棋士

横浜西口大人将棋教室 4月22日

ちゅう太ブログ(上野裕和) - 月, 04/22/2019 - 14:31
こんにちは。スギ花粉が少し落ち着いた感があり、 くしゃみが減った横浜西口大人将棋教室講師の上野です。 今回から、当ブログでは横浜西口大人将棋教室の様子をお伝えします。 当教室は級位者クラスと有段者クラスに分かれており、 開講時間は以下の通りです。 ...
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NEC所属契約について

瀬川晶司のシャララ日記 - 月, 04/22/2019 - 10:54
報告ですが、2006年4月からのNECとの所属契約が2019年3月にて終了となりました。
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予定とか。

渡辺明ブログ - 月, 04/22/2019 - 09:00
水曜日対局の後は木曜が将棋大賞の表彰、金曜はJT杯日本シリーズの記者発表と用事が続きました。JTプロ公式戦と同会場で行われる小学生以下によるテーブルマークこども大会は早速、申し込みも始まっていますのでチェックしてみて下さい。 先週はバタバタしていまし...
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ブログの用途変更

ちゅう太ブログ(上野裕和) - 日, 04/21/2019 - 20:02
今年1月から、横浜駅徒歩1分の「宇宙棋院」で将棋教室を開講しています。 名前は「横浜西口大人将棋教室」です。 で、冬眠状態だったこのブログを教室のブログにしたいと思います。 という訳で次の投稿からは教室のブログです。
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シンガポール旅行

先週末から3泊4日で妻とシンガポールに行っていました。

事前に「劇場版名探偵コナン 紺青の拳」を観ていたのですが、今回の映画の舞台はシンガポール。宿泊した「マリーナ・ベイ・サンズ」も舞台として出ていたので聖地巡礼をした気分を味わうことができました。屋上のプールから見える景色は言葉では言い表せないほど綺麗なものでした。


上の写真はセントーサ島にあるマーライオン。残念ながらマーライオン公園のものは工事中で見られませんでしたが、シンガポールで一番大きいものを撮ることができました。
セントーサ島では他にもUSSに行きましたが、かなり久しぶりに絶叫系アトラクションに連続して乗ったらだいぶ酔いました。。。やはり自分は乗り物に強くないようです(苦笑)でも楽しかったです!

マーライオンの形をしたアイス。シンガポールはとても暑くて写真を撮ることに夢中になっていたら一瞬で溶けてしまいました。。。他にもチャイナタウンやリトルインディアといった定番の観光地巡りでしたが多民族国家ということもあって様々な国の人がいたことが印象的でした。

今回の旅では移動に電車を使うことも多く、その分シンガポールの街をより知ることができたと思います。普段と違う環境で過ごしてリフレッシュできたのでまた日本での生活を頑張ろうと思いました。
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イベント告知など。

渡辺明ブログ - 金, 04/19/2019 - 10:00
先日の王将就位式の様子は下記リンクあたりで。 渡辺王将 就位式で令和への誓い新た「若手に立ちはだかる」(スポニチ) 将棋漫画「宗桂」作者の星野氏が渡辺王将描いた祝福イラスト(スポニチ) 62期、63期に続いてユニフォームのコレクションが増えたのは嬉しいで...
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棋聖戦本戦準決勝、菅井七段戦。

渡辺明ブログ - 木, 04/18/2019 - 09:20
後手番で対中飛車に急戦模様。手詰まりを嫌って仕掛けましたが、戦果をあげるというよりはもたれる作戦。図では△46歩の取り込みは大きいものの、ここから▲15歩の端攻めを受けないといけないので大変な将棋になったと思っていました。 ▲45歩に手抜きで△25歩が成...
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シンガポール

先日の叡王戦第2局は挑戦者の永瀬七段の勝ちでしたが、話題になったのは両対局者の食事やおやつの注文でしょうか。特におやつの方はお互いに3つずつ注文し、偶然かぶったものを当てるという突発的な企画でこの棋戦ならではと感心していました。第3局は少し間隔が空き、その間には持ち時間や元号も変わるということでまだまだシリーズは終わらないことでしょう。個人的には解説の仕事が久しぶりでしたが視聴者の皆さんと楽しくできてよかったです。


その翌日から実はシンガポールのほうに旅行に来ていました。3泊4日でこれから帰国するところです。その話は帰ってきて落ち着いてからにしたいと思います。
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4/16 中田(宏)八段戦

瀬川晶司のシャララ日記 - 水, 04/17/2019 - 10:17
僕の後手でした。横歩取りの戦型に。
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明日対局。

渡辺明ブログ - 火, 04/16/2019 - 18:06
今日は王将就位式がありました。そのことは改めて書きます。 明日17日(水)はヒューリック杯棋聖戦 決勝トーナメント準決勝、菅井七段戦。 ※本局は将棋連盟ライブ中継でご覧になれます。 Abema TV:将棋
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明日対局

瀬川晶司のシャララ日記 - 月, 04/15/2019 - 14:14
昨日は職団戦の観戦に行ってきました。
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予定とか。

渡辺明ブログ - 日, 04/14/2019 - 09:31
今週は17日に棋聖戦準決勝、その他は王将戦就位式、将棋大賞表彰式、JT記者発表会とイベントが多い週です。就位式でお会いするみなさんは宜しくお願いします。 叡王戦で高見叡王の食事を見ていて、相手とよく張り合っていたという米長先生の話を思い出しました。キ...
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告知

