と金TOKING

みなさまお早うございます

「煙草1000円」で思いもかけず「将棋史」のトピックを盛り上げていただきました。と金掲示板にも世間を映すTOKINGの場があったほうがいいですね。(♪)

なおTOKINGも「と金」ですよ(歩歩)。HONG KONG(香港)、PING-PONG(ピンポン)と同じ。昔はPEKING(北京)とも書いたし。

さてコメントは「将棋史」などに捉われず幅広くお願いしますが、とりあえずそっちで出た話題と縁があることを二題。

● 尾鷲で内縁の妻が殺した夫の遺体を床下に隠すのを手伝った男逮捕。「象埋めて」と頼まれたという。
● オバマ氏がベルリンのブランデンブルク門の前での演説を希望したが、ベルリン市長は賛成、女首相は反対。ベルリンの壁崩壊の2年前レーガン大統領が、2年後クリントン大統領が演説している(多少不正確かも)。

♪ 当掲示板初期の「と金の歌Ⅰ」にもそのつもりはあったのですが、位置づけとも絡み、当時の情況からすこし理屈っぽいものになってしまいました。今度は気楽に参れますね。

投稿者: 歩曼陀羅華 投稿日時: 火, 07/22/2008 - 09:07 categories [ ]

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モンゴル力士傷害事件(続)P3

御茶園様>ハンベツコンナン

正邪の判別は、その人の正義や道徳の評価基準によるから、原理主義者の方が割り切りやすいアル。現実家だと、結果が出るのを待つ必要が有るから、当分分からないアルネ。

もっと分からない記事アルヨ。

『花田景子さんの “ボスママ” っぷりから見る “ボスおかみ” への野望』
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E8%8A%B1%E7%94%B0%E6%99%AF%E5%AD...

何かと思って読んで見たアル。奇異な印象を受けたので書き手を確かめたら、分からぬも道理で、オナゴさんの週刊誌アル。

尾車が協会No.2で、貴乃花と仲悪いアルカ?

現実をしっかり見ようとすると、何が何だかますます分からなくなるアルネ。

シェイしぇい 

モンゴル力士傷害事件(続)P2

>>>貴乃花頑張るヨロシ。

「判官贔屓」で--ここは、貴乃花を応援すべきなのか??
誰が悪人で誰が善人なのか?
~ ハンベツコンナン ~

モンゴル力士傷害事件 (続)

あちゃーラーメン出来たアル。

今6CHで、八代弁護士曰く

「若狭氏も言っているが、補充捜査もあるから、書類送検は、決して警察の捜査の終了ではない。司法的には大した段階でないことは、高野氏も元検事として十分承知している筈だから、『書類送検の時点』でと言う言葉をはっきり出して貴乃花の協力を確認したわけでなかったすれば、そう確信しているとは発言できないと思うので、今の事態に驚いている。」

今朝のスポニチでも、貴乃花は「まだ終わって居ない。」と暗に地検の判断を待つ態度を示したというアル。

昨日の読売夕刊でも、白鵬の協会に対する証言には嘘が有ること、マタ貴ノ岩がタオルで出血を押さえて帰った後、白鵬、日馬富士、鶴竜が3人でラーメンを食べに行ったことに鳥取県警幹部の一人が「後輩の集団シゴキを当然と考えて居るのか。」と憤慨していることを報じているというアル。

貴乃花頑張るヨロシ。

シェイしぇい

モンゴル力士傷害事件

今日発売の週刊朝日が取り上げているらし。

久し振りに風邪を引いて、咳が有るのでいつもの「葛根湯」でなく、「五虎湯」を服し、お籠もりしているので、今日買いに出れるかどうかわからねど、ネットでほぼ全容が読めました。

小さい問題のようだけれども、次の記述は、興味深い。

● 相撲協会は暴行問題について、貴乃花親方が鳥取県警に被害届を出しながらも協会に報告しなかったことを問題視している。だが、(中略)
「協会に報告していないと言われますが、貴乃花親方は加害者側の伊勢ケ浜親方側で協会に対応するという理解だったそうです。(後略)

先週の週刊ポストでは、貴乃花から協会に一報は入れたとあったらし。

◆ 常識から見れば、伊勢ケ浜が協会に伝えるべき。(警察沙汰にしなければ頬かむりするつもりだったのか?)

◆ 先週の文春か新潮かでは、居丈高な八角に促されて各理事が口々に貴乃花批判をしたときに、一人だけ「理事としての責任を言うなら、危機管理委員会が事件後即応しなかったのはどうなるか?」という発言が有って一同シュンとしたらし。

◆ その危機管理委員長ヤメ検君が、徹底的に貴乃花を追い込んだのはともかく、記者会見で「貴ノ岩が謝って居れば事件は起こらなかった。」とまで言ったのは、「立場」を良ぉ~く弁えているな~。

男芸者置屋組合に飼われた用心棒の図。古巣の現役検事から失笑の声も出て居るらし。

◆ しかし件のヤメ検君、貴乃花から「警察の捜査が終了したら協力」という言質を取ったと宣伝。その通りなら、貴乃花の負けで、検察の審理中に本人に圧力を掛けて示談に持ち込む作戦だろう。これは、貴乃花起訴決定まで粘るヨロシ。

◆ 日頃強面で正義の味方面をしている大沢ヤメ検君が、声高に「不起訴」主張を繰り返しているのは、異様でじつに興味深い。

数日前まで「こんなことは体育系では当たり前で、事件にならぬ。」と喚いていたことに比べれば、流石に少しずつ発言態度が控えめになったが。

◆ これと、宗像ヤメ検君(前危機管理委員長)が厳罰主張なのとは、「好対照」。
         _____________

全体の構図は、ソース(週刊誌か夕刊紙)は忘れたが「白鵬が顎をしゃくって、日馬富士が暴行を始めた。」というのが、〝最尤〟だろう。

その白鵬、巡業には、背中に同じ意味の英語の下に日本語で「モンゴル人チーム」と書かれたジャージ姿を誇示しつつ現れた。

未確認なれど、どうもサッカーなどの他競技のものの流用などでなく、相撲そのものの自分達の仲間のために作ったものらし。

彼に迎合する向きからは、「蒙古国籍のままで一代年寄に」という、本人が以前から口に出している主張を実現するための動きも出て来たらし。

日蒙友好のためには、「お人好し」だが「盛りを過ぎた」日馬富士をトカゲの尻尾として切り、「モンゴル人チーム」元締めで(今回の事件の元凶と見られる)白鵬を或る程度処遇せざるを得ないやも知れぬ。
         ____________

それにしても、好青年で白鵬を破る力が有った貴ノ岩、気の毒だし、惜しいな~。

(蛇足) 八角等に迎合して、貴乃花を口を極めて非難しているヒョーロン家が多いが、相撲協会を旧日本軍隊の下士官に依る新兵~兵卒苛めと同質の集団として警鐘を鳴らす者も居る。

一見賢げに見え、正義感も有るように見せているが、大沢ヤメ検君(早大卒)には、そこまでの視野・展望は期待するだけ無駄なようだ。

打率 P2

スポーツ選手に限らず人の評価を数値でやろうとすると、どう工夫しても穴や裏技の余地が出まする。

得点圏打率は、近頃では契約更改のデータに入っているやにも聞きまするが、そのような打席数は、全打席数の3分の1も無いでせう。ここぞの時相手投手に忖度か八百長で打たせてもらえれば、22本の買収でなく7本も買収出来れば十分だ。

桑田が、特定打者だったかは知らず、肝心な時によく打たれていた話は有名で御座いました。長嶋が随分心配していたというけれども、どうなんでせう?

今桑田は模範生で清原と好対照で御座いますが。
ーーーーーーーーーーーー
誰だったかの思い出話。相手投手が自分を仕留めたら完全試合になるという時、ベンチのベテランが「(記録を)作らせてやれよ。」と自分に向かって囁いた。打ってしまったので、それきりでお終いになったが。

プロ野球は、通の御仁は、特に関西の方は、この種の話、無論既遂の事例を数知れずご存知なのではありませぬか?

相撲のような一対一の格闘技だと、とても一年90日全力ではやれぬという。八角は八百長横綱の千代の富士のお陰でやっと横綱になった者だから、互助会には文句が言えるわけがない。

危機管理委員長だった宗像ヤメ検と後任の何たらヤメ検とで、意見の厳しさが真反対なのは面白い。宗像氏も将棋連盟の顧問の時は、随分融通無碍だったように感じるのだけれども。

勝ち(優勝)を回すことであれば、スケートのグランプリは参加者を、誰が調整しているのか、実に見事に振り分けている。実は愚が所属している某知的格闘技の連盟(公社)とて上の方は結果的にはうまい具合に回っている。

プロとは、そういうものやも知れませぬなー。

打率

んな単純な年間通算打率を数値で解析してもあきまへん!

