第67期 順位戦C級2組 2回戦

一週間ほど(失礼ながら)注目すべき対局が有りませんでしたが、今週は忙しくなります。

某の予想


(紫)中座 真 対 中村太一
(紫)田村康介 対 遠山雄亮
(紫)増田裕司 対 横山泰明
   小林 宏 対 高崎一生(紫)
   大平武洋 対 川上 猛(紫)
   所司和晴 対 佐藤和俊(紫)
   大内延介 対 西尾 明(紫)
   戸辺 誠 対 佐藤天彦(紫)
(紫)金井恒太 対 長岡裕也
(紫)高田尚平 対 藤倉勇樹
   木下浩一 対 村中秀史(紫)
(紫)佐藤紳哉 対 及川拓馬
   室岡克彦 対 伊奈祐介(紫)
   阪口 悟 対 糸谷哲郎(紫)
   藤原直哉 対 村田顕弘(紫)
(紫)矢倉規広 対 村田智弘
   淡路仁茂 対 島本 亮(紫)
(紫)中村亮介 対 稲葉 陽
   山本真也 対 田中悠一(紫)
   児玉孝一 対 松本佳介(紫)
(紫)有吉道夫 対 田丸 昇

投稿者: 紫外線 投稿日時: 火, 07/01/2008 - 05:40 categories [ ]

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阪神タイガース

神宮は、1例を挙げただけで、交流戦でパリーグの本拠地では、すべての球場で阪神ファンが巨人ファンを謳歌したとの報道がありました。

札幌ドームでは、日ハムー阪神の観客数は、日ハムー巨人の観客数より1万人多かった。

話題がかわりますが、遠山選手と仏の吾郎こと遠井選手と混同していました。遠山選手は、阪神ーロッテー阪神と渡り歩き、最後の阪神で中継ぎやおさえとして、活躍しましたね。

暇人さま

私は10年ほど前まではタイガースの熱狂的ファンで、阪神が勝った日は
晩酌をおいしく飲み、負けた日は(これが多かったが)やけ酒を
呷っていました。最近は冷静な(つもりの)阪神ファンです。

神宮球場での阪神ファンの多さはよく聞きますし、テレビでも目にする
ことができますが、なぜ神宮で?と不審に思っています。何か理由が
ありますか?

今年、タイガースは快調に勝ち進んでいますが、やはり3番、新井の力に
負うところが多いようです。ここまで活躍するとは(たぶん多くのファンと
同様に)予想していませんでした。どれだけやってくれるのかという、
不安のほうが強かったかもしれません。金本の存在が大きいのでしょうね。

予想結果

紫外線様 当方の結果まで報告していただきありがとうございます

中座ー中村戦を予想していたら外れていたと思います。

話題はまったく変わりますが、みなもと様は、阪神ファンのようですね。神宮球場でのヤクルトー阪神戦における阪神ファンの数は、ヤクルトー巨人戦での巨人ファンの数よりもはるかに多いのが現状です。2倍以上かもしれません。

今では阪神は、巨人に代って球界の盟主(実力面と人気面)です。

どこかで

聞き覚えがあると思っていましたが、田村も遠山もかつてのタイガースの左腕
投手ですね。

私は、田村投手の大ファンだったのですが、いつの間にか肩を壊して現役を
引退していました。今、どうしているのかな?彼の投げ方を見ていると、
今にも肩を壊しそうな投法でした。左のスリー・クオーターから投げていました
が、腕に負担のかかる投げ方で、やっぱり故障してしまいました。

御子柴、弓長など今どうしているのでしょうね。何か、懐かしい名前が、
いっぱいでてきています。

ふ~む

皆さん、なかなかの成績ですね。私も、予想していた結果はすべて当たって
いましたが、よく考えると、予想しやすい対局だけを予想していたようです。
これでは的中して当然、予想とすら呼べない。

これから先が長い順位戦ですが、楽しみとして勝敗予想もあっていいのでは
ないかと思います。不知火さん、頑張ってください。私は、明日の順位戦、
B級2組の対戦をどうやって報告しようかと思いあぐねているところです。

