と金TOKING

みなさまお早うございます

「煙草1000円」で思いもかけず「将棋史」のトピックを盛り上げていただきました。と金掲示板にも世間を映すTOKINGの場があったほうがいいですね。(♪)

なおTOKINGも「と金」ですよ(歩歩)。HONG KONG(香港)、PING-PONG(ピンポン)と同じ。昔はPEKING(北京)とも書いたし。

さてコメントは「将棋史」などに捉われず幅広くお願いしますが、とりあえずそっちで出た話題と縁があることを二題。

● 尾鷲で内縁の妻が殺した夫の遺体を床下に隠すのを手伝った男逮捕。「象埋めて」と頼まれたという。
● オバマ氏がベルリンのブランデンブルク門の前での演説を希望したが、ベルリン市長は賛成、女首相は反対。ベルリンの壁崩壊の2年前レーガン大統領が、2年後クリントン大統領が演説している(多少不正確かも)。

♪ 当掲示板初期の「と金の歌Ⅰ」にもそのつもりはあったのですが、位置づけとも絡み、当時の情況からすこし理屈っぽいものになってしまいました。今度は気楽に参れますね。

投稿者: 歩曼陀羅華 投稿日時: 火, 07/22/2008 - 09:07 categories [ ]

コメントの表示オプション

お好みの表示方法を選択し、「設定の保存」をクリックすると、表示方法を変更することができます。

ゴーン再々逮捕

検察も必死の闘いだ。

詳しいことは分かる由も無いが、ゴーンから日産に切り替えた「投資取引」を自分名義に戻したときに、その交渉人に日産から16億円振り込んだことが、背任だということらしい。この金の大部分は交渉人による銀行への(ゴーンの投資取引名義復活に対する)保証金に使われたらしい。

これは、その部分だけ見ると、日産にババ投資取引(将来儲かる可能性もあるが、その時点では損失が出ていた。)を掴ませて居たのを、元に戻す、つまり日産から(元はゴーンが[社内手続きがどこまで行われていたかは未詳だが]負わせた)潜在的リスクを取リ除くだめにやったことだから、日産のリスク(とゴーンの法的リスク)を取り除くための行為だから、世の会社経営者の財務処理としては、ざらに有ることではないのかと思われる。

これを単に、「意図的に会社に損害を与え、専ら私利を図る。」目的だったとして特別背任罪にするのは法解釈的に疑問が有る。刑事事件だから「真っ黒」でないと有罪には出来ぬ筈だ。「ホリエモン」のように有力なバックが無い者は、少々強引にでも監獄にぶち込めるが、ゴーンはその反対の極だから、そう気楽には始末出来ぬだろう。

仮に法解釈としては正当でも、似た事例との公平性は大丈夫なのだろうかなー。社内手続きがどうなって居たのかも問題だろうし。

(この辺は天秤左こと小百合スト氏とか自然流さんの縄張りだろうけれども)
         _____________

それにしてもゴーンが出て来たら、日産幹部は正月の雑煮の味が分からないだろうと夕刊誌が書いていたが、昨日の西川氏の表情が如何にも悲痛だったのに対して、今朝再逮捕を知った後での「地獄に仏」に会ったような顔は印象的だったなー。

毎日も今朝から、「許せなかった」とオナゴさんの裏切り美談を載せ始めた矢先だったから、一時は生きた心地がしなかったことだろう。

まあマスコミなど図々しいもので、都合が悪くなれば頬被りだが、西川氏は「一攫千金」を夢見て、本来の格を超える大勝負に出たものだから、負けられない。元の格から見ると、引き分けでもまずいだろう。ま、検察(メンツが有るから大変。)を信じてお気ばりやす。

今の局面はAIに評価させるとしたら、検察やや有望に傾いたやに見える。

しかし事実は認めたが、背任に当らないと考えていたというゴーンの発言が伝えられた。恐らく近日中に釈放される辣腕弁護士と相談しながら進めて来たものだから、緻密に合法性を探って行って来たことは間違いない。

その点では、村上ファンドの事件以上に、ゴーンの方が強いことを期待できるのでないかなー。

検察官の目的は!?

アメリカでは社会正義の執行者としての評価(選挙)もあり、政治家などに転身する事も多いけど、
日本のサラリーマン検察官は、就業中の事件でコネ(流石に容疑者では無く参考人等を作ったり、
相手方弁護士事務所への歓心を引く事に執心して、
退官後の弁護士活動に有利になる事しか考えて居ないっすヨ。

ヤメ検弁護士として、ナンボでも金を出す成金犯罪者にはウケるっす。

しっかし、タワーリングインフェルノなO・J・シンプソンの刑事無罪~民事ボロ負けは、
アメリカ刑事司法の大汚点じゃろ~

検察の違い

…我の見るところ…

日本検察 - それなりに怪しければまず身柄確保(別件逮捕が常套手段)。ここからがスタートで本格的な捜査が開始するのね。

連邦検察(州の検察は別組織) - 最初に捜査ありきで、9割以上の勝利を確信・確保してから逮捕・司法執行。このレベルでは逮捕と有罪はほぼ同義。

ミューズ細胞の難病治験

テレビで気の毒な皮膚炎の子供を見たが、今度12歳以上を対象に始まる治験で、早ければ3年後には実用化され、この子供も治るやも知れぬという。

ミューズ細胞は、小保方嬢物語の際に知ったのだが、東北大のオナゴさんが発見したもので、iPS細胞との関係は、このオナゴさんが主張している方が、山中説よりずっと合理的に見える。ノーベル賞の或る暗黙の慣行からは、このオナゴさんはノーベル賞をもらうべきなのだが。ともかく宣伝力の差を感じる。

心筋梗塞と脳梗塞の治験は先に始まって居るそうだが、成功すれば、実用的には山中氏の業績の比ではない。

※ なお小保方嬢は、ミューズ細胞を東北大と独立に発見したものだという見方も有った。

ゴーン、鯨、シリア

ゴーン釈放へ。ネチネチと、そう直ぐ釈放されるわけではないと見通しを述べている社が有る。それは事実やも知れぬが、誰かのネットリした願望と、世論操作の努力を受けたものであることは明らかだ。

