第55期 王位戦 第6局 羽生善治王位 対 木村一基八段 神奈川県秦野市「元湯 陣屋」

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いい試合でした!

木村さんが勝っていました。 2勝3敗1時将棋。

リアルタイムで観戦できず残念。 終盤はおもしろかった。 いやぁ~ 角換り腰掛銀は指したこともありませんが、結局「陣地が堅い」方が勝っているような気がします。 タイトル戦が続くことは喜ばしい。

と金倶楽部、応援団のみなさん、御疲れ様でした。

陣屋特製カレー!

コメントに出ましたね。

以前、一度だけ陣屋に宿泊しました。「カレーを食べ忘れた」と思い、後で調べたのですが、どうやらレストランのメニューには無く、棋戦などの催しの際に特別に作るもののようでした。

立会人のこと、いろいろあるんですね。 とても興味深く拝見しました。

あと、テレビ東京の島田アナウンサー、懐かしい。 富山では、テレビ東京なんて無いのですが、どこかの民放の土曜朝5:00とかに早指し戦をやっていました。録画して観ていました。

さて、昼食休憩。71手目▲6三馬。 う~ん、先手がいいように見えます。 駒得だから?

追記; 一部打ち間違いを修正しました。

居眠り P2

暇人さんのコメント読みながら 苦笑いでした

実は 小生も似たような経験があります
詳しくは書けませんが ほぼ同じ状況でした
午後早くの 千日手でしたが 立会人が居らず そのまま待ってますと 
慌てて 来ました 髪の毛 服装も乱れており モニター見ながら笑いました

立会人 P2

通常のタイトル戦では、立会人と副立会人以外に多くの棋士が自腹で対局会場に駆けつける。このタイトル戦ではどういうわけかプロ棋士は立会人と副立会人だけだった。

立会人は一度も解説会場の現れなかった。それで副立会人は午前10頃から夕方の6時か7時まで一人で解説をおこなった。まさに孤軍奮闘であった。

副立会人が千日手の宣言のために対局室に行ったとき、テレビ東京で将棋の番組を担当していた島田アナウンサーが解説会場で何かしゃべってくれた。島田アナはテレビ東京を退職し、フリーだった。

封じ手予想(2)

▲4八角は、以下、△4九馬 ①▲2九飛に △5八角成~△3八金で先手悪そうです。
△4九馬に ②▲2八飛と辛抱しても、△4六銀とか暴れられて嫌な感じです。

私の第1感は、▲2五歩なのですが、2五の地点には桂馬を跳ねたいのでしょうか?

封じ手予想

...4八角です。次点は2五桂でした。

へぇ~

暇人さん、ありがとうございます。

かなり昔は、立会人は「東西から一名ずつ出す」となっていたようです。 「不正が無いように」ということのようです。 昔は、東西の対抗意識が強かったそうです。 現行の、正立会&副立会人という制度は名残かもしれませんネ。

現代では、情報がしっかりしたので、私などは立会人は要らないとさえ思っていました。 でも、引退された石橋さんの「駒を飛び越え事件」などの対局時では、立会人が瞬時に裁いた、と聞きました(違っているかも?)。

あ! 今、珍しくTVを観ています。 NHKに中村(太)さんが出ていますね。 頭の回転はとてもよさそう。 好感が持てます。 

立会人の居眠り

これは、某九段をそうとう強く批評するので、某九段の名前は言えない。従って棋戦名も言えない。

これは世間に発表されていない。実は小生その解説会場のいた。副立会人(注*1)が解説していた。解説会場では対局者のテレビ画面と局面が映っていた。

対局は千日手模様となった。副立会人の解説者はこれは千日手になりますね、と言った。そのうちは千日手になった。両対局者は何もせずにいた。しかしいつまでたっても立会人は対局室に来なかった。そのうち係の方が副立会人を呼びにきた。副立会人が対局室に現れ、千日手の宣言をした。

それでも立会人は対局室にはなかなか現れなかった。立会人が対局室に現れた時には、両対局者は自室の戻った後だった。

立会人がその時自室で居眠りをしていたのは小生の想像である。しかし副立会人が対局室に現れてから数分後に立会人が対局室にあらわれたところから判断して、立会人は自室で居眠りをしていたとしか考えられない。

このことは当日解説会場にいた方しかわからないので、棋界通の越中さんでも知らないのは当然である。

某九段はそれ以後立会人になっていない。

注*1 副立会人には全く落ち度がない。しかし副立会人の名前を明かすと、立会人の名前が想像されるので、副立会人の名前も言えない。

そ~でしたね!

暇人さん、こんばんは。

塚田九段のこと、私も覚えていますよ。 最悪でしたね。 遅刻した後にTVにも出ていたハズです。 私は、強い時の、塚田スペシャル時代のことを知っていますので、残念な思いをしました。 きっと謹慎期間が解けたのでしょう。

塚田九段のナマ解説を一度だけ聴いたことがあります。 いわゆる「滑舌が悪い」(私も、なのですが)ので、手はよく読んでいるけれどわかりにくかったです。

後半の投稿してくださった「事件」は知りませんでした。 もっと具体的に教えてください! あ~ 掲示板に迷惑のかからない程度に・・・ (すみません。ちょっと呑みました)

塚田九段

立会人は塚田九段ですね。

彼は4~5年前に二日制の対局で立会人を務めた。彼は一日目の夜酒を飲みすぎ、二日目の朝二日酔いで、封じ手の開封ができなかった。それで副立会人が封じ手を開封した。

それからしばらく立会人に呼ばれなかった。謹慎期間が溶けたのか!塚田九段は今夜また酒を飲まないとおもうが!

話題を代えると、数年前にやはり二日制の対局で某九段(塚田九段ではない)が立会人を務めた。

その将棋二日の午後千日手になった。その時某九段は控え室におらず、自室で布団の中にいた。立会人は控え室にいれば、テレビ画面で千日手模様はすぐ分かり立会人は対局室に行ける。

千日手は成立したとき、立会人は自室でお休み中、副立会人は解説会場で解説中だった。それで副立会人が急遽呼ばれ、千日手が成立してから数分後に副立会人により、千日手が宣言された。

それから某九段はどのタイトル戦の立会人を務めていない。

いっぱい進みました。

54手目▽4三金左。 意表の一手、だそうです。 ここで先手木村挑戦者が封じたので、初日に55手も進んだことになりますね。

しかし・・・   羽生王位は、一昨日の大一番に敗れ、中一日でタイトル戦とは・・・

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