(かつての)渡辺明のように、やる時はやる、ヤラん時はやらん!
な年俸に直結する集中力が必須の<得点圏打率>ってのが肝心なんですわ。

プロに品格・人格は必要ありません。求めてもイケマセン  P3

ウッス

マスター哲学とみなかみ(プロらしい!)数学、どちらも良き頭の体操で御座いますな~。

哲学について一通り愚論を書き、統計の計算をしているうちに、ネットのせいか書き込み稿が消えてしまいました。

それで、取り敢えず計算結果を失わぬうちに、数字の方を。

● 本来の(←何ぞや!? それが有ると思わぬと話が始まらぬ。)打率が3割のバッターの1シーズンのヒット数の分布は、平均値μ=133.0、標準偏差σ=9.6の正規分布と見做せる。それ故

◆1. ほぼ2年に一度は3割を割る。

◆2. このバッターがμ-σ=123本(打率0.278)以下しか打てない確率は、正規分布の一般的な性質として16%弱だから(低い方でσの外)、ほぼ6シーズンに一度起こりうる。
 
◆3. しかしμ-2σ=114本(打率0.256)以下(2σ≒19本少ない。)になる確率は約2.3%で、44シーズンに一度しか起こらない。

● 本来0.322の打率が有ると、10本多いμ=143、σ=9.8の正規分布と見做せる。これだと

◆1’. μ-σ=133本(打率0.300)を下回るのは6シーズンに一度。

◆2’. μ-2σ=123本(打率0.278)を下回るのは44シーズンに一度。

話題の焦点になっている22本の差は、2σの19本マタは20本よりも更に大きいので、50~60シーズンに一度位起こることでせうか。

数学科で統計学も止むを得ず教えてから50年以上経ったので、さまざまな技法は復習しないと思い出せませぬが、お二人の議論よりも、3割バッターの安定性がかなり高そうに見えます。

(蛇足) 一般論としては、多数回反復された競技結果を統計的に検定すると、勝者と敗者の間に「有意差無し」とされることが屡々有ります。

プロに品格・人格は必要ありません。求めてもイケマセン P2

> (例)野球なら打率3割ならスター、2割5分なら掃き溜めの世界ですね。
> 毎年の試合数は143。規定打席は 試合数 × 3.1 なので、
>   143 x 3.1 = 443.3 …となり、
> 打率3割 -> 132.99
> 打率2割5分 -> 110.825
> …その差は僅か 22 ですね。
  普通の手法で打率3割の95%信頼区間を求めると
     打率∈[0.257,0.343]
となります。3割の実力がある打者が2割5分におわることは珍しいけれど、あり得ないというほどではない。
    

プロに品格・人格は必要ありません。求めてもイケマセン

…あった方が(外野からすれば)望ましいけど、無くても本人が求めないものを期待するのは…ね。

http://www.tokinclub.com/dp/node/61

このサイト立ち上げ時当時のスレです。相撲において8勝7敗は正義であり、7勝8敗は下駄で転がした豆腐程度の価値しかないのなら、八百長が仕組まれるのはと~ぜん。むしろ起きない方が不自然ですな。

他の競技でも似たようなものです。

(例)野球なら打率3割ならスター、2割5分なら掃き溜めの世界ですね。

毎年の試合数は143。規定打席は 試合数 × 3.1 なので、

143 x 3.1 = 443.3

…となり、

打率3割 -> 132.99
打率2割5分 -> 110.825

…その差は僅か 22 ですね。

これなら相手投手を買収し、 試合の勝敗に関わりの無い時に頼むね …と、談合しておけば経費を差し引いでも儲かりますね。

目標打率をあまり目立たない設定で抑えるなら10打程度で済みますし、なにより目立ちません。

この位の不正はプロならやって当然。やらないならプロではない…と思ってみました。(笑)

将棋掲示板はマスメディアか? P6

おはようさん

マスター様>現在の訪問者数からみるに マイクロメディア

7.将棋のように優れて日本的なテーマだと特異性が有りますが、一般的には、同じ内容でも、英文サイトだと広がりが違うでせうね。これも紙媒体の印刷物と同じ。

俳句の同人誌だと、同人が十人前後で、全国に2百人も購読者が居ると、既に十分有力なものだったと思いまする。俳句の場合は、購読者はほぼ全員が毎月投句するから、全く同じとは言えませぬが。

小説の同人誌の場合は、俳句と違って、執筆者は概ね同人で、やはり有償でも無償でも2百部も出て居れば、一定の敬意を持たれていました。

8.将棋掲示板の主宰者や常連の書き手達としては、「ミニメディア」と謙遜する位が奥ゆかしいとは思いまするが(単なる左翼政治家マタはアナキスト達が「リベラル」と自称するのが傲慢で欺瞞的で烏滸がましいことと好対照。)、一定の誇りと自覚は持つべきで御座いませうね。

[* それに使命感、主張、責任感などとわざわざ敷衍するのは、野暮で御座いませう。

*「野暮」といえば、学術的討論が目的のメディアでもないのに、文章の細部を詮索することもマタ野暮で御座いませう。]

酒仙様>アテネの哲学者・・・地中海に コップ 一杯の水を入れ

ハゲの帰納法にも通じるソフィスト的な話で御座いますね。地中海でもエーゲ海でもネット検索には出て来ませんでしたが、面白い。

>ブラボーマン

これもマタ面白い。

将棋掲示板はマスメディアか? P5

>>> マイクロメディア が妥当
ミニミニ・マイクロメディア で どうか

蛇足
何の脈絡もなく 思い出したこと
その昔 アテネの哲学者が言ったこと うろ覚え

地中海に コップ 一杯の水を入れ
昔と同じ量だというのは 間違えている
水の量が増えたというのは バカげている

将棋掲示板はマスメディアか? P4

>>> 或るコンサートで「ブラボー」と叫んで

思い出したこと
漫画家 砂川が 相当なクラッシクファン
40年ほど前に出した本であったか ブラーボーマンの唄 の 1節 あり
このヨーロッパのおじさん 適当に高名なコンサートに行き 
シンフオニー 終了と同時に ブラボー と 大声で叫ぶ
同時録音が実行されており その音も拾われ CDで聞ける
それが 生きがいだったのか

小生も 2-3枚あり

将棋掲示板はマスメディアか? P3

まあ、メディアであることに異存はないでしょう。

ネット上にあるので 全世界数百億の愛読者 に届くことも否定できませんな。

ですが、現在の訪問者数からみるに マイクロメディア が妥当ですのう。

永世宴が終わってちかれたびー

>この程度の筆すさびでお褒め頂くと、或るコンサートで「ブラボー」と叫んで、
>後で歌手からあんなところで「ブラボー」と言われたら困ると、苦情を貰ったことを思い出すな~。

小生、コンサート素人故、苦情を云われても困るなぁ~

>喝采様>お説の穴は、最大の匿名掲示板、2ちゃんかなぁー
>愚は、「将棋掲示板」に限って述べていたので御座いますが、

その程度は読み取っておりますが、その上で、穴がと云っておりますよーん。

で、

>5.2CHは、恐らく世界でも他に例が無い「怪物」匿名掲示板ではないか? 
>英文、邦文ウィキペディアの記述の違いの一因にもなっている。
>つまり、英語圏では、ブログとして正々堂々と発信することが、健全かつ普通の言論で有り、
>匿名のマスが、投稿者登録さえもせずにあらゆることを書き立てる掲示板というものは、
>想定されていないのではなかろうか。

ふーん。勉強になります。

>後者に何か悪い意味で「日本的な」卑小でウジウジしたものを感じてしまうのは、愚だけであろうか?
>2chは、自分が被害を受けかけたとき以外は、余程偶然でない限り読まないし、
>何か手続きしないと過去ログは読めぬが、予想もつかない分野で、かなり読みごたえがある議論に出会ったことが有る。

それらしきことは、小生も聞いたことがありますが、怖いので、余り近づかないのもご同様かな。

>6.ネット掲示板形式か否やは知らぬが、中国では、匿名投稿が、
>共産党独裁からの脱出を目指すために大いにマタは唯一の有効な手段だったやに見える。
>閲覧に於ける「金盾」規制に加えて、今夏より書き込みに「実名登録」が要求されるようになったのは、
>共産党の危機感の表れだろう。
>共産党独裁の中国と、言論の自由を世界でも一番な程度に謳歌している日本とで、
>共にマス(ここでは将棋掲示板のような領域が特定されていないものを指す。)
>のインターネット行動が匿名―それも個人を隠すため―主体だったのは、
>日本人や日本社会を考える上で実に興味深い。