特捜部が拘留請求を却下されたのは史上初というから、面子のため準抗告から最高裁まで行くと見るのが相場だが、裁判所は上の方程政権癒着的だが、マタ上の方程国際センスも有るから(そうでない学校を出ている判事も居る。)面白い。

鯨、IWC脱退とは勇ましい。これからは近海では自由に獲れるそうな。しかし南氷洋などの「調査捕鯨」なるものは出来なくなるという。国際連盟脱退を思いだすが、その時は、満州~中国取り放題を謳歌した。しかし「何か」を失ったのではなかったかなー。

だが、捕鯨は誰にとってどの位利益が有るのだろう。愚は偶に鯨を食べることに抵抗は無いが、イルカは臭過ぎて食べられぬ。となると、近海でいい気になって獲り放題するヨロシ。

今中国人が海鮮に目覚めて、密漁も含めて大騒ぎになっているが、元をただせば日本漁民が政府の後ろ盾で百年以上もやりたい放題に資源獲り尽くしをやって来たことと同じだ。中国人には、怪しからぬことに日本商社がマグロを売り込んだのだし。

シリア撤退、将棋掲示板の特異事情で鯨と密接に関連しているテーマだ。米国世論にはロシアの進出は固より、ISの復活を警戒する声が有る。が、トランプは中国との冷戦対策が最優先だとしているのだろう。彼が当選した時にはここまでこれが重大化するとは特別な専門家以外誰も思って居なかったろうが、トランプのような現実的対応が出来る大統領を得たことは、米国の幸せだろう。
         _____________

ゴーン釈放は「準抗告」も棄却。当然のことながら良かった。流石に裁判所は土民司法と心中しなかった。検察から見れば「まだ最高裁が有る!」のだが。

ライブの再現性 P15 (付)スプレー爆発

マスター様>このパネルにある調整スライダー・つまみは何処にも接続されていません

う~む。素晴らしい。

愚のようにAI絡みの音楽実験にも関わった者の感覚だと、「あれっ、これ繋がってる? 確認して!」となりそうですが、ショーバイの違いは面白いですねえ。

音楽に限らず、今後の人生で、応用すると有効な機会も多々有りそうだから、参考にイタシマス!!

よこやり賀茂様>パラゴンが凄かった。アンプはマッキントッシュだったと思います

それは音楽一般を対象にしたシステムとしては最高だったことで御座いませう。

前に書いたオペラ(アリア中心)再生で贅を尽くした友人のシステムは、20帖位の部屋で、巨大スピーカーを使っていたけれどもパラゴンでもタンノイでもハーマンカードンでもなかった。マタそう大音量では聴いて居ませんでした。

>「音響機器の特徴、性能は生産国の言語と密接な関係がある」
>日本語=125~1500 Hz

衝撃的な指摘です。

すると日本人は目が弱いか、少なくとも何千年か 蝗取りに向いた近視眼 だっただけでなくて、聴力にも遺伝的弱点がありそうで御座いますねえ。少なくとも後天的には明らかに弱いということになります。

上述の友人は大学4年生の時に、つまり22か3かでしたが、国立研究機関の音響関係の研究室に行って、20000Hzが聴こえたと言って評判になりました。それで彼は、自分が「音楽の神に選ばれし者」だという自負心を一生持ち続けることになった。上のオーディオ趣味でも、彼の音楽に関わる他のアクティビティにも全部それが絡んでいるようで御座います。

学生から20代位は中世音楽を歌っていた(皆川達夫[➡WIKI]氏の合唱団)が、中年頃からか愚は名前を忘れたが人間国宝クラスの長唄の師匠に付いた。或る程度三味線も学んだはず。

上の話を知って、今改めて思うと、これは年齢が進んで20000Hzを失ったことと無関係でないやも知れませぬ。

(付)スプレー爆発は、最低限度の理科的な知識が有れば起こり得なかった。学校の理科教育は見直すべきやも知れぬ。身に付かないし、一生役に立たないことを教えるよりも大事なことが有る。むしろ今どういう教科かは知らねども、生活(安全)とか家庭科とかで教えるとか。

弁償問題が起きるが、会社側は、民事的には日本独特らしいが「類焼免責」の原理を主張せざるを得ないのではなかろうか。判例も多数有るだろうが。
         _____________

※ 最近まで――政治の世界や会社などでは今でも――日本社会では男は声が低い方が尊重されるものだった。

それは遮音性に欠ける日本家屋での密室での談合で指導力を発揮するのに、低い声が役に立ったことと、上の150~1500という印象的に低く狭い周波数帯域と相俟ってのことだろう。

いずれにせよ、それと日本政治や組織運営等が、今後も民主主義的に行われそうもないこととは、無関係ではなかろう。

ライブの再現性 P14

完全に乗り遅れましたがちょっとトリビアを。

「音響機器の特徴、性能は生産国の言語と密接な関係がある」と
いう話があります。
言語で使われる主な周波数は次の通り。

日本語=125~1500 Hz
ドイツ語=125~3000 Hz
米語=500~3700 Hz
英語=1000~12000 Hz

特殊な能力がある人やら特別な訓練を受けた人は別にして、平均的
な人(凡人)はその母語で使われる周波数は聞き取れるが、その
レンジを外れた音はあまりよく聞き取れないということのようです。

日本のオーディオ製品がなかなか「超」の域に達することができな
いのは「日本語」のせいでしょうか?

因みに賀茂が聞いたオーディオ機器の中では、JBLのパラゴンが凄
かった。アンプはマッキントッシュだったと思います。ある
大企業の創業一族のお宅で、数十畳はあろうかという専用のリスニン
グルーム。一般の住宅で出したら近所からクレームが来ること必定と
いうような大音量で、しかもパラゴンのあの外観にも圧倒されたとい
う面があったのは否めません。

ライブの再現性 P13 解答編

> ※ 「うちの装置には最新の特別な回路が挟んで有って、録再としては一番良くなるようになっているんですよ。」

…意図的にはこれが近いですが、実際は想像のはるか上を行きます。

1.全トラックをミキシングしておく。これ以上変更する気はサラサラ無い。

2.演奏者を呼び最終チェックを行う…のですが、ここで一工夫

「ミキシングの最終チェックをお願いします。ここにあるパネルを使用して_微調整_をお願いします。」

…となるのですが、このパネルにある調整スライダー・つまみは何処にも接続されていません。
いくら調整したつもりでもなんの効果ありません。

それでも 自分で最終微調整をした! という幻想に惑わされ よし、これで完璧 と勝手に納得・満足するそ~な。

ライブの再現性 P12

歩有無。

「これが限界なんです。今の技術ではあなたの素晴らしい音にこれ以上近づけるのは無理なんです。」

かなー?

