と金TOKING

みなさまお早うございます

「煙草1000円」で思いもかけず「将棋史」のトピックを盛り上げていただきました。と金掲示板にも世間を映すTOKINGの場があったほうがいいですね。(♪)

なおTOKINGも「と金」ですよ(歩歩)。HONG KONG(香港)、PING-PONG(ピンポン)と同じ。昔はPEKING(北京)とも書いたし。

さてコメントは「将棋史」などに捉われず幅広くお願いしますが、とりあえずそっちで出た話題と縁があることを二題。

● 尾鷲で内縁の妻が殺した夫の遺体を床下に隠すのを手伝った男逮捕。「象埋めて」と頼まれたという。
● オバマ氏がベルリンのブランデンブルク門の前での演説を希望したが、ベルリン市長は賛成、女首相は反対。ベルリンの壁崩壊の2年前レーガン大統領が、2年後クリントン大統領が演説している(多少不正確かも)。

♪ 当掲示板初期の「と金の歌Ⅰ」にもそのつもりはあったのですが、位置づけとも絡み、当時の情況からすこし理屈っぽいものになってしまいました。今度は気楽に参れますね。

投稿者: 歩曼陀羅華 投稿日時: 火, 07/22/2008 - 09:07 categories [ ]

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倭国の食 P3

酒仙様>毛唐どもが ころりと変節

この場合「君子は豹変す。」と褒めてあげて良い面も有りませぬかなー。

資源絶滅させてしまっては元も子も無いのだから。

二階氏やそれを応援している菅氏の勇ましい態度を見ていると、アメリカのポチの権化達なのに、こういう所で精一杯遠吠えしている哀れさを感じまする。

日本がIWCのために拠出している金は年間僅か2千万円。脱退したからと言って、鯨肉の水揚げが今より増える見込みもないらしい。つまり毅然たる態度というよりは、然したる展望も無いただのやけくそと強がりに過ぎませぬ。

日本が国を挙げて外交努力、多数派工作やるのであれば、もっと有意義なテーマは無いのかなー。

鯨はいくらやっても時代に逆行し、土人性を疑われる損なテーマだった。おまけに日本国民でも共感している者は少数に止まったのではないかなー。だからと言って、多数派工作に負けただけで脱退することはなかろう。貴乃花じゃあるまいに。

慰安婦もテーマとしてはくだらないが、それでも何らかの意義は有るだろう。それよりマシなテーマが皆無だとすれば、ポチ政権それ故ポチ国家だからかなー。それともそのような外交努力が必要無い幸せな島国ということかなー。
         _____________

鯨の缶詰は、昔の値段から余り高騰せずに出てくれば、夜の肴に重宝で御座います。無論鹿の子、刺身は少量なら珍重。自民党の捕鯨部会だか議連で、今回皆で食って気勢を上げたという鯨の竜田揚げは、愚は要らぬ。

なお誤留婦は晒し鯨だけ好物にして居まする。

>キャビア フォアグラ ターキーなどなくても生きていける 

ターキーより鵞鳥が美味なように感じまする。クリスマスの宵、後にチューリング賞を取ったロビン・ミルナーが捌いて振舞ってくれたことが有る。

キャビアは無くなってもらっては困る。養殖できぬのか。フォアグラを止めるのはフランス人も馬鹿だ。誰か日本人が食文化を国際的に引き継いで、国産をやって見ぬか。

愚感では、今や生ハムとエスカルゴ(千葉辺りでやって居たのは止めてしまったらし。)は、日本産の方が日本人の味覚に合うレベルだし、最近は日本ワインも評価が上がっている。かにかまやニセいくらの開発よりも日本のフォアグラ、キャビアをやるべし。

そうそうIWC問題は、クロマグロ問題に影響するそうな。IWCとは別組織だが、脱退が良い影響を及ぼすとは考えにくいなー。

倭国の食 P2

>>> 南国〜高千穂後にして〜♪
この歌 高知県の県歌になっているのであろうか ふと疑問に思った 
アメリカの場合 
カントリーロード W バージニア
テネシーワルツ テネシー などあり 他は知らない 

ペリーが来たのは クジラの油を取るために 日本の港解放を要求したもの
♬ 時よ時節は変わろとままよ ♬ 
その毛唐どもが ころりと変節 ま~ あること ですな 

他の国の食い物にケチをつけるな 
小生は キャビア フォアグラ ターキーなどなくても生きていける 
と 強く主張すべし

倭国の食

そうそう、南国〜高千穂後にして〜♪
っで、どえりゃ〜リスクを賭けて侵略、征服、略奪で食を得た来た蛮族が、
浪速から生駒では激抵抗に遭い、這々の体で熊野の森を掻き分けて、
やっと、定住できる場所と方法を得て、倭文化が芽吹いたのよ。

計画性も無い、行き当たりばったりの鯨を追いかけて、
寄港地にうってつけと黒船乗ってやってきたペリー的振る舞いに舞い戻るのは、
やっぱ「日本ファースト」で、世界の新?懐古ブームに乗り遅れまいとする、
名誉白人維持の為の焦りなんかな?
今般、ニッポンがじこく食文化鉄壁と憧れるノルウェー、アイスランドで、
安定的に食牛、豚を放牧できるんか?
こんなんも美味しいでっと、鯨友達として黒毛和牛の種牛送ったれよ〜

大きいイルカは鯨とした売れるから混ぜ混ぜしたは、
珍味故に通ぶる愛好家は大量に流通し安くなって喜ぶ?

旨さを追求する食通様の次は、ゴマアザラシでも食べだしよるんかな?

鯨 ‥鯨見たいか食べたいか

寅○様>票田太地町~和歌山

IWC脱退は二階氏の強硬意見で突き進んだらし。民主主義の弊害の例だなー。

>を中心に学校給食にするべき

結構で御座いますなー。

そもそも鯨食が日本の食文化だなどという宣伝は「限りなく黒に近い灰色」だ。

戦後の或る時代学校給食に普及したという。愚は地域のせいか時期のせいか給食に出たことは無かった。その頃鯨ベーコンなる物が市場に有り、家族の中でただ一人魚嫌いの愚兄は、愛好か否やは知らず時々食べていた。(基本は酷い食糧難の時代だから、相対的には歓迎していたことは間違いないが、昭和30年代や40年代になっても食べていたかどうかは知らぬ。なお他の家族は誰も手を出さなかった。)

鯨食を日本の食文化として大事にしたいのであれば、大いに復活する価値あるものは他にいくらでもある。

地域的なものであれば、アイヌの熊食。我が郷里新潟自慢の朱鷺汁は、赤かったという。ボルシチの色と比較してどうだったのかなー。今何のために絶望的な繁殖努力をしているのか知らぬが、成功したら食料にするヨロシ。

全国区ではカチカチ山でお馴染みの狸汁†、つぐみ、鶉などの小鳥食など、大いに保護推進(食う方を)するヨロシ。

食文化は或る程度刷り込み可能だろうな―。だから学校給食で強制し、嫌う子は教育に名を借りた苛めで淘汰して行けばヨロシ。君が代強制と違い、無理やり食わせるとか、逆に昼飯抜きにするとか、支配方法は自由自在だ。しかも毎日のようにやれる。

コーユーことが好きな教師ならさぞ張り合いが有るだろうなー。それで成果を上げて教頭、校長、主事、教委‡、首長マタは議員と出世して行くヨロシ。自民党全部かどうかは知らぬが、二階氏の地盤堅めには実にヨロシかろ。
         _____________

生きている鯨の姿を観て喜びたい人と、探すことは同じだが、見付け次第捕まえて殺して食べたいか売って金にしたい人とは、「人種」が違う位に、違うと思った方が無難なのだろうなー。

