と金の歌Ⅰ

ボンジョルノ 三連休の方が多いでしょうね.サンデー毎日(毎日が日曜日)の方も,孫の顔が見られるとか,それなりにいいことがお有りでしょう.

さて渡り鳥様が,駒音で,二月一杯くらいは様子を見たいと仰ったことも念頭にありますので,神曲は「避難」せず(残置牒者だった小野田さんを思い出します.),その一方で,折角のお休みなので,表題のようなトピックを立てさせていただくことにしました.

表題やコメントで触発されたことを,なんでもお寄せいただく内に,自ずとなにか背骨も通って来るかと思います.


何度も書いているとおり,将棋は観るだけなのですが,たまに指してみると,と金というのは本当にいやらしい.コンピューター・ゲームの走りだったインベーダー(これも苦手でした)か,パラシュート部隊がつぎつぎと舞い降りてくるようなもの.

(自分のほうはと金を作りたいがために,折角相手には落としてもらっている大ゴマを切ったりして.)

しかし羽生さんが,一応同格の筈の棋士との対局で,これをやる(できる)のを観ると,ただ感嘆するばかり.

佐藤さんを筆頭に,誰かが,羽生さん相手にこれをやるのを見てみたいです.


ちょっとシリアスな話題で恐縮ですが,昨日の朝刊一面の反捕鯨団体が撮影して豪政府に渡ったという「日本の捕鯨船が母子の鯨をロープかフックで引きずり揚げている情景」の写真は衝撃的でした.ニセ写真でなければ,日本の捕鯨関係者の「調査の範囲」という言葉のウソがはっきりしたことになる.

いままで日本の「食文化」維持論にも多少の理があると思っていましたが,これで覚悟が出来ました.もう鯨「鹿の子」は食べません.死ぬ前に一度でいいからおいしい鯨が食べたくなったら,アラスカかカナダのエスキモーの町に行きます.

ワイドショーで,「ノルウェイが捕ってもバッシングは無いのに」と発言したコメンテーターが居ました.しかしノルウェイの人口は日本の20分の1でしかない.捕っても高が知れています.

日本企業のがめつさは,凄まじい.その日本の10倍以上居る中国人が,これまで海の魚を食べる習慣が無かったところを,売り込んで,相当な成功を収めつつあることを誇示しているのが日本の商社.

なんと愚かなことだ.

投稿者: 歩曼陀羅華 投稿日時: 土, 02/09/2008 - 12:08 categories [ ]

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森嘉郎と東京新聞

東京新聞の論説は、立民の政見の同類で、所詮女学生趣味〜婦人公論と大差無かろう。五十年古い。

森嘉老の方は、サメの脳味噌と言われるだけあって、流石に単純で分かりやすい。日本国民の半分近くは、賛成なのではないか。

トルストイからスターリンまで、日本人のロシアへのハンパでない憧憬は、今でも政治、報道、インテリ界に強い影を落としている。隣りの大国だから、中国相手同様くっ付きたがるのも地政学的には納得できまする。

いや、相手が真っ当なら、それが在るべき姿なのは言わずもがな。

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アメリカ人と見られる軍事評論家は、森発言は願望を表しただけだと否定して、ロシア敗北があり得るとする。愚見はその中間で、やはり願望が反映されているにせよ、戦車連合が出来た以上、いずれは更に戦闘機まで加わるだろうから、ロシアの勝利は無くなったのではあるまいか。

ロシアに勝ち切るのは容易ではない。囚人十人を囮にしてウクライナ兵一人をおびき出して殺す。それも失敗すると次の十人で更に続ける(現地ウクライナ兵の肉声)。

島津軍の「棄てがまり」は殿様を守っての撤退する時の戦術だが、互角の時、それも侵略目的の戦闘でそれを普通にやる「正規軍」(ワグネルではない‼︎)は前代未聞で、想像を絶する。まともなやり方では勝ち切れない。

(日本の回顧)  今顧みると、第二次大戦末期の日本軍は、トルーマンにそう見られたのだろう。学徒出陣の特攻隊は、今回のロシアの囚人部隊よりも遥かに不合理だ。南原繁に言われるまでもない。原爆も市民包囲爆撃も、ソ連軍の引き入れ(これは最終的には、頭が悪いトルーマンの駆け引き失敗だった。)も、やむを得なかったやも知れぬ。

ドイツのホンネと日本の在り様

ウクライナ程度の問題でロシアの主敵になるのは真っ平ごめんと言うことがハッキリして来た。言い分を聞くと、アメリカ主導でNATOを纏めさせたら、オンに着せつつ自由主義側の第二の強国として協調の態度を示そうと言うものだ。これを以って狡猾だと非難しても始まらぬ。

アメリカだって、オバマは、メルクルと気脈を通じてクリミア併合を認めたわけだし、エイブラムズ戦車を出し渋るのも、確かに軍事的には幾つもの合理的根拠が有るが(そもそもどう見てもレオパルト戦車が120%のハマり役)、ドイツからは狡く見えるだろう。
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これを見ると、日本も幸い平和憲法を盾に、あまりよその国と戦闘して来なかったので(国民が平和ボケしたことは問題で有るにせよ)、よ〜く考える時だろう。

アメリカは中国対策が第一だし、日本の存続のためにも、そうあってもらわねば困る。今のアメリカには、ウクライナと対中国の二正面作戦をやる能力は無い。オマケにイランだの一部の南米諸国だの放置するわけにも行かぬ地域が有る。

となると、アメリカは対中国とウクライナ救援を天秤に掛けねばならず、100%対0と言うことはないが、後者には自ずと限度が有る。

つまりウクライナは、ドイツが日和り続ける限り、領土を割譲して停戦する運命だ。

(蛇足)レオパルト戦車所有国有志連合が、協定を無視して独自に動き出すウルトラCは、必ずしも有り得ないとは言えぬ。➡︎『頑張れ、ウクライナ!』

英吉利斯

EU離脱は、早まったと悔やんだ英国人が多かったそうな。しかしドイツ・メルケルに牛耳られて居るのでは所詮低値安定かジリ貧コースと見切って、離脱して何とか進んで居る。

イギリスの場合、「地政学的に」近隣が国民の教養・知性・自由や平和の意識が高い「文明国」ばかりだから、他国から本国に攻め込まれる可能性はまず無いので、防衛のための強固な同盟は要らぬと言う点で恵まれて居る。ロシアの大主教(宗教者が聞いて呆れる言語道断さだ。)とプーチンの様に、「往時の夢よもう一度」と国民を鼓舞し、国民がその侵略成功を祝うと言う馬鹿げた欲を掻かずに、程々に国家を維持するヨロシ。その状況は日本とは大違いアル。実に羨ましいことで御座います。