ふむふむ。

穴はさておき、重要論点の一つ、匿名掲示板の主催者の透明性(匿名性)。
これは、2ちゃんでも主催者は、公表されているのかな。

また将棋掲示板と云っても、この板と盤測以外にも、ありそうですね。
そこでは、主催者の透明性は、どういう扱いになっているのか。

将棋掲示板はマスメディアか? (二)

おはこんばんちは

この程度の筆すさびでお褒め頂くと、或るコンサートで「ブラボー」と叫んで、後で歌手からあんなところで「ブラボー」と言われたら困ると、苦情を貰ったことを思い出すな~。

喝采様>お説の穴は、最大の匿名掲示板、2ちゃんかなぁー

愚は、「将棋掲示板」に限って述べていたので御座いますが、

5.2CHは、恐らく世界でも他に例が無い「怪物」匿名掲示板ではないか? 英文、邦文ウィキペディアの記述の違いの一因にもなっている。

つまり、英語圏では、ブログとして正々堂々と発信することが、健全かつ普通の言論で有り、匿名のマスが、投稿者登録さえもせずにあらゆることを書き立てる掲示板というものは、想定されていないのではなかろうか。後者に何か悪い意味で「日本的な」卑小でウジウジしたものを感じてしまうのは、愚だけであろうか?

2chは、自分が被害を受けかけたとき以外は、余程偶然でない限り読まないし、何か手続きしないと過去ログは読めぬが、予想もつかない分野で、かなり読みごたえがある議論に出会ったことが有る。

6.ネット掲示板形式か否やは知らぬが、中国では、匿名投稿が、共産党独裁からの脱出を目指すために大いにマタは唯一の有効な手段だったやに見える。閲覧に於ける「金盾」規制に加えて、今夏より書き込みに「実名登録」が要求されるようになったのは、共産党の危機感の表れだろう。

共産党独裁の中国と、言論の自由を世界でも一番な程度に謳歌している日本とで、共にマス(ここでは将棋掲示板のような領域が特定されていないものを指す。)のインターネット行動が匿名―それも個人を隠すため―主体だったのは、日本人や日本社会を考える上で実に興味深い。

ご立派な背景解説及びご主張

できるじゃないですか、と思いっきり
上から目線で、思いっきりの賛辞を進呈いたします。

同人誌。以前も確か書かれていたと思いますが、そうですね。
ペンネーム入りの同人誌の記事かな。

さて、ハブの蘇りの時間が近づいてきたようです。

追記;お説の穴は、最大の匿名掲示板、2ちゃんかなぁー。

将棋掲示板はマスメディアか? (一)

ボンジョルノ

パソコンで左指をなるべく使わない、そのためにはパソコンそのものもなるべく使わないように心掛けてから既に半年。

『無言の行』に入ったのは6月1日。お医者に相談したのは、11月になってからと思う。

お医者曰く「なるべく使わないように。しかし全く使わないとますます動かなくなるからそれも良くない。五十肩の様に自然に治るものでは無いから、何らかの治療は要する。」

愚思えり「予想通り、いい加減なものだ。自然に治らないということは、一番役に立つ知識だが、ショーバイとして定期的に来いという一面も伴っているだろう。」

で、軟膏を貰って来たが、全く効かぬ。

喝采さんの跳梁と度重なる挑発や自称リベラルの跋扈、即ち「内憂外患」の中で、強い意志で無言の行を続けているせいで、最近軟膏を塗ると少し効き目を感じるようになった気がするが、「精密科学者」(エヘン!)の見方としては、むしろ症状が悪化したから、僅かの感覚の差を感知するようになっただけやも知れぬ。

疲れているときほど、怪しげなスタミナドリンクが利いたような気がするもので、その原因は一頃は1%近く入って居たアルコールのせいだったという「史実」が有る。それと同じことが、時と場所を変えて再現されているに過ぎぬやも知れぬ。
         _____________

0.さて表題の問題。ヒョーロン家やヒョー六玉学者の模範解答としては、「イエス & ノー」。しかし文系ならばともかく理系の情報学者という看板を掛けて(※)、小なりとはいえ第一級の匿名掲示板に顔を出している以上、多少意味のあることを書くべきやも知れぬ。

まず設問を「匿名掲示板」の一般論でなくて、将棋掲示板と変えたのは、より具体的、個別的、限定的な議論から始めたほうが有意義だと思うから。

1.この掲示板でも、主宰者は、将棋ソフト界で実名が知られているわけだし、寅○さんは無論そうだ(もしかしたらみなかみさんも?)。これに対して「盤側」では、湯川氏のような本名参加者が居る一方で、主宰者が匿名であることは、この掲示板や「駒音」と比較すると、存外大きな違いで、むしろ本質的やも知れぬ。

やはり本名か、その気になれば容易に本人が特定できるか、有名な筆名かで掲示板を主宰している場合の方が、社会的責任をより重く感じる筈である。
         _____________

2.一方で、この三つの掲示板は、大部分の参加者は匿名である。実名マタは実質的実名マタは社会に知られた筆名と、純粋な匿名とでは、やはり投稿について感じる責任の度合いが相当に違うだろう。

(愚自身は、将棋の世界では純粋に無名の匿名者であることを満喫できるが、もしも愚のギョーカイで「潜りでない」人が読めば、誰だかは一分かりだと言われているし、承知してときどき読んでくれている読者も居るから、全く自由奔放に書き散らすことはしにくい。)

つまりメディアか否かという問題よりも、実質に影響が及ぶ「投稿内容についての責任感」については、匿名の度合いが進むほど、薄くなることは、天然自然の理である。
         ____________

3.「文系」の情報「学者」の真似をすると、メディアか否かは、先ずウィキペディアが便利である。

ウィキペディアは、馬鹿にするものが多いけれども、研究者の大勢が「どう見ているか?」ということを知るためには、一次資料とさえ見られるのだ。しかもこのような新しいテーマは、論文の類は「定説」に至って居ない。学説と定説は違うのだ。更に言えば、新しい論文は「定説」を覆すために、しばしば無理に奇を衒ったり背伸びして書かれるものだ。

英文ウィキペディアでは「mass media」、「social media」が取り敢えず英語圏の見方を反映している。これらに共通しているのは、インターネットにどんどん傾斜していること、ブログが特に重視されていることである。

海豚事件で愚が指摘したように、邦文ウィキペディアは、日本の国情を反映している。「マスメディア」の項目の最終更新は 2017年12月1日 (金) だが、「マスメディア」では電波、紙の二大媒体の後、その他としてインターネットを上げ、インターネット放送、ニュースサイト、動画共有サービス、電子掲示板、ブログの順に媒体名だけが記載している。インターネットの後に、「広義のマスメディアには映画や音楽(レコード)、出版(書籍)全体を含むこともある。」と末文が付いている。

これに対して英文ウィキペディアの「mass media」では、インターネットの筆頭にブログが10行程度の解説付きで取り上げられており、明らかに日英の執筆者に差異が見られる。

ネット掲示板が、日本では「マスメディア」としてブログの上位にあるのは、2CHが猛威を振るったことによるのではないか?