不知火

この予想は 凄い。
 >最敬礼です

次回は 小生も勝負します。

予想成績表


(当)(紫)中座 真 対 中村太一
(当)(紫)田村康介 対 遠山雄亮
(X)(紫)増田裕司 対 横山泰明
(当)   小林 宏 対 高崎一生(紫)
(X)   大平武洋 対 川上 猛(紫)
(当)   所司和晴 対 佐藤和俊(紫)
(当)   大内延介 対 西尾 明(紫)
(当)   戸辺 誠 対 佐藤天彦(紫)
(当)(紫)金井恒太 対 長岡裕也
(X)(紫)高田尚平 対 藤倉勇樹
(当)   木下浩一 対 村中秀史(紫)
(当)(紫)佐藤紳哉 対 及川拓馬
(当)   室岡克彦 対 伊奈祐介(紫)
(当)   阪口 悟 対 糸谷哲郎(紫)
(当)   藤原直哉 対 村田顕弘(紫)
(当)(紫)矢倉規広 対 村田智弘
(X)   淡路仁茂 対 島本 亮(紫)
(X)(紫)中村亮介 対 稲葉 陽
(当)   山本真也 対 田中悠一(紫)
(当)   児玉孝一 対 松本佳介(紫)
(当)(紫)有吉道夫 対 田丸 昇

16/21...76.19%

これが競艇・競馬なら...嗚呼

(追記)暇人様の予想結果 15/20...75.5%

暇人様の予想には「中座真 対 中村太一」戦が抜けていましたが、予想していたら当たっていたと確信しますので、16/21...タイとなります。

連敗

×大内延介 対 西尾 明○
×室岡克彦 対 伊奈祐介○
○淡路仁茂 対 島本 亮×
結果は、1勝2敗で私の負けです。
管理人様、暇人様、参りました。

>田村将棋のファン

 実は、私もです。
 みなもとさんの思いの入った実況を聞いたせいかもしれません。というか多分そのせいです。洗脳に近いです(冗談です)。
 早指し&攻め将棋ですから、必然ですね!
 田村6段の「けんか殺法」か「けんか流」とかいう著書があったような気がしますので、買ってみようかなと思ったりしています。

>暗黒時代の情けなく、苦しい思い出もいっぱい残っています。

 長く、辛い時代でしたね。
 しかし、あの頃はチケットが簡単に手に入った。観戦に行った数は、あの頃の方が断然多いです。
 遠山ー田村戦と聞いて、タイガース暗黒時代の横手投げ左腕対決と思ったのは、私だけでしょうか?
 当時は、他に御子柴、弓長、葛西 等、中継ぎ陣に横手投げが多く、仲間内で「横手投げ軍団」と呼んでいました。

dynamiteさん

タイガースの応援、お疲れさま。快勝に思えたのですが、実際はドラゴンズがこけたのでしょうか?まあ、勝って何より、私も40年来のタイガースファンです。(暗黒時代の情けなく、苦しい思い出もいっぱい残っています)。

遠山ー田村戦は、おっしゃるとおり田村さんが無理攻め気味ながら、遠山さんを圧倒して勝ちました。ああいう乱戦になると、田村さんは本当に強いですね。
前期、順位戦最終局の田村さんの戦い(5八金右から超急戦で横山さんのゴキゲンを破った戦い)で、すっかり田村将棋のファンになり、それ以来田村さんの戦いを追っかけています。今期は本当に昇級のチャンスと思います。

みなもと様、お疲れ様でした

田村6段、攻め倒しての圧勝でしたね。(実際は僅差なのでしょうが)
タイガースも圧勝でした。実際は・・・でしたが

飛車を1筋に回った後、桂馬を捌いて力を溜めるのと思ったら、いきなりの△1五歩が田村流の勝負魂。勝ちを呼び込みましたね。
(実際は無理筋なのかもしれないが、実戦と研究は違う。)
難敵相手に連勝して、順位もいいので、今期こそ昇級を果たせそうです(かなり気が早いが)。
遠山4段は、先手番なのに、一方的に攻められ、かなり不本意な1局だったのではないでしょうか?前期次点の遠山4段がまさかの連敗スタートです。昇級はかなり厳しくなりましたが、頑張って欲しいです。