では極東に孤立して居る日本の活路は何か? ゆっくりと考えましょうぞ。

地政学、国民性、国際法

中・露にはなかなか全滅しない広大さ
米・濠には広大さと共に物理的距離の味方が基本に有りそうですが、英国には海賊根性意外に今や何も無いあせりが
EU離脱等と言った日本なら選ばない選択肢を進めさせたと思います。
只プーチンのガス作戦と、これを甘く見過ぎたドイツの失敗は明らかですが国連や国際法に統制力が無いならば、モラルも
協定も頼りに成らない訳で、新たに評価基準を定めてホモサピエンスの居住区を分割して、移住の募集100年計画を立てたらどうでしょう。
第1地区は:1-1.夏冬通しての温暖な気候と食料自給の        
          可能な日照時間と広さ
      1-2.上記と関連する適切な降雨量と
           建設可能なダム用地
      1-3.太陽フレアに備える地下インフラが
          可能な事
      1-4.レアメタルは勿論建設用資材としての
          砂にいたるまで充分に有る事
 これらは厳しい条件で、一つの地区でこれらを満足出来る
 場所は少なく、結果として余り小さな集団では困難だが
 又何千万人を受け入れる事も難しいと想像されます。
当然、何かが若干劣るが第1地区に次ぐ地域として第2地区
が見つかる事を期待するものの、これらの合計地球の定員は
何人なのだろう。
今行われている馬鹿げた喧嘩も
若し地球に向かってくる大型のすいせいが発見され数年以内にこれを爆破しなければ人類が滅亡すると判れば、つまらぬ
喧嘩を辞めて国連主導で爆破計画が始まる位の判断力は残って居る筈で、理解出来て居ないのは数年内に爆破すれば間に合う災害ではなく、今始め無いと間に合わなくなる災害も有りうる、と言う事ではないでしょうか。
何しろ喧嘩が起きてしまった事は事実で、両成敗以外の
ダブルスタンダードを振り回すとまさに火に油を注ぐのは
避けられないと懸念します。

      

戦車 P2

ポーランドはワルシャワに行きましたが、平原感を味わう機会は有りませんでした。

愚は、どこへ行った折だったかパットン戦車隊の激戦地のメッツを車で通ったことが有ります(メッツから汽車に乗ったのだったか)。おぼろな記憶なれど、そこは平原と言うよりは広々とした丘陵地帯で、つまり土地に傾斜が有り、所々に戦車を隠す森もあったような。要塞が有ったなどとは知りませんでした。

ソ連崩壊よりは前だったけれども、戦跡としてのメッツの地名は承知していたものの、多少なりとも探訪して置くか、せめて足で立って見れば良かったと悔やみます。まさか、今みたいに同時代の戦車戦がテレビで観せられる事になるとは思いだにしなかったもので。

相手側に戦車も装甲車も居なければ、装甲車で十分でしょう。相手に戦車が居れば、戦車に加えて爆撃機も無いと、被占領地を奪還して勝ちきれないという。まして統治となると。

戦車

私は訪問したことが無いので、波蘭の学会に行った先輩の話。

「何処までも続く地平線と平野。こういう所で戦車が活躍したんだろうな」

局所の戦闘、占領、統治には戦車が必要で歩兵だけでは無理、とのこと。 何となくわかるけど実際はどーなんでしょうか。

日本の愛国者も困ってます

NISHIDA様>戦車など役に立たない。

これに関して数日前に耳にした戦争か外交評論家の指摘が、別に新しいわけでもないけれど、久しぶりに尤もに思いました。

独露中国は大陸国家、戦争も発想も含めて陸軍主体で当然戦車主体。日英米豪は、海洋国家で海軍主体。精神的にも理解しやすいそうな。

大東亜戦争は、長州陸軍がそれを弁えず、中国侵略を進めたからだとする。愚がメルケル悪人説に傾くのも自然な成り行きだ。

無論単純化し過ぎの主張だが、NISHIDAさんの話に戻ると、敵性の潜水艦を国土に近付けず、怪しい振る舞いを監視・牽制する事でミサイル防御は出来る。その為には他の海洋国家と仲良くすることだ。

未だに反米・嫌米の拠点になっている立民は、大戦で日本を滅ぼし、安倍政権で日本社会の廉恥観念を滅ぼした長州閥と同じ誤りを続けている。

ウクライナ応援団困ってます

ソレダルの戦闘を知ると、戦車が来ないとウクライナは負ける。

ポーランドは自国に有る独レオパルト戦車の供与を決めたが、それについて拒否権が有るドイツのショルグは、他の国から相当に圧力が掛かっている中で、相変わらず支援決定を引き延ばせるだけ引き延ばす作戦だ。

東独育ちのメルケルは独露ラブラブ政策を進め(クリミヤ併合を助け、否、促し)、親中貶日を露骨に行い、EUの一強になり、英国を退かせた。

今回の侵攻でも、むしろ戦争犯罪人に準ずる役回りを果たしたのではないか。(米国がプーチンを追い詰めたのが戦争の原因とする精神論的な説明よりも、開戦の判断に至ったことの力学的合理性の方が説得力が有る。)

何れにせよ、ドイツは日本の経営者の内部留保と同質の「富の独占」、EU内での一国大儲け、を恣にしたのだから、この際放出するのが当然だ。

困ってます

私は最近まで徴兵制すらいとわぬ、自国は自分で守るべきと思って居る派
なのですが最近の様に沖合の潜水艦からミサイルが飛んで来る、となると
仮にもう50歳若くても何が出来るだろう。戦車など役に立たない。
食料やエネルギーの自給自足は大切と思うがそれとて2~3年の我慢の種には成っても、とても文化的生活、活動とは言い難い。少子化と間違いが起きているかの様な扱いもみられるが、所詮日本のような狭い国土では既に
限界に達しているのではなかろうか、地球規模でみても100億がどうかは
判らないが自ずと限界=有る筈。
ユニセフは子供を助けろ、と言う、その脱脂粉乳に助けられた年代だから
異論は言いにくいが矢張りまともな教育まで面倒を見切れない人数を生かせば良いとはとても思えない。太陽が膨張する頃まで考えろとは言いませんが
動物の種が再生産を可能としそうな数万年ぐらいはね。
手始めに、18歳から36歳は3票、37歳~55歳は2票、56歳~は一票これぐらい世界に注目される政策を打ち出し、非常任理事国が常任理事国
を目覚めさせる位でないと人類滅亡が近づいているように思えてなりません

ウクライナは負ける⑸ P3

フ博士へ。噂に過ぎぬやも知れませぬが、興味深い情報で、年越し蕎麦が一味旨くなります。

ワグネル頭領とチェチェン首長が、後釜を狙っている他、ベラルーシ大統領も自分の方がプーチンより上のつもりでいる(だから結構なことになかなか参戦しない)。

何れにせよ今プーチンの足を引っ張れる者は、昔の満洲馬賊の頭領クラスでも役に立てねば。

ウクライナは負ける⑸  P-2

歩曼さん、こんばんは。

私にもウ軍が「負ける」シナリオは少し伝わっています。 人工が3.5倍、資源もアルナシ、一方的に攻撃をしている側 v.s. されている側・・・

プーたんや、らぶろふ、ぺすこふ、しょいぐ、なんかは戦争を止めないでしょう。 ただし、ぷりぷり(ぷりごじん)やもじゃ男(かでぃろふ)は、プーたんが負けた後に自分の正規軍で国内で暴れるために精鋭を温存するようになってきた、との報道も聞きます。 さてどーなるのか、何が真実なのか。

何よりも人民の生命が奪われる行為が早く終わることと、物価が回復して欲しいです。

ウクライナは負ける⑸  戦時中の日本

シンガポール陥落のときは、愚も夕暮れ時の提灯行列に加わって歩きました。

『仙台よみとき用語年表』(ネット)所載の1942(昭和17年)2月18日、シンガポール陥落戦捷第一次祝賀会開催(「仙台市史10、年表」P303)に次のように有る。

「歓喜と日章旗のうずまき、感激を軍歌に乗せて、軍都仙台に音楽大行進がくりひろげられた」(「仙台市史 続編第1巻」P36)

「シンガポール陥落を祝って仙台では提灯行列が行われました。お父さんたちには清酒2合、家庭には砂糖、小豆が特配されました。5月になると児童たちに、そのころ貴重品になっていたゴムまりが配られました。占領地のマレー半島はゴムの産地です。武器弾薬を届けた輸送船が帰りにゴムの材料を積んで帰ってきたのです。」(「戦争のころ 仙台、宮城」P66~67)