>チマチマと剣呑な土地で梅やミカンを作ってる場合やあらへん

そうだ。それは二流の意気地なしの能無しか老人の仕事だ。東京の真似をして高校生に予め応募書に署名させて置き(そこで非国民を選別し)、有望な地域住民を総動員し、砲艦に早変わりできる捕鯨船(無論機関銃位は隠して積んで置く。子供の頃海上保安庁は密かにそうしていた。今の保安庁のほうが妙に大人しい。)に乗せて、日本近海を埋め尽くし、韓国マタは中国の漁船を蹴散らし、アメリカに代わって、この海域の警察権を掌握するヨロシ。

一旦緩急有レバ、旭日旗かそれに似た旗で、ショー・ザ・フラッグだ。
______

† 種類が有り、奥が深いものらし。 

‡ 米長師は分も弁えず君が代強制について昭和天皇から言質を取ろうと仕掛けて窘められた。東京都教委になったのは、石原のせいが有るにしても、独特の世俗的出世をしたものだ。今回の五輪ボランティア半強制的応募問題を見ると、東京都教委は結構ドス黒い体質だなー。

和歌山県教委も積極派らし。山の方は高野山や熊野という日本思想の源流に密着している土地柄だが、高野山辺りは、意見を発信すべきなのではないかなー。

クジラ食・ゴーマン主義

小学校の給食、クジラの竜田揚げ。コッペパン・脱脂粉乳(米国からの支給品?)と合わせてだから、
でもないだろうが、うまいと感じたことなし。

くじら刺し、酒の肴で美味いと感じたことなし。

サプリでもないのに、高たんぱく低カロリーとか云われてもなぁー。

安倍と二階の地元が、捕鯨基地だとか、米のメディアに突っ込まれているが、
全くその通り、お国の恥さらし、お粗末コンビだなぁー。

とはいっても、多文化主義、多様性の尊重を信奉?する小生としては、
この件で、クジラ食文化の無い国家に、全く聞く耳もたずで、あれこれ指図されたくない。
内政干渉だ。しかも押し付け、傲慢主義に屈するのは、好みでない。

非暴力不服従だ。豪州よ、日本の優良潜水艦を買ってから、モノを云え。豪国債売ってやるぞ(笑い)。

学校給食に!

商業捕鯨に舵を切るならば、黒潮流れる鯨の通り道、
二階氏の票田太地町~和歌山を中心に学校給食にするべきですな!
チマチマと剣呑な土地で梅やミカンを作ってる場合やあらへんっす。

低カロリー・高タンパク・低脂質と、飽食の時代の肥満児童抑制にエエし、
遠足では、捕鯨船に乗せて、鯨ファミリーに銛を打ち雄たけびを上げる姿を見せて、
虚弱精神の子供たちに、忘れていた殺戮の快感を呼び起こすべきかのしれない。

日本の主食は、大陸から来た稲やなしに、鯨・イルカにするべきとちゃうやろか?

それでこそ、チャイナ中心に間違えられがちなのを払拭し、
世界に「日本」と言うアジアの国が、鮮明にリメンバーされるんとちゃうやろか?

それを記念して、オリンピックのマスコットも背中に銛の刺さった鯨にするべきやな!

倭カレー・倭ラーメン・倭焼餃子に倭ハンバーグなニッポンは、
古来?からの伝統的?食文化?に誇りを持って・・・

鯨は楽し  ‥人はなぜ鯨を獲るのか

今更ながら気がついた。

狩猟だからだ。

それを「漁業」というのは、契約売春を「援助交際」と呼ぶような、馘首を「雇止め」というような、まやかしの表現だった。

どこに獲物に大砲を打つ漁業マタは漁撈があるか?

生物分類学など無い大昔から、漁民は、鯨が海に棲むケダモノだと知って居たのだ。

狩猟には、殺戮、捕獲に伴う快楽と、自慢、そして食べたり、分けたり、売ったりできる実益が有る。人間が原始時代から、マタは、原理的には単細胞のころから、少なくともケダモノになってからは、持って来た本能だ。

鮮烈な一文に出会いました。

ホエール・サファリ†会社「Ocean Sounds」の社長は、「いちど、ドイツ人観光客らの目の前で、クジラに銛が打ち込まれたことがあります。彼らは恐怖で凍り付きました。わたしも、心臓発作を起こすところでしたよ」と語った。

http://www.afpbb.com/articles/-/2513209?act=all
◆ノルウェーの捕鯨を守る人々と、厳しい現実

一方で男ならワクワク、ドキドキしませぬかなー。記事の上の方に捕鯨砲をさすっている男の写真も有る。

たしか昔の絵本や少年雑誌には、捕鯨を礼讃するものが一杯有った。軍艦や水兵さんを礼讃した時代の後、殆ど同じ表現で捕鯨船団、母船、キャッチャーボートを称え、乗組員を称え、砲手を称え、チームワークを称えて居たものだ。

太地のイルカ殺戮も、観るものによってはワクワク、ドキドキし、お金を出しても参加したくなる人も多いのではないかなー。舌なめずりして観ている者も多いだろう。どうせ国際世論を無視するのなら、中途半端に隠したりせず、希望者に撲殺させなされ。それを見て興奮するオナゴさんも居るだろう。いや、この頃は自分でやりたいオナゴさんの方が多いやも知れぬなー。

海国日本頑張るヨロシ。南海土人の血が騒ぐ。世界遺産の訪問神も同根ではないかなー。
______

† 観鯨航行

これは至言 P3

大したもので御座いますなー。

恥ずかしながら、前段の You do not say a word, の意味に気付いたのは、トイレででした。無声の活動写真が大部分だった。昭和の思い出は遠くなった。

今日一日、30%、幸福感が増す感じです。伊調も5%貢献。

         ____________

天皇誕生日のお言葉も、いわゆる至言とは違うが、印象的で御座いました。

1983に好きな言葉として「忠恕」を挙げられたという。古色蒼然な上に、「忠」には今では悪いイメージが強いが、

自分の良心に忠実であることと、他人に対する思いやりが深いこと」というのが一番平明な解釈らしい。

論語で、しかも孔子の道徳観を一言で表したとものというから、昔の人は皆知って居たのやも知れませぬ。

そういえば谷岡オナゴさん学長、「伊調さんは選手なんですか」という妄言について、昨日は弁解に大童だった。

これは至言 P2

さすが天才同士 会話のレベルが違う 

これは至言

https://histolines.wordpress.com/2018/12/07/when-albert-einstein-met-cha...

When Albert Einstein met Charlie Chaplin in 1931, Einstein said, “What I admire most about your art is its universality. You do not say a word, and yet the world understands you.” “It’s true.” Replied Chaplin, “But your fame is even greater. The world admires you, when no one understands you.”