>私の勘違いで、勝ち越せば降級点は消えると思っていました

 私も、かなり最近まで勘違いしていました。
 人に指摘され、目から鱗が落ちました。

話は変わりますが

紫外線さんの戦前予想が7割5分を超えて、的中しています。これ自体もすごいと思いますが、全局を予想した粘り強さは称賛もの。

私などは、対局の多さにうんざりして、ろくすっぽ予想も立てませんでした。
ただ、予想をしていた対局は全部当たっていたので、胸をなでおろしている次第です。

C級2組の対戦を観戦しながら、いつも思うのですが棋譜コメントが少ない。
対局数が多い、という理由は分かりますが、もう少しコメントを増やしても
いいのではないか。

たぶん、C級2組の大部分の棋士が、自分の棋譜を誰にも鑑賞してもらえないまま、棋士人生を終えると思われます。せめて現役の頃の対局譜に、何らかのコメントを残してあげれば、人生の思い出になるのではないでしょうか。
あまりに感傷的過ぎますか?

均衡点

>まだ入出がトントンの均衡点に達していない模様

ではその「均衡点」は何人なのか?...これはカンタンです。

 ①毎年4人の新四段が誕生
 ②棋士の平均現役期間は約40年(20歳で四段昇進、60歳で引退)

以上を掛け合わせると、4x40=160人前後と推定されます。

現在、現役の棋士数は147人ですから、あと一割程度増加するものと予想されます。

(追記)更に今が盛りの(そして多分歴代最強の)「羽生世代」は故大山氏の如く60歳を遥かに超えて晩年まで居座るかもしれない。となると、上方修正が必要となる。

つまり

まだ、プロ棋士になる人数のほうが多くて、フリー・クラスに落ちる棋士や
引退する棋士のほうが数が少ないってことすよね。紫外線さんのおっしゃるとおり、これから先、連盟の収入が増える見込みは少ない。そもそも、今の世界の状況そのものが危機的なありさまで、とても将棋界が利益を上げるような状況ではありません。それでも、Y会長などは、女流棋士会を切り捨てるなどすれば、何とか危機を凌げると思っているのでしょうね。

降級点

>C級2組だけはいくら好成績を残しても、昇級しない限り、
>降級点が付いて回るというわけですね。

ですが、C級2組は3点で降級ですので(他クラスは2点)、最初の1点はオマケの様なものです。

>連盟の苦しい台所事情が見え透いていますね。

実際のところ、C級2組降級規則は「出来るだけ棋士をフリークラスに落とさない」ように出来ていると思います(そして連盟の台所事情を苦しくしている)。現在C級2組には43棋士が在籍、その内8棋士に降級が付きます。降級点が付いても来期に43人中35位程度の成績で降級点を消せます...ですから、「残留のハードルはそんなに高くない」と言い切っても過言ではないかと。

さらに毎年新四段が4人誕生するので、棋士人口は確実に増えます(まだ入出がトントンの均衡点に達していない模様)。連盟の収入は大して増えない(近い将来減るのは自明です)に棋士が増えると言うこの不条理。これを改めない限り連盟の財政問題は絶対にナクナリマセン。

なるほど

そうだったのか。B級2組やC級1組ならば、完全に降級点を消すことができるが、C級2組だけはいくら好成績を残しても、昇級しない限り、降級点が付いて回るというわけですね。厳しいですね。私はすべてのクラスで同じ条件だと勘違いしていました。有給の棋士はあまり増やしたくないということですか。連盟の苦しい台所事情が見え透いていますね。

田丸8段ー有吉9段戦

よく見ると、夕食休憩前の17:48に既に終局していました。78手で、有吉さんがベテラン対決を制しています。田丸さん、去年からどうも元気が無いですね。まだ燃え尽きる年齢ではないと思うのですが。

降級・降級点の規則

連盟HPより...

