蹴球8日制

かつてボランティアで母校(高校)サッカー部の監督を務めていた
青年が書いていた『蹴球7日制』というメルマガがありました。数年
間続き、日々の練習風景や選手集め(監督自ら中学生をスカウトした
こともあり!)、試合での泣き笑いなど、文の上手さもあって大変面
白い読み物でしたが、彼の下で1年生として入部し後に3年生となり
キャプテンを務めた選手が卒業してセミプロチームに入ったあたりで
突然連載が中断し結局そのまま廃刊となってしまいました。

今「蹴球7日制」でググるとブログなどいくつものサイトがヒットし
ますが、どれもかつてのメルマガ『蹴球7日制』とは別の物です。

今回そのメルマガ『蹴球7日制』へのノスタルジーと、「7日では足らん
ぞ、8日だあ!」という内なる声に押され、「蹴球8日制」なるスレッド
を起こすことにしました。サッカーに関するアレコレを書いて行くつ
もりですし、皆さんもうんちく、エピソードいろいろ自由にお書きくだ
さい。

また「蹴球」とは銘打っているものの、他のスポーツでもいっこうに
かまいません。

投稿者: よこやり賀茂 投稿日時: 木, 08/13/2015 - 14:29 categories [ ]

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サッカー W杯のこと

よこやり賀茂さん、こんばんは。 アジア予選のことです。 いったいいつやるのか、調べていたら・・・

ラス前とラストが8月31日と9月6日(現地5日)。 前者がホームで豪州と、後者がアウェイでサウディアラビアど。 勝ち点は日本が17、豪州とサウディが16・・・ 4位のUAEは勝ち点10・・・

http://www.jfa.jp/samuraiblue/worldcup2018_final_q/schedule_result/

これ。

日本が次に勝たないと2位以内が確定できないのでは!? 返す返すも6月にイラクと引き分けたのが痛い。

UAEがホームでサウディに勝てば日本は有利になるけどなぁ

一方で、あんなに強かった韓国が

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6249949

わからんもんですねぇ

サッカー 8月

もう先週の話ですが・・・

サッカー
日本女子代表0-3米女子代表

なでしこの米国遠征最終戦。ここまで日本は1敗1分。相手は最も
苦手とする米国代表。結論から云ってしまうと、体格、技術、走
力、戦術眼のいずれも米国の方が上で、唯一体力で互角だったか。

永里も熊谷も宮間もいない日本は坂口が10番を背負って奮闘して
いたが、その中盤をつぶされるとお手上げ状態で両者の差は10年
ぐらい前に戻ってしまった感がある。
体格は如何ともし難い。が、俊敏性や走力なら後天的に(トレー
ニングによって)身に付けられると思うのだが、総じて日本の選
手は動きが「どっこいしょ」となる。最も分かり易いのがボール
を奪われた後の動きで、米国の選手がほぼ瞬時に守備へと体勢を
切り替えるのに対し日本の選手は切り替えるまでに一瞬の遅れが
ある。例えばドリブルで前に突破しようとして相手DFにボールを
奪われると、その瞬間後ろへと戻る動きに切り替えなければなら
ないのが「どっこいしょ」と一呼吸あってからの反応となる。
バスケットボール日本女子代表選手のトレーニングを見たことが
あるが、彼女らが取り組んでいる上半身(特に体幹)のトレーニ
ングをサッカー日本代表も取り入れるべきではないだろうか。
(因みに平均的日本人男子では彼女たちのトレーニングにはつい
ていけない。)
オーストラリア(今大会1位)の成長が恐ろしい。

蛇足:テレビ中継の解説は永里亜紗乃。元日本代表のFWであり、
永里優季の妹である。で知る人ぞ知るちょっと可愛い子。彼女も
体幹が弱かった。そこがお姉ちゃんとの一番目立つ差だった。
解説の方は・・・もっと勉強しようね。

インターハイ男子決勝
流通経済大柏1-0日大藤沢

一瞬の集中力の欠如が勝敗を左右する―の典型的展開だった。それ
と「個々の選手の強さの集合がチーム力となる」ということを証明
した試合でもあった。

インターハイ女子決勝
日ノ本学園1-0藤枝順心

巧い子が増えた―と単純に思わされる。おそらく高校女子サッカー
の技術レベルはこの10年で驚異的に伸びたはずだ。例えば16歳の
澤が今の高校チームに属していたらさほど目立つ存在ではなかった
ろう。でもそれだけでサッカーは勝てない。この試合でも体幹の弱
さが気になる選手が少なからずいた。

サッカー情報 6月 P2

よこやりさん

いつも詳しい情報 感謝

素人ですが 明日は 愛国心に燃えて 応援します

サッカー情報 6月

明日はW杯アジア最終予選の対イラク戦。ここで勝てば残るオース
トラリア戦、サウジアラビア戦のどちらかで1勝すれば本大会出
場が確定する。固くならなければいいが。

前回の投稿からの動きを簡単にまとめておきます。

■U-20ワールドカップ
優勝はイングランド。日本が決勝トーナメント1回戦で負けたベネ
ズエラが準優勝。3位は日本が引き分けたイタリアだった。ベスト4
に進出したチーム中、優勝したイングランド以外はすべて日本が対
戦した相手。そう考えると、日本は運が悪かったという見方もでき
るか。
アジア勢はベスト16ですべて敗退した。