つまり少なくとも、日本では、匿名掲示板と言えども「マスメディア」とされており、業界紙や地域の「ミニコミ紙」も分類的には「マスメディア」の一つである以上、小規模な匿名投稿中心の将棋掲示板と言えども、そう扱うべきであろう。
         _____________

さて今度は純粋に私見マタは愚感を。以前も何かの事件の折に書いた気がするが、

4.現今の将棋掲示板は、伝統的なメディアの中では、紙媒体の「同人誌」に最も近いと思う。

後者が「マスメディア」か否かの議論は、概ねそのまま前者に当てはめると見て良いだろう。「同人誌」の多くは書店での販売ルートに乗らないが、将棋掲示板は、取り敢えず世界で読めるという意味では「マス性」がマスことは、言うまでもない。

(続く)

(蛇足) 頭を使うように勧めて呉れた喝采さんに感謝。御かげで大分凝りがほぐれたアル。その代わり指はリハビリになるか、再起不能になるか分からぬ。悲惨な結果になれば、「無念だ」と表明し、遺族が慰謝料を請求する根拠にするアル。

※ 不本意だが、十年近い投稿の中で少しずつバレてしまった。未だニセモノだと思っていてくださる方は非常に有難い。ま、どーでもヨロシ。

無言の行 P285 戦後左翼のパラダイス(新20)

大相撲の相次ぐ事件で、痛い所がニュースにならぬことを一番喜んでいるのは安倍総理、ついで小池氏か。

日馬富士に国民栄誉賞と、東京都栄誉賞を出すと良い。

新聞、テレビも数量で勝負するようになってから、堕落して、大衆的話題を最大に扱い続ける。数量勝負は、アメリカ発祥とも言える大企業の不祥事も同根だし、中国の傲慢さも同じ原因から。

知性も品性も無くなったマスコミが、横綱の品格を問題にしているのが滑稽だが、それはともかくマスコミのこの大衆迎合が、選挙での自民圧勝の最大貢献者だ。

ただ昔は尊敬されていた朝日新聞も、戦後左翼のパラダイスに迎合したというよりは、むしろ主導マタは扇動して来たのだから、義母が半島人だという記者の慰安婦捏造を、東芝の如く幹部が承知の上で代々隠蔽して来たことは別にしても、その時代の「見識」が褒められるかどうかは知らぬ。

所で、「公益社団法人」相撲協会の動きが鈍いことを色々言われているが、拙速でなくて一定の手続きを踏もうとしているのは、「公益社団法人」日本将棋連盟の三浦(冤罪)-読売・渡辺事件よりも遥かにまともなのではないか? 下には下が有る。
         _____________

枝野氏に批判が出始めたのは、予想よりも早いが、産経・フジだけ喜んで報じている面も有る。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017112201346&g=pol

● 連合会長曰く「枝野さんらしくない。居丈高になっていないか、よく考えられた方がいい」

左翼も老舗の共産党だけが大人で、後は枝野氏も含めて所詮「青二才」と言って失礼ならば、「青年団」レベルの発想ということか?

自民党の事実上の一党独裁を支えているのは国民で、正直だが、情けない。だが、政治ゴッコに耽っているだけの左翼、即ち「自称リベラル」を適当に持ち上げて、不満のはけ口とし、自分達はお代官様か将軍様の言いなりになって居る国民を見ると、卑怯さも感じて、更に情けない。

無言の行 P284

>● 小選挙区制は良い制度だ。うまく機能していないのは、投票率が低いため、自公のような動員率が高い党が有利になって居る。
>投票率が上がれば、政権交代可能だ。

この記事の執筆者。おつむは大丈夫なのかなと、思いまするね。休養された方がよい。
救いが無い。

以下も、救いが少ない話。
ワイドショーの常連、元民主党の事務局長氏。
小選挙区制導入を推進したが、大失敗だった。反省していますとの事。
気づくのが遅すぎる。

無言の行 P283 投票率

「戦後左翼のパラダイス」に属する話題で御座いますが、余りにくだらないので、書くのを保留していた程なので、それと別に記しまする。数日前に眼にしたもので、大新聞か夕刊紙か元記事は忘れたけれども、

● 小選挙区制は良い制度だ。うまく機能していないのは、投票率が低いため、自公のような動員率が高い党が有利になって居る。投票率が上がれば、政権交代可能だ。

どうも記事の真意が分かりませぬ。いくら投票率が上がっても、自称リベラルと、左翼が、政治ゴッコを止めて真っ当な、したがってマタ実現可能で国民が支持するような政策で大同団結しない限り、政権交代は絶対に無理だ。

逆に今の投票率でも、野党が「真面目に」大同団結すれば、少なくとも近い将来の逆転にかなり現実味が有る結果になるというシミュレーションは、割合とまともだ。

無論、今の野党が、政治ゴッコから真っ当な政党に成長できるなどというのは、投票率が上がる以上に、非現実的な夢想やも知れぬから、どっちもどっちで御座いますが。
         _____________

加計の件、どこかの野党が獣医師会から献金を貰っているとかいうことで、野党が野党の足を引っ張り始めたのかな~。

森喜朗が私学振興の大演説をぶったらしいが、愚は私学助成が、加計の問題の根源だし、こんな筋悪の制度を作った文部省が、トンビにアブラゲさらわれた図だと御見ます。文科省では内閣府に証拠を隠滅されて、吉幾三辺りの替え歌で、嘆き節を歌っているとか。

昨日の審議では、特区4要件を満たしているとの説明は出来なかったというが、ソ―ユーことは、今の性格の自民党を圧勝させたら、戦車に地ならしされるように、踏みしだかれるのは、当たり前。

無言の行 P282

お今晩は

喝采様>失業率の定義が、求職者実態を反映していないのだから、これに基づき行われる分析等は、不正確であろう。
ましてや、主張は

以下実に的確なご指摘で御座います。流石に文系と言うか、只者の書き方では有りませぬな~。

つまりは、若者は誤った根拠に基づいて自民党を支持していると言うわけで御座いますね。

安倍様御用メディアに依れば、若者の右傾が進んだとは言えないが、自民党支持が増えたという。
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171017/soc1710170005-n1.html

一方で毎日の元記事は、どうもネット掲載しないようだけれども(ま、1ページの6割くらいかを占める特集記事だから、従来からネットには載せないことにしているやも知れぬ。)控えめに、就職が良いから政治・社会状況の「変化を望まない」と書いていたか。

無言の行 P281

若者の就職・雇用状況。

失業率の定義が、求職者実態を反映していないのだから、これに基づき行われる分析等は、不正確であろう。

ましてや、主張は。

正規と非正規(これを従来の雇用と勘違いしては、出鱈目な結論しかでない)の区別。
新卒と既卒の区別。
新卒70%台以下の時の人達の現在は、非正規にすらなりにくい状況はないのか?

最近の売り手市場時代の採用者の定着率は?
採用増時代の連中への退職勧奨?

ブラック企業の相変わらずの存在。

メディアは実態をもっと掘り下げ、総合的にとらえ、原因を分析すべし。

現政権の政策。
「働き方」云々、の実効性の無さは?
「地方創生」がどうなったか。無駄遣い?に終わったか。

無言の行 P280 戦後左翼のパラダイス(新19) 若者の右傾(続)

モルゲン

さる国立大学(駅弁大学ではない。)で、在学生の投票行動を調査したところ、毎日新聞の若者データをはるかに上回る自民党支持で、投票者の内70%が小選挙区自民党、60%が比例自民党、50%が支持政党自民党だったという。

で、その理由は、毎日新聞が、学生の言い分として言っていることと同じ方向だが、更に自民的で、ベースに自民党支持が有り(だから投票に行った?)、支持した政策は1に「景気・雇用」、2に「外交・安保」。

比例(小選挙区には希望[比例復活]は居たが維新無し。)では、自民の次に維新が10%で、その場合政策は1に「景気・雇用」は変わらないが、2に「教育・子育て」が来る。これは維新に政策発信力が有ったということらしい。

この大学は、いくつかの点で他の国立大学よりも、幾分保守的傾向が強いやも知れぬが、それにしても毎日新聞とそれに対するバッシング・コメントに見られるように、今の社会で、良い安定した就職口を確保してくれるのは自公政権だから、その維持を望むという、言わばヲナゴさん(投票者の性別内訳不明)的ホンネ〇出し。

つまり、文字通りの馬鹿ではないが、昔の「岩波」系インテリの基準で見たら、「頭が空っぽ」で、ひたすら現実的に良い生活を得ようとしている。

ヲナゴさんでもかなり上の世代だと、護憲、平和に関心が有るようだが、今年成人式を迎えた人は、1996年まれで、終戦後50年も後に、経済的にはバブルがはじけた後の所謂20年の不況の中に生まれ育った。

その母親達であるヲナゴさんは、概ね70年安保の頃以後に生まれた人で、基本は、「頭が空っぽ」、ホンネ〇出し、日本が経済的に最も恵まれた時代の人。

東西冷戦の終了も(共産革命も)、要するに経済の二―ズからだったと見れば、多くの人が、「民主主義」だの「言論の自由」だの「人権」など、或る程度与えられている日本で、目の色変えて守ろうとする意識は持たず(但し「基本的人権」や苛めには、自分が被害者にならない限り無関心な割に、パワハラ、セクハラには奇妙に敏感だ。後者は小さな事例が身近に割と頻繁に起こるのやも知れぬが。)ホンネの経済や教育で都合が良い方を支持するのは、無理からぬところ。上述の大学生の場合は、恐らく防衛意識を持つのは男子学生だったのだろう。

で要するに、今の中年以下のヲナゴさんに、本物で有れ自称であれ「リベラル」の大切さを説いても無駄。

もう少し、日本の「戦争色」が強くなったところで、息子を兵隊に取られたくないヲナゴさんがどう出るかが、戦後左翼に一花咲かせて、自民一党独裁を終わらせ得る唯一のチャンスになるのではないか?