将棋って「ブーム」なの? P4

よこやり さん 

>>> 本当に短期間に将棋がらみの情報や出来事に接した
そうですか
 
小生は週刊囲碁を購読しており 毎週 ちびっこ大会 や 女性大会 国際棋戦のニュース満載です 囲碁連盟が ファンを増やそうとしてるのがよく解ります 
将棋と比較したことはないのですが この活動も活発ですよ  

教授殿がなぜ 囲碁をされないのか不思議ですが ま~ 個人の趣味なので

将棋は切った張ったの殺し合いであるが
囲碁は経済である 大隈重信 

碁に負けて 帰る夜道や 忍ぶ恋 子規 

囲碁で お互いに細かいと思い 並べて 2-3目差ですと
即座に相手を銃殺刑にしたくなります 
まだ 人間が出来てません 涙 

将棋って「ブーム」なの? P3

酒仙さん

>ソータ連勝中は

確かにあの時は賀茂も「騒ぎになっているな」と感じましたが、
連勝が止まった後は節目節目で騒がれることはあってもそれほど
大きなものには感じられませんでした。また件の友人も(最後に
会ったのは去年ですが)ほとんど藤井さんのことは話題にするこ
とがなく、賀茂の周辺は、こと将棋に関する限り静かなもんでした。

今回は本当に短期間に将棋がらみの情報や出来事に接したので、
将棋に疎い賀茂もかなり意識したわけですが特に幼稚園のイベン
トがインパクトありましたね。中学校や高校なら分かりますが幼
稚園なんでびっくり。

教授

>将棋は指されたが、碁は打ちませんでした。

そうなんですか!なんでだろう。囲碁の方がやんごとなき人たちに
は似合うし、確か国宝の源氏物語絵巻には囲碁を指す、じゃなかっ
た打つ場面が描かれていたはず。

今「天皇と将棋」で検索したら、こんな話を見つけました。

https://ent.smt.docomo.ne.jp/article/281632

「陛下はおとなしい温厚な性格でしたが、将棋となると別。ものす
ごい攻め将棋なんです。」

「浩宮さま(現・皇太子殿下)に将棋を教えに来てくれと、東宮御所
に招かれたことがあります」

どうやら皇室に於ける将棋の伝統はしっかり受け継がれているようです。

天皇と将棋

よこやり賀茂様>今上天皇
が将棋を指す写真が2枚含まれていた。囲碁でないところに何やら
「作為」めいたものを・・・。

愚が知る限り、大正、昭和両天皇とも、将棋は指されたが、碁は打ちませんでした。恐らく今上陛下も。

それは二先帝への愚の尊敬の念を強めて居まする。これが逆なら大分値打ちが下がる、

シンプソン P2

懐かしい名前ですな 
当時 アメリカ駐在であり 事件の記事を読み ニュースを見ておりました
妻殺しが無罪になるとは思わなかった ホンネ 
ま~ 民事は逃げられなかったようですが 
その後 ベガスで事件を起こし 臭いメシ 
やっと出てきたのが数年前 
現在はロス近郊の自宅に戻り NFLの年金で暮らしているとか 
あくまでも 風の便りです 

他の国の司法システムにケチをつけるつもりはないが 理解不能 

蛇足
陪審員制度など 信用していない OJ裁判でそう思った
12人の怒れる男たち 映画としては良くできているが 
素人は参加すべきではない 

将棋って「ブーム」なの? P2

ある意味ブームでしょう 

共和国でも ソータ連勝中は 近くの比較的大きな書店の入り口近くに 
特設コーナーがあり 入門書各種と 盤駒が販売されていた 今はない
加えて 将棋本のスペースが大きくなり 囲碁が押しやられていた 
そんなものか 

ただ 小生が利用する某掲示板 参加者は囲碁が多い 

ハブの新段位 白段 と提案したが 誰も反応してくれないのは残念
なかなかいいアイデアと思うのだが 

将棋って「ブーム」なの?

賀茂の「将棋との接点」は友人だけ--彼は昔アマ名人戦の県代表
になった実力者。しかしここ10年ぐらいは全然指していないと云
っていた。
そんな将棋と縁遠い賀茂なれど最近「将棋」に接することがあった。

まず羽生さんが竜王戦で敗れて無冠になったというニュースはNHK
が速報で流した。翌日新聞各紙も大きく報じていて、竜王位を奪取
した棋士のことはほんの付け足しみたいだった(ちと可哀想)。

今日、時事通信が配信した天皇誕生日関連の特集記事には今上天皇
が将棋を指す写真が2枚含まれていた。囲碁でないところに何やら
「作為」めいたものを・・・。

JCBが発行する会員向け月刊誌の最新号では数ページにわたって将
棋が取り上げられている。

詳しいことは省くが、賀茂も関係するある業界のセミナーで今年は
2回将棋がテーマの一部に含まれていた(メインテーマではなかっ
たけど)。

近くの幼稚園で将棋棋士を招いてなにやらイベントをやるらしい
(詳細は不明)。

限られた期間にこんなに「将棋」と接触したことはなかった。
将棋はブームなのかなと思った次第です。

シンプソン

寅○さんは、よく覚えて居られたな―。

ところで愚の推理では、シンプソンは、2006年の談話(記事は今年3月)
http://news.livedoor.com/article/detail/14427882/

によると、多分加害者だったのだろうが、本人も本当に前後のことは良く覚えていないのではないかなー。(正当防衛説も有る位だ。)

だから日本だったら、「精神耗弱」状態とかで、刑事責任は問われなかった可能性が強い。裁判員裁判だとさっぱり分からぬが。

それから今の世相との関りで言うと、アメリカ最強の弁護士チームというのは、つくづく物凄い実力だと思う。無論彼らが日本に来てゴーンの弁護をしても、同じ力が発揮出来るわけではなかろうが。

(先ず日本での弁護士資格が無いだろうが、法廷に弁護側証人として立つことはできる。裁判所が認めれば弁護士席に座れるやも知れぬ。)

いずれにせよゴーンが倒れない限り、裁判は見ものだなー。

ゴーン再々逮捕

検察も必死の闘いだ。

詳しいことは分かる由も無いが、ゴーンから日産に切り替えた「投資取引」を自分名義に戻したときに、その交渉人に日産から16億円振り込んだことが、背任だということらしい。この金の大部分は交渉人による銀行への(ゴーンの投資取引名義復活に対する)保証金に使われたらしい。

これは、その部分だけ見ると、日産にババ投資取引(将来儲かる可能性もあるが、その時点では損失が出ていた。)を掴ませて居たのを、元に戻す、つまり日産から(元はゴーンが[社内手続きがどこまで行われていたかは未詳だが]負わせた)潜在的リスクを取リ除くだめにやったことだから、日産のリスク(とゴーンの法的リスク)を取り除くための行為だから、世の会社経営者の財務処理としては、ざらに有ることではないのかと思われる。

これを単に、「意図的に会社に損害を与え、専ら私利を図る。」目的だったとして特別背任罪にするのは法解釈的に疑問が有る。刑事事件だから「真っ黒」でないと有罪には出来ぬ筈だ。「ホリエモン」のように有力なバックが無い者は、少々強引にでも監獄にぶち込めるが、ゴーンはその反対の極だから、そう気楽には始末出来ぬだろう。

仮に法解釈としては正当でも、似た事例との公平性は大丈夫なのだろうかなー。社内手続きがどうなって居たのかも問題だろうし。

(この辺は天秤左こと小百合スト氏とか自然流さんの縄張りだろうけれども)
         _____________

それにしてもゴーンが出て来たら、日産幹部は正月の雑煮の味が分からないだろうと夕刊誌が書いていたが、昨日の西川氏の表情が如何にも悲痛だったのに対して、今朝再逮捕を知った後での「地獄に仏」に会ったような顔は印象的だったなー。

毎日も今朝から、「許せなかった」とオナゴさんの裏切り美談を載せ始めた矢先だったから、一時は生きた心地がしなかったことだろう。

まあマスコミなど図々しいもので、都合が悪くなれば頬被りだが、西川氏は「一攫千金」を夢見て、本来の格を超える大勝負に出たものだから、負けられない。元の格から見ると、引き分けでもまずいだろう。ま、検察(メンツが有るから大変。)を信じてお気ばりやす。

今の局面はAIに評価させるとしたら、検察やや有望に傾いたやに見える。

しかし事実は認めたが、背任に当らないと考えていたというゴーンの発言が伝えられた。恐らく近日中に釈放される辣腕弁護士と相談しながら進めて来たものだから、緻密に合法性を探って行って来たことは間違いない。

その点では、村上ファンドの事件以上に、ゴーンの方が強いことを期待できるのでないかなー。

検察官の目的は!?