※ 「うちの装置には最新の特別な回路が挟んで有って、録再としては一番良くなるようになっているんですよ。」

華為マタは華威、そしてゴーンのパラドックス

昔の中国の国名などの当て字は「威」が多かったと思うが、これは中国が本名だし、「為」にも良いイメージが有るのだろうなー。

しかし、完全に冷戦になったのだなー。通信を制する者は世界を制すになってしまったのだろうか。

昔どこぞの掲示板に、国富は製造業によってもたらされるという論者が居た。華為はスマホを売って居るから、製造業としての儲けも相当に有るのだろうが、しかしその価値の大部分はソフトではないかなー。ついで第3次産業である通信業として儲けているのではなかろうか。

これは大変な状況で、文字通り「華威」だ。

間が抜けた感想を言って申し訳ないが、これも根源を探れば共産主義が齎した人類に対する害毒だ。やはりマルクスは間違って居たか、実質的には天才的な犯罪的思想家だった。トンデモナイ精神的ウィルスを発明してしまったのだ。

今の中国政府は、旧ソ連と違って共産主義を信じているわけではない。それは人民教化、むしろ人民誑かしの題目だ。現実は遥かに現実的だし、出口某が喝破して居るように、正体は法家マタは官僚国家だ。

スターリンは、誰のために独裁していたかは知らぬが、ルイセンコ学説とミチューリン農法を信じていたから、流石に共産主義者だった。「科学的」社会主義という言葉が懐かしい。

科学で見ると、時代の差は有るにしても、今の中国の情報科学技術的能力は相当に高いようだ。それでサイバー戦争を志向している。本当に怖いことは事実だ。

日本のペイペイの何という情けなさ。
         _____________

華為のオナゴさんは実に面白い立場だが、ゴーン氏も面白い。

西川氏が目論んでいたようには、日産の取締役会も、外部取締役会も、すんなりと西川会長を決めてくれない。イヤーゴかマクベスのような者が、天下を取ることが流石に難しいのと似ているかな―。

しかし西川氏は一度は検察を乗せることに成功した。石田三成が関ヶ原の戦いを実現したような大手柄やも知れぬ。

ゴーンの――正確には日産の――「パラドックス」が出来た。彼は百億円貰える。もし彼が、確定していたその報酬を隠したことが立証されれば、日産は彼に退職後真にその額を払わねばならぬ。証明されなければ、慰謝料等を含めて相場としてやはり百億円は取られる。

現代では、このように印象的なパラドックスが新たに発見されることは稀である。これは西川氏の墓碑銘に書くヨロシ。ホントに論理学の教科書に載せられるレベルで御座います。

ライブの再現性 P11

もっと組織的というか、構造的、機器的…と言うべきか。

いわゆる 先入観・思い込み・プラシーボ効果 を意図的に使用しています。

ライブの再現性 P10

クイズの答え 今朝の

「あんまり良くするとライブに来なくなることがあるんですよ。」

もう一つ

「あんまり細かく出ると盗まれやすくなりますよ。」

アルバムとライブ

それそれ!
難易度高いアレンジ、編集加工したら、ライブでの再現性が大変やド〜

ワシの好きな高中は、イージーリスニングなアルバムに対し、
ハードプレイ?なライブ用の譜面書いて演奏するから、
ワシはファンがカバーするのは、大概ライブアレンジバージョンやねん。

安物のミュージシャンは、ライブで再現でけへんから、
カラオケ混じりのライブ構成にしよるねん。

ワシ、特に好きでも無いけど、aikoって子は、
レコードとライブとの差が少ない上手い歌手やと思うわ。

羽生の作戦参謀である、研究名人の長岡が、C2でも中々勝たれへんのは、
現役プロとしては困ったもんやで。

クラッシック系でもジャズでもフュージョンでも、

各パートのトラックを分解したデータで売り出したらどうやろか?
簡易ソフトは無料配布して、加工度合いに応じてソフト課金。
トラック別に自分で楽器パートを録って、エフェクトやら位相やら、
自由にアレンジ出来るシステム。
そして、それらをミュージシャンのサイトにアップして、
お遊びコンクールしてあれやこれやと交流するねん。
歌ならスマホでも録音編集出来る仕様ね。

そんな文化が定着したら、エゲツない才能も発掘出来るド〜

所属ミュージシャン、Cubaseとヤマハ音楽教室やらネットワーク使ったら、
簡単に出来るし、そこそこ儲かるはずやで!

次世代の参加型ミュージックシーン!
虎の子特権意識の過剰なアホ将棋のプロみたいに排他的やない、
純粋に音楽を愛してる人の多いプロミュージシャンは反対せえへんと思うわわ〜

ライブの再現性 P9

後で聴かれることを想定すると、「プレスしたら良くなる。」という言い方は、棄却ですね。

難しいなー。

「大抵の人の耳だとこのほうが良く(いい所が)聴こえるんですよ。」はホント過ぎるなー。

「あんまり良くするとライブに来なくなることがあるんですよ。」は或る程度効きそう。

ライブの再現性 P8

> スタジオ経営者は如何にして演奏者のエゴをくすぐり、円滑に納めることが出来たでしょう

最初に思いつくのは…

勝手にやらせておき、後でやり直す

…ですが、これでは

1.二度手間
2.演奏者が後日聞いた時、多分ばれる

…なのでNGですね。もっと狡猾にだましませう。

国際派と検察・西川支持派に分かれただけともいえるが

どうも検察からのリーク種は無くなり、もっぱらぐちゃぐちゃこちゃこちゃとした日産情報だけになった。下の二人の弁護士が言うように、日本の企業では「珍しくない」範囲で、特別背任罪は無理らしい。

◆日産・ゴーン前会長の身柄拘束は不当?特別背任罪は遠く、暗雲漂う捜査」
https://dot.asahi.com/wa/2018121400078.html

郷原>検事総長の責任問題(の可能性)