愚が生まれた町は県庁所在地ではあっても軍都ではなかったから、これほど豪勢でなかったやも知れぬ。小さかったから酒など配られたとしても知らなかったし、昼間も音楽隊の行進などを観た記憶がないが、そもそも軍楽隊が無かったのではないか。ゴムまりをもらった覚えもありませぬ(そう言えば学校前だったからか。飴くらいもらえたのかなあ。)

この歴史を見ると、日本が勝っていたのは、この後ほんの3か月余りで、ミッドウェイ後はほぼだらだらと負けるのみ。
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いきなり結論に飛びまするが、何と言っても米本土に手が付けられなかったのでは、勝ち味は無かった。

戦争と敗戦で、大人程ではないが、子供なりに塗炭の苦しみを、少なくとも凄まじい飢(ひも)じさを体験しつつ、或る程度戦時の国民感情を見た者から見れば、ウクライナはロシア領土内に反攻しなければ、1、2年の内に必ず負ける。

(戦争の大義や正義がどちらに有るかは、決定的な影響を齎さない。ヒットラーには今のプーチンよりは理が有ったし、東條もヒットラーやムッソリーニや予想される尖閣・台湾侵略者に比べれば、論外とは言えぬやも知れぬが、滅んだ。)

反撃レベルでは足りぬ。まして今回のドローン爆弾の破片という(日本がアメリカに風船爆弾しか飛ばせなかったのと大差ない)レベルでは、ロシア国民がプーチンを見限ることは無い。

NATO側が、それ以上の事をやると、プーチンがそれ以外の国を巻き込んで第3次世界大戦にすることを恐れていることは当然だが、このままではウクライナの領土割譲が終結点になり、気の毒だがゼレンスキーの方が失脚。噂されているプーチン亡命には至るまい。

ウクライナは負ける⑷   ロシア領土に反攻せぬ限りは

承前。

日本国民も、中国や馬来半島を日本軍が荒らしまくっている内はいい気になっていた。

最近になってやっと明かされたことだが、山本五十六がミッドウェイ海戦(1942[昭和17年]6月5日)を無理押しして連合艦隊を壊滅させ、僅か半年前の真珠湾攻撃以来の戦果を台無しにして日本の完全敗戦を導いた動機は、その直前4月18日のドーリットル日本本土空襲がよりによって宮城※のある東京を含んでいたから周章狼狽、恐懼至極して、飛び上がり焦ったとされる。

(本来ならば直ぐに自決するところだが、事態を隠蔽する必要もあり、「自決行」とも見られる1943年4月まで機会を待ったのだろう。)

事程左様に、ロシアのように侵略だけしているか、他国の領土でだけ戦っている内は能天気でいられるものだ。アメリカのように民主主義で、しかも世界の警察としてあれ程金と若者の命を費やすと、流石にブレーキが掛かったが。
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※ キュウジョウと読みなはれ。我等皇国の少年は毎朝授業前に東京の方を向いて宮城遥拝〝キュージョーヨーハイ〟を致しました。そこに現人神〝アラヒトガミ〟が居られたから。

今の北朝鮮の金家崇敬は漫画的だと言われるが、金正恩は神様でないから、あっちの方がまだ文明的で御座います。

ウクライナは負ける⑶ 戦闘の実態は一進一退だ

ロシアの「反撃」が報じられている。それはウクライナ優勢としての言葉遣いだが、電力の50%を失った国に「優勢」などあるもので御座いますかなあ。

愚は幸いに原爆のターゲットとして温存されていたとされる日本海側の県庁所在市に住んでいたから、東京の惨状の実感は無けれども、停電続きだの、灯火管制だの、それ以前に食料難だので、負け戦の市民生活は暗く哀れで惨めなもので御座るよ。職業軍人でもなければ、大人も子供も皆敗戦でもいいから終戦を望んでいた。

(学校の先生は、「日本が負けたら、お父さん達は牛のように鼻に環を通して、鞭で叩かれて働かせられるんだよ。」と講話して居た。流石に小学生[当時は国民学校と言った。]相手には女がどうなるかとなどとは言わなかった。)

ウクライナ市民とて、いつまでも戦意が保てることは有り得ない。逆に見ればゼレンスキーはウクライナ側の攻勢部分(外国からの援助に依る可能性を頼みにしている。)を強調して、国民の団結と戦意高揚(それと表裏一体の援助引き出し)を図って居るのだろう。

真実かどうかは未確認と言うが、ベラルーシから軍用機がウクライナに入ったという情報も出た。情勢は楽観出来ませぬ。

プーチンの最大の強みは、自国が戦火を受けぬこと。大東亜戦争・第2二次世界大戦のアメリカと同じ。

日本国民も、中国や馬来半島を日本軍が荒らしまくっている内はいい気になっていた。

ウクライナは負ける⑵ メルケルの小賢しさ

<メ>は2005年(51歳)に首相になり、2018(63歳)に移民問題で引退表明して、2021(67歳)で公式に辞任した。しかし政権末期にはコロナ対策で大いに人気を取り戻していたそうな。無論2014には得意盛り。アメリカは今となっては、プーチンの侵略を促したという意味で、戦犯格のオバマ大統領だった。

2014のクリミヤ併合を容認した(或いはそれ以前に密かに承認していた)際の<メ>の外交はドイツ国民に大いに支持され、政権を強くしたのだそうな。

この辺にも⑴でも示唆した大きな、或いは見えざる、力学的要因が有る。軍学者が見るだけの項目では行き届かぬ。
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小賢しい女狐<メ>(68歳とまだまだ若い。※)とそのファンは、今必死に弁明しているが、空々しく寒々しい。

<メ>一派の戦略を顧みよう。彼女等は、統一ドイツ(1990<メ>36歳)が一等国だとの自負心を持ち、衰退から回復を目指すロシアと、急速に発展途上の中国と優越感を持ちつつ組み、それとの共存共栄による勢力・権益・経済の拡大を図った。ウクライナはギリシャ以上にEUやNATOのお荷物にしかならぬし、国が分割されるのも歴史的には良く起こることだ。現に彼女の父祖の地ポーランドがそうだった(18世紀と1939-45)。ドイツは言うにや及ぶ(1945-90)。

ウクライナにアメリカの力を割かせれば、その中国への圧力を大幅に削ぐことが出来る。ついでに、何だか知らぬが反りが合わぬ(いや如何にも女らしくGDP順位が眼の上のたんこぶか? ナチスが居なかったから、せいぜいで慰安婦問題くらいしか咎められない)日本の力も削げる。良いことづくめだった。
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※ ベルリンの壁崩壊 1989(<メ>35歳 プーチン37歳)
  ソ連崩壊      1991(<メ>37歳 プーチン39歳)

ウクライナは負ける⑴  ゼレンスキー哀れ

亡命者(以下<ボ>と記す。本名とは無関係[他も])を含む米英5人の軍学者が、勝敗の帰趨は分からぬとする一人(<ワ>と記す。)の例外を除きロシア敗退を預言している。

それを読んで、愚は、<ワ>が最も理性的・良心的であり他は、信用・尊敬に足りぬと見た。

特に<ボ>に至っては、ロシア滅亡を預言している。今や人類のガンとして成長しつつあるから、丸ごとでも切除したいという切なる願望は分かるが、学問と一緒にしてはいけませんね。世論誘導を仕事の内にしているのやも知れぬが。