アメリカでは社会正義の執行者としての評価(選挙)もあり、政治家などに転身する事も多いけど、
日本のサラリーマン検察官は、就業中の事件でコネ(流石に容疑者では無く参考人等を作ったり、
相手方弁護士事務所への歓心を引く事に執心して、
退官後の弁護士活動に有利になる事しか考えて居ないっすヨ。

ヤメ検弁護士として、ナンボでも金を出す成金犯罪者にはウケるっす。

しっかし、タワーリングインフェルノなO・J・シンプソンの刑事無罪~民事ボロ負けは、
アメリカ刑事司法の大汚点じゃろ~

検察の違い

…我の見るところ…

日本検察 - それなりに怪しければまず身柄確保(別件逮捕が常套手段)。ここからがスタートで本格的な捜査が開始するのね。

連邦検察(州の検察は別組織) - 最初に捜査ありきで、9割以上の勝利を確信・確保してから逮捕・司法執行。このレベルでは逮捕と有罪はほぼ同義。

ミューズ細胞の難病治験

テレビで気の毒な皮膚炎の子供を見たが、今度12歳以上を対象に始まる治験で、早ければ3年後には実用化され、この子供も治るやも知れぬという。

ミューズ細胞は、小保方嬢物語の際に知ったのだが、東北大のオナゴさんが発見したもので、iPS細胞との関係は、このオナゴさんが主張している方が、山中説よりずっと合理的に見える。ノーベル賞の或る暗黙の慣行からは、このオナゴさんはノーベル賞をもらうべきなのだが。ともかく宣伝力の差を感じる。

心筋梗塞と脳梗塞の治験は先に始まって居るそうだが、成功すれば、実用的には山中氏の業績の比ではない。

※ なお小保方嬢は、ミューズ細胞を東北大と独立に発見したものだという見方も有った。

ゴーン、鯨、シリア

ゴーン釈放へ。ネチネチと、そう直ぐ釈放されるわけではないと見通しを述べている社が有る。それは事実やも知れぬが、誰かのネットリした願望と、世論操作の努力を受けたものであることは明らかだ。

特捜部が拘留請求を却下されたのは史上初というから、面子のため準抗告から最高裁まで行くと見るのが相場だが、裁判所は上の方程政権癒着的だが、マタ上の方程国際センスも有るから(そうでない学校を出ている判事も居る。)面白い。

鯨、IWC脱退とは勇ましい。これからは近海では自由に獲れるそうな。しかし南氷洋などの「調査捕鯨」なるものは出来なくなるという。国際連盟脱退を思いだすが、その時は、満州~中国取り放題を謳歌した。しかし「何か」を失ったのではなかったかなー。

だが、捕鯨は誰にとってどの位利益が有るのだろう。愚は偶に鯨を食べることに抵抗は無いが、イルカは臭過ぎて食べられぬ。となると、近海でいい気になって獲り放題するヨロシ。

今中国人が海鮮に目覚めて、密漁も含めて大騒ぎになっているが、元をただせば日本漁民が政府の後ろ盾で百年以上もやりたい放題に資源獲り尽くしをやって来たことと同じだ。中国人には、怪しからぬことに日本商社がマグロを売り込んだのだし。

シリア撤退、将棋掲示板の特異事情で鯨と密接に関連しているテーマだ。米国世論にはロシアの進出は固より、ISの復活を警戒する声が有る。が、トランプは中国との冷戦対策が最優先だとしているのだろう。彼が当選した時にはここまでこれが重大化するとは特別な専門家以外誰も思って居なかったろうが、トランプのような現実的対応が出来る大統領を得たことは、米国の幸せだろう。
         _____________

ゴーン釈放は「準抗告」も棄却。当然のことながら良かった。流石に裁判所は土民司法と心中しなかった。検察から見れば「まだ最高裁が有る!」のだが。

ライブの再現性 P15 (付)スプレー爆発

マスター様>このパネルにある調整スライダー・つまみは何処にも接続されていません

う~む。素晴らしい。

愚のようにAI絡みの音楽実験にも関わった者の感覚だと、「あれっ、これ繋がってる? 確認して!」となりそうですが、ショーバイの違いは面白いですねえ。

音楽に限らず、今後の人生で、応用すると有効な機会も多々有りそうだから、参考にイタシマス!!

よこやり賀茂様>パラゴンが凄かった。アンプはマッキントッシュだったと思います

それは音楽一般を対象にしたシステムとしては最高だったことで御座いませう。

前に書いたオペラ(アリア中心)再生で贅を尽くした友人のシステムは、20帖位の部屋で、巨大スピーカーを使っていたけれどもパラゴンでもタンノイでもハーマンカードンでもなかった。マタそう大音量では聴いて居ませんでした。

>「音響機器の特徴、性能は生産国の言語と密接な関係がある」
>日本語=125~1500 Hz

衝撃的な指摘です。

すると日本人は目が弱いか、少なくとも何千年か 蝗取りに向いた近視眼 だっただけでなくて、聴力にも遺伝的弱点がありそうで御座いますねえ。少なくとも後天的には明らかに弱いということになります。

上述の友人は大学4年生の時に、つまり22か3かでしたが、国立研究機関の音響関係の研究室に行って、20000Hzが聴こえたと言って評判になりました。それで彼は、自分が「音楽の神に選ばれし者」だという自負心を一生持ち続けることになった。上のオーディオ趣味でも、彼の音楽に関わる他のアクティビティにも全部それが絡んでいるようで御座います。

学生から20代位は中世音楽を歌っていた(皆川達夫[➡WIKI]氏の合唱団)が、中年頃からか愚は名前を忘れたが人間国宝クラスの長唄の師匠に付いた。或る程度三味線も学んだはず。

上の話を知って、今改めて思うと、これは年齢が進んで20000Hzを失ったことと無関係でないやも知れませぬ。

(付)スプレー爆発は、最低限度の理科的な知識が有れば起こり得なかった。学校の理科教育は見直すべきやも知れぬ。身に付かないし、一生役に立たないことを教えるよりも大事なことが有る。むしろ今どういう教科かは知らねども、生活(安全)とか家庭科とかで教えるとか。

弁償問題が起きるが、会社側は、民事的には日本独特らしいが「類焼免責」の原理を主張せざるを得ないのではなかろうか。判例も多数有るだろうが。
         _____________

※ 最近まで――政治の世界や会社などでは今でも――日本社会では男は声が低い方が尊重されるものだった。

それは遮音性に欠ける日本家屋での密室での談合で指導力を発揮するのに、低い声が役に立ったことと、上の150~1500という印象的に低く狭い周波数帯域と相俟ってのことだろう。

いずれにせよ、それと日本政治や組織運営等が、今後も民主主義的に行われそうもないこととは、無関係ではなかろう。

ライブの再現性 P14

完全に乗り遅れましたがちょっとトリビアを。

「音響機器の特徴、性能は生産国の言語と密接な関係がある」と
いう話があります。
言語で使われる主な周波数は次の通り。

日本語=125~1500 Hz
ドイツ語=125~3000 Hz
米語=500~3700 Hz
英語=1000~12000 Hz

特殊な能力がある人やら特別な訓練を受けた人は別にして、平均的
な人(凡人)はその母語で使われる周波数は聞き取れるが、その
レンジを外れた音はあまりよく聞き取れないということのようです。

日本のオーディオ製品がなかなか「超」の域に達することができな
いのは「日本語」のせいでしょうか?