某>形式犯で逮捕…拘留延長は大問題になりうる。

些末だし、小物だし、別に罰して欲しいとも思わねど、金商法違反は、記載者でなく提出者の西川氏になるそうな。そこに司法取引が及ぶとすると、日本国民の中にも首を傾げる者が増えて来るのではないかなー。

ライブの再現性 P7

マスター様>スタジオ経営者は如何にして演奏者のエゴをくすぐり、円滑に納めることが出来たでしょう

有~~無。マスターさんの英語クイズも面白くて難しいが、これも難問で御座いますなー。2,3日考えまする。

ヒントが有るが、詐欺師というのにも天才が居るらしいから、吾ら如きに想像(マタは創造)できるかなー。

寅○様>現場の熱の中聴くのと、家で俯瞰するのとは、同じ音楽でも全然楽しみ方が別物

成る程。愚の友人らの中では「音聴き爺さん」に近いが、クラシック音楽にはスコア(総譜)が有るが、ポピュラー音楽の演奏は即興的だから、聴き取りには別の意味が有るので御座いませう。特に寅○さんのように自分でも演る人の場合は研究や参考になるだろうなー。

それから、この世ならぬ音場に身も心も委ねて陶然とする人達も、演奏の妙な細部に感心して、自分の装置(+リスニングルーム+持って生まれた聴力と感性)でしか分からぬと悦に入ったりするなー。

クラシック派の権化は、一方で某海外オペラ招請団体の事実上のトップを長く勤めていたから、生と再生でやはりそれぞれ楽しんでいたのだろうが、「俯瞰」というクールなものではないのだろうなー。無論自分よりよく分かる人は超一流の指揮者以外居ないという位の自負心は持って居そうだなー。
         _____________

所で、自分のことについて一言書くと、現役時代、学閥政治の電話相談で40代頃から左耳が過敏になったのか、コンサートホールに行っても、左からより強い音が入ると不快だったから、客席では下手(左)を選ぶことにして居た。

所が、近頃、中央の席でもバランス良く聴けるように戻った。しかし年を取ってから耳が良くなることは考えにくいから、要するに左右の聴力が適度に衰えたのであろう。そのせいか演奏に対する寛容さも増した。

法則の名前は忘れたが、ラジオの時代から、周波数帯域(再生される最低音と最高音の幅)とダイナミックレンジ(音量の振れ幅)で、人間に最も快い比率が設計者の間では知られていた。だから昔のポータブルFMラジオでも高価なステレオでもそれぞれそれなりに快かったわけだ。人間の耳の老化も聴感バランス(左右のステレオ感よりは音色感だろう。)が取れているならば存外良いことやも知れぬ。

全くの仮説だが、数百万円のオーディオ装置に一千万円を超えうるリスニングルームを付けて音楽を味わうことの魅力の大部分は、様々なノイズや歪みの除去に依存するものだとすれば、耳が衰える途中で、適度なフィルターが掛かって、それらが感じにくくなるのは、聴く側としては――時に批評される側にとっても――素晴らしい幸福やも知れぬ。

ライブの再現性 P6  演奏した本人だって解らない

…知人にレコーディングスタジオを経営していた人がいます。

まあそれなりに本人達はパフォーミング・アーチストとしての(根拠不明かもしれない)自信・自負がありますから録音後のミキシングに色々口を出したがる訳ですね。

…でも現場のミキシング担当にとっては大きなお世話…と言うことらしい。

さて質問です。スタジオ経営者は如何にして演奏者のエゴをくすぐり、円滑に納めることが出来たでしょう?(詐欺レベルの閃きが必要です)

う~~ん・・

ある意味18歳で趣味趣向が固定(固着)してしまった私も、
スルメを噛み締める?「分解聴き」が好きなので、変態なのかもしれない。

全く趣味でもない歌謡曲・演歌でも、演奏を分解して聴くと、
味わい深いモノに出会う事も珍しくない。

40年近く通い続けている、お布施気分の高中正義ライブも、
最近ではEピアノの小島良喜を聴きに行ってたが、
ここ2年は彼が忙しくメンバーに入っていない・・

ギタリストの今剛やドラマーの村石雅行が聴きたいので、彼らがバックで参加するライブDVDを買い漁る。

現場の熱の中聴くのと、家で俯瞰するのとは、同じ音楽でも全然楽しみ方が別物だが、
昨今は、行くより家で噛み締める方が、随分と楽しい。かな!?

せやから、ブルーレイでちゃんとしたサラウンド聴きたいんじゃ~~

ライブの再現性 P5(続)  音聴き爺さん

諸賢は音聞き婆さんを御存じだろうか? 念のためネト繰った所読売新聞の2012年12月25日の記事が有った。

愚は音聴き爺さんを知って居る。恐らく常人離れした聴力とむしろ偏奇な執着心の持ち主だろう。

彼のオーディオは、必ずしも臨場感や音色に拘って居ない。只管「分解能」を求めている。そして彼は音楽を全く聴いて居ない。彼は音だけを聴いて居る。

つまりこういうことだ。彼はオーディオに関してはオーケストラにしか興味が無い。(学生時代は大学の合唱団員だったし、カミさんとお嬢ちゃんはバレーを嗜む。)

でスコアを見ながら、CDを掛け、全ての楽器の音が聴こえるかだけを確認し続ける。聴こえにくいことの見当が付く音は無論ある。同一楽曲の複数のCDをチェックして、こっちでは聴こえた、こっちでは駄目だった、生の演奏会では絶対に聴こえないから、CDを聴くことは、音楽の聴き方として、コンサートホールで聴くことより優れているというのが彼の主張である。

彼とて、若いころから爺さんだったわけではないが、今は理系の建設キャリアを引退して悠々自適の生活をして居る。しかし彼が在任中余り高い地位につかなかったこと、良い天下りをしなかったことを祈るのみだ。近頃の文系官僚が偏頗な人間だらけなことを嘆くが、彼を見ると文系の人間を必ずしも馬鹿には出来ぬから。但し愚との付き合いでも家族関係でも、この病的な音聴き趣味以外は完全に平凡な人物で、人格も普通だから、官僚としてはまともだったのやも知れぬ。