これに対して<ワ>は、早ければ1月から、凍結した土地の上で始まる両者の戦闘の結果を見ようとする。ずっとまともに見えまする。
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愚論は『頑張れ、ウクライナ!』に12/20に書いたことを繰り返すことになりまするが、鵜飼いの鵜のように、戦闘領域と兵器の射程を自国内に小じんまりと制限されている側が勝てる戦争など有り得ませぬ。

ウクライナ側が必死になって戦車や飛行機を呉れと懇願して居るのは当然で(愚には断末魔の悲鳴に聞こえる)、今のままではよしんば来年一杯はもっても、一年後は無理だ。ウクライナ国民は疲弊して、ゼレンスキー退陣と、正式か暫定かのクリミア+α(東・南部)の割譲、加えてNATOは当然としてEU不加盟の条件で停戦になる。

これがバイデン政権が狙って居る落とし処やも知れぬ。近くの西欧諸国は遠いアジア問題には元々関心が薄い。〔東独育ちのメルケル(<メ>と記す。)は中国肥大化日本矮小化を目指した。➡スパイ関連説も〕しかしウクライナ支援には何故か動きが鈍かったし、今なおそうだ。そして、皮肉と言えば皮肉だが、西欧諸国より熱心だったアメリカとて、既に疲れ始めている。

中国、イランは、ロシア支援を次第に明からさまにし始めた。印度、アフリカ、東南アジア、中南米とて、ロシアから実害を受けて居ないから、経済的利害を第一に動いている。

おフランスは元々ドイツに占領されたのを、その向こうのロシアに救ってもらったから、未だにウクライナ支援に殆ど「後ろ向き」だ。

ロシアにやられたドイツでさえ、(スパイ時代のプーチンと交流が有ったのではないかとさえ言われ始めた<メ>は論外としても。クリミヤ併合はまだ彼女の全盛期。)何とも消極的だ。恐らくアメリカに圧力を掛けられて渋々支援しているだけなのだろう。

<ワ>以外の4人の言って居る根拠は、こういった全体の力学から見ると、余りにも細かいことばかりだと愚考するので御座います。

日本の停電

北陸地方で、4日も停電のまま。

愚は戦時中は「灯火管制」、戦後は頻繁な故障と計画の停電を経験したが、今時雪に慣れている筈の北陸地方で雪害で何日も停電とは、驚きまする。

地方のインフラが老朽化しているということか。

尾見会長ワクチン5回目を打って1ヶ月でコロナ感染

これは駄目だ。綾に包まれた人に新しい綾が加わった。兎も角お大事に。

素直におめでとう。

法知識より英語社会への対応力が問われているようだ、と聞かされて難しいのかな、と思った事も有ったので、本当にめげずに頑張って合格した事は素晴らしい。
それだけの根性と勉学意欲が有れば、外交官、船長、医師、他にも重要な資格が
狙えただろうと思うと金銭面を除けば最良の選択と思えないが、二人の選択で有れば部外者は余計な事は言わず”素晴らしい!おめでとう”です。
眞子さんに一言だけ
”愛情は消耗します、しかし尊敬の念に裏打ちされた部分の愛情は永遠です”
お互いに尊敬の念を持ちつづけられん事を!

プリンセス眞子さま夫妻おめでとう

マスコミが口を揃えて3度目の弁護士落第を言い立てた小室君が合格した。

さて小室君バッシング派はどう出るか。

折しも小室ママの新しい金銭スキャンダルが報じられた。驚いたことに、或る「彫金師」(一時事実婚だった。)にママが貢いだ1600万円の返済を求めて居るそうな。400万円貢いだ元婚約者のA氏の場合とは、方向が逆で、額も4倍。何らかの三角関係だったらしい。A氏の婚約解消の経緯も、その後の奇妙な粘り方の理由も或る程度明らかになって来た。

マスコミがどう出るか知らぬが、今度はママが債権者なのだから、どうせバッシングに晒され続けてきた小室母子側にはむしろ有利な展開だ。お気張りやす。

オートマの運転心得

歩有無。スゴい方が居られたのですねえ。オートマでも長い下り坂ではローギヤに手動で入れるのは、当たり前ですが、考えて見ると普通の教習所にはそんなコースは場内は勿論近隣にも無い。そうすると業務用の免許を持っていてもそれが身に付いていない運転手が生まれることもあり得るのだろうか。

但し件の会社は、3人だかの上級役員が、自家用車を数台持つなど贅沢三昧な一方で、従業員達は、ロクなコース実習も無しに、いろんなコースを、過重労働で走らされて居るそうな。扱き使われて、月収19万円だと言う話をどこかで見かけた。

この20代の運転手も、もしかしたら可哀そうな目に遭っていたのやも知れぬ。

オートマ

私はとうとう車の免許を持つこと無く来た珍種ですから、オートマなら長い下り坂でブレーキ焼き付きをおこしやすい、のかどうか判りません。若しそうなら
オートマ仕様に要求している安全対策に問題が有る事に成ると思います。
車により多くの事故死がでているのに車の製造販売を禁止しないのは、その利便性と危険性との間に妥協する為の、車の機能制限と要求並びに運転者への資格制定
等を定めているのであり、自爆的車止め、事故保険、はその最終砦かもしれません。
日本は憲法前文を筆頭として、お人好しが過ぎると、最近感じており
国際法がプーチンに踏みにじられる特殊ケースを除いてさえ、欧米の求める国際法
は欧米の欧米流の基準で有って、どこかの辺境で男女差別が行われようが、名誉殺人を認める宗教がはびころうが、全く知った事では無いのは当然で、日本のように
国防を米国に依存したり、企業罰が無い(又は超廉価)、輸出の為なら過剰品質を作るかと思えば、一方で検査DATAを30年以上も誤魔化し続ける、要するに
民度の低い国が、拉致だ、国境だ、と騒いでも誰も手を貸してくれない。
こんな悲観的な思いに打ちひしがれています。
TVの放送大学を毎日2~3時間録画して観るように成りましたが、あまりにも
遅きに失した様です。

フェードアウト & 教員とか社会党

Nishidaさん、歩曼さん、こんばんは。 相変わらず議論できないので、ちょっとだけ反応してみます。

バスのブレーキがフェードアウト >

私は、バスが嫌いでほとんど乗ったことがありません。 あと飛行機、タクシーも大嫌いです。 好きなのは単車、電車・汽車。 自家用車には仕方が無く操縦している。

で、ブレーキがフェードアウトなんですが・・・

いわゆるオートマでは「ある」のかもしれません。 実際に私は10回ほど軽井沢でバス事故の遭った場所を運転しています。 また、今は無いかもしれないけど岐阜と松本をつなぐ「安房峠」の国道があったのです。今は長いトンネルがあります。 若い頃にカローラ(マニュアル)で親父を乗せて東京を目指したことがありました。 「自爆ストップ」みたいな場所があります。親父に教えてもらった。 当時はブレーキが利かなくなったり、パンクすると其処に自爆で突っ込む、と。 たぶん今でもあります。 単車では下りのエンジンブレーキは常識ですが(単車はブレーキが利かない)、バスもオートマの可能性があり、20代の運転手であれば未熟だった可能性がありますね。

教員とか社会党 >

両親は高校教師でした。 母は明らかに嫌がっていたけど、日教組の「動員」というのが定期的にあって、行進していると右翼から爆竹を投げられたりしてとても嫌だったと。 私が子供の頃です。

親父は、共産党(高教組)に入るのを断ったし、共産党・社会党の党員ではなかったようだ。 でも「組合活動も仕方が無いところがある。大人の付合いだ」と参加だけはしていた。