因みに賀茂が聞いたオーディオ機器の中では、JBLのパラゴンが凄
かった。アンプはマッキントッシュだったと思います。ある
大企業の創業一族のお宅で、数十畳はあろうかという専用のリスニン
グルーム。一般の住宅で出したら近所からクレームが来ること必定と
いうような大音量で、しかもパラゴンのあの外観にも圧倒されたとい
う面があったのは否めません。

ライブの再現性 P13 解答編

> ※ 「うちの装置には最新の特別な回路が挟んで有って、録再としては一番良くなるようになっているんですよ。」

…意図的にはこれが近いですが、実際は想像のはるか上を行きます。

1.全トラックをミキシングしておく。これ以上変更する気はサラサラ無い。

2.演奏者を呼び最終チェックを行う…のですが、ここで一工夫

「ミキシングの最終チェックをお願いします。ここにあるパネルを使用して_微調整_をお願いします。」

…となるのですが、このパネルにある調整スライダー・つまみは何処にも接続されていません。
いくら調整したつもりでもなんの効果ありません。

それでも 自分で最終微調整をした! という幻想に惑わされ よし、これで完璧 と勝手に納得・満足するそ~な。

ライブの再現性 P12

歩有無。

「これが限界なんです。今の技術ではあなたの素晴らしい音にこれ以上近づけるのは無理なんです。」

かなー?

※ 「うちの装置には最新の特別な回路が挟んで有って、録再としては一番良くなるようになっているんですよ。」

華為マタは華威、そしてゴーンのパラドックス

昔の中国の国名などの当て字は「威」が多かったと思うが、これは中国が本名だし、「為」にも良いイメージが有るのだろうなー。

しかし、完全に冷戦になったのだなー。通信を制する者は世界を制すになってしまったのだろうか。

昔どこぞの掲示板に、国富は製造業によってもたらされるという論者が居た。華為はスマホを売って居るから、製造業としての儲けも相当に有るのだろうが、しかしその価値の大部分はソフトではないかなー。ついで第3次産業である通信業として儲けているのではなかろうか。

これは大変な状況で、文字通り「華威」だ。

間が抜けた感想を言って申し訳ないが、これも根源を探れば共産主義が齎した人類に対する害毒だ。やはりマルクスは間違って居たか、実質的には天才的な犯罪的思想家だった。トンデモナイ精神的ウィルスを発明してしまったのだ。

今の中国政府は、旧ソ連と違って共産主義を信じているわけではない。それは人民教化、むしろ人民誑かしの題目だ。現実は遥かに現実的だし、出口某が喝破して居るように、正体は法家マタは官僚国家だ。

スターリンは、誰のために独裁していたかは知らぬが、ルイセンコ学説とミチューリン農法を信じていたから、流石に共産主義者だった。「科学的」社会主義という言葉が懐かしい。

科学で見ると、時代の差は有るにしても、今の中国の情報科学技術的能力は相当に高いようだ。それでサイバー戦争を志向している。本当に怖いことは事実だ。

日本のペイペイの何という情けなさ。
         _____________

華為のオナゴさんは実に面白い立場だが、ゴーン氏も面白い。

西川氏が目論んでいたようには、日産の取締役会も、外部取締役会も、すんなりと西川会長を決めてくれない。イヤーゴかマクベスのような者が、天下を取ることが流石に難しいのと似ているかな―。

しかし西川氏は一度は検察を乗せることに成功した。石田三成が関ヶ原の戦いを実現したような大手柄やも知れぬ。

ゴーンの――正確には日産の――「パラドックス」が出来た。彼は百億円貰える。もし彼が、確定していたその報酬を隠したことが立証されれば、日産は彼に退職後真にその額を払わねばならぬ。証明されなければ、慰謝料等を含めて相場としてやはり百億円は取られる。

現代では、このように印象的なパラドックスが新たに発見されることは稀である。これは西川氏の墓碑銘に書くヨロシ。ホントに論理学の教科書に載せられるレベルで御座います。

ライブの再現性 P11

もっと組織的というか、構造的、機器的…と言うべきか。

いわゆる 先入観・思い込み・プラシーボ効果 を意図的に使用しています。

ライブの再現性 P10

クイズの答え 今朝の

「あんまり良くするとライブに来なくなることがあるんですよ。」

もう一つ

「あんまり細かく出ると盗まれやすくなりますよ。」

アルバムとライブ

それそれ!
難易度高いアレンジ、編集加工したら、ライブでの再現性が大変やド〜

ワシの好きな高中は、イージーリスニングなアルバムに対し、
ハードプレイ?なライブ用の譜面書いて演奏するから、
ワシはファンがカバーするのは、大概ライブアレンジバージョンやねん。

安物のミュージシャンは、ライブで再現でけへんから、
カラオケ混じりのライブ構成にしよるねん。

ワシ、特に好きでも無いけど、aikoって子は、
レコードとライブとの差が少ない上手い歌手やと思うわ。

羽生の作戦参謀である、研究名人の長岡が、C2でも中々勝たれへんのは、
現役プロとしては困ったもんやで。

クラッシック系でもジャズでもフュージョンでも、

各パートのトラックを分解したデータで売り出したらどうやろか?
簡易ソフトは無料配布して、加工度合いに応じてソフト課金。
トラック別に自分で楽器パートを録って、エフェクトやら位相やら、
自由にアレンジ出来るシステム。
そして、それらをミュージシャンのサイトにアップして、
お遊びコンクールしてあれやこれやと交流するねん。
歌ならスマホでも録音編集出来る仕様ね。

そんな文化が定着したら、エゲツない才能も発掘出来るド〜

所属ミュージシャン、Cubaseとヤマハ音楽教室やらネットワーク使ったら、
簡単に出来るし、そこそこ儲かるはずやで!

次世代の参加型ミュージックシーン!
虎の子特権意識の過剰なアホ将棋のプロみたいに排他的やない、
純粋に音楽を愛してる人の多いプロミュージシャンは反対せえへんと思うわわ〜

ライブの再現性 P9

後で聴かれることを想定すると、「プレスしたら良くなる。」という言い方は、棄却ですね。

難しいなー。

「大抵の人の耳だとこのほうが良く(いい所が)聴こえるんですよ。」はホント過ぎるなー。

「あんまり良くするとライブに来なくなることがあるんですよ。」は或る程度効きそう。

ライブの再現性 P8

> スタジオ経営者は如何にして演奏者のエゴをくすぐり、円滑に納めることが出来たでしょう

最初に思いつくのは…

勝手にやらせておき、後でやり直す

…ですが、これでは

1.二度手間
2.演奏者が後日聞いた時、多分ばれる

…なのでNGですね。もっと狡猾にだましませう。

国際派と検察・西川支持派に分かれただけともいえるが

どうも検察からのリーク種は無くなり、もっぱらぐちゃぐちゃこちゃこちゃとした日産情報だけになった。下の二人の弁護士が言うように、日本の企業では「珍しくない」範囲で、特別背任罪は無理らしい。

◆日産・ゴーン前会長の身柄拘束は不当?特別背任罪は遠く、暗雲漂う捜査」
https://dot.asahi.com/wa/2018121400078.html

郷原>検事総長の責任問題(の可能性)

某>形式犯で逮捕…拘留延長は大問題になりうる。

些末だし、小物だし、別に罰して欲しいとも思わねど、金商法違反は、記載者でなく提出者の西川氏になるそうな。そこに司法取引が及ぶとすると、日本国民の中にも首を傾げる者が増えて来るのではないかなー。