とにかく、幾ら小選挙区制のせいにしたところで、ましてや小池氏や旧民主党の失敗のせいにするなど本質を見て居ない皮相の論であって、「一億総白痴化」マタは「一億総奴隷化」を国民は(自覚無しに?)良しとしているわけだから、左翼に勝ち目は無い。念のためだが、今の日本の人口は1.27億だから100%と言っているのではない。(2:8の法則?)

そして、実生活に全く影響がない所で、政治ごっこに耽っている左翼の人々にテキトーに「人気」投票を入れている。

具体的行為は違うが、今秋の野党は、党と言う名のセクト間闘争とセクト内内ゲバに主なエネルギーを注いでおり、合間に国会か巷でシュプレヒ・コールをして気勢を上げるか憂さ晴らしをしている、昔の学生と大差ない姿に見える。

いや昔の学生は、少なくとも純粋だったし、精一杯自らの身体を張って活動していた。最近、民主党~民進党の議員は、労働組合に依存して、そのことだけ意識しているから、候補者個人としての選挙民の支持基盤が脆弱だという説を聞いた。

(蛇足) もしかしたら山尾氏が支持されたのは、彼女なら、一人でも、国会で、自公の政策を改善させる力が有ると見られたからではないか? 野党への票が、単なる人気投票ではない稀有な例やも知れぬ。

前稿への追記

紹介したページには、いくつかのコメントの後に、元記事の別の部分が転載されていました。バッシングサイトでは、この辺りは引用されていませぬ。

無言の行 P279 戦後左翼のパラダイス(新18) 若者の右傾

ウキティ

日曜日(だったか)の毎日に、今回の選挙での若者の顕著な自民党支持についてほぼ1ページ分の記事が有り、現段階では元記事はネット掲載されて居ませぬが、毎日新聞に対するバッシングが始まって居ます。

『毎日新聞「若者はバカだから自民党に投票する ...』という有りもしない下品で反感を煽る見出しを付けて拡散中。

(批判は、愚が元記事を読んだ限りでは、誰かの見解の一部分を誇大に捉えて攻撃しているものですが、これは時世だけでなく、保守系側が陰で煽っていると見るべきでせう。)

余り適当なページが有りませぬが、比較的クールなもので、元記事の一部が分かるサイトは
http://tsuisoku.com/archives/52222359.html

中央公論 P2

ハイサイ

みなかみ様>特に面白いと言うことはなかった

そうですか。買わずに済みまする。

加藤大先生、流石に露出しすぎましたかね~。

喝采様>ヨミウリ系列

元はやや左寄りにしても、最も背骨が通った権威ある評論誌でしたね~。理系の人間は余り手を出せなかった。それに対して婦人公論は、オナゴさんの本音〇出しで、落差が有った。

経営不振のときにナベツネが買い取ったことで、がくんと信用が下がり、皆が予想したほど直ぐにではなかったと思うけれども、返還後の香港のように徐々に、存在感を失った。

念のためネットで確認したところ、ナベツネが買ったのは1999年とのこと。愚感では、論調の威信が下がったのはずっと昔のことで御座いますが、深沢~嶋中事件(1960)以降、編集方針が崩れ始めたのですね~。ただその後99年までの40年間の出来事は、(最盛時だったらしい63~65年の発行部数への言及を除いて)ウィキペディアに全く記載が有りませぬ。何か寂寥感を感じまする。

中央公論P0.1

みなかみさん、情報感謝。

つまらなそうな題名ですね。

ヒフミン、入院手術後、強い仕事復帰願望でお仕事開始とか。
その願望の原動力の方なら、僅かに興味はあるが。

お相手は、ワイドショーのアンチ体制発言者の役なら、光って見えることもあるのだが。

その雑誌の出版社は、ヨミウリ系列だったかな。

マサルッチが書いていた頃は、毎号買っていたが、ずいぶん昔の話になったものだなぁー。

中央公論

 の12月号に

プロ棋士という生き方
苦難を乗り越え、長く続ける「原動力」とは? 
加藤一二三×柚月裕子
という対談があります。図書館で読んだんだが、特に面白いと言うことはなかった。

無言の行 P278 西田幾多郎~高橋信次~大川隆法

ハイサイ

喝采様>大川氏風だったりして

大西田を戦後の一理系学徒が、ジョークとしても話題にすること自体、論外で、愚の兄(ほぼ十歳年長)辺りから上の旧制高校文科出からは、憤激されそうで御座いますが、

  A & ¬A

とシェーマ化した途端に、愚も大川の

  「隆法は隆法であって隆法でない。」

と同型(←現代代数学の最重要概念。文系の方とは違うイメージや思い入れがあるかも。数学の範囲では同型なものは、知的には同一とさえ見做し得る。)なことを思い浮かべました。

大川が、西田の真似をしたことは大いに有りそう。なんと愚も情報系の大学教授で彼の信奉者を二人も知っている。(一人は理学部の物理出、もう一人は工学部の応用物理出だったか。)

大川の信じる本尊にカンターレと言う、イタリー語だったら「歌う」という言葉が出てくるので、不審に思って調べて見ました。
http://tiyu.to/permalink.cgi?file=news/09_12_29

つまりは高橋信次という人物の「GLA」の教義のかなり忠実なコピーでもあるようで、この人は電子工学、物理、天文、医学などを学び、コンピューター機器の製作会社を経営していたというから、情報関係の一部専門家の間には大川以前からの信者が居たのやも知れませぬ。(これで繋がったな~。)

となると、高橋(1927-78)が西田(1870-45)から既にヒントを得ていた可能性が強い。
         _____________

愚らの理論は、文系の人の記号論や構造主義(なんと最近政治評論を取り上げた橋爪大三郎氏はこの祖述家でも御座いました。)と雰囲気が似ていますが、対象は情報学的対象なわけだし、無論はるかに数学的かつコンピュータ的なわけで御座います。

無言の行 西田

面白そうだが、難しそうなので、何か書くには時間がかかりそう。

西田評価は、大変。なんせ、書いていることが難解。
ひょっとして、新興宗教教祖の大川氏風だったりして(冗談)。

無言の行 P277 文系と理系 …西田幾多郎の「絶対矛盾的自己同一」

ハイサイ

頭安めのために・・・ 思い切った「衒学」参りまする。

理系の立場から情報学的に見たら、標題の難解な観念は、

   ⊥ = ⊥ (自己同一性を表す。)

で表現されます。この式の意味を理解するには、次の基本知識が必要です(ウィキペディア)。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%A8%E7%A4%BA%E7%9A%84%E6%84%8F%E5%91...

ここで⊥は内容的には「絶対矛盾」を表します。そして上の等式の解釈の一つは、在来の数学の、

   ∅ = ∅ (∅は空集合)

マタは

   Ω = Ω (Ωは全体集合)

を抽象化したものです。(どちらの立場にも適用できる。) 

文学的マタはナイーブな数学の言葉でいえば、上は、空集合は唯一無二である。下は、全体集合は唯一無二である。

元の理論を理解している上で、ジョークと受け取るかどうかは、その人のキャパシティ(頭文字C)次第で御座います。

(実際には、西田幾多郎が考えたのは、小池ヲバさんが言った言葉の一つだったかの「アウフヘーベン」(ヘーゲル)を行わずに、相矛盾するテーゼをそのまま一体として把握するということらしいので、それだと、情報学的には、シェーマとして、

   A & ¬A 「Aで有り、Aでない」

という命題を、そのまま対象として扱う態度になりまする。もう少し忠実にシェーマで表現すると、

   A ⇒ ¬B  「AならばBでない」

と認識した上で、

   A & B 「Aであり、且つマタ、Bでもある」

をそのまま扱う態度。)

愚の研究領域は、この辺りで文系と境界を接しているので御座います。逆に彼の土屋教授には、上の話が、少なくともジョークとして通じるやも知れませぬ。
         _____________

ところで、なぜ頭安めがしたかったか? それは次のニュースに強い違和感を覚えたから。
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%80%90%E5%BA%A7%E9%96%93%EF%B...
【座間9遺体】菅義偉官房長官「犯罪史に残る残忍で凶悪な事件」と激怒 閣僚に3つの指示