B級2組

* 降級点を2つとるとC級1組に降級します。
* 降級点を持っている棋士が勝ち越すか、2回連続で5勝5敗を挙げるかした場合は、降級点は消えます。

C級1組

* 降級点を2つとるとC級2組に降級します。
* 降級点を持っている棋士が勝ち越すか、2回連続で5勝5敗を挙げるかした場合は、降級点は消えます。

C級2組

* 降級点を3つとるとフリークラスに降級します。
* 降級点を2つ持っている棋士が勝ち越すか、2回連続で5勝5敗を挙げるかした場合は、降級点が1つに減ります。ただし、一つ目の降級点は、昇級もしくは降級しない限り消えません。

質問です

C級1組やB級2組の降級点は勝ち越せば消えますか?それとも、一つはいつまでも残るのでしょうか?

佐藤(天)さん、勝利!

103手目までで、戸辺さんが投了です。控え室の検討どおりの結果になりました。戸辺さん、残念。93手目から

▲9四桂 △9二玉 ▲7五歩 △3九飛成 ▲5八飛 △1九龍
▲9六香 △7五角 ▲8六銀 △6四角 ▲6五歩 まで。

今は、二人で局後の検討をやっているのでしょうね。22時ごろに終わったなら
飲みに行けるのに。それにしても、棋譜報告をすると、忙しくてなかなか将棋を楽しめません。特に夜戦は指してが早くなるので、報告するのが精一杯。将棋を楽しむいい方法が何かないものでしょうか。

降級点

C2の降級点ひとつは、連盟用語で「スミ1」というらしい。ようするに墨がついて消えない、という意味です。

えっ、そうなのですか!

私の勘違いで、勝ち越せば降級点は消えると思っていました。一つまでは消せるが、後は昇級しないと消えないのですね。暇人さま、御教示有り難うございます。こうなると、遠山さん、なんとしてでも昇級しなければ。

佐藤ー戸辺戦 7

23:30を過ぎ、良い子はおねむの時間ですが、悪い子はいまだに将棋を指し続けています。やっぱり、9時開始で持ち時間5時間がいいですね。75手から

▲5六同金 △同飛 ▲6七金 △3六飛 ▲5二歩 △9五歩 ▲同歩
△5五角 ▲5一飛成 △7一金 ▲2五桂 △2八角成 ▲同飛
△6四角 ▲3三桂成 △9八歩 ▲同香 △9六歩 まで、現在92手。

リアルタイムではもっと進んでいると思いますが、アプレットはここまで。
依然として先手がいいのではないかと思いますが、後手の△9六歩が気持ち悪い。佐藤さん、慎重にいかなければ。

遠山四段

遠山四段の降級点は消えていません。

降級点一つは、C1に昇級しない限り消えません。降級点2つの方が勝ち越したとき、降級点一つになります。たとえば、所司七段は、昨年降級点2つでしたが、勝ち越したために降級点一つになりました。

田村さん、勝利!

120手までで、遠山さん、投了です。100手から

△5九龍 ▲6八銀 △同金 ▲同馬 △7七歩成 ▲同馬 △7六銀打
▲同馬 △同銀 ▲同玉 △5七龍 ▲4九角 △7五歩 ▲同玉
△7四歩 ▲7六玉 △6六香 ▲6七歩 △同香成 ▲同角 △7五歩

まで、田村さんの勝ち。これで2連勝、今期こそ昇級できるか。一方、遠山さんは田村さん攻められっ放しで良いところ無く2連敗。前期、せっかく一つ降級点を消したのに、今期は危うい出だしとなりました。勝負の世界は厳しい!

佐藤ー戸辺戦 6

これもずいぶん進んでいます。41手から

▲5八金右 △5五歩 ▲6五馬 △5三金 ▲6六歩 △5四金
▲3八馬 △1四歩 ▲2七馬 △4四角 ▲3六歩 △同歩 
▲同馬 △3三桂 ▲2七馬 △3六歩 ▲同馬 △4五金 
▲2七馬 △5六歩 ▲同歩 △同飛 ▲8八玉 △3六歩
▲6七金 △5一飛 ▲3五歩 △2五銀 ▲4二銀 △5五飛
▲2八馬 △3七歩成 ▲同桂 △5六金 まで、現在74手。