ライブの再現性 P7

マスター様>スタジオ経営者は如何にして演奏者のエゴをくすぐり、円滑に納めることが出来たでしょう

有~~無。マスターさんの英語クイズも面白くて難しいが、これも難問で御座いますなー。2,3日考えまする。

ヒントが有るが、詐欺師というのにも天才が居るらしいから、吾ら如きに想像(マタは創造)できるかなー。

寅○様>現場の熱の中聴くのと、家で俯瞰するのとは、同じ音楽でも全然楽しみ方が別物

成る程。愚の友人らの中では「音聴き爺さん」に近いが、クラシック音楽にはスコア(総譜)が有るが、ポピュラー音楽の演奏は即興的だから、聴き取りには別の意味が有るので御座いませう。特に寅○さんのように自分でも演る人の場合は研究や参考になるだろうなー。

それから、この世ならぬ音場に身も心も委ねて陶然とする人達も、演奏の妙な細部に感心して、自分の装置(+リスニングルーム+持って生まれた聴力と感性)でしか分からぬと悦に入ったりするなー。

クラシック派の権化は、一方で某海外オペラ招請団体の事実上のトップを長く勤めていたから、生と再生でやはりそれぞれ楽しんでいたのだろうが、「俯瞰」というクールなものではないのだろうなー。無論自分よりよく分かる人は超一流の指揮者以外居ないという位の自負心は持って居そうだなー。
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所で、自分のことについて一言書くと、現役時代、学閥政治の電話相談で40代頃から左耳が過敏になったのか、コンサートホールに行っても、左からより強い音が入ると不快だったから、客席では下手(左)を選ぶことにして居た。

所が、近頃、中央の席でもバランス良く聴けるように戻った。しかし年を取ってから耳が良くなることは考えにくいから、要するに左右の聴力が適度に衰えたのであろう。そのせいか演奏に対する寛容さも増した。

法則の名前は忘れたが、ラジオの時代から、周波数帯域(再生される最低音と最高音の幅)とダイナミックレンジ(音量の振れ幅)で、人間に最も快い比率が設計者の間では知られていた。だから昔のポータブルFMラジオでも高価なステレオでもそれぞれそれなりに快かったわけだ。人間の耳の老化も聴感バランス(左右のステレオ感よりは音色感だろう。)が取れているならば存外良いことやも知れぬ。

全くの仮説だが、数百万円のオーディオ装置に一千万円を超えうるリスニングルームを付けて音楽を味わうことの魅力の大部分は、様々なノイズや歪みの除去に依存するものだとすれば、耳が衰える途中で、適度なフィルターが掛かって、それらが感じにくくなるのは、聴く側としては――時に批評される側にとっても――素晴らしい幸福やも知れぬ。

ライブの再現性 P6  演奏した本人だって解らない

…知人にレコーディングスタジオを経営していた人がいます。

まあそれなりに本人達はパフォーミング・アーチストとしての(根拠不明かもしれない)自信・自負がありますから録音後のミキシングに色々口を出したがる訳ですね。

…でも現場のミキシング担当にとっては大きなお世話…と言うことらしい。

さて質問です。スタジオ経営者は如何にして演奏者のエゴをくすぐり、円滑に納めることが出来たでしょう?(詐欺レベルの閃きが必要です)

う~~ん・・

ある意味18歳で趣味趣向が固定(固着)してしまった私も、
スルメを噛み締める?「分解聴き」が好きなので、変態なのかもしれない。

全く趣味でもない歌謡曲・演歌でも、演奏を分解して聴くと、
味わい深いモノに出会う事も珍しくない。

40年近く通い続けている、お布施気分の高中正義ライブも、
最近ではEピアノの小島良喜を聴きに行ってたが、
ここ2年は彼が忙しくメンバーに入っていない・・

ギタリストの今剛やドラマーの村石雅行が聴きたいので、彼らがバックで参加するライブDVDを買い漁る。

現場の熱の中聴くのと、家で俯瞰するのとは、同じ音楽でも全然楽しみ方が別物だが、
昨今は、行くより家で噛み締める方が、随分と楽しい。かな!?

せやから、ブルーレイでちゃんとしたサラウンド聴きたいんじゃ~~

ライブの再現性 P5(続)  音聴き爺さん

諸賢は音聞き婆さんを御存じだろうか? 念のためネト繰った所読売新聞の2012年12月25日の記事が有った。

愚は音聴き爺さんを知って居る。恐らく常人離れした聴力とむしろ偏奇な執着心の持ち主だろう。

彼のオーディオは、必ずしも臨場感や音色に拘って居ない。只管「分解能」を求めている。そして彼は音楽を全く聴いて居ない。彼は音だけを聴いて居る。

つまりこういうことだ。彼はオーディオに関してはオーケストラにしか興味が無い。(学生時代は大学の合唱団員だったし、カミさんとお嬢ちゃんはバレーを嗜む。)

でスコアを見ながら、CDを掛け、全ての楽器の音が聴こえるかだけを確認し続ける。聴こえにくいことの見当が付く音は無論ある。同一楽曲の複数のCDをチェックして、こっちでは聴こえた、こっちでは駄目だった、生の演奏会では絶対に聴こえないから、CDを聴くことは、音楽の聴き方として、コンサートホールで聴くことより優れているというのが彼の主張である。

彼とて、若いころから爺さんだったわけではないが、今は理系の建設キャリアを引退して悠々自適の生活をして居る。しかし彼が在任中余り高い地位につかなかったこと、良い天下りをしなかったことを祈るのみだ。近頃の文系官僚が偏頗な人間だらけなことを嘆くが、彼を見ると文系の人間を必ずしも馬鹿には出来ぬから。但し愚との付き合いでも家族関係でも、この病的な音聴き趣味以外は完全に平凡な人物で、人格も普通だから、官僚としてはまともだったのやも知れぬ。

ライブの再現性 P5  十懐

ボナセーラ 盛り上がってますね。

愚が聞かせて貰った推定300~400万円(部屋に反響、残響の仕掛けをして居ればその分はマタ別)のシステムは、好事家の2つでしたが、どちらもこの世ならぬ音響世界だったけれども、正直言って愚には「猫に小判」(人間関係に配慮して大謙遜)で御座いました。印象を書くと

1.サラウンドでなく通常のLRのステレオだが、音場の中にフワッと包まれている感じ。
2.しかしフワッだから、逆に必ずしも臨場感が優れているわけではない。現実のシアター(歌劇場)やホールに居るのとは全く違う世界だ。
3.無論現実のシアターやホールには、主に人間が出す様々な雑音が有る。これが殆ど抑えられている空間は、マニアには理想的なもので、天上の楽園にいる至福の時を体験して居ることは理解できるが、余りにも非現実化されていて迫力が無い。
4.特にポピュラーのライブは、愚の余り知らぬ世界だが、大勢の群衆と一緒に盛り上がって居ること自体に相当な意味が有る筈だから、生のプレイヤーでないことだけでなくて、自分の隣から会場の中に居る生の聴衆の気配マタは熱気マタは息吹を切り捨てた再生にどの程度興奮できるのか?
5.クラシックの歌手の場合、リスニングルームに生の本人が居るように思うのは、愚のようにしょっちゅう演奏家を呼んでリサイタルなりコンサートなりを開催している人間が聴いて見ると、やっぱり一種の幻想でしかない。絶対にそれと、聴こえてくる音は違って居る。つまり彼らが聴いて居る音は、彼らが理想とする比較的純粋な物に加工された音像と抑制されたか増強されたかした音量の物だ。
6.音楽の演奏は、ウィーンを中心にして演奏者と聴衆とが「反応すること」の意義が強調されている時代だ。その思想は、少なくとピアノや電子楽器については、ヴィルトゥオーゾ(超絶技巧)が、AIによって容易に行える見込みが出た前世紀後半に起こった。
7.つまり数百万円の装置で再現される演奏は、大型スクリーンで再生される映画や映像同様に、生の物とは全く異なるものだ。映像が仮に3D化しても、幻想は強め得るが、本質は変わらない。
8.自分の演奏を再現することには、独特の要素が入っている。「鏡」を見て自分の姿に見惚れることは人によっては至福の時やも知れぬ。ただそのために必要なオーディオの質は、上記のような「聴くだけのマニア」のためのとは多分別物だろう。
9.それからプロ演奏家は、少なくとも働き盛りでは、自分の演奏をほれぼれと聴いて居る時間は殆ど無いものだ。
10.…