田中角栄は「教育の充実」を提起して教員の給料を上げた、その時代に引退した教員の退職金は莫大だったらしい。

特に女性に限るが、戦時中とか戦後直ぐとか。 女性の手を借りないと日本が立ちゆかなくなる時代があった。 戦前の看護師(私の母方のばぁちゃん)は英語、独逸語、あとばぁちゃんは満州に居たので中国語もできたらしい。優秀だった。(読むだけかもしれないけど)

独裁国家、最近では専制国家、一般民衆や下々の民衆に教育はおろかインフラ整備も行わない。 日本人で良かったです。

学校教員のなり手が無い

東京都が特に酷いらしいが、全国でシロート採用の動きが起こっているそうな。

しかし石原や橋下が、教員を目の敵にして締め上げたし、そうでなくても今の教師は忙し過ぎる。オマケに昔より管理がキツイらしい。実態が分かったら、避けるのも無理は無い。

日教組天国が衰退したことも絡んでいるだろう。プーチンはソ連の復活を目指していると言われているが、日教組にはプーチンは居ない。

この辺を考える上で大事なことは、ソ連も中国も共産主義は方便に過ぎなかったという真実だ。

日教組がどうだったかは知らぬ。が、純粋無垢に共産革命を信じて居たとすれば、そっちの方が更に問題やも知れぬ。※

それにしても教師を、その尊厳と合わせて、もっと大事にしないと、本当に日本は危ないのではないか。

ーーーーーーー
※ おタカさんは、北朝鮮極楽王土を信じ、拉致も否定し続けた。村山氏はもう少し分かっていたやも知れぬ。

弱い者いじめ

事故はたくさん有るのに死亡者が有ると急に扱いが大きく成り、挙句の果て
私の大嫌いな”可能性”論議。そして75日で消え去る。これでは週刊誌の餌食
で終わってしまう。
今時下り坂でブレーキが焼きつきにより機能不全を起こす等有ればそれは
車の持つべき自動制御機能の欠陥と思います。
視覚的錯覚のような極めて高度のデジタル処理機能の開発が必要と成る自動運転
に私はまだまだ長い研究時間が掛かるとみていますが、人為であろうが、機械的欠陥であろうが、ブレーキの過熱を検知して速度制限を自動的に行う事は、現在の技術で充分可能に成っています。これを車両に義務付ける事、或いは山道には必ず
下り車線に山側へ上りの待避線を一定間隔で用意させる、等は行政の問題で
国民の安全を守る経費としては安い所か、GDPの0.001%投入すれば
GDPが1%上昇するかもしれない話ではないでしょうか。
北海道の観光船事故も熱が冷めない内に抜本的対策とそれを可能にする、法規と経営体の構想確率が望まれます。
矢張り必要なのは清く正しく美しい信念を持った経営者のようです。
さすがに如何に優秀でも首相を国外から連れて来る訳にはいきませんが、経営者なら可能だと思いますがいかがなものでしょう。

観光バス横転

見事に横たわったものだ。ブレーキフェードだと言う。

別の会社の話では、運転手は、本来3回練習で走ってから客を乗せるべきコースだそうな。そんなのはタテマエで、どの会社も守って居ないのが日本ではないかと思う。が、この20代の運転手は、この道路は全くの初めてだったそうな。それなら会社の責任の方が大きかろ。

それにしても、いやしくも職業的パス運転手が、下り坂のせいでブレーキフェードを起こすなど、前代未聞、言語道断、厳罰にすべし。

しかし、西日本鉄道惨事のように、隠れた理由が有ったのやもしれぬ。

良い人程早死に

私も客先の工場長が52歳でお亡くなりに成ったのに始まり多くの年下を失ってきました。
個人的付き合いが無くても人柄の判る円楽さんのような人こそ国葬に値するのかも
最も本人に相談出来たら国葬では無く国民葬ならこの上なく嬉しいが生きて居る間
は聴かなかった事にさせて頂きます。と言われただろう。
国民葬はおろか自民党葬でも意見の分かれかねない、容疑者死亡で決着みたいな人
にへつらう感覚が理解出来ない。
死んでお詫びする、とか、”〇〇チャンは何故殺されねばならなかったのか?”
この国の国語教育は根本的に見直し、カタカナ表記の外来語を減してやり直す
必要が有ると思います。

円楽死んだ

合掌

享年72とは早すぎる。笑点の司会も観たかった。やっぱりいい人が早く逝くのかな。

木久扇はいい人だ。長生きしてちょ。

一年前の記事を読んでみた

世の中は一大事続きだが、前の記事を読むと、日本はほとんど同じだと分かりますな。相も変わらずオメデタイ、お人好し(髭の佐藤隊長が、経団連の意向に沿ったらしい林外相の媚中発言をそう言った) 。九州に上陸されたら目が醒めるのだろうか❓ 幸か不幸かロシアはお取り込み中で、北海道侵攻は今出来ぬが。

五輪は、ご多分に漏れず、大贈収賄事件になって来た。これも故安倍晋三氏の検察庁への重石が取れたせいではないかな❓ 上川法相という人物も大活躍して居たが、今どうしはっているやら。

(蛇足)上川氏の現況は分からなかったが、「アイヒマン」的性格だという評に出会った。歩有無。褒め言葉なのダロウ。

三隣亡、アスリート様、邪宗門

予想と結果が楽しみなおめでたい五輪で御座いますが、一都三県無観客から「三隣亡」という俗信を思い出しました。土木建築の建設だけでなく、観念的な「建設」の全てに悪(わ)ロシと云う。

本義では、この日建築事を行うと三軒隣迄滅ぼすと云う。或いはマタ、高い所に上ると悪いとも。

今月は、7月21日だそうな。五輪を祇園祭に擬えるならば、「宵々山」だ。益々面白くなって来やした。
         _____________

一部に、政府は「五輪が盛り上がらない」ことを懸念しているとの報道が有りますが、愚の予想では心配ご無用。始まれば、おめでたい日本国民は熱狂しまするよ。日本人の幸せ度はブータンの比では御座いませぬ。まことに良い国に生まれたもので御座います。

なお日本国民のアスリート信仰は、存外邪教か麻薬に通じるやも知れませぬ。莫大な費用をつぎ込んで、強引に五輪開催を進めることができたのも、この特異なアスリート信仰に支えられているからで御座います。

愚は、日本人としての幸せは、神様――――とそれに仕える天皇様――――仏様に感謝スヘシと思いまするが、公明党は日蓮上人まではともかく池田大作氏(どうなっているのか?)を崇拝している。自民党に至っては、長州閥の伝統で、安倍総理自身が天皇(の上を行く)気取りで居た。

この人は、頭が悪いという噂も有ったが、それも「徳」の内で、天皇や秀吉の醍醐の花見に比肩する「園遊会」、「観桜会」で、本心をバラシてしまったのは、むしろ貢献と見るべき。夫人は更に天真爛漫でヨロシイな。

今の菅閣下は、本質を大きく見れば、小室君に通じる。安倍氏が無邪気な典型だったが、自民党が日本を「統治」している意識を持っているという点で、中国共産党や、どこぞの王室気取りの振る舞いをしていることに気付かない国民は、余りにもおめでたい。

(蛇足)「この程度の国民にはこの程度の政治ですよ。」 ‥秦野章

蛇足の蛇足 愚はこうはヨウ言いませぬ。「このようにおめでたい国民にはこのようにおめでたい政治ですよ。」とでもするか。

其マタ蛇足 宗教は麻薬(アヘン)だと言った人が居た。

五輪塔

信じられぬことに、オックスフォード訳だと「オリンピック・タワー」になる?!