控え室の検討では先手が優勢とのこと。佐藤さん、巧みに自陣を整え、きれいな形にもってきました。プロはいつの間にか自陣を強化しています。さすがですね。

夕食の間に

ずいぶんと進んでいます。少し時間を取りすぎましたか。69手から

▲4九玉 △2七香成 ▲1三角成 △3七成香 ▲5九玉 △4七成香
▲4八香 △5八成香 ▲同玉 △4九銀 ▲同玉 △3八金 ▲5八玉
△4八金 ▲5七玉 △3八飛成 ▲6八玉 △5八金 ▲7七玉
△7三桂 ▲8八飛 △4九龍 ▲8六歩 △6五香 ▲5七銀 △7五歩
▲6六歩 △7六歩 ▲6七玉 △7五銀 ▲7八桂 現在、99手まで。

田村さんが優勢に見えますが、遠山さん粘りに出たようです。それにしても長手順、間違っていなければいいのですが。

遠山ー田村戦 6

帰宅しましたが、夕食休憩前にずいぶん進んでいます。やはり中継が遅れているようです。56手目から

△4九桂成 ▲2五飛 △2四香 ▲1五飛 △1七金 ▲同飛
△同角成 ▲同玉 △3九成桂 ▲2八玉 △3八成桂 ▲同玉
△1八飛 

と68手まで進んだところで、夕食休憩。もう休憩は終わったはずですが、アプレットはまだ更新されていません。

私も夕食休憩です。

どうやら

このままで夕食休憩となりそうです。私も帰宅して、夜の戦いに備えよう。また8時ごろから中継します。多分ばたばたと手が進みそうなので、忙しくなると思いますが。

遠山ー田村戦 5

激しさが増してきました。51手目から

▲2九同銀 △2五桂 ▲1五飛 △3七桂打 ▲3八銀

田村さんが激しく攻めかかっています。なんだか、決まったような気もするが…

佐藤(天)4段-戸辺4段戦 5

こちらも徐々に手が進んでいます。32手目から

△3三角 ▲7七桂 △5二飛 ▲7五角成 △4五銀
▲2八飛 △4二金 ▲4八飛 △3四銀 現在、40手まで

佐藤さん、馬は作りましたが、陣形は戸辺さんの方が整っています。どちらかといえば戸辺さんの方を持ちたい感じですが、まだまだこれからの勝負。長くなりそう。

佐藤(天)4段-戸辺4段戦

>△3四銀
位をとったら位の確保!といいますが、持ち駒の銀をここに打つのでは冴えない感じもしますね。3三桂~2五銀などが狙いでしょうか?
>▲5三角
△4二角は、▲同角成りに、どちらでとっても味が悪そうなので、△6四角か?
でも、▲6四同角、△同歩に、もう一度▲5三角と打たれるか?
さて、どうする?

※ これから甲子園に阪神-中日戦を観にいきます。
 今後の展開(特に遠山-田村)が大変気になりますが、旅に出ます。

少し局面が

落ち着いたので、コメントを。

遠山ー田村戦、田村さんが飛車取りに構わず、成香で桂馬を取り、飛車、桂交換になりました。田村さんの陣形は飛車打ちに強い構えです。自陣の堅さを頼りにかなり強引に攻めるつもりのようです。遠山さん、少し間違えるとすぐに敗勢に陥りそう。王手を掛けられていますが、玉で取っても、銀で取っても形が悪くなるので思わず長考か。こういう乱戦は田村さんのペースと思われます。いずれにせよ、熱戦です。

遠山ー田村戦

8筋を交換したのは先手のポイント。
しかし、△7三銀の応援が可能ですので、後手の玉頭は意外としっかりしてるいるのかもしれませんね。
先手は美濃囲い堅陣になりましたが、後手が1筋に戦力を集中しましたね。4四角からの一連の構想ですね。ここを攻められると、美濃囲いの金銀がほとんど守りに利いていません。
▲6八角、△5二金左。両者、働きの弱い駒を活用しました。
しかし、6八角は少し怖い手ですね。

この後は、互いに右桂の活用を図りつつ、玉頭の叩き合いになりそうですね。

※追記※ この投稿したら、下のコメントがあった。
何と、飛車を捨てての猛攻ですか!これで決まっているとは思えないが?
この後は、角筋を生かして飛車をとりにいくのか?
こんな激しい順に早指しで踏む込むなんて、さすが田村6段です。
私の好みを知っている。