ライブの再現性 P5  十懐

ボナセーラ 盛り上がってますね。

愚が聞かせて貰った推定300~400万円(部屋に反響、残響の仕掛けをして居ればその分はマタ別)のシステムは、好事家の2つでしたが、どちらもこの世ならぬ音響世界だったけれども、正直言って愚には「猫に小判」(人間関係に配慮して大謙遜)で御座いました。印象を書くと

1.サラウンドでなく通常のLRのステレオだが、音場の中にフワッと包まれている感じ。
2.しかしフワッだから、逆に必ずしも臨場感が優れているわけではない。現実のシアター(歌劇場)やホールに居るのとは全く違う世界だ。
3.無論現実のシアターやホールには、主に人間が出す様々な雑音が有る。これが殆ど抑えられている空間は、マニアには理想的なもので、天上の楽園にいる至福の時を体験して居ることは理解できるが、余りにも非現実化されていて迫力が無い。
4.特にポピュラーのライブは、愚の余り知らぬ世界だが、大勢の群衆と一緒に盛り上がって居ること自体に相当な意味が有る筈だから、生のプレイヤーでないことだけでなくて、自分の隣から会場の中に居る生の聴衆の気配マタは熱気マタは息吹を切り捨てた再生にどの程度興奮できるのか?
5.クラシックの歌手の場合、リスニングルームに生の本人が居るように思うのは、愚のようにしょっちゅう演奏家を呼んでリサイタルなりコンサートなりを開催している人間が聴いて見ると、やっぱり一種の幻想でしかない。絶対にそれと、聴こえてくる音は違って居る。つまり彼らが聴いて居る音は、彼らが理想とする比較的純粋な物に加工された音像と抑制されたか増強されたかした音量の物だ。
6.音楽の演奏は、ウィーンを中心にして演奏者と聴衆とが「反応すること」の意義が強調されている時代だ。その思想は、少なくとピアノや電子楽器については、ヴィルトゥオーゾ(超絶技巧)が、AIによって容易に行える見込みが出た前世紀後半に起こった。
7.つまり数百万円の装置で再現される演奏は、大型スクリーンで再生される映画や映像同様に、生の物とは全く異なるものだ。映像が仮に3D化しても、幻想は強め得るが、本質は変わらない。
8.自分の演奏を再現することには、独特の要素が入っている。「鏡」を見て自分の姿に見惚れることは人によっては至福の時やも知れぬ。ただそのために必要なオーディオの質は、上記のような「聴くだけのマニア」のためのとは多分別物だろう。
9.それからプロ演奏家は、少なくとも働き盛りでは、自分の演奏をほれぼれと聴いて居る時間は殆ど無いものだ。
10.…

ライブの再現性 P4

いやいや、ボリュームノブは盲点だったワ。 $485っすか・・・
微妙な振動がアカンねやったら、噛みかけのガム貼り付けて調節したらエエねんわ~

んで、ケーブルに関しては、どんだけ~~ っは別としても、大なり小なり効果があるから、
金やらプラチナやら、高価な原料も仕方無いと思うっす。
とは言え、問題のほとんどが、ケーブル本体よりも、接点の問題やから、
埃・湿気に留意した空調と、極点メンテナンスが大事やと思うわ~
ワシ・ギターアンプのインプット穴には埃防止にダミー入れてるし、
数年に一度は、ギターもアンプもバラして接点復活剤で綺麗に磨いてるっす。
何が嫌いって、プラグ差し込んで「ジィ~~~~」って大きく鳴る感じ。
バックトゥザフューチャーの最初のシーンの耳鳴りやね!

それよりも、庭を掘り倒して埋めている、アース工事パラノイヤさん達は病気やね。
んなのに大金を払うくらいなら、良質の音楽家のレコード探せと言いたいね!

しっかし、新しいのは別としてブルーレイで発売するライブビデオが少なすぎるど~
一定のファンがいるミュージシャンは、旧CD・旧DVDをブルーレイで焼き直して欲しいわ~

ライブの再現性 P3 趣味の世界

趣味の世界も突き抜けると狂気の沙汰となります。

スピーカーに大枚使ってもそれなりに理解できないこともないです。でも突き抜けてあちら側に抜けてしまうと…

https://boingboing.net/2005/11/07/astronomically-overp.html
http://bobbyowsinski.blogspot.com/2012/05/485-volume-knob.html#axzz5ZjES...

$9,000するスピーカー・ケーブル
$1,500する電源コード

…そして極め付けは $480する木製の音量調整つまみ です。別世界だね、これは。

ライブの再現性 P2

この話題 あまり近づきたくはないけれど 

ま~ 最終はラッパかと 
小生の友人は 500万以上かけてますが そこまでの熱意はない 

昔ありましたね 音の夕映え という本 あれを読んで あきらめた
言い出したら キリがない とは 解った 

ライブの再現性

アナログに拘る、近づきたい、の究極はそこなんだと思うのですが、
そのライブ自体も会場により、出来が随分と違うので、
色と言うより、肉付け?て、より好ましいカラーにする!?

シンフォニーはわからんけど、大阪ではNHKホールが抜群!
ドームは話にならんから、加工し倒さなまともなライブビデオとして売り出せない。

クラシック、ジャズは特に愛演聴家と愛聴家とでは、
生の楽器の「ホントの」音を知る知らないの差が大きいので、
その辺りの感性には随分と差が有ると思うっす。

歌謡曲聴くなら、ステレオさえペルシャ。
東芝EMIやらエイベックスのデジタルに特化した音加工はボーズ向き!?