オリンピックの「供養塔」にするヨロシ。

この項で愚文を書いてから今日で20日目。オリンピック開催の姿がほぼ固まったような。

IOCとスポンサーだけが、一般客が居ないのを幸いとして、酒池肉林の観戦やら五輪生活を満喫する仕掛けが確定した。

念のためだが、IOCには契約通りの莫大なテレビ料が入り、900億円とかの無観客による収入減は、組織委員会が被る。当然いずれ国民が被る。

ま、祭り好きで「アスリート信仰」さえも有るおめでたい国民だから、それでヨカロ。
         _____________

木下ふみこ氏なる都ファのオナゴさん再選者が除名された。支持者が怒っているが、この程度の出鱈目さは、近頃の自民党政治家がやっていることに比べたら、全然小さいことで取るに足りぬ。弱者同士が細かいことを種につぶし合いをしている内は、今の政治が続く輪萎。

おめでたい五輪

喧しかった中止論も、漸く、IOCに国民の安全を売ったかの如き菅政権の戦車で蹂躙・制圧されました。軍帽を被り意気込んで操縦しているのは橋本聖子伍長†と丸川珠代伍長‡の二人の女性戦士。

中止論者とのせめぎ合いは五輪前座ショーとしては、相当な面白さだったけれども、所詮勝敗の帰趨が見えていた犬の遠吠え。玉川氏らがキャンキャン言っても、自民政権を倒せる玉が無いから、せいぜい国民のガス抜きをしているだけで御座いました。極言すればスガ氏を助けている。

愚は、この前座ゲームよりも、本番で、我が国民が「知」に寄るか、「痴」に寄るかの方が遥かに面白いと思いまする奈唖。で、愚の予想は7分3分で後者、即ち菅総理完勝と見まする。日本人選手のメダルラッシュで、キャーキャーと盛り上がること必定。それが日本人の民族的なメデタイ所やも知れませぬ。こうなったら「知」は諦めて、厳然たる事実として日本人の本性らしき「痴」を受け入れた方が賢明で御座いませう。

ただ、今回は余りにも日本人出場者―――ーアスリート様とお呼びせねばならぬ?――――が有利なので、本来なら上位に入れぬ者が多数恩恵に預かれるが、一流の真正アスリートに近い者ほど、五輪史上最も劣る二流大会で掴んだ栄光として、生涯嫌な思いをさせられることになる可能性が大だと思いまする奈唖。
______

†‡ ヒトラーが伍長だったので、それを超える階級は付けづらい。

(蛇足)現自衛隊の戦車長は、原則として旧軍曹以上だが、人材が足りぬ時は伍長まで下がる。

宸意

「拝察」が大騒ぎになりかけているが、面白いことにNHKニュースからは完全削除。

もっと面白いのは、自民党以上に進歩派が困惑していること。

前者は、明治以来の薩長の基本方針の「 天皇を利用するが尊敬しない。 」を堅持しているから、無視するノウハウも有り、余りブレない。天皇にはブレイ極まりないが、それは別の地平の問題だ。†

後者は、本来天皇の権威否定を表看板にして居るから、国民世論を誘導し政策決定に影響を及ぼすという目的を果たすためには、終戦時や今回の様に「宸意」、「叡慮」に大いに頼りたい――――効果絶大だ。――――ところなのに、自らの武器に使えぬ。なんとも可笑しい。

それで、テレビ論客の中でもかなりまともな玉川氏(希少な80点級)でも、言葉遊び、理念のありふれた議論に終始している耳(のみ)。哀れでヲカシイ。‡
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† 天皇軽視は、やはり安倍氏が一段階以上進めたと判断できるだろう。

‡ タイ焼きの網の上で踊っている図。或いは熱いトタン屋根の猫。

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※ ハカセへ いいお話しを聞かせて下さいました。世間は狭いというか面白い巡り合わせですねえ。

尾身氏 など P2

歩曼さん、こんばんは。 少しだけ。

尾身氏、は。 私が思うにちゃんと情報を得て、またいろいろ解析した結果を踏まえて警告を発している、政府から「言うな」と言われていることにも配慮せざるを得ない、自分が目立ちたいとか全く無くなるべく正確に現状を説明している、実直なまともな意見だと思っています。 実現できるかどうかはわからないし、潰されている。

五輪をやるかやらないか、ではなく「なし崩し的に」やる有りきになってしまった。 コロナが増えるのは困るけど、他の緊急手術や癌の手術ができなくなるのも大いに困る。 医師会・中川会長の怠慢は賛成できないけど、医師会のほぼ全部はちゃんとしていると思います。 医師会が発行する書物に「誤字」を発見したのは2回しかありません。

ところで、薬害エイズ。

たぶん安倍、か普通の阿部、だったか。 「私のような老人をいじめるのかぁ~」とか言った人物が居ましたね。 クリスマシンというアルブミン製剤、ミドリ十字、だったか。

その阿部某の一番弟子(?)という人物に師事しました。 大学院時代のある単位、確か「止血」に関する検査とかだったと思います。 「口頭試問をするので来い」と言われて教授室に行ったら、漫談・雑談だけで「君はおもしろいから95点だ」と言われたことを思い出します。 私は、おもしろくないし金も持っていない・・・ 謎です。

月旦 尾身氏

フ博士へ 五輪は正気の沙汰では有りませぬ奈唖。野球の様に五輪以外の勝ち甲斐と宣伝の場が有る競技ほど、アスリートたちも必死にはなりませぬ。

そのアスリートたちも実は政治家に上手く利用されているという説も有ります奈唖。たとえそうだとしても、日頃頼って税金を使わせてもらって来たのだから仕方ありませぬが。

今回のことで、アスリートたちも将来に亙って国民の半分位を敵に回すか好意を失うことになるという。池江嬢も同情されはじめました奈唖。メダルで栄誉と人気と将来の金や権力を稼げるのと、どっちが大きいことやら。

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それは扨て措き、尾身氏は興味深い存在で御座います。薬害エイズの責任を被せられた――――逃げ切ったのだったか――――お医者で高級官僚的な技官という上級国民の一種なのでせう。連日N大臣に脅されて、腰砕けの提言書を出し、橋本氏に、「中止」と書かなかったと、逆手に取られ、五輪賛同文書として利用された。普通の学者・医学者から見たら無様の極みなれど、そういうことが応える階層の人ではないやも知れぬ。

そう言えば、経歴を確認したらWHOの幹部をやって居たから、高級な政治の手練手管は承知の筈だ。〝上級国民〟1号同様、一般国民とは地平の違う所で†生きられる人が居るものだと、つくづく思いまする奈唖。
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† 丸川珠代氏が「別の地平」と言ったのは、ひょっとしたらこっちの方か?