遠山ー田村戦 4

こちらは快調に進んでいます。おかげで忙しい。43手めから

▲3六歩 △1五歩 ▲同歩 △同香 ▲1三歩
△1九香成 ▲1二歩成 △2九成香

現在、50手まで。激しい将棋になっています。やっぱり面白い。

佐藤(天)4段-戸辺4段戦 4

こちらのほうはあまり進んでいません。例によって、順位戦特有のじっとり、ねっとりした雰囲気です。この雰囲気が夜中まで続くんですよねえ。30手目から

△3四銀 ▲5三角

と現在、31手まで。たった2手しか進んでいない。戸辺さんが長考中、長くなりそ~。

遠山ー田村戦 3

所用があって盤面を離れている間にだいぶ進んでいます。さすが、田村さんですね。26手目から

△8二銀 ▲8四歩 △同歩 ▲同飛 △8三銀
▲8七飛 △8四歩 ▲5八金左 △9四歩 ▲2八玉
△1四歩 ▲1六歩 △1三香 ▲3八銀 △1二飛
▲6八角 △5二金左 まで、

現在42手までしめされていますが、これが15時過ぎの局面で、リアルタイムではもっと進んでいるはず。

乱戦模様

確かに面白いですね。
角の打ち合いは、若干後手が得をしたような気がします。
(気がするだけですが・・・)
△7四歩は、角頭を狙った手か?それとも桂馬の活用を狙ったのか?
いずれにしろ、角を目標にしてそうですね。
角が居なくなれば、先手の攻め駒は後手の角に睨み倒されてしまいそうですし、5筋中央突破もできるかもしれません。
ただ、後手も自玉に近いところでの戦いですから、大変ですね。
▲8五歩。迫ってきました・・・

佐藤(天)4段-戸辺4段戦 3

銀交換は止むを得ませんね。
△3五歩は、桂馬の捌きを防ぎつつ、場合によっては、飛車の小ビンを開けて、5五角の筋を狙っているのでしょうか?
▲2六飛は、こう指すものなのでしょうね。私などは、飛車が宙に浮くのは、いじめられそうで気が進まないのですが、プロの先生はこう指すことが多いような気がします。

角銀を持ち合っていますので、かなり神経を使う将棋になりそうですね。

遠山ー田村戦 2

午後からの手順がやっとアップされました。
22手目、△4四角 ▲7七角 △7四歩 ▲8五歩 となっております。

お互いに角を打ち合い、遠山さんは当然ながら飛車先の歩を突いて田村さんの玉頭に迫っています。田村さんの構想はいかに?やはり、乱戦模様で面白い将棋になっています。願わくば、あまり長考がないように!

佐藤(天)4段-戸辺4段戦 3

こちらのほうは、午後からの手順が開始しました。

26手目、△4五同銀 ▲同歩 △3五歩 ▲2六飛

となっています。遠山ー田村戦はまだ手順が示されていません。入力が遅れているのか、それとも田村さんが大長考かのいずれかですが、もしかしたら大長考なのかもしれません。

佐藤(天)4段-戸辺4段戦

後手のゴキゲン中飛車に、先手が早々と角交換、後手は向かい飛車に変更という、最近よくみるパターンですね。
対して、▲5六銀を急いだのが、先手の工夫でしょうか?(長考したから思い付き?)
△4四銀と対抗した手に対し、思い切りよく銀をぶつけましたね。
気分(棋風)的には、先手乗りです。(優劣は別)

後手のほうが玉形は良さそう。
ただし、後手は4一金を使い辛い。例によって、4二金、3三桂、2一飛の形を目指すのだろうが、銀交換になるとこの形には組み辛いのかもしれない。
▲5六銀は、かなり深い手かもしれませんね。

田村6段長考?

>14手目、△3三角
 さすがに同形にはしませんでしたね。
 △3三角と角に紐をつけました。
 対して、先手は、▲8六歩と玉頭に圧力をかけましたね。
 △5三銀は、飛車の横利きを通しつつ、先手が左辺に飛車を移動すれば、中央から行くぞという手?
 先手は、角交換をして飛車を8筋に移動。
 怒った後手が、△6四銀と進出。
 先手は、▲6六銀と、中央突破に備えた?
 そして、昼食休憩。といったところでしょうか?