冬の音楽鑑賞は、音圧が鬱陶しく無いからエエっす。
ギターの生音もきめ細かくなる気がする〜
生声はアカンね。

オーディオ機器

…の究極の使命は 録音の再生・再現 であり、「色」を付けるのは邪道なのでは?…と小賢しく思ってみたのですが…

(…と言ってもプレス前に色々いじるでしょうからオリジナルなんてそもそも存在しない…か)

おフランスの怒り

昨夜寝しなに読んだ週刊新潮(先週号か今週号か覚えていない。)の巻末コラムで高山正之が書いて居ることが、例によって話半分にしても面白い。

曰く、仏印に日本軍が進駐したことで、アジア人に膝まずく白人を見た土人が自信と誇りを得た。その後色々有ったが、大事な植民地を失ったから、フランスの日本への憎悪はすさまじい。だからルノーを通じての日産支配は容易に諦めず、日本叩きは、それ以来の遺恨からただならぬものになる。

高山に言わせると、日産もマタ21世紀の仏植民地だった。経済・経営問題は壮絶バトルになるだろうが、それ以前に土人司法は、相当に騒がれるだろうなー。

マタそうだとすれば、日本はベトナムからの出稼ぎ労働者や技能実習生は心して大事に遇するべき。

オーディオに寄せて

寅○様>人気のないAKGとSHURのブースがやけに立派

成る程。

音楽のモニターとしての信頼度からは、密閉型ヘッドホンのクラシック音楽との親和性は欠かせないから、「神話」が崩れないのでせうかねー。その方面のプロ(放送局や録音技師など)は、もし本当により優秀な物がでても、安全性と色々な意味での安定性、価格面から、他の物に変えられないのでせう。

ちゃんと観察しているわけでは有りませぬが、マニアックな物だったKOSSは愚の現職時代に大衆向きを出して没落した。確かピエール・カルダンも一時大衆化を試みてブランド価値が下落した。(大塚家具も?) ゼンハイザーは脱落した?

>AV系は全部DENON

それは賢明でせう。昔は「コロンビア・トーン」という言葉が有った。物理特性でなくて「艶の有る音作り」が良かった。やはりレコード会社のセンス(耳マタは音楽的感性)の良さだった。中級辺りまでのアンプは値段の割に良く出来ていた。それを超えようと思うとラックスマンになった。強いて言えばその中間にサンスイが有ったやも知れませぬ。

>ビクターJVC

これは「健康感」という普通音楽やオーディオに使わないが(用心深く使わないと紛争が起こりかねませぬ。)、愚の心の中に常に有る評語がぴったりするような。KOSSやマランツ同様アメリカ的な音作り。

演奏については、ポピュラー音楽は勿論としてクラシックでもそうだ。いやアメリカではむしろポピュラーの方が時に憂愁や、知的繊細さを見せることが有るが、クラシックは基本的に呆気羅漢。

彼の国の演奏がそうであるように、あくまでも神経質にならず、オーディオでも音楽的エネルギーがこれでもかこれでもかと前に出て来る。同じアメリカのボーズは、特異な設計だが、更に能天気だ。

これに対して、戦後日本の多くの所謂音楽通は、気難しい顔をして、国産ウィスキーかジョニ赤かせいぜいでオールドパーをチビチビと舐めながら、演奏の中の陰影から何かメッセージをかぎ取ろうと、背伸びしながら(本人は自分だけ分かると悦に入って)一所懸命「鑑賞」して居たものだ。

これは物理学同様、四畳半的な物を引き摺って居るとも言えるが、特にクラシック音楽の場合、生の良い物に接する機会が殆ど無かったため、音楽以外(シャンソンは例外)の文化でおフランスに憧れるのと同様に、欧州の演奏の舞台を想像しながら疑似体験して居たせいだ。この場合音は 前に出て来てはならず、奥まった位地(舞台と客席を模す。)で響き 、ステレオ化した以後はそこに「定位」させることが必要だった。

>マイホール欲しい

今も藝大で続けられている安宅賞は、安宅コレクションの安宅英一氏(1977失脚)が基金を出したものだった。ネットには記載されていないし、真相は知らぬが、彼は優秀な若手女流演奏家に援助するために、自らホールを借り切って一人で聴いて審査し、一部を順次愛人にして居たとされる。(安宅賞は、安宅氏の失脚前に愚の友人[男]も取って居るから、女流演奏家コレクションとは別。)

ま、これが最高の贅沢で御座いませうなー。

愚は、誤留婦にネグレクトされると、「当店自慢の『瓶詰』定食」と謝辞を述べまする。同様に、オーディオはどんなに頑張っても「当家自慢の『 缶詰 』音楽」でしかないということを、友人や知人(有名なオーディオ誌著者も居た。)に言うことは・・・イタシマセン。

※ クラシック演奏でも、欧州の場合は、基本的に日本人の演奏よりは音楽としての生命力が、外面的(音量・声量)だけでなく内面的(精神的 音楽的オーラとでもいうべきか。)にも、抑えようとしても抑えきれないように溢れ出て来たリ迸ったりして居る。日本人の場合はエラーは無くとも、そういった音楽の原初的なエネルギーを感じられることは殆ど有りませぬ。

※ 愚が比較的最近、と言っても十年前やも知れませぬが、或る程度評価したヘッドホンメーカとしてベーヤーが有りまする。ただ愚は「缶詰」音楽は基本的に二級品マタは代用品だと思って居まする故、さしたる情熱が湧きませぬ。マタ、ヘッドホンは幾ら良い物でもスピーカーのほうが良いと思いまする。因みに若いころはスペンドールBCⅡとラックスマンのセパレートアンプと、メーカーは忘れましたが(ナカミチだったか?)当時20万円したCDプレーヤを使って居ました。しかしCDプレーヤーは数年後数万円の物の方が断然いいとメーカーの技師に言われました。(ただ「物理特性」と音の味わいは違いまする。)

なお愚の友人、知人には、オーディオ界の名士の他、ハーマンカードンの一本100万円のスピーカーを使って居たり、ブランドは忘れましたがタンノイの最上級品より高いのを使ったりしているのが居ました。でもやっぱり愚は生が良い、ま、これこそ趣味の問題であり、好き嫌いの問題で御座いませう。

自分が全く演れなくなった後、或る程度健康寿命が残って居たら、せいぜい自分のCD(第一級のホールでプロの録音技師が録音してくれたのが何十枚も有るけれども、一人前の値段を付けて販売したものは1枚だけ。)を、なるべく良い音で聴いて楽しむやも知れませぬ。

金目はワイヤーで引っ張ってるヨ!