五輪の 野球のこと

歩曼さん、こんばんは。 ちょっとですが。

違っているかもしれませんが、豪州が野球・予選に出ない、と。

わかりませんが、これでは8チームのリーグ戦など無理=国体~運動会~町内会の親睦会?!!! 五輪は終わった・・・

誰も望んでいない五輪なんて平和の祭典と言えるのですか? スポーツとか芸術活動を制限無くできる環境を整えること、これが国家使命だ、と断言させていただきます。

キャスターは

小松靖氏。名は体を表す。

但し愚の義兄も、硫黄島玉砕の一人として靖国に祀られている。

月旦 菅、田崎、尾身。田村、橋本、丸川。NHK>テレ朝

(敬称略)
 
人相
〇田崎の人相が、小池「排除」発言の直前に似て来た。今の方が元気が有るが。
〇菅は闘争的に引き締まって来た。追い込まれたことも一因。
〇尾身は、覚悟を決めたのだろう。三人の内では一番楽になった顔。涼しい顔とは言わぬが。

発言 
〇田村 「一学者の研究発表」とは余りにも痛烈だが、旧厚生省の言い草だろう。官尊学者(特に在野の者)卑の官僚の常套句。
〇丸川 「別の地平」。これが彼女の言葉だとしたら、面白いオナゴさんだ。東大経済学部の恥にならねばいいが。
〇橋本 「尊重」のゼスチャーを示したのは、上出来。(他が最低だから。)

上記は愚劣さに起因する悪辣度の順。莫迦度では突出して絶望的な者有り。

報道姿勢
〇テレ朝は、夕方ネトウヨとされる某メインキャスター(失名)が、野党のみを強くけん制。
同局最良の筈の「報ステ」(夜9:54)でも、尾身発言は、一文のみ。橋本発言不報。田村、丸川発言を強調←断じて批判的でない。 言うまでもなくこうした扱い方は、暗黙な支持を示すことにより国民を誘導する効果大。ここまで落ちたとは。
〇NHKはオーソドックスに尾身、橋本発言から入った。いつもこれなら視聴料払うべし。

高尚な議論に・・・

楽しく拝見していますが付いて行けません。

私は、特に若い頃には中国、韓国などは好きな国を通り越えて憧れていた国でした。 残念ながら最近特に、ど~でもいい国になりました。 行ってみたいと思わないし全く興味が無くなった。 私には関係無い。 残念なことですが。

嫌韓極まってるね〜

まぁ、デマ前提岡目風答えありきロジックやけんど、
日本皇室と朝鮮皇室(大韓帝国)の相性はエエ筈やねんけど、
あの天皇とこの天皇はちゃうんかね?
ってか、「与」から韓国ルーツと繋げて反対の一因って、韓王室でも両斑でもなけりゃ、当の韓国が迷惑する話やど〜
人相からは縄文系にしか見えへんけどな〜

まぁ、そんな与太噺で単なる「真子」ちゃんの愛が崩れるとは思わんけんど、
そもそも、誰の許可がいるんかいな?
アホしかあらへん日本の全メディアで正味の「世論」ってなもんを掴めるんか?
天皇やら秋篠宮は何の声で判断するんや?

基礎的教養の無い一億総愚民の世論形成に何の価値があるんやろ?

小室君の母親

オナゴさん達はともかく、ハーバード仕込みの自他ともに許す最高の知性の持ち主の筈の男が、近頃会うたびに小室君をボロクソにこき下ろすのに、些か閉口し始めた所で御座います。

母親は「佳 」が元の名で韓国人だから、彼(か)の民族が持つ異常に強い権威・名声欲に基づいて、小室君の成人式を帝国ホテルで祝い記念写真を撮ったのだと言う。(※)

愚は初耳なので、ネト繰ってみたら、そういうことを取り沙汰しているページはいつごろからか有って、それにはバッシング賛同のコメントだけでなく、朝鮮名に「佳」など聞いたことが無いという反論のコメントも複数投稿されてました奈唖。

超大物に「金 正(キムヨジョン)」が居る。しかし、キム・ナは金姸兒で御座います奈。

確かに日本人は余り「与」を使いませぬ。落語の「 太郎」が代表者かも知れませぬ。一方で平仮名の「よ」はそのものだし、片仮名もの本字か否やは知らず、難しい字の部品をつまみ食いしたもの。だからもっと女の名前に入っても不思議ではないので御座いますが、確かに余り見かけませぬ奈。

申し訳ないが、むしろ元婚約者なる人の行動のほうが、そしてその代理人なる記者に、どこか 太者と通じるような印象を受けることを禁じ得ないので御座いまする。
         _____________

母親の祖父、父の自殺は、稀ではあろうが、小室君とは関係無いと愚考して、韓国人だとなると、愚も一応考え方を整え直す必要が生じまする。が、

・・・・・・ それなら 日韓の架け橋 になるヨロシ

というのが当座の第一感で御座います。

(蛇足) 真子様は、高級な階層の人――――「超 上級国民 」というべきか――――と結婚すべきというのが、オナゴさん達や上述の御仁の主張なれども、お互いに不幸な結婚を強いられた出雲大社の大宮司はともかくとして、例えば竹田宮の御子孫に適齢期の男子が居るとして、小室君に比べて何ほど優れた者たりうるのか、愚には全く想像というか期待できないので御座います。

蛇足の蛇足 何はともあれ、小室君よ、(日本では無理でも) アメリカで一定の資格を確実に取りなはれ。 小池女史の様に アフリカ でもヨロシ(日本人は、一般国民どころか並みの大学教授達も世界の大学乃至高等教育事情を知らぬから、アフリカや東欧の大学を馬鹿にしているがトンデモナイ。西欧特にフランスの学制についてだけはある程度詳しいが、あそこの最高度の教育機関は大学ではない。今度変わるラシ)。愚はショーバイ柄どうしてもそういった物を信用するので御座います。
         _____________

※ 其マタ蛇足 滅多にやることではなかろうが、母一人、息子一人、愛情を注いで育て上げ、帝国ホテルで記念写真を撮ること自体は、異様とまでは言えまい。息子でなく、娘についてなら、多くの母親は、この程度のことをザラにやるではないか。見合い写真を兼ねているにしても。

小室君の2手目

百家争鳴の、最も国民の「理解」を得やすい道かどうかは別として、小室君側は2手進めた。

代理人は勿体付けているが、和解金を男が拒む正当な理由は見当もつきませぬ奈唖。金で解決するしかないことは明らかだから、いずれ受け取らざるを得まい。ゴネルことが目的でないというタテマエの下では、所詮金額の問題だけになる。粘れば百万円ばかし上乗せして500万円位取れるやも知れませぬ。

後は謝罪広告でも要求するか? 代理人は記者と言うが、段々真の目的やその正当性が怪しく見えて来ます奈唖。目的によっては、其の文言を巡って何年か長引かせる。結局裁判でないと決着しないことになるよう奈。

さっさと解決金を払って置けば、何年もバッシングされなくて済んだのに、と思ったのは愚だけでなく、玉川徹氏もそうやも知れぬ。

◆玉川徹氏 元婚約者の行動を問題視「人間として、男としてこんなことない」
https://news.yahoo.co.jp/articles/238563930a245d3aaef07f1a3c1532f8ecea53...

しかし、男の代理人の勿体の付け方を見ると、小室君の方は、この件の本質はそれでないと見抜いていたかのようにも見える。或る程度構図が似ているのは、倉木麻衣事件ではないか? 

◆倉木麻衣の父親は「史上最低の父親」だった!?その真相とは
https://entertainment-topics.jp/39723

奇妙なことにウィキペディアには、この「父親」は、非の打ち所の無い芸能関係者としてのみ描かれて居る。

寅〇様>方子王女

こちらはウィキペディアに毒殺事件も書いてある。当時の大正天皇の意向というのは、全て捏造同然だったことだろう。が、時代を考えれば悲劇のヒロインとまでは言えぬよう奈。

一方で、この105年後の今の日本国民は、真子様に、不幸な大宮司の妻どころか、「斎宮」になることを強いるつもりか?

