探索深度と棋力

Bonanzaの探索深さによるレーティング
http://524.teacup.com/yss/bbs/2435

深さ レーティング
10 2552
8 2247
6 2009
4 1656
2 1211
1 1101

...となり、単純計算でコンスタントに15手読めるなら推定馬力は 2552 + 500 = 3,000+??? (未だ出来ませんが)

http://wdoor.c.u-tokyo.ac.jp/shogi/logs/LATEST/players-floodgate.html

ナルホド...なのですが、上位グループは3,200~3,400...と、遥か彼方ですな。

記憶によれば1次予選通過レベルは2,000程度らしい... 6手なら楽勝であろう。

投稿者: webMaster 投稿日時: 水, 11/05/2014 - 16:29 categories [ ]

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右四間の対応!

そっか、それが主たる対策だったかも。

私は、右四間の棋書を持っておらず、試合の時も右四間をやってくる相手は居ませんでした。当時は普通に相矢倉になっていましたが、その確率は低かったです(対向型がほとんどでした)。

66歩は

主に後手が右四間にしてきた場合に対応がしやすいのが理由だったような?
まあ、記憶力ゼロだから間違いかも。(-_-;)

ほへ? 2

これもちょっと反応してみます。 オジサンの提示された▲7七銀。

私が子供の頃(?)は▲7七銀が多く、私が愛読していた本や、たぶん「矢倉24手組み」もこの手順だったと記憶しています。 「矢倉24手組み」というのは、当時の現代矢倉では「誰が指してもこうなる」みたいな感じでした。 この手に変えて▲6六歩が指されるようになりました。 この理由は忘れてしまったのですが・・・

1、▲6六歩、の方が先手が▲7七角から先手中飛車にできる

2、後手陽動振り飛車&ちょんまげ美濃、にされた場合、先手の形が重い

他にもあったかな?

私は、小学生~中学生頃に本屋に通って立ち読みで全部序盤の定跡を暗記しました。 加藤治郎先生著だったか、「将棋は歩から」は感動したので誕生日に買ってもらいました。

▲7七銀もいい手だと思います。▲6六銀と出て▲7七角とし、▲8八飛と回る手もあります! 森下さんがたまにやる向居飛車、違うか??

私は、若い頃には「相矢倉」の勝率が高かったです。 特に、何故か後手番はほとんど負けなかった。 中原名人の全盛期です。 加藤(一)さんや高橋さんの棋譜も好んで並べていました。

速いマシンは偉い

現在ラップトップでは~350,000NPS(情けない)なのですが、6コアマシン(i7 3930K)なら定格で~450,000NPSに達します。素敵!!

自対戦 P3

> 77銀は今はあまりないですね、66歩が主流ですよね。

これは...状況(気分?)により飛車を振ることも在り得るを含んだ決断を先送りにする指し手と理解しますが、人間らしい考え方だと思います。

ソフトは(良しかれ悪しかれ)ブレずに自身が一番良いと判断する方向へまっしぐらですのでこうなりますね。

自対戦 P2

そー言えば、選手権のとき勝又六段からうかがった話によると...

ソフトは飛先の歩を切ることを重要視しない。この点はまるで江戸時代の将棋みたい。

...と聞いて驚きました。

自対戦

自対戦...と言うより、単純に15手読んでみた結果です。

>何だか、30年くらい前の将棋のような感じがします。

...プロの指し手を凝縮した評価関数で 30年くらい前の将棋 に成るのは愉快ですね。

ほへ?

これは自対戦?
77銀は今はあまりないですね、66歩が主流ですよね。
26歩もこの時点で突くのは早いような?
何だか、30年くらい前の将棋のような感じがします。

評価関数は

...ボナ6.0から移植して使用しています。まあいつかは自作に到達できるでしょう。

>プロ棋士が負けても全然将棋の魅力は落ちないと信じています。

同感です。プロが負けを恐れて指さないなら廃業するべきでしょう。

佐藤さんの全盛時代に

探索時間コントローラーのチップが埋め込んで有ったら、良かったのに。

ボナちゃん、「6.0」なんですか~!

たまには反応してみます。 WebMasterさん、いつもおもしろい情報提供をありがとうございます。

いつも楽しく拝見していますが・・・   私には徐々に反応できなくなってきています(悲)。

10年以上前、私が30勝した無料のボナちゃんは、確か「2.1」とか書いてありました(200敗くらいしていますが・・・)。 きっと強くなっているのでしょう。

盤側の談話室では、いろいろな議論がなされています。 どうなんでしょうか。 私は、「NHK杯ルール」で全部統一して、プロ棋士 v.s. PC戦をやってみるべき、と思います。 プロ棋士が負けても全然将棋の魅力は落ちないと信じています。 計算の速度と正確性に関しては、人間はPCに全く及ばないですから。

現在の読み筋

15手読んでの読み筋は...

[[P1:FU (7,7)-(7,6) ..],
[P2:fu (8,3)-(8,4) ..],
[P1:GI (7,9)-(6,8) ..],
[P2:fu (3,3)-(3,4) ..],
[P1:GI (6,8)-(7,7) ..],
[P2:gi (7,1)-(6,2) ..],
[P1:FU (5,7)-(5,6) ..],
[P2:fu (5,3)-(5,4) ..],
[P1:GI (3,9)-(4,8) ..],
[P2:gi (3,1)-(4,2) ..],
[P1:KI (6,9)-(7,8) ..],
[P2:ki (4,1)-(3,2) ..],
[P1:OH (5,9)-(6,9) ..],
[P2:oh (5,1)-(4,1) ..],
[P1:FU (2,7)-(2,6) ..]]

...なのですが、批評をお願いいたしまする。

並列探索を改良・改造しないと...

...現在の実装は比較的単純・原始的な PV Split です。それでもそれなりの成果が出ていましたが、限界に達したみたいですね。

改造タイムです。

アマゾンのクラウドマシンが安いので運用を思索中..._32コア_マシンなら一時間当たりの使用量は170円程度です。安い!!

先日グーグルのクラウドが使用料値下げを発表したのでアマゾンにも近日中に影響が出るでしょう。

次は探索時間コントロール

...ですね。

来年の選手権から持ち時間のルールが変わるそーです。

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