ライブの再現性 P4

いやいや、ボリュームノブは盲点だったワ。 $485っすか・・・
微妙な振動がアカンねやったら、噛みかけのガム貼り付けて調節したらエエねんわ~

んで、ケーブルに関しては、どんだけ~~ っは別としても、大なり小なり効果があるから、
金やらプラチナやら、高価な原料も仕方無いと思うっす。
とは言え、問題のほとんどが、ケーブル本体よりも、接点の問題やから、
埃・湿気に留意した空調と、極点メンテナンスが大事やと思うわ~
ワシ・ギターアンプのインプット穴には埃防止にダミー入れてるし、
数年に一度は、ギターもアンプもバラして接点復活剤で綺麗に磨いてるっす。
何が嫌いって、プラグ差し込んで「ジィ~~~~」って大きく鳴る感じ。
バックトゥザフューチャーの最初のシーンの耳鳴りやね!

それよりも、庭を掘り倒して埋めている、アース工事パラノイヤさん達は病気やね。
んなのに大金を払うくらいなら、良質の音楽家のレコード探せと言いたいね!

しっかし、新しいのは別としてブルーレイで発売するライブビデオが少なすぎるど~
一定のファンがいるミュージシャンは、旧CD・旧DVDをブルーレイで焼き直して欲しいわ~

ライブの再現性 P3 趣味の世界

趣味の世界も突き抜けると狂気の沙汰となります。

スピーカーに大枚使ってもそれなりに理解できないこともないです。でも突き抜けてあちら側に抜けてしまうと…

https://boingboing.net/2005/11/07/astronomically-overp.html
http://bobbyowsinski.blogspot.com/2012/05/485-volume-knob.html#axzz5ZjES...

$9,000するスピーカー・ケーブル
$1,500する電源コード

…そして極め付けは $480する木製の音量調整つまみ です。別世界だね、これは。

ライブの再現性 P2

この話題 あまり近づきたくはないけれど 

ま~ 最終はラッパかと 
小生の友人は 500万以上かけてますが そこまでの熱意はない 

昔ありましたね 音の夕映え という本 あれを読んで あきらめた
言い出したら キリがない とは 解った 

ライブの再現性

アナログに拘る、近づきたい、の究極はそこなんだと思うのですが、
そのライブ自体も会場により、出来が随分と違うので、
色と言うより、肉付け?て、より好ましいカラーにする!?

シンフォニーはわからんけど、大阪ではNHKホールが抜群!
ドームは話にならんから、加工し倒さなまともなライブビデオとして売り出せない。

クラシック、ジャズは特に愛演聴家と愛聴家とでは、
生の楽器の「ホントの」音を知る知らないの差が大きいので、
その辺りの感性には随分と差が有ると思うっす。

歌謡曲聴くなら、ステレオさえペルシャ。
東芝EMIやらエイベックスのデジタルに特化した音加工はボーズ向き!?

冬の音楽鑑賞は、音圧が鬱陶しく無いからエエっす。
ギターの生音もきめ細かくなる気がする〜
生声はアカンね。

オーディオ機器

…の究極の使命は 録音の再生・再現 であり、「色」を付けるのは邪道なのでは?…と小賢しく思ってみたのですが…

(…と言ってもプレス前に色々いじるでしょうからオリジナルなんてそもそも存在しない…か)

おフランスの怒り

昨夜寝しなに読んだ週刊新潮(先週号か今週号か覚えていない。)の巻末コラムで高山正之が書いて居ることが、例によって話半分にしても面白い。

曰く、仏印に日本軍が進駐したことで、アジア人に膝まずく白人を見た土人が自信と誇りを得た。その後色々有ったが、大事な植民地を失ったから、フランスの日本への憎悪はすさまじい。だからルノーを通じての日産支配は容易に諦めず、日本叩きは、それ以来の遺恨からただならぬものになる。

高山に言わせると、日産もマタ21世紀の仏植民地だった。経済・経営問題は壮絶バトルになるだろうが、それ以前に土人司法は、相当に騒がれるだろうなー。

マタそうだとすれば、日本はベトナムからの出稼ぎ労働者や技能実習生は心して大事に遇するべき。

オーディオに寄せて

寅○様>人気のないAKGとSHURのブースがやけに立派

成る程。

音楽のモニターとしての信頼度からは、密閉型ヘッドホンのクラシック音楽との親和性は欠かせないから、「神話」が崩れないのでせうかねー。その方面のプロ(放送局や録音技師など)は、もし本当により優秀な物がでても、安全性と色々な意味での安定性、価格面から、他の物に変えられないのでせう。

ちゃんと観察しているわけでは有りませぬが、マニアックな物だったKOSSは愚の現職時代に大衆向きを出して没落した。確かピエール・カルダンも一時大衆化を試みてブランド価値が下落した。(大塚家具も?) ゼンハイザーは脱落した?

>AV系は全部DENON

それは賢明でせう。昔は「コロンビア・トーン」という言葉が有った。物理特性でなくて「艶の有る音作り」が良かった。やはりレコード会社のセンス(耳マタは音楽的感性)の良さだった。中級辺りまでのアンプは値段の割に良く出来ていた。それを超えようと思うとラックスマンになった。強いて言えばその中間にサンスイが有ったやも知れませぬ。

>ビクターJVC

これは「健康感」という普通音楽やオーディオに使わないが(用心深く使わないと紛争が起こりかねませぬ。)、愚の心の中に常に有る評語がぴったりするような。KOSSやマランツ同様アメリカ的な音作り。

演奏については、ポピュラー音楽は勿論としてクラシックでもそうだ。いやアメリカではむしろポピュラーの方が時に憂愁や、知的繊細さを見せることが有るが、クラシックは基本的に呆気羅漢。

彼の国の演奏がそうであるように、あくまでも神経質にならず、オーディオでも音楽的エネルギーがこれでもかこれでもかと前に出て来る。同じアメリカのボーズは、特異な設計だが、更に能天気だ。

これに対して、戦後日本の多くの所謂音楽通は、気難しい顔をして、国産ウィスキーかジョニ赤かせいぜいでオールドパーをチビチビと舐めながら、演奏の中の陰影から何かメッセージをかぎ取ろうと、背伸びしながら(本人は自分だけ分かると悦に入って)一所懸命「鑑賞」して居たものだ。

これは物理学同様、四畳半的な物を引き摺って居るとも言えるが、特にクラシック音楽の場合、生の良い物に接する機会が殆ど無かったため、音楽以外(シャンソンは例外)の文化でおフランスに憧れるのと同様に、欧州の演奏の舞台を想像しながら疑似体験して居たせいだ。この場合音は 前に出て来てはならず、奥まった位地(舞台と客席を模す。)で響き 、ステレオ化した以後はそこに「定位」させることが必要だった。

