第67期 順位戦A級 1回戦

順位戦A級は 谷川九段 対 藤井猛九段 で始まります。過去14局は谷川九段の9勝5敗です。

過去一週間は観戦者(特に、みなもと様)にとっては殺人的なスケジュールですな。もう少し対局スケジュールを工夫出来ないものでしょうか?

投稿者: 紫外線 投稿日時: 水, 06/11/2008 - 07:08 categories [ ]

コメントの表示オプション

お好みの表示方法を選択し、「設定の保存」をクリックすると、表示方法を変更することができます。

郷田九段快勝!

棋戦:第67期順位戦A級1回戦
先手:深浦 康市王位
後手:郷田 真隆九段

▲2六歩 △8四歩 ▲2五歩 △8五歩
▲7八金 △3二金 ▲2四歩 △同 歩
▲同 飛 △2三歩 ▲2八飛 △7二銀
▲3八銀 △3四歩 ▲2七銀 △8六歩
▲同 歩 △同 飛 ▲8七歩 △8四飛
▲3六銀 △9四歩 ▲9六歩 △7四歩
▲7六歩 △8八角成 ▲同 銀 △3三桂
▲7七銀 △2二銀 ▲1六歩 △4二玉
▲6九玉 △7三銀 ▲4六歩 △6四銀
▲4七銀 △7五歩 ▲同 歩 △同 銀
▲3六歩 △7六歩 ▲8六銀 △同 銀
▲同 歩 △同 飛 ▲8七歩 △8五飛
▲9五歩 △5二金 ▲9四歩 △4四角
▲6六銀 △9八歩 ▲同 香 △9七歩
▲同 香 △9八銀 ▲5六銀 △8九銀不成
▲8八金 △5四桂 ▲8六歩 △同 飛
▲5五銀左 △8八飛成 ▲同 飛 △7七歩成
▲2八飛 △6八金 ▲同 飛 △同 と
▲同 玉 △8八飛 ▲5九玉 △2六角
▲4八角 △同角成 ▲同 金 △3九角
▲3八金打 △4八角成 ▲同 金 △3八金
▲4七飛 △2九金 ▲7九歩 △7六歩
▲4五歩 △7七歩成 ▲4九玉 △2四桂
▲7五角 △7六と ▲4四歩 △同 歩
▲同 銀 △4六歩 ▲4三歩 △同金左
▲同銀成 △同 金 ▲4四歩 △同 金
▲5一角 △同 玉 ▲5三角成 △3八角
まで108手で後手の勝ち

深浦王位ー郷田9段戦

相掛かりの戦い。途中チラッとしか見ていませんが、郷田さんが有利のように思えました。

結果は108手までで、郷田さんの勝ち。幸先の良い1勝。名人挑戦者候補の
一番手と思っています。

深浦さんは今期も苦しい発進です。順位戦ではなぜか不運が付きまとっていますが、
また落ちるということは無いでしょうね。

報告

三浦ー丸山戦、138手で後手、丸山九段の勝ち。終局が01:05:19と
妙に詳しい。

すごい消耗戦となりました。私も少ししか見ていません(疲れるので)。
途中見た感じでは、丸山さんの飛車が9一に逼塞したままだったので、
三浦さんが有利かと思っていましたが、丸山さんが粘り勝ったようです。
三浦さんも疲れきったのかもしれない。

控え室の検討陣は、帰れぬまま終電の時間も過ぎたそうです。お疲れ様と
しか言いようがありません。

持久戦

先手は6筋の位をとってから、穴熊に潜りました。
後手も穴熊に組みそうな気配です。
ただ、角を持ち合っているので、駒組は制限されそうです。

こういう展開になると、後手の言い分も通ったような気がして、あんまり面白くないような・・・
(気分的なことで形勢には関係ない)

▲三浦-△丸山(26以降)

