対戦できるように準備中

...以前から使いまわしているUSIのインターフェースに繋ぐだけなのですが、コードがかなり変わったのでエラー続出...今週中にはなんとかなるでしょ。

詰め将棋部分のテストしたらエラー勃発...これも直さないと...(汗)

投稿者: webMaster 投稿日時: 月, 01/05/2015 - 14:59 categories [ ]

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発病の原因?

...Aspiration SearchがFail LowかFail Highで中断したときPVが一時的に変ちょこりんになるときがあります。
この時点で(時間切れ)探索が中断されると変な手になりますな。

読み抜け?

...いや、ただ間抜けの可能性もアルケド...

どーも置換表(最初の変換は 痴漢票 でした)の使い方に間違いがあったみたいです。状況は改善の模様デス。

読み抜け?

枝狩りが上手く行ってないってこと?

読みぬけが多すぎる!

...へこみますのう。

反省会 P2

...後の対戦テストで問題点がぞろぞろ登場してくれたので修理中です。

机上理論と実戦は何時でも別物ですね。

“In theory, theory and practice are the same. In practice, they are not.”
― Albert Einstein

「理論上、理論と実際は同一である。実際のところ、両方は別物である」
アルバート アインシュタイン

うん

他にもおかしな手は沢山あるけどね。(笑)
うーん、全体的に見て道場初段くらいの印象かな。
具体的に手を指摘したほうがいいの?

反省会

64手目 - 素直に6一香と取り込んでおくべきですね。

スマホからだと見えない

なので、明日見てみます。

テスト 対局 その1

先ずはテスト対局では定番のSSPで対局でございます。




設定は...

①探索深度 = 9手固定
②定跡 = 無し
③詰め将棋探索 = 無し
④ポンダー = 無し


...でした。1手あたりの消費時間は1~6秒...トータルで4分以下でした。
どっかで変なバグが発現したので調査中...

あと3ヵ月

順調そうに見えるけど。
期待に応えてくれるかな?(笑)

よれよれだけど...

...ナントカ対局出来るような形になりました。ウキウキ。

ちょいと方向転換

...探索の深度を絞って浅めの時点で打ち切り...は思ったより難しい・不安定みたいです。

探索の仕事量は 盤面の手の広さ x 探索深度 なので、
深さが駄目なら広さを制限するべし...と、考える次第であります。

探索の初期時(深度が浅いとき)は広めに読み、次第に探索する候補手を絞っていくわけですね。 ⇒ 考えてみれば人間も同じことしますね。最初に候補手を幾つか挙げ、読み次第で見込みの薄い手を弾きまする。

...まあ、考えてみればLMRで探索深度はそれなりに削っているのでそれ以上は無理筋なのでしょう。

((追記)) これは当たりっぽいです。

でも実装してみると

...探索結果がみょうちくりんになりました。なぜでしょう。(涙)

究極の高速化は

...詰まるところ、 やらなくて良い事はやらない でありまして...

「やらなくて良い事はやらない」を判断するために時間・努力はいりますが、それを差し引いても十分メリットがある...ですね。

PV以外の読み筋を...

...今までに無い位刈り込んだら...一応 夢の25手を30秒以内 を達成。
正しいのか悪いのかは現時点では判定不能です。 ⇒ あからさまな変手は指しませんが...

詰め将棋部分のエラー

...は、盤面データを作り直したとき、詰め将棋用の 盤上に王が一つだけ の状況に対応していなかったのが原因でした。初歩の初歩...

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