>マイホール欲しい

今も藝大で続けられている安宅賞は、安宅コレクションの安宅英一氏(1977失脚)が基金を出したものだった。ネットには記載されていないし、真相は知らぬが、彼は優秀な若手女流演奏家に援助するために、自らホールを借り切って一人で聴いて審査し、一部を順次愛人にして居たとされる。(安宅賞は、安宅氏の失脚前に愚の友人[男]も取って居るから、女流演奏家コレクションとは別。)

ま、これが最高の贅沢で御座いませうなー。

愚は、誤留婦にネグレクトされると、「当店自慢の『瓶詰』定食」と謝辞を述べまする。同様に、オーディオはどんなに頑張っても「当家自慢の『 缶詰 』音楽」でしかないということを、友人や知人(有名なオーディオ誌著者も居た。)に言うことは・・・イタシマセン。

※ クラシック演奏でも、欧州の場合は、基本的に日本人の演奏よりは音楽としての生命力が、外面的(音量・声量)だけでなく内面的(精神的 音楽的オーラとでもいうべきか。)にも、抑えようとしても抑えきれないように溢れ出て来たリ迸ったりして居る。日本人の場合はエラーは無くとも、そういった音楽の原初的なエネルギーを感じられることは殆ど有りませぬ。

※ 愚が比較的最近、と言っても十年前やも知れませぬが、或る程度評価したヘッドホンメーカとしてベーヤーが有りまする。ただ愚は「缶詰」音楽は基本的に二級品マタは代用品だと思って居まする故、さしたる情熱が湧きませぬ。マタ、ヘッドホンは幾ら良い物でもスピーカーのほうが良いと思いまする。因みに若いころはスペンドールBCⅡとラックスマンのセパレートアンプと、メーカーは忘れましたが(ナカミチだったか?)当時20万円したCDプレーヤを使って居ました。しかしCDプレーヤーは数年後数万円の物の方が断然いいとメーカーの技師に言われました。(ただ「物理特性」と音の味わいは違いまする。)

なお愚の友人、知人には、オーディオ界の名士の他、ハーマンカードンの一本100万円のスピーカーを使って居たり、ブランドは忘れましたがタンノイの最上級品より高いのを使ったりしているのが居ました。でもやっぱり愚は生が良い、ま、これこそ趣味の問題であり、好き嫌いの問題で御座いませう。

自分が全く演れなくなった後、或る程度健康寿命が残って居たら、せいぜい自分のCD(第一級のホールでプロの録音技師が録音してくれたのが何十枚も有るけれども、一人前の値段を付けて販売したものは1枚だけ。)を、なるべく良い音で聴いて楽しむやも知れませぬ。

金目はワイヤーで引っ張ってるヨ!

この世界も、「高けりゃエエ」的な風潮があるから困る。
自分の演奏を聞くときは、意外と耳汗が困りますねん。
せやから、オーディオテクニカのATH-ADX5000やねんけど、密閉型に比べて低音がやっぱ弱すぎる。

梅田のヨドバシで聞き比べられるが、うるさい店内でスマホに繋げるだけやから良くわからん。
人気のないAKGとSHURのブースがやけに立派やけど、何か音の割には信用でけへん。
AV系は全部DENONやけども、ヘッドフォンは装着感がも一つ。
ミニコンポでウッドスピーカーがまあまあなビクターJVCがエエ気もする。

死ぬほど金があったら、オーディオルームならぬ、マイホール欲しいな~

ヘッドホン 昔のことしか知りませぬ

昔のことしか知りませぬ。愚の下に居た音響、画像のマニア(専門とも絡む。因みに公務員キャリア試験で理系の全国トップだった人。役人になる気は毛頭無いが東大の名誉のため秀才の権化に受けさせるのが慣行になって居る。)は当時KOSSの10万円位のを使っていた。確かに次元の違う素晴らしさだった。但しどちらかというとポピュラー向きだったかも。

彼と相談して研究室用(クラシック音楽用)には、約四十年前ですが、AKGのKなんとかという当時の最上位のを揃えました。これは秋葉原でゼンハイザーの何だったかと聞き比べました。AKGの方が音に艶というか潤いというか色気が有った。

オーディオテクニカは全てそれなりに優秀でしょうけれども、日本の物は音色に味が無いことが多いですね。ソニーもそう。測定してみると「物理特性」は舶来品より総じて優秀で御座いますが、音楽はそう言う物ではないのでした。両者ではオーディオテクニカの方が繊細感が有る。が、どちらもジョニ黒的(但し肝心の泥炭臭が無い)。ソニーはスッキリしているが済み切っているわけでもない。

ついでにデノンはジョニ赤的で、パイオニアには更に癖があるが、ジャンルによってはメリハリが利いて良いやも知れませぬ。

今私の手もとに有るのは、全部十年以上前のもので、シュアーの中級品でDJ用のSRH750DJは艶に欠ける。つまり魅力が無い。それから当時の評に有った通り装着感が良くない。† AKGのK340(今のカナル式と同一品番ですが昔風に頭から掛ける別物です。)はプラグアダプターを無くしたので、聴けませぬが、シュアーと大差なかったかと。ソニーの赤外線コードレスMDRーIF630Rは引っ越し作業でもする時でなければ、聴くべきに非ず。

寅○様は、ゴーンほどではなくても、金に糸目をつけなくても良い身分だから、秋葉原に3日くらい居続けて、自分の好きな音源を持参して、試聴して選ぶヨロシ。

そう言えば近頃は「ハイレゾ」対応がトレンドですね。その手の物だと国産の方が優秀やも知れませぬ。

† オーディオ誌のレビューで頭頂部が圧迫されると書いてあったのは、店頭でも実感したのだが、他の点は良かったので買った。しかし一所懸命音楽を聴くときは忘れているが、そう心地よいものでは無い。大失敗とまでは言えぬが、店頭では短時間の装着だから、軽く見て居たのは事実で御座います。

その点では全く格は違うが一頃ゼンハイザーで小型で装着感が丸で羽の髪飾り程度だった名品が有った。その後カナル型の時代になった。(が、愚には結局馴染みませんでした。)

今はオーディオ誌も様変わりしているだろうが、やはりプロの批評は(ギョーシャから金を貰って提灯記事を書いている場合を見抜いてその製品[必ず含まれている。]について割り引いて読みさえすれば)適切なものだということになりまする。

師走はご注意!

パスワードやら登録を変える際は、細心の注意をしましょう。
特に、社会的地位の高い方は、妬みやら恨みを買いやすいですから。

んな世情を悪用しようとした米長に、実名を開示された私ですが、
我の書き込みごときに、何を恐れたんやろか?

あれも知られてる?これも?と疑心暗鬼になったんやろか?

シノクマの休場逃避理由は聞いたけど、
竹俣さんの退会理由とか、意外と何も知らへんのに〜

教授、これぞ買え!と言うヘッドフォン教えて!
ワシ、耳当たりが一定やで、オーディオテクニカばっかり使ってます。
スマホ用は、結構高かったソニーより、中国製の1000円ちゃいなワイヤレスが、
意外と低音ずっしり。
村田和人の定期ライブが亡くなった為遠のいてたが、
明日は久しぶりに電車で京都河原町。
錦市場のコロッケ食べるかな〜

アコギだけで10本近く重ねてるらしい「雨のウェンズディ」を分解したみたい。
その、我が大瀧詠一も亡くなったのは12月だったっけ、、、

あわわ

寅○様ご指摘感謝。

急にどうされた?

白昼夢だった・・・

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