△7四歩 ▲6六歩 △8四歩
▲6五歩 △8三銀 ▲9八香 △6二金寄
▲3六歩 △7二金上 ▲9九玉 △9二香
▲3七桂 △7三桂 ▲8八銀 △3二飛
▲6八金右 △2二銀 ▲4五歩 △3五歩
▲4四歩 △同 歩 ▲4八飛 △3六歩
▲4四飛 △3七歩成 ▲6四歩 △同 歩
▲5五銀 △3一飛 ▲6四銀 △6七歩
▲同金直 △3三銀 ▲4三飛成 △4二歩
▲4六龍 △6三歩 ▲7三銀成 △同金左
▲3七龍 △9一飛 ▲5六歩 △6四歩
▲3四歩 △4四銀 ▲4八龍 △3五角
▲2二角 △4三歩 ▲4五歩 △2六角
▲4九龍 △3五銀 ▲3三歩成 △同 桂
▲同角成 △3七角成 ▲7五歩 △6五歩
▲7四歩 △同 金 ▲8六桂 △6四金
▲3八歩 △2八馬 ▲7六桂 △7五金
▲7四歩 △6六桂 ▲7七金上 △4四歩
▲3四馬 △8五歩 ▲3五馬 △8六歩
▲3七銀 △7四銀 ▲2八銀 △8七歩成
▲同 銀 △8六歩 ▲同 銀 △8七歩
▲同 金 △7八銀 ▲7七金右 △8七銀成
▲同 金 △7六金 ▲同 金 △8七歩
▲8八歩 △8四桂 ▲7七金 △8八歩成
▲同 玉 △8七歩 ▲7九玉 △5八金
▲4六馬 △7三歩 ▲6六金 △4九金
▲6四桂 △6六歩 ▲7二桂成 △同 玉
▲3七角 △8八歩成 ▲6九玉 △5九金打
▲同 角 △6七歩成
まで138手で後手の勝ち

ブランコ様、毎度です

丸山9段、最近よく指す4手目3三角ではなく、一手損角換わりを採用しましたね。
しかも、向かい飛車から9筋を突き越しました。
たまに見かける形ですが、これで後手が良くなるようでは、やってられない!というのが、ヘボ吉の感覚です。
本局は、先手を応援するぞぉ!

▲三浦八段-△丸山九段

棋戦:第67期順位戦A級1回戦
先手:三浦 弘行八段
後手:丸山 忠久九段

▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △8八角成
▲同 銀 △4二銀 ▲4八銀 △3三銀
▲6八玉 △2二飛 ▲7八金 △6二玉
▲7九玉 △7二玉 ▲7七銀 △8二玉
▲4六歩 △9四歩 ▲4七銀 △7二銀
▲8八玉 △9五歩 ▲5八金 △5二金左
▲5六銀

来ますが、適当にです。

ところで

忘れられた一局があるようですよ。

佐藤ー鈴木戦 121手で、佐藤さんの勝利です。前期のような危ない状況は
避けられるかもしれません。(まだ1局済んだだけなので、先は分かりませんが)

逆に、鈴木さんにとっては痛い一敗。A級定着のためには今後の頑張りが必要になりました。

ちなみに、終局は23:41、日付変更線は越えなかったようです。

穴熊?

角交換した形で穴熊は珍しいですね。
(穴熊は駒が偏るので、角打ちの隙ができやすい)
3~5筋の歩を突かないのと、金を5八に留めているのが工夫でしょうか?
(単に手が回らないだけかも?)
先手は堅陣には組めるかもしれませんが、攻め味はあるのでしょうか?

▲1五歩?この筋を狙っている??