この世界も、「高けりゃエエ」的な風潮があるから困る。
自分の演奏を聞くときは、意外と耳汗が困りますねん。
せやから、オーディオテクニカのATH-ADX5000やねんけど、密閉型に比べて低音がやっぱ弱すぎる。

梅田のヨドバシで聞き比べられるが、うるさい店内でスマホに繋げるだけやから良くわからん。
人気のないAKGとSHURのブースがやけに立派やけど、何か音の割には信用でけへん。
AV系は全部DENONやけども、ヘッドフォンは装着感がも一つ。
ミニコンポでウッドスピーカーがまあまあなビクターJVCがエエ気もする。

死ぬほど金があったら、オーディオルームならぬ、マイホール欲しいな~

ヘッドホン 昔のことしか知りませぬ

昔のことしか知りませぬ。愚の下に居た音響、画像のマニア(専門とも絡む。因みに公務員キャリア試験で理系の全国トップだった人。役人になる気は毛頭無いが東大の名誉のため秀才の権化に受けさせるのが慣行になって居る。)は当時KOSSの10万円位のを使っていた。確かに次元の違う素晴らしさだった。但しどちらかというとポピュラー向きだったかも。

彼と相談して研究室用(クラシック音楽用)には、約四十年前ですが、AKGのKなんとかという当時の最上位のを揃えました。これは秋葉原でゼンハイザーの何だったかと聞き比べました。AKGの方が音に艶というか潤いというか色気が有った。

オーディオテクニカは全てそれなりに優秀でしょうけれども、日本の物は音色に味が無いことが多いですね。ソニーもそう。測定してみると「物理特性」は舶来品より総じて優秀で御座いますが、音楽はそう言う物ではないのでした。両者ではオーディオテクニカの方が繊細感が有る。が、どちらもジョニ黒的(但し肝心の泥炭臭が無い)。ソニーはスッキリしているが済み切っているわけでもない。

ついでにデノンはジョニ赤的で、パイオニアには更に癖があるが、ジャンルによってはメリハリが利いて良いやも知れませぬ。

今私の手もとに有るのは、全部十年以上前のもので、シュアーの中級品でDJ用のSRH750DJは艶に欠ける。つまり魅力が無い。それから当時の評に有った通り装着感が良くない。† AKGのK340(今のカナル式と同一品番ですが昔風に頭から掛ける別物です。)はプラグアダプターを無くしたので、聴けませぬが、シュアーと大差なかったかと。ソニーの赤外線コードレスMDRーIF630Rは引っ越し作業でもする時でなければ、聴くべきに非ず。

寅○様は、ゴーンほどではなくても、金に糸目をつけなくても良い身分だから、秋葉原に3日くらい居続けて、自分の好きな音源を持参して、試聴して選ぶヨロシ。

そう言えば近頃は「ハイレゾ」対応がトレンドですね。その手の物だと国産の方が優秀やも知れませぬ。

† オーディオ誌のレビューで頭頂部が圧迫されると書いてあったのは、店頭でも実感したのだが、他の点は良かったので買った。しかし一所懸命音楽を聴くときは忘れているが、そう心地よいものでは無い。大失敗とまでは言えぬが、店頭では短時間の装着だから、軽く見て居たのは事実で御座います。

その点では全く格は違うが一頃ゼンハイザーで小型で装着感が丸で羽の髪飾り程度だった名品が有った。その後カナル型の時代になった。(が、愚には結局馴染みませんでした。)

今はオーディオ誌も様変わりしているだろうが、やはりプロの批評は(ギョーシャから金を貰って提灯記事を書いている場合を見抜いてその製品[必ず含まれている。]について割り引いて読みさえすれば)適切なものだということになりまする。

師走はご注意!

パスワードやら登録を変える際は、細心の注意をしましょう。
特に、社会的地位の高い方は、妬みやら恨みを買いやすいですから。

んな世情を悪用しようとした米長に、実名を開示された私ですが、
我の書き込みごときに、何を恐れたんやろか?

あれも知られてる?これも?と疑心暗鬼になったんやろか?

シノクマの休場逃避理由は聞いたけど、
竹俣さんの退会理由とか、意外と何も知らへんのに〜

教授、これぞ買え!と言うヘッドフォン教えて!
ワシ、耳当たりが一定やで、オーディオテクニカばっかり使ってます。
スマホ用は、結構高かったソニーより、中国製の1000円ちゃいなワイヤレスが、
意外と低音ずっしり。
村田和人の定期ライブが亡くなった為遠のいてたが、
明日は久しぶりに電車で京都河原町。
錦市場のコロッケ食べるかな〜

アコギだけで10本近く重ねてるらしい「雨のウェンズディ」を分解したみたい。
その、我が大瀧詠一も亡くなったのは12月だったっけ、、、

あわわ

寅○様ご指摘感謝。

急にどうされた?