 田村さん、長考しているということは、△5五歩を読んでいるのでしょうか?一目難しそうですが。
 銀が6四に居るので、飛車を2筋に移動するのも変な感じがしますね。
 田村6段の構想や如何に?

佐藤(天)4段-戸辺4段戦 2

24手目、△4四銀 ▲4五銀 と佐藤さんが銀をぶつけたところで、昼食休憩。佐藤さん、急戦でいきました。
手数は短いかもしれませんが、時間は果たして?

遠山ー田村戦

14手目、△3三角 ▲8六歩 △5三銀 ▲3三角成 △同桂
▲8八飛 △6四銀 ▲6六銀 と進んで、昼食休憩。

惜しいところで、同形にはなりませんでした。▲6六銀の場面で田村さん、53分の長考とのこと。今日はじっくりと考える方針か?不吉な予感(長引きそうな)がします。

先後同形2

相矢倉の先後同形や、角換わりの先後同形は昔からよくあった。
相掛り腰掛銀の先後同形もあったか?(飛車の位置が違ったか?)
しかし、相中飛車の先後同形とは!現代風ですね。
単純に考えたら、先に指せる先手が悪くなるはずが無いが、そんな簡単ではないのでしょう。

おっ、佐藤(天)4段-戸辺4段戦もゴキゲンですか。ゴキゲン中飛車大流行ですね。

確かに

dynamiteさま、14手目に田村さんが5三銀とすれば、先後同形ですね。13手目が指されたのが10:50くらいなので、もう田村さんは指していると思うのですが、C級2組は対局が多いためか、アプレットがなかなか更新されません。人手不足?

先後同形?

14手目に後手が5三銀とすれば、先後同形ですか?
このような力戦系の将棋でも、早く指すのが、田村流ですね。
棋士は、相手との持ち時間の差を気にすると聞いたことがありますので、田村6段の対戦相手は嫌でしょうね。

佐藤(天)4段-戸辺4段戦

注目の親友対決、 順位戦では初手合いとのことですが、三段リーグでは佐藤さんの4勝2敗。渡辺竜王も、気を揉んでいるかもしれません。

戸辺さん得意のごきげん中飛車に対して佐藤さんも愛用の丸山ワクチンで対抗。とりあえず、棋譜を挙げておきます。

▲2六歩 △3四歩 ▲7六歩 △5四歩 ▲2五歩
△5二銀 ▲2二角成 △同銀 ▲9六歩 △9四歩
▲7八銀 △6二玉 ▲4八銀 △7二玉 ▲4六歩
△3三銀 ▲6八玉 △2二飛 ▲7九玉 △8二玉
▲4七銀 △7二銀 ▲5六銀 現在、23手まで。

▲5六銀は47分の長考とのこと、これは長くなりそう。

先週は

話題も少なく、船戸さんのLPSAへの移籍だけに論議が集中していた感があります。女流棋士会がどうなっていくのかは、大問題ではありますが、やはり駒音の無い将棋掲示板は寂しいですね。

それに引き換え、今週は棋戦が多く、たっぷり楽しめそうです。今日は順位戦C級2組、そして明日は因縁の(?)棋聖戦第3局です。

C級2組の対局は先ほどアプレットが開始しました。

遠山4段ー田村6段

▲5六歩 △3四歩 ▲5八飛 △5四歩 ▲4八玉
△5二飛 ▲6八銀 △6二玉 ▲3八玉 △7二玉
▲5七銀 △4二銀 ▲7六歩 現在、13手まで。

の立ち上がりです。これって、どちらが、ごきげん中飛車?相ごきげん中飛車?田村さん、相変わらず、面白い趣向を凝らしています。乱戦になりそう。
例によって、終局が早くなるかもしれません。期待しているところです。

大予想

全局を予想するのは大変ですので、3局だけ。
(d)大内延介 対 西尾 明(紫)(暇)
(d)室岡克彦 対 伊奈祐介(紫)(暇)
(d)淡路仁茂 対 島本 亮(紫)(暇)
コンセプトは、オジサンの逆襲!です。

と金倶楽部の2大賢人を相手に、私の予想(希望?)がどこまで通用するか!

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