▲佐藤二冠-△鈴木八段

棋戦:第67期順位戦A級1回戦
先手:佐藤 康光二冠
後手:鈴木 大介八段

▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △5四歩
▲4八銀 △8八角成 ▲同 銀 △2二飛
▲6八玉 △4二銀 ▲7八玉 △6二玉
▲9六歩 △9四歩 ▲8六歩 △7二玉
▲8七銀 △8二玉 ▲8八玉 △7二銀
▲7八金 △5二金左 ▲2五歩 △6四歩
▲5九銀 △6三金 ▲6八銀 △7四歩
▲6六歩 △7三桂 ▲5八金 △8四歩
▲7七銀 △3三銀 ▲1六歩 △8三銀
▲9八香 △7二金 ▲9九玉 △4四銀
▲1五歩 △5五銀 ▲6八金右 △4四角
▲8八銀 △6六銀 ▲5六歩 △6五桂
▲3九角 △3三桂 ▲4六歩 △2四歩
▲同 歩 △2六歩 ▲5八飛 △2七歩成
▲6七歩 △5七銀不成▲同 角 △同桂成
▲同 飛 △2四飛 ▲5五歩 △3七と
▲同 桂 △2八飛成 ▲5四歩 △1九龍
▲5五桂 △5四金 ▲4三桂成 △5六歩
▲同 飛 △8八角成 ▲同 金 △5五香
▲5三成桂 △7九銀 ▲7八金右 △8八銀成
▲同 金 △5三金 ▲5五飛 △5四歩
▲5八飛 △6九角 ▲5九歩 △5八角成
▲同 歩 △7九金 ▲7八銀打 △8五歩
▲6一角 △8六歩 ▲5一角 △6二桂
▲8四歩 △8七歩成 ▲8三歩成 △同 玉
▲8四銀 △同 玉 ▲8五歩 △同 玉
▲7七桂 △同 と ▲8六歩 △7六玉
▲7七金 △7五玉 ▲7六歩 △8四玉
▲8五香 △7三玉 ▲8四銀 △8二玉
▲7二角成 △同 玉 ▲7三金 △8一玉
▲9三銀成
まで121手で先手の勝ち

駒組合戦

先手は銀を5九~6八に移動させました。
5筋は歩を突きたくない?(角交換に5筋は突くな?)
先手の右金が動かないのは、角打ちを警戒している?それとも2筋の逆襲を警戒している?
序盤から角を持ち合っている将棋は難しい。

まだ24手までしか

進んでいないので、形勢云々は判断できませんが、両者とも十分な駒組みに組めそうです。となると、やはり決着は夜半過ぎということになるのでしょうか。今日も日付変更線を越えるのか。今から思いやられます。

名人戦とA級順位戦

両方が同じ日にあるとは。
後手の戦法は、私には理解不能だが、鈴木8段はよく指されているようなので,互角なのでしょう。
最近の将棋では、手損などはあまり気にしないのでしょうね。

そうなんです

今日はこっちの対局もあるんです。名人戦の合間を縫って、こちらの対局も覗いてみようと思っています。

鈴木さん、前期のような勢いのある将棋を指せるか、佐藤さんも前期のようなはらはらした展開にならないように願っています。

▲藤井九段-△谷川九段

棋戦:第67期順位戦A級1回戦
先手:藤井 猛九段
後手:谷川 浩司九段

▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △8四歩
▲6八飛 △6二銀 ▲1六歩 △4二玉
▲3八銀 △3二玉 ▲7八銀 △5四歩
▲6七銀 △5二金右 ▲5八金左 △5三銀
▲4六歩 △8五歩 ▲7七角 △7四歩
▲4八玉 △5五角 ▲4七金 △7五歩
▲同 歩 △6四銀 ▲7八飛 △7五銀
▲5九角 △7四歩 ▲5六金 △2二角
▲6五金 △8六歩 ▲同 歩 △7二飛
▲4五歩 △4二金寄 ▲7三歩 △同 飛
▲4四歩 △同 角 ▲3九玉 △3五角
▲5八銀 △6四歩 ▲5四金 △5六歩
▲同 歩 △6六銀 ▲4四歩 △同 歩
▲4三歩 △5二金寄 ▲6三歩 △5七歩
▲4七銀左 △6七銀成 ▲4八飛 △5八歩成
▲同 金 △同成銀 ▲同 飛 △6三金
▲3六歩 △7九角成 ▲4四金 △4六歩
▲7七角 △4七歩成 ▲3三銀 △同 桂
▲同 金 △2一玉 ▲4七銀 △5五歩
▲同 角 △5四金
まで78手で後手の勝ち