白昼夢だった・・・

業務連絡 P4

webMaster◎tokinclub.com…は数年程使用していなく、使用したらエラーでまくるので駄目でした。

ユーザーアカウントページに表示されるメールアドレス(…accsnet.ne.jp)を現在使用のアドレスに更新お願い致します。

~~~~~~~~~~~

メールを新アドレスに送信しました。

業務連絡 P2

メールが以下の理由で届きませんでした。

Disk quota exceeded

許容量を超えたのでこれ以上受け取れない…とのこと。

貴乃花 P2

>>> そうなると面白いが。どこから出る? 
貴 も 原 も 参院全国区 
自民公認ですよ そうしないと スポーツ庁で相撲や陸上を担当できない 

特に 相撲協会 悩みは深し
原さん 陸上界のトップにかなり辛辣 ここも怖いかな 

でもね いいことだと思います 

貴乃花

維新力という関取が、若くして議員になっていましたね。公明党だったかな?
大鵬の娘婿、貴闘力ではない。最近娘が結婚した、長州力でもない。

>7月の参院選へ これで決まりでしょう

そうなると面白いが。どこから出る? 

貴ノ岩と貴乃花 P2

貴乃花
ま~ 来年4月まで TV番組に出演し 7月の参院選へ 
これで決まりでしょう 

貴に 議員の資質ありや ないが お粗末な議員は多くいる

そうそう 青学の原監督 彼も出るのでは こちらはOKでしょう 

削除願います

管理人様 削除願います。

歩曼様、業務連絡

登録されたメールアドレスが現在使用されてなければ更新をお願い致します。

削除願います

管理人様 削除願います。

何が本質か

小生は疑っているだけなのだが、と書いて、あれ、此処だけ取り出すと、なんかおかしいなぁー。
報知はメディアではあるのだから。そんなことを意味してはいないはずだが、と思って、
少し考えると、前後の文章からニュアンスは読み取れるだろうという前提で書いた事だったなぁーと。

読み取ってはいないわ、と思った。

しかし、おそらく主張の中心は、読者が購読しているから存在しているのだから、読者のレベルでは、立派な?メディアでしょと。
あくまで読者責任の産物。政治家も投票した者の責任、というごく当たり前のことかな。

小生の意図は、当該記事からは報知のメディアとしてのレベル(事実を報道するという点で特に)は低いのでは、という事だったが。

特に返事はいらないが、マスターさんは、メディアの当該記事についての評価はいかがかな。

報知のレベル P2

> そうですか。報知はメディアなのだろうかと疑いますね。

メディアであろうとなかろうと利益が取れる需要がある限り存在しますわな。供給はそれなりの需要を作るものです。

つまりはその程度の読者が十分に存在するということ。

執政者も然り、政治家は民意の凝縮ね。

報知のレベル

そうですか。報知はメディアなのだろうかと疑いますね。
記者と編集長の知的レベルが低い?まともな記者もいるだろうに、同類と思われたら気の毒。
まぁ、業界紙の中の低レベルと同程度か。

我が国は宰相からして、率先垂範しているからなぁー。
周りはそれを見て見ぬふりとか、すり寄るとかが、ほとんどなのだろうし。

奸物

◆元日馬富士、貴ノ岩「心配」…同じ過ちに声を震わせ心境
https://www.msn.com/ja-jp/sports/news/%E5%85%83%E6%97%A5%E9%A6%AC%E5%AF%...

この「 同じ過ち 」というのはトンデモナイ表現だ。

もう一つ許しがたい表現が有る。

●(日馬富士)自身が昨年10月に鳥取市内で振るった暴力は、 後輩の乱暴な振る舞いを改めさせる目的だった

何が「乱暴」だ。名誉棄損だろう。スポーツ報知はこのレベルか? こんなことだから相撲界も日本の政治も堕ちる一方なのだ。

佞人 中国人の偉大さを思う

その後の西川氏を見ていて、次第にこの言葉がピッタリ当て嵌まって行くことに驚く。

某ネット辞書>
〇 口先が巧みで表面上は従順だが、心中はよこしまでねじけている人。
〇 口先で他人をおとしいれ、自分の利益をはかる人。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%B3%E6%B...
●(相次ぐ日産の検査不正発覚に際してゴーン同様西川氏が会見謝罪しないしないことについて)ある日産幹部は「社長は自身の非を認めない限り、謝ろうとしない性格だ」と嘆き

それにしてもこの言葉を作った中国人は偉大だなー。何世紀も後に、日本でピッタリ当て嵌まる人物が出ることを予見して居たようだ。

貴ノ岩

貴ノ岩。付き人が風邪薬を忘れたので何発か?殴ったと
(財布と伝えられていたが。またまたメディアの誤りか。信用無くすよ)。

よほどイライラしていたのでしょう。引退を決心するかどうかの瀬戸際?
もしくは決意していたので理由づけの為?。

この種のイライラは、思い切って、踏ん切りをつけないといけないでしょうね。

相撲取りが800人ほどいたとして、この程度の暴力が他の力士に起こっていないはずがないでしょう、と推測。
かん口令、口外厳禁なんでしょう。

こういう隠蔽体質の組織は長くないのだがなぁー。ゴーン日産みたい。
ところで、日大どうなった。

当然P5

貴乃花のことでやんす。

>貴ノ岩は、日本で貴乃花の庇護の下でもリンチに遭ったくらいだから、
>家族ぐるみで白鵬一派の大バッシング包囲網に絡めとられるモンゴルには帰れない。
>日本で何か生きる道が有ると良いのだが。

その通りでやんしょう。

>ゴーンは、強欲だったらしいが、グローバル基準から特段逸脱しているとも思えぬし、

日本基準から逸脱していれば日本で商売したらアカンでやんす。
レバノンでもブラジルでも、勝手、好き放題おやりなさればよろしいでやんす。

>違法性も玉虫色の範囲内で、検察のさじ加減一つで自由自在。

そうでやんす。自由自在でないお国は?ホクセン?

>後は裁判所の判断だ(100%公平かどうかは知らぬ)。

そうでやんす。最高裁判事の国民審査。判断材料である判決での判断結果を公表すべし。

当然 P4 ?  強ォーン欲

御両所の話は主に貴乃花のことでゴンスか?

「馬鹿に付ける薬は無い。」という程度の卑近な言葉がふさわしい男だったのかなー。

この頃自分の頭も心配なので、ツムラ薬品(御多分に漏れずここもインチキをやって居た。)の「草津の湯」の入浴剤を愛用して居まするが、やはり殆ど効かぬようでゴンス。

貴ノ岩は、日本で貴乃花の庇護の下でもリンチに遭ったくらいだから、家族ぐるみで白鵬一派の大バッシング包囲網に絡めとられるモンゴルには帰れない。日本で何か生きる道が有ると良いのだが。

ゴーンは、強欲だったらしいが、グローバル基準から特段逸脱しているとも思えぬし、違法性も玉虫色の範囲内で、検察のさじ加減一つで自由自在。後は裁判所の判断だ(100%公平かどうかは知らぬ)。

それにしても西川氏、幾ら何でもゴーンの後任を狙うのは恥知らずだろう。

当然P3

おそらく、つるし上げられたのでしょう。
で、もういいや。オレは自分の為にやっているのではないのに。
勝手にしてくれよ。疲れた。

というところかな。

彼の考えを実現していくという点では、必敗は当たり前でしょう。

進むも下がるも・・・、の状況で、どうふるまうか。

個人の勝手でしょ、と云われればそれまで。
だが、それはこちらも同じ、個人の勝手でしょ、の世界。

水掛け論というのかな、この手の事は。
とすると、カタルシス(笑い)だったか。

まあ、機会があれば、また展開するかな。

貴ノ岩騒動。協会現体制解体か。魁傑が理事長になった時のように。

コメントの表示オプション

お好みの表示方法を選択し、「設定の保存」をクリックすると、表示方法を変更することができます。