段々、小室バッシング国民と、小室君を悩ましている男と代理人が、同類に見えて来た。

新皇族

お母ちゃんの顎の獰猛な骨格は別件として、
小室さんを認めないのは、「利口」っぽいからじゃないかな?
利口さによって、合理に過ぎる説明文が、アホへの情には訴えかけられにくいってな構図。

さーやの黒田さんの様な「凡庸な公務員」こそが、
敗戦国ニッポンの独特な象徴天皇制の新(準)皇族=国民の飼い犬の一員に迎えるのが、
出すぎない釘として相応しいと考えがちなのかな~
方子王女の様に政治的婚姻で不自由さを味あわせるのが国民の理解を得やすいってかな。

立ちションベン防止効果な神主総本山辺りで生き残る方が楽やのに、
崇拝するべき偶像を欲する、拝みたい症候群な愚民がそれを許さない?
しっかし、エセ右翼君達は担ぐべき明治天皇陵や昭憲皇后陵には何の関心も持たへんな~

7年もUSPGAツアーメンバーなのに、
幼稚園児にも劣る「サンキュー」しか言えない松山みたいなのが日本的?

不思議な長寿エゲレス=GBの皇室と違うのは、皇室に膨大な資産があり、
ある種独立して皇室運営してるから、野生の皇族として認めざる得ない!?

我が家の愛犬だったコーギーもウィンザー女王に影響された部分もある!

アメリカ詐欺師裏方が操作して、尖閣フィーバー・竹島フィーバー・北方フィーバーを順繰り回して上手に日本をコントロールしてるんやから、今後はアメリカ貴族と婚姻関係を結んで、
隷属国家の現代の日本らしい新皇族を作り上げる方がエエんじゃないかいな?

そもそも、100年後に、純オリジナルを持たなかった「変異株日本」は存在するかな?

小室君バッシング派と出会った

今日の来客が、「男の癖に」小室君について口を極めて批判していた。愚妻も同調していた。

しかしオナゴさん達はともかく、最高度の理性ある男が、一内親王の結婚にここまで、向きになって反対する原因(理由という程高級なものでは思えませぬ。)は何なのか、訝しくなりました。

そのハーバード仕込みの御仁は、一に金のことを言っていた。それが多くのバッシング派にとって共通の攻めどころであることは、承知しているが、天皇制の維持には、どうせ年間56億円余の金が掛かっている。

仮に結婚後年額1千万円~2千万円支給しても、国会議員一人分の2千2百万円にも及ばない。天皇制護持、皇室外交を含む皇族活動(に従事してもらう制度改革が早晩行われるとして)の俸給だと思えば安いものだ。因みに皇族費は、畏くも天皇陛下を含めて国会議員の12人分に相当する程度である。

愚は、このように金のことは、到底反対の合理的論拠にはなりえないと断じるもので御座います。
         _____________

では、小室君との結婚が真子様の皇室活動にマイナスになるか? 欲を言えばキリが無かろう。国民は真子様にどんな人との結婚を望んでいるのか? 孫正義氏や菅某のような人か? その実現性はどうか? ないものねだりは止めるべきだ。それに、出雲の神様の子孫のところは上手く行っていないという噂も軽視できまい。

もっと理性的・論理的なバッシング派は居ないのか?

小室君 一億総姑VS怒りのモンスター

先日ネト繰った記憶では、皇族費は年間2億円台、宮廷費は50億円台で御座いました。税金は掛かっているが、元々は戦後どさくさ紛れに皇室の財産を国家が奪ったのだから、我々国民がそう偉ぶって思う存分干渉する権利が有るので御座いますか婦負。

愚は、一番いいのは、小室君がアメリカで何らかの法曹資格を得ることだと思って居まする。それで国民世論も大分緩和されるのではないか。

問題はそれが成就しなかったときで御座いますが、「怒りのモンスター」として、コロナの様に何らかの意識変革を日本社会にもたらす存在になるのが、宇宙の摂理やも知れませぬ。

小室君と木村某氏

小室君がとうとう踏み切ったなと思って見て居たので御座いますが、『イ』の記事がこの上(下)無い酷評で、殆ど罵倒と同じ見出しで驚きました。

それで、愚はむしろこの記事の筆者の木村某なる人物の方に興味を持ちましたが、この御仁、愚にとっては、村上春樹の作中人物達よりはまだ、日本社会の中に実体があるだけ、マシにしても、どうにも分からぬ世界の住民で御座いました。➡末尾『へ』、『ト』

イ 小室圭さんの説明文書が「0点」と言える3つの訳 ビジネスパーソンも肝に銘じたい執筆の心構え
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%e5%b0%8f%e5%ae%a4%e5%9c%ad%e3%81...
(東洋経済)

小室君の文書は、次の見出しが本質を表わしている。つまり「原告側」の「陳述書」だと思えばぴったりで御座います。

ロ まるで“法廷文書” 24枚ににじむ小室圭さんの“悔しさ”  ネガティブなイメージは払拭されるのか
https://bunshun.jp/articles/-/44718?page=3
(文春)

結婚成就のためには、国民感情対策(宥めるマタは騙す或いはあやす。)の方が大事だという一般評論家の意見は月並みだが、これに対して小室君は敢然と「裁き」を求めているので御座いませう。

ハ 小室圭さん文書に「強いプライド」が見えた理由 香山リカ「怒りの怪物にならないか心配」
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/e5-b0-8f-e5-ae-a4-e5-9c-ad-e3-81-...
(アエラ)

「怒りの〝モンスター〟」、おおこわ。宮廷だけでなく、今、嵩に掛かって小室君母子をバッシングしている多数の国民は、地雷原で浮かれているのやも知れませぬ奈唖。

ともかく真子様がぐらついて居ないところに、一筋の光明か心棒が見えるので御座います。『ロ』で見るように真子様の写真はドンドン凛々しく美しくなる。

二 小室圭さん文書、眞子さまが談話
https://mainichi.jp/articles/20210410/ddm/012/040/081000c
(毎日)

ホ 小室圭さん「10月に結婚したい」留学仲間に明かしていた 眞子さま、「文書」に「理解してくだされば」
https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/e5-b0-8f-e5-ae-a4-e5-9c-ad-e3-81-...
(スポニチ)
         ____________

木村某氏については

へ 自称「最もYahoo!トップを獲るコラムニスト」に悪評噴出! テレビ業界&ネット上から冷めた声
https://www.cyzowoman.com/2018/02/post_173668_1.html
(サイゾーウーマン)

果て面妖な。サイゾーと言えば、どこぞにも出没していたようだが。

ト 【連載】インタビュー:テレビを書くやつら【2】
テレビ解説者・木村隆志(前編)〜テレビと視聴者を結ぶ解説者はどう生まれたか〜
https://www.yomitv.jp/20wKu
(読みテレ)

ワクチンの怪

河野大臣の発表は、多少なりともが信用できるかと思って居たら、政府寄りの新聞なのに、

◆届くワクチン、予定より大幅に少ない…埼玉県知事「ほとんど話にならない量だ」
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e5%b1%8a%e3%81%8f%e3%83%af%e3%8...
(読売新聞 2021/02/27)

ごあいさつ

明けましておめでとうございます 
今年も楽しくカキコします 

ごあいさつ

明けましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願い致します。

雪がひどくて寒いです。 これから買い出しに出掛けなければならない。

箱根駅伝やっています! みんな頑張れ。 個人的にはW大とC大を応援することにします。 サッポロビールはもう冷やしてある。

ご挨拶

最近幽霊気味ですが、どっこい生きています。殺人的に忙しいです。今年卒業できたらいいな…と勝手に思っています。

皆様ご健康とご多幸をお祈りいたします。

さて…今年は日本に来れる…かな?

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