遅くなりました。昨日不在で。念のために。
棋譜は作品という意味で。

関西総大将、勝利

関西代表・谷川9段の勝利は嬉しいですが、みなもとさんの言われるように、藤井9段の不調が心配です。
ここ2年は、負け越しています。(2007年度:0.400、2006年度:0.389)
以前は、猛威を奮い、大流行した藤井システムも、最近は研究が進み、指す棋士がいなくなってきました。藤井9段も、藤井システムを封印して、力戦振飛車、ゴキゲン中飛車または振穴熊などを指すようになってきました。

>居飛車に転向することを真剣に考えているとか。

これは知りませんでした!
振り飛車の神様がこんな風に考えていたとは!
何とか思い直して、調子を取り戻して欲しいです。

もう一度

ゆっくりと観戦してみました。藤井さんの闘志が空回りしている印象です。

最後は控え室では2三金を予想していたみたいですが、
予想外の「投了」で、驚いていたとのこと。

冷静に見れば、藤井さんの攻めが完全に切れており、まるで
勝ち目がなくなっています。藤井陣にはまだ詰めろも掛かっていませんが、
70手ごろから藤井さん、諦めていたようで、予想外の投了となったようです。

谷川さん、勝利!

5分ほど前に終局しました。78手で谷川さんの勝利です。
よかった、よかった。応援していた甲斐がありました。

藤井さんの調子が相変わらず良くないようです。自分でも悩んでいる
ようで、居飛車に転向することを真剣に考えているとか。

今日も、接戦ではありましたが結局先手番をものにできず。
今期の順位戦も厳しいかもしれません。

終局、間近か

しばらく盤面から離れていました。23時を過ぎたのに、
まだやっていますね。現在、76手まで。
本当に順位戦は長いというか粘るというか、独特の雰囲気。

とはいえ、もうすぐ終局のようです。ぎりぎりの寄せ合いになっていますが、
どうやら谷川さんが勝ちになっている局面のようです。

あと30分ぐらいは掛かるかもしれませんが、終局が近いと思われます。

順位戦特有の雰囲気

誰かが「順位戦はゆっくり時間が流れる」と言ったのを読んだことがあります。
藤井9段の言葉だったような気がするのですが。

藤井さん長考

38手目、△4二金寄に今度は藤井さんが長考。長考合戦となっています。
このまま夕食休憩に入りそう。

やはり順位戦、激しい応酬は夕食休憩後となりそうです。あいも変らぬ
順位戦特有の雰囲気、これが良いのかな。

谷川さん長考2

谷川9段も、実は棋聖戦の次の一手を考えていたりして・・・

谷川さん長考

38手目を谷川さんが長考しています。控え室の検討陣は棋聖戦の
検討をしているとか。それって、ここの掲示板と一緒やないですか!

藤井流2

う~ん、なるほど
4六歩と突いて、5五角と飛び出させ、5六金~6五金、さらに4五歩ですか!
4六歩と突いたことも、4七金と上がったこともプラスの手だと言わんばかりの藤井流。
先手かなりの手得ですが、6五金と4五歩が得をしているのかは微妙ですね。

ここでした!

36手目、△7二飛の後、▲4五歩 遂に藤井さんの新構想がでました。
が、これはこれで玉頭がますます薄くなり、大変そうですが。

棋譜コメントにも「ヘルメットを放り投げたよう」という、
巧みな表現があります。
藤井さんの玉頭が弱点になりそう。

藤井流

5六金~6五金は凄い手ですね。
5五角を咎めてやろうという気迫が伝わってきます。

>36手まで進み、前例と同じ。

どこで、藤井9段の研究手がでるか!?
(このセリフは何度目かな?)