空虚、マタは「絶対矛盾的自己同一」を絵に描いたよう。
         _____________

(蛇足) ヒムラ―はフルトヴェングラーを殺そうとした。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83...
ヒムラーと大指揮者(ウィキペディア)

蛇足の蛇足 なぜ上のニュースからヒムラ―のことを思ったかは知らぬ。

其マタ蛇足 愚は、音楽自体は別として、人格的にはカラヤンよりもフルトヴェングラーの方に敬意を持って居まする。
ーーーーーーーーーーーーーー

※ 更なる蛇足 ヒムラーはミュンヘン工科大学を出た。理系か更に限定して工科出の限界を見事に顕しているのかな〜。

我が国璽尚書は、当時のH大法科出の限界を見事に顕しているのかな〜。

メルケルは、ライプツィヒの理論物理。メイはオックスフォードの地理。どう見るべきかな〜。

※ 化学ヲバさんが居たはずだと思ったら、メルケルでなくて、サッチャーがオックスフォードだった。 理学部なのだろう。

※ メルケルも化学という記憶なのでもう一度調べたら、東独アカデミーでは、博士を取った後分析化学の担当だった。日本なら任官。間もなくベルリンの壁が崩壊したので、勘良く辞職して、政党入りし、途中東西統一したため、見事によじ登った。

それにしても、日本にとってはメルケルは好ましくない。東独で35歳まで研究者として働いていたのだから無理もないが、親中で、日本と日本人を見縊っている。今63歳。次期に期待する他無し。

無言の行 P276 文系と理系 …「ハゲーっ」は流行語大賞から外れた

ボンジョルノ

酒仙様へ 音楽も愛好されるのですね。酒スレの話に出たことで御座いますが、「軽騎兵」はトランプさんの好みに合わせたのかな〜。

しかしなまじ「色々」なことを知っていると、真面目な演奏会で、その曲を聴いている時に、ふと思い出し兼ねませぬ。「カルメン」はオペラもオーケストラもバイオリンも、しょっちゅう演奏されるから、特にまずいやも知れませぬ。

客は兎も角、日本の指揮者達は知って居そう。元々音楽家同士のホモもかなり居ることだし。
ーーーーーーーーーーーーー
それにしても、何が切っ掛けだったか、正体に迫られてしまったので(正体を隠すつもりは有ったし、まだそのつもりで御座いますが、ただ文系に見せかけるつもりだったことは一度も有りませぬ。)、理系と文系のセンスの違いをもう一つ書きまする。

昨日出た週刊文春の連載コラムに、土屋お茶大哲学科(名誉?)教授(この方はジャズピアノをステージで弾かれるというし、大変な恐妻家のフリをして居られる。)が「ハゲ」の帰納法に触れていた。「エウブリデスのパラドックス」として居る。

みなかみさんが、最初にどっちの形で議論されたか、忘れましたが、エウブリデス型だと、ハゲでない人から一本髪の毛を抜いてもハゲでない。故に現在ハゲでない人が将来ハゲることがない。・・・・・とかになりまする。

理系の者が、同じ問題の説明を要求されたら、昔は、ハゲか否かは、「或る人が 背が高い。」同様命題でないから、議論の対象にしてはならぬで、門前払いした。

大学院レベルになると、数学の範囲での一つの模範答案は、次のようになりまする。

人の髪の毛の本数が自然数であることを前提にして論じる。(自然数でなければ数学的帰納法の対象にならない。)すると「最小値原理」によりハゲでない最小の本数が、(その人に応じて!)存在する。つまりハゲでないという否定命題が真であることを保ちつつ髪の毛を減らし続けることは出来ないから、証明が破綻している。「最小値原理」は「数学的帰納法の公理」と論理的に同値だから(定理!)、後者に直接的に依っても、当該命題は証明出来ない。

日本の数学界は、教育を含めて解析系が優勢ですが、解析学者だと、もう少しナイーブに、自然数には「無限降下列」(昔は降鎖と呼んだ。)が存在しないからで片付ける。

情報学の場合には、髪の毛を自然数で扱えるという前提が既に、AIの目的次第で適否が変わる。しかし、案内ロボットでも、医療相談ロボットでも、何らかの記号化かディジタル化した「ハゲ」の観念が必要になる。

これほどは知られて居ませぬが、法律相談ロボットだと「ハゲェーっ」と罵られたことも扱うことが起こる。

今までは、数学が最も科学的な論証の言語で、物理学から工学諸分野までは解析学で十分間に合ったけれども、情報学になると、全く及ばなくなったわけです。情報学の最も初期の課題は、プログラミング言語(フォートランなど)をいかに高度化するかだった。チョムスキーの理論は、世界の一流の文系の学会で次のように喧伝されたものです。

「なるほど、諸君の議論でも明らかなように、これは自然言語を扱うには非力である。しかしコンピューター・サイエンスでは、有用だと聞く。」

ご冗談を、と言うのが理系コンピューター学徒の見方で御座いました。喝采さんが「情報処理」と言う言葉で愚の専門を把握されましたが、それも一つの正当な御認識だけれども、もしかしたら、理系の理論家の情報学徒が、上の様な問題を、理論物理学者が自然現象を扱うように、数学的に扱っていることは、多分全く思いもよらぬことで御座いますまいか?

無言の行 P275 芸術系

教授 殿

蛇足に感銘を受けました

>>> (蛇足) 音楽家では
同意 
カラヤンは総じてうまくまとめている 楽譜を暗記しており 華麗と言われるゆえんか
小沢は あれっと思う曲の棒ふりがうまい時あり その昔 船でマルセイユに到着 オートバイに日の丸をつけ パリに向かった名残か

>>> 蛇足の蛇足  最も「無責任」な人種
東京芸術大学の卒業者名簿 一番作りにくいと聞いたことあり

他では 佐渡 イイ感じ 
一度聞いた 上岡 小生の感性に合ってるような

無言の行 P274 芸術系

ハイサイ

フ博士>芸術系・・・・・・

段々と意味が分かって来ました。文系の中の「美学」に収めるのは無理で御座いますね。体育とも違うな~。

体育は、ルールやチーム、従ってマタ組織の規律、長幼の序などに従順でないと、活動できない。競争、闘争が目的だから、必然的に苛め体質も伴う。

一見粗暴なようだが、或る程度の頭も要ることは、大相撲の力士として一定の所まで上がれた者の、分析、言語能力を見れば分かる。

芸術は、完全にその反対だ。体育系は一見無頼漢に見えても、或る程度昇華した「組」の規律に縛られ、「群れ」から離れられぬ。芸術家は、全く自由奔放、孤独な無頼の徒だ。体育ほどにも頭は使わぬ。何故なら知性でなくて感性が命だから。(つまり決して馬鹿にしているわけではない。)

謙虚な順は、学問的真理が頭上か彼岸に有るから理系、次いで文系。体育、芸術はせいぜいで他人との勝負、比較に留まるから、傲慢で強気でなければやって行けぬ。(➡蛇足)

マタ体育、芸術は、ナルシストでなければならぬ。自分のパフォーマンス、作品、言葉に、時に自分の姿や自分の存在そのものに「陶然」とするのであろう。その分、それに失望したら、特に芸術の場合、自傷行為さえ行うことは、ゴッホが有名だ。いわゆる文豪も、文学者でなくて、本質が「芸術」志向の場合には、コロコロ自殺する。芥川、太宰、ちょっと落ちるしマタちょっと別口だが三島など。

以上が、芸術系で、先ず頭に浮かんだことで御座います。これらは、小泉、鳩ユ、米トラにはほぼ当たっているかと思いまするが、フ博士のご見解は如何で御座いますか?

え、喧嘩を吹っかけているのかって? そんなことはありませぬ。あなた様は、体育系と似ていると自認して居られるでは有りませぬか。それなら「にらめっこ」か「指相撲」くらいはイ・タ・シ・マ・ショ。
         _____________

(蛇足) 音楽家では、小沢は感性は有ったが、知性が足りずベートーベン(構成力が必要。)は無理だった。そこがカラヤンと違うところ。ただ小沢の感性は、世界中のオナゴさん達を惹きつけた。もっとも欧州のオナゴさん達は、カラヤンの帝王的オーラ(権力も含めて体育のスターに近い。)に吸い寄せられた。

※ 蛇足の蛇足 芸術家は、上述の原因から、最も「無責任」な人種でもある。

無言の行 P273

ははは

私は一介のサラリーマンもどきです。 大学の職員だったのはごく短期間(大学院を除く)で歩曼さんとはずいぶん違います。

分野も歩曼さんとはまるで異なります。 ズバリ言ってもいいけど止めておきますが、私は社会人になるまでワープロが打てませんでした。 そんなに若い世代ではないこともありますが、周囲はPCをやっている者もいました。

芸術系写実派現実主義 = 体育系   いいところを突いていると思います。 私はこんな感じではないかなぁ~

芸術系浪漫派現実主義 ; 小泉
芸術系浪漫派非現実主義 ; 鳩山ユ
芸術系浪漫派内向・破壊主義 ; 米トラ   こんな感じ?