4月に入って先週から叡王戦、名人戦の順に七番勝負が開幕し、どちらも挑戦者が先勝という形になりました。
話題になったのは何といっても名人戦の千日手でしょう。1日目の午後3時を過ぎてからの千日手の規定は恥ずかしながら全く知りませんでした。私自身もタイトル戦の千日手を2回経験していますがどちらも2日目に入ってからのことでした。そのうちの1局は本来終局するであろう時間に千日手が成立し、そこから持ち時間を約2時間ずづ増やしての指し直しになったのでタイトル戦では異例の翌日1時頃の終局となり、関係者の方にとても迷惑をかけたことを今でも覚えています(笑)
叡王戦第2局は明日行われますがその解説をニコニコ生放送で担当します。対局場所が北海道の知床ということで現地の立会人、解説者も道内出身者が中心のようですね。番組放送は9時半~となっていますのでぜひご視聴ください。


また5月3日(金)に第7回TVKハウジングプラザ横浜将棋まつりのほうに出演することになりました。10連休の真ん中にぜひ遊びにいらしてください!
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4/10 川上七段戦

瀬川晶司のシャララ日記 - 木, 04/11/2019 - 22:29
僕の先手でした。角換り腰掛銀で流行りの戦型に。
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名人戦など。

渡辺明ブログ - 木, 04/11/2019 - 09:30
名人戦は千日手で2日目から指し直しですか。1日目の午後3時以降に千日手が成立した場合は指し直さずに封じ手までの時間は折半する、という規定は知りませんでしたし、初めて見ました。 この辺りの対局規定は棋戦毎に違い、タイトル戦の数週間前に対局規定の冊子が...
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ヒューリック杯棋聖戦本戦2回戦、稲葉八段戦。

渡辺明ブログ - 水, 04/10/2019 - 11:50
振り駒で先手になり、角換わり。激しい攻め合いになりましたが、中盤で対応を間違えた気がして自信を持てずに進めていました。図で△48とならどう指していいか分かりませんでしたが、実戦は△36と▲23桂成△同玉▲38香で好転したように思いました。以下、ピッタリした寄...
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明日対局

瀬川晶司のシャララ日記 - 火, 04/09/2019 - 12:07
明日は対局です。竜王戦で川上七段と。
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明日対局。

渡辺明ブログ - 月, 04/08/2019 - 16:13
引き続き、連休のイベント告知から。 5月1日(水)両国将棋学術会イベント 5月4日(土)渡辺明杯かつしか子ども将棋大会2019開催 今年も出身の葛飾区でのこども大会を開催することになりました。「かつしか子ども名人戦」のみ葛飾区在住・在学に限ります。 明日9日(...
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予定、告知など。

渡辺明ブログ - 日, 04/07/2019 - 08:56
・新年度は叡王戦、名人戦の番勝負が始まりますが、叡王戦は第4局(5/11)の番組解説、名人戦は第4局(5/17)の将棋会館道場解説まで決まっています。 ・29日(月・祝)『棋才 平成の歩』~平成将棋界の最後を飾るビッグイベント~ チーム対抗リレー将棋の組分けを見...
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将棋大賞、詰将棋解答選手権

2018年度の将棋大賞の受賞者が決まりました。

最優秀棋士賞に豊島将之二冠、第46回将棋大賞決まる

私は2回目となる敢闘賞と初の最多対局賞という結果でした。年末までは棋王奪取と名人挑戦という可能性が残っていたのでそのどちらも実現していれば最優秀棋士賞だった可能性はありますが、結果的にそのライバル二人が最優秀棋士賞、優秀棋士賞ということなので敢闘賞は妥当なところと言えます。年間を通して活躍することの難しさは昨年度も身を染みて感じましたが何とか毎年こういった賞をいただけるような活躍をしたいところです。


前回書きそびれてしまった詰将棋解答選手権の日のことを振り返りたいと思います。速報ブログにチャンピオン戦の問題、解答が見れますので興味のある方は挑戦してみてください。


第1ラウンド開始から15分ほどで①②③を解答。今年は少しやさしいと感じていたらまさかその中の2問を間違えているとは夢にも思いませんでした。②は同じミスをした棋士も多く盲点になりやすかったでしょうか。③も途中桂馬を打つ順番を間違えて部分点しかもらえず、⑤は収束の筋が見えたものの途中の合駒を間違えて誤答に。作者は有名な詰将棋作家の若島さんで解答手順もその代名詞ともいえる手順でした。皆さんにはピンとこないかもしれませんがもしこの問題が若島さん作とわかっていたら正解できたような気がします。

意気消沈した状態で迎えた第2ラウンドはまたも⑥⑦⑧が20分でほどで解答。今回は先に見直すことにしました(笑)⑨が見た目以上に難しく、なんとか解答したら残り時間は15分ほどに。⑩はいかにも詰将棋らしい図で大体の収束手順は想像できるのですが玉方の最善が読み切れずタイムアップ。⑨番に苦戦したものの正解できたので及第点でしょうか。


第1ラウンドのミスが響いて64点の24位タイという結果でしたが最低限の形は作ったといったところでしょうか。優勝争いをしていた藤井七段、斎藤王座、宮田七段はやはり安定感がありますね。個人的には毎回⑤と⑩を解けることを目標にしていて今回は惜しいところもあったので次回また出場することになればそこをクリアして上位争いに加われればと思います。関係者の皆様お疲れ様でした。
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