ブランコさんの棋譜報告が

だいぶ下がってしまいましたので、ここにコピーしておきます。

▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △8四歩
▲6八飛 △6二銀 ▲1六歩 △4二玉
▲3八銀 △3二玉 ▲7八銀 △5四歩
▲6七銀 △5二金右 ▲5八金左 △5三銀
▲4六歩 △8五歩 ▲7七角 △7四歩
▲4八玉 △5五角 ▲4七金 △7五歩
▲同 歩 △6四銀 ▲7八飛 △7五銀
▲5九角 △7四歩 ▲5六金 △2二角
▲6五金 △8六歩 ▲同 歩 △7二飛

中盤戦たけなわといったところでしょうか。

33手目の局面

ここに至る手順は違うが、第63期順位戦A級7回戦▲藤井九段-△羽生四冠戦(94手で後手勝ち)と同一だそうです。
36手まで進み、前例と同じ。

緊迫(金迫)2

>先手、31手目、5六金と玉頭の金を繰り出してきました。ごっつい手ですね。

形にとらわれない藤井9段らしい手ですね。(善悪は不明)
ここは、後手、時間を使うのではないでしょうか?

緊迫

後手、30手目、△7四歩 新手だそうですが、当然ありそうな手。これで悪くなるとも思えませんが。先手、31手目、5六金と玉頭の金を繰り出してきました。ごっつい手ですね。玉の頭に空隙ができてしまいましたが、大丈夫ですかね。

乱戦気味ですが、そこは順位戦、決着が着くのは22時以降でしょうか。

棋聖戦、順位戦A級と二つも重要な対局があると、どちらにも集中できずに困っております。贅沢な悩みでしょうか。

決戦

先手は4六歩を省略できない。
対急戦には不急の一手だが、これを省略すると穴熊に潜られてしまう。
後手は、4六歩を見てから、8五歩~7四歩と急戦を目指す。
5五角に4七金が辛いところ。
しかし、これで先手が悪いという訳ではない(と思う)。
藤井九段の研究手に注目です。

大将対決

>何といっても、関西の総大将ですから。

関西の大将VS振り飛車党の大将 といったところでしょうか?

どちらが大勝するか?
・・・
大変失礼しました。

ひそかに

相矢倉を期待していたのですが、さすがに谷川さん相手では藤井さんもそんな無茶はしませんでした。手馴れた四間飛車ですね。

このところ藤井システムも研究され尽くされ、あまり勝率が良くない、というか、このシステムを採用する棋士自体が少なくなってきました。まだ22手ですが、これから藤井さんの新しい研究が見られるのでしょうか。

私としては古豪谷川九段に頑張って欲しいと思っています。何といっても、関西の総大将ですから。

ブランコ様、情報感謝

先手藤井システムに対し、後手は最近流行の5五角型急戦に出ました。
先後が逆なら先手が良いようですが、振り飛車が先手なので、いい勝負のようです。
1五歩を急がないのが先手の工夫らしいです。

この戦型は、藤井9段は誰よりも研究しているはずなので、どこかで研究手が出そうです!

▲藤井九段-△谷川九段(~36)

棋戦:第67期順位戦A級1回戦
先手:藤井 猛九段
後手:谷川 浩司九段

▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △8四歩
▲6八飛 △6二銀 ▲1六歩 △4二玉
▲3八銀 △3二玉 ▲7八銀 △5四歩
▲6七銀 △5二金右 ▲5八金左 △5三銀
▲4六歩 △8五歩 ▲7七角 △7四歩
▲4八玉 △5五角 ▲4七金 △7五歩
▲同 歩 △6四銀 ▲7八飛 △7五銀
▲5九角 △7四歩 ▲5六金 △2二角
▲6五金 △8六歩 ▲同 歩 △7二飛

(30)△7四歩:新手
(31)▲5六金:新手に対する応手としては短考

コメントの表示オプション

お好みの表示方法を選択し、「設定の保存」をクリックすると、表示方法を変更することができます。