もっとおもしろいのが出るかもしれません。

寅金さんから別の場所で5月のコンピュータ選手権のことについて記載がありました。 私は、来年こそなんとかチョロ観でも参加したいと考えています。 クビになっていなければ。 (今年はこの時期に一日も休みが無かったのです) お会いできれば是非とも一杯やりましょう。

無言の行 P272.1

どうもです。

昔の知り合いがいたことがあったので、お尋ねした次第。
その知り合いも、草葉の陰ですが。

通産と郵政の呉越同舟だったかな。

モロ文系と推察していました・・・。

最近、弟子筋がコンちゃん関係なのはなぜかと思い至っていました。
そんなことは、匿名掲示板では、考慮外の事ですので、
そういう意味ではどうでもよいことですが。

ちょっとした好奇心からの愚問にお付き合いいただき、感謝です。

無言の行 P272

ハイサイ

喝采様>結果、全く変わらないかもしれないなぁー

考えるほどの値打ちは有りませぬよ。ただ文系所属と見られていたのは想定外でした。

>情報処理協会とか、情報処理開発センターとかについて

後者はギョーカイでは「蒸発センター」もとい「情発センター」と呼んでいました。正式名称は時々変わるやも知れませぬが、比較的権威有るかマタはナショナルセンター的な機関については、当然友人知己がトップや有力幹部を占めたりしていた時期が有ります。愚自身は関係したことは有りませぬ。所属する国際マタは国内の委員会で、建物を会議室として使うことは結構有ったけれども、一般職員や具体的業務については全く知りませぬ。

基本的には、旧文部省系でなくて、旧通産省系の外郭団体で、学術でなくて科学技術産業として金もうけに繋がる方で御座いますね。

マタ日本情報処理検定協会は、国家試験の情報処理技術者試験とは無関係です。後者は、経産省の所掌ですが、愚の中位なゼミ学生達も、愚が特に認識しないまま結構受けて居たようだし(就職に有利だったらしい。)、同僚が試験委員をしても居ました。

無言の行P270.1・271.1

ご不自由との際、指の運動をしていただき、感謝です。
名刺をいただきました。

そうですか、しばらく時間が必要でしょうが、
小生の中の歩曼氏認識を再構成する機会を与えていただきました。

結果、全く変わらないかもしれないなぁー。

蛇足になりますが、これも差し支えなくばで結構ですけれども、
情報処理協会とか、情報処理開発センターとかについて、何かご存知ですか?

無言の行 P271 名刺代わりに

ウキティー

どうも書き出すと、指の痛みを忘れてしまいまする。この度は喝采さんに上手くやられて、危うく首の皮一枚で身を守りましたが、この際、喝采さんはともかく、流行りのAIについて、黎明期から有る致命的な謬見について、最近漸く知的レベルが上がって来た誤留婦とその仲間のオナゴさん達に説明したことを、一つ披露しまする。

● 謬見 ― AI(コンピュータ)はプログラムを書いた人間(ソフト制作者)以上の知恵は持てない。

これはこの掲示板の読者なら、早い話がマスターの将棋ソフトにはマスターは、(開発者として欠陥を承知してそこを衝かない限り)勝てないと思って居られるだろうし、世間にも、最強の将棋ソフトは羽生より強いかもしれないと知られて来た今、かなり改まりつつあるやも知れませぬが、半世紀に及んで、文系ならまだしも理系人間達の多数が頻りに言い立てて来た愚かの極みの言葉で御座います。

● 先日オナゴさん達に直ぐ理解してもらえた反問 ― 貴女(やお嬢さん)が育てている子供、例えば「ぴょんくーた君」†は、貴女(やお嬢さん)より決して賢くならないと思って居られるのですか?

______

† 愚息は、小学校を出るころまで、お父さんは「ピョンクータ」の先生だと言っていました。

無言の行 P270

(止むを得ず2時に寝ることに致しませう。)

喝采様>理学部か工学部くらいは

教養学部(純粋数学)➡工学部(応用数学)➡大学院数物系研究科(理工両者融合)と、両方にまたがって居ます。(現在の制度・理念とは大分違う。)

>小生疎いので

分野外のことや、時代が違うとお互いに知らぬことは多いけれども、喝采さんが「疎い」と言われても、そのまま信じることはイ・タ・シ・マ・セ・ン。

>情報処理ですか

文系の人が「情報処理」と言うものをどう捉えて居られるか知りませぬが、愚は確かにUNESCOが作ったその関係の国際フェデレーションの作業部会の(現在は名誉)会員で御座います。マタ専門的な内容としては、例えばチョムスキーの言語理論の数学的内容は、殆ど一目で理解できますが、批判的な見解を明らかにしたため、日本国内の理系のチョムスキー信奉者達から嫌われたり憎まれたり怨まれたりしたことが有ります。(今なおなるべく身を隠して遊びたい理由の一つ。)

>能ある鷹は、というより、専門(商品)の安売りをしないのがプロという事でもありますか

能ある鷹でもないし、どこかで書かれた「大家」でも有りませぬが、専門の中身は、この掲示板で話題にするほど面白いことでは有りませぬし、まして最近のネット技術などは殆ど知りませぬ。只、そこから得られた見解については、話題に応じて、或る程度述べることが有りまする。

無言の行 P269

お晩です。

>詳細に書くことは差し支え有りまする。
>分野としてはザ・計算機科学、人工知能論、情報数理で、現役時代に所属していた教育研究組織は全て理系で御座います。
>その中では、内容的に霞を食って生きているような分野であり、欧米(=先進国)だと哲学科にも有る科目すれすれの部分も有ります。

どうもです。情報処理ですか。

理学部か工学部くらいは教えてもらえますか?ご存知の通り、小生疎いので。

小生は、歩曼さんは、文科系のネットワーク論とかと思っていました。
能ある鷹は、というより、専門(商品)の安売りをしないのがプロという事でもありますか。

無言の行 P268

ありゃりゃ 今夜も正常な時間に寝られないことになってしまった。

喝采様>差し支えなくば、教えてください

詳細に書くことは差し支え有りまする。分野としてはザ・計算機科学、人工知能論、情報数理で、現役時代に所属していた教育研究組織は全て理系で御座います。その中では、内容的に霞を食って生きているような分野であり、欧米(=先進国)だと哲学科にも有る科目すれすれの部分も有ります。

>認識を改める必要が生じるやもしれません

つまり文系については、完全にシロートで御座いますし、文系の人とは日頃そう密に交流しても居りませぬ。ただし例えば科学哲学の学会に招かれて講演したというようなことは御座います。

フ博士>芸術系を提案

実は、三つに収めたいので、割愛した次第です。一つには「美学」は(音楽も美術も)文学部の中に有るので。

>浪漫派と写実派

写実派と対比するときには抽象派、観念派などという言葉も浮かびまするね。 

>私はどちらかと言えば後者です。 芸術系写実派現実主義、かな。 

興味深いですね。フ博士の分野を、差し支えない範囲で教えて下されませ。

>体育系とそう変わらないかもしれない

先日寅○さんのことを「野獣派」だと評しました。

無言の行 P267

越さん。

芸術系。ふーん。面白い。いろいろ考えられるものですね。
ところで、越さんは歩曼さんの弟子筋ですか?差し支えなくば教えてください。

歩曼さん。

>梅原猛の場合、1925早生まれ。八高を1943卒(19歳=優秀)、京大哲学科を1948卒(23歳=標準)。
>終戦時の混乱が絡んでいたから、その前の時代の基準を適用するのは、左程意味は有りませぬが。

旧制高校の理系はあまり意味がない?そういわれてみれば、そんな気もしますが、全般的にはどうだったのでしょうか?
旧制高校で理系から文系は、多かった?文系から理系は多かった?

新制高校では、仰ることは十分理解できますが。

ところで、別件ですが、歩曼さんは、情報学の大家と認識しているのですが、
文系学部の情報系と思ってきました。

理系というと、どういった分野なのですか?学部、学科、何とか系、何とか類?
差し支えなくば、教えてください。

認識を改める必要が生じるやもしれません。

無言の行 P266

みなさん、こんばんは。

私はもう一個あると思っていますよ~   芸術系、です。 私はこれを目指している。

私は、入試などは一応理系と呼ばれる試験で勝ち上がった訳ですが、実社会では文系でないと通用しないことが多いし、実際私は口下手でありなんとか紙に書いたり印刷して正確を心掛けて説明などを行っている現状です。

芸術系を提案しましたが、ふたつあります。 浪漫派と写実派。 私はどちらかと言えば後者です。 芸術系写実派現実主義、かな。 体育系とそう変わらないかもしれない。

寅金さんには嫌われる?

来春のコンピュータ選手権・5月初旬。 これの初日だけでも管理人さんに会いたくて今から調整しています。 もちろん寅金さんにお会いしたい。 その時はどうぞよろしくお願いします。

無言の行 P265

おしまいなはんしたか

「理系、文系、体育系」確かに日本人の分類に向いて居そうで御座います。

寅○様>大人年齢で「体育系」と公言する人には呆れを通り越してバカにしてしまいがち

寅○さんの体育系を思わせる立派な体躯はユーチューブで観たと思いまする。

この様な分類は、日本人独特だと言う見解も良く聞きまするが、そうばかりとも限らないという印象も持っていないわけでは有りませぬ。

ま、と金倶楽部の様な一流の将棋掲示板に集うような人は、一般市民から見れば、多かれ少なかれそのような区分の常識に拘らない人であることは確かで御座いませう。

喝采様>福井は文系出身。梅原は理系出身。出身とは高校時代

梅原猛の場合、1925早生まれ。八高を1943卒(19歳=優秀)、京大哲学科を1948卒(23歳=標準)。終戦時の混乱が絡んでいたから、その前の時代の基準を適用するのは、左程意味は有りませぬが。

しかし、年齢と教育内容と日本社会の慣習を考えると、旧制高校の専門よりは、大学、高専の専門の方で、見るべきで御座います。強いて言えば、旧制高校や新制大学教養部で、文系の人が数学科や物理学科や工学部の数学、物理系統の学科(電気、原子力、機械、土木等含む。)に進むのは相当に無理。それ以外の学科例えば、化学、地質、生物、医学、薬学、農学なら、何でも可能で御座いますよ。逆に理系の人が文系に進むのは、完全に何かの教育が欠落しているから無理だということは有りませぬ。

>レベルを下げてもらって、遊んでもらっている感じ

滅相も無い。文系の喝采さんには背伸びをして、付き合わせて頂いて居まするよ。(他の方にしても、それぞれの人にはそれぞれの奥深さが有る筈だし。) いずれにせよ、なるべく楽しく遊びましょ。

無言の行 P264.1

>そもそも、定義というのは詳細にどうなってんの?と言いたいね!

同感。福井は文系出身。梅原は理系出身。出身とは高校時代の意。

>そこで特に、大人年齢で「体育系」と公言する人には呆れを通り越してバカにしてしまいがちっす。

小生が書いた(時の)連中は、文理関わりなく、エリートだと自負している奴ら。
暗に、プラス体育系でもエリートよと主張しているわけですよ。いやな奴なんですよ。

>長幼の序を弁え、年功・序列を守り、個よりも組織(チーム)が身に付いていると言いたいのかね?

件の奴らは、個人競技出身なんですね、だから、チームプレーは苦手でしょう。大将じゃなきゃ気が済まないタイプ。

>世間はんな甘くないねん!己の地力・腕力で勝負しろよ~

奴らは、知力と腕力で勝負してますねん(笑い)。始末に負えませんや。

>掲示板で屁理屈な能書きを垂れる悪癖があっても、浪花節の漢っす!

せやな(笑い)。

無言の行 P264

私は「文系・理系」ってな分類をするのが(されるのが)非常に嫌いである。
そもそも、定義というのは詳細にどうなってんの?と言いたいね!

そこで特に、大人年齢で「体育系」と公言する人には呆れを通り越してバカにしてしまいがちっす。

長幼の序を弁え、年功・序列を守り、個よりも組織(チーム)が身に付いていると言いたいのかね?
後輩の責任を持つ先輩が存在してた、んなもんが尊重(活躍)される時代はとっくに終わっとるっちゅうねん。

世間はんな甘くないねん!己の地力・腕力で勝負しろよ~

答えは遅くなりましたが、カテゴライズを嫌う事を置いといても、
私の自己判断では文系といえるのかは別として、「絶対に理系では無い」っす。

掲示板で屁理屈な能書きを垂れる悪癖があっても、浪花節の漢っす!

無言の行 P263

>進次郎は「怒り」を噴射すれば、別に何か食べなくても、機嫌がなおるということですか?

元々何を食べたかな?といったのは小生だったはず。ちがったかな。
であるので、分かりまへん。

今ちょっと思いつきましたが、
進次郎は、「自民党(内?)は風通しが良い」と言ったわけで、
官邸と党の間は風通しが良いとは言っていない、と思うのですが。
進次郎の言をそれ以上見ていない(見る意欲も湧かない)ので、
読み違っているかもしれません。

まあ、とすれば、政治に携わる者のレトリックかなとは、言える気がします。

>愚の場合は、数分から数十分の短期怒りと、数日〜数週間の中期怒りとで違うような。数ヶ月〜数(十)年の長期怒りも有るわけだし。

うわぁー、かなり怒りにこだわりがあるようにも見えますね。

>怒りは、恐れ、悲しみ、怨みより身体に良いのだな〜。怒りと不満の関係は面白いが、不満が溜まっているのに外に向かって怒れないのは、身体にわろ
>し。

 怒りは、体・精神に悪いですよ。しかし、吐き出すと解消される面もあるが、程度問題で、さらなる怒りを抱え込むことも多々ある。
 怒りコントロール(うまく出したり、引っ込めたりする)は、その人の器量に関係すると思うなぁー。

>文系だったらこう言う本や資料を仕事として読まねばならぬから、読書地獄で、速読法も必要になるので御座いますかな〜。

 小生は、文系だが、速読法は知らないし、読書地獄とも感じないなぁー。極楽読書しかしないからかな。
 ネット調査もほとんどしないし。

 昔、文系、理系とかで人を区分けする会話をしていたら、その場にいた二人に、俺、体育系と云われたことがあったなぁー(笑い)。

 しかし、歩曼さんとやり取りしているのは楽しいなぁー(正直なところ)。レベルを下げてもらって、遊んでもらっている感じ(絵屁屁)。

無言の行 P262

ハイサイ

寅○様>不満を人工的に作り

歩有無。愚の場合は、「幸せは歩いてこない~♪}(水前寺清子 今72歳)けれども、不満の種は坐していても、杉花粉(これも怪しからぬ人災。)の如く向こうからドンドンやって来まするから、燃料確保のための労力は不要で御座いますな~。

>健康にエエ

げに左様で。

人相、特にオナゴさんの顔面老化防止のためには「笑い」が優るとされて居まするが、「怒り」の方が知的緊張が有り、適度のストレスとその発散になるのだから、最近の養生論にも合致していますな~。

>小泉進次郎は(中略)パフォーマンスでしょ

成る程。お坊ちゃんの愛嬌の範囲というわけで御座いますね。本格的な政策主張者でないということは鋭いご指摘。だからあまり嫌われたり敵と対立したりしないで済む。

(父小泉も本質的には政策主張者でないことは同じだと思いまする。「郵政」は国民を網に入れるための道具にしただけだし、「原発廃止」も、本心無関係の口上に過ぎぬ。)

小池ヲバさんも、政策主張者でないことは同じで、進次郎と同種の人気が自分にも有ると思って、読み違えた。

無言の行 P261

間違いなく機嫌は良くなります!
不満を人工的に作り、「怒り」を放出する際に、体の中の悪玉菌も一緒に放出されるから健康にエエと思うっす。

適度に適当なタイミングで出さないと=消化しないと、シンドイと思うっす。

逆に、怒りを溜めないような工夫・知恵も必要だと思うのですが、
理不尽に降り掛かってくる物(者)もあるから始末に悪い。

現実社会では、「逃げるが勝ち」と言うのもあろうが、耐性の衰えと言う弊害もあるから、
自ら身を置き自然に任せるという修行もある! のかな?

特に悪い印象ではないけれど、小泉進次郎は、現実的に何かに影響を及ぼす事は余り考えていない、
二世だけど舐めないでねな「言った事実を記録」するだけのパフォーマンスでしょ。

諦めず、怒れる体力・気力に感謝!

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