■トゥーロン国際大会
23歳以下の各国代表による招待大会。今年はU-20 W杯と開催時期が
重なったことから、日本はU-20 W杯組(1997年生れ中心)よりも
さらに1つ下の1998年生れを中心としたチームを送り込んだ。
しかし予選リーグでキューバとアンゴラに引き分け、第3戦でイング
ランドに1-2で敗れて決勝トーナメントに進めず、悔しい結果になっ
た。優勝はこちらもイングランドで、昨年に続き2連覇となった。こ
の世代が順調に育てば将来のイングランド代表はヤバいくらい強くな
りそうだ。
この世代、日本の有力株は伊藤。実は賀茂はU-20ワールドカップ
代表に選ばれるもんだと思っていた。Jリーグでも見れるのでご注目を。

■欧州主要リーグ
欧州の16-17シーズンが終了した。主なリーグの最終順位をあげておこう。

◆スペイン
1 レアル・マドリード
2 バルセロナ
3 アトレチコ・マドリード
4 セビージャ
Rマドリードが5年ぶりのリーグ制覇。得点王こそ逃したものの、C・ロナ
ウドの活躍が目立った。得点王はメッシ(バルセロナ)。

◆イタリア
1 ユベントス
2 ローマ
3 ナポリ
ユベントスが安定した戦いぶりでセリエA史上初の6連覇を達成。C・ロナ
ウドやメッシに匹敵するようなスーパースターはいないが守備の固さは抜
群。これは来季も行けるか。得点王はジェコ(ローマ)、昨季はイングラ
ンドから移籍してきてイタリアのサッカーになじむのに苦労したが今年は
見事にフィット。

◆ドイツ
1 バイエルン・ミュンヘン
2 RBライプツィヒ
3 ドルトムント
4 ホッフェンハイム
バイエルン・ミュンヘンがドイツ・ブンデスリーガ史上初の5連覇を達成し
た。ここは他のチームとの力の差が大きすぎる気がする。主将のラームが
今季限りで引退したがタレントは豊富。2位には新規参加のライプツィヒが
入ったが、これは一部では予想されていたこと。なにしろドイツでは珍し
くスポンサー企業が表に出て活動しているので資金が豊富(チーム名のRB
はそのスポンサーのイニシャル。RB=Red Bull)。来季の補強具合によ
ってはバイエルン・ミュンヘンも安穏としてはいられない。3位は香川が
所属するドルトムント。得点王はその香川の同僚オバメヤン(ドルトムント)。

◆イングランド
1 チェルシー
2 トッテナム・ホットスパー
3 マンチェスター・シティ
4 リヴァプール
コンテ、グアルディオラ、クロップ、モウリーニョと、世界的に知られた
監督が4人も集結したイングランド・プレミアリーグ。結果はコンテのチェ
ルシーが優勝。2位に入ったのは若きアルゼンチン人監督マウリシオ・ポ
チェッティーノ率いるトッテナム・ホットスパー。ここには韓国サッカー
史上最高のタレントと云われるソン・フンミンが所属していて、アジア人
選手として初となるシーズン2桁得点をあげた。得点王はそのトッテナム
のハリー・ケイン。

なお、上に名前を挙げたチームは来年のUEFAチャンピオンズリーグ本戦へ
の出場権を獲得した。

■UEFAチャンピオンズリーグ
優勝はレアル・マドリード。史上初の連覇だった。決勝でのC・ロナウドの
活躍は語り草になるだろう。

2017 FIFA U-20 W杯 P3

日本 2-2 イタリア

この結果日本はグループ3位となり、他グループとの比較で3位チ
ーム中成績トップ4位までに入ることが決まり決勝トーナメント進
出が決定しました。

今夜の試合も日本チームのひ弱さが出てしまいました。今夜の試合
を見た限りイタリアはウルグアイほどの力はありません。特にスタ
ミナ面で不安があるのでしょうか運動量が少なめ。それでも立ち上
がりの集中力は欧州2位で今大会に進んできた片鱗を見せました。
試合開始からわずか7分で2ゴール。これには参りました。

しかし22分、左SBの遠藤(11番)からのロングクロスを堂安(7番)
がゴール前まで走り込んで足先で合わせてゴール。これでイタリア
の腰がやや引け、日本の攻勢、イタリアの守勢という流れができ、
後半もそれを引き継ぎ、5分に堂安がドリブルでボックス内に侵入し、
最後はやや当たり損ねたものの左足でネットに流し込んで同点。

日本は前戦同様、中盤の底に原(16番)、市丸(17番)コンビを起
用。今夜は、監督がなぜこの2人をセットで使うのかその理由が見え
た気がします。とにかく2人のコンビネーションが良い。まるで普段
から同じチームでプレーしているかのように息が合っていました。

決勝トーナメント、日本の対戦相手はベネズエラ。グループBを3戦
全勝で勝ち抜いてきた強敵です。

5月30日午後5時キックオフ予定

若い人のサッカー

・・・。 どうやら私の別宅(アパート)では観られんようです。

イタリアとどんな試合をしたのかな?

サッカー情報

■サッカーU-20 W杯

日本2-1南アフリカ
いい意味でも悪い意味でも、15~20歳という若い選手で構成される
チームの特徴が現れたゲームでした。本来であれば「3-0」で勝っ
ていなければならない試合でした。

日本0-2ウルグアイ
得点源の小川を開始早々に失ったとは云え、実力の差がそのまま結
果に出た試合。
敢えて云えば「戦犯は監督」。第1戦から中盤の底2人をそっくり入
れ替えたのは理解に苦しむとこ。4番は肉離れとのことで致し方ない
ところですが10番を使わなかったのは謎。また途中交代でも、パス
ミスを繰り返していた17番ではなく攻守のバランサー役として動き
の良かった16番を引っ込めたのも理解不能。
とは云え、体力、技術、メンタルのすべてで相手の方が上だったの
は事実。あのウルグアイ相手では、日本は引分けがせいぜいで勝ち
切ることは難しいでしょう。

■A代表
6月の2試合(6月7日親善試合シリア戦、6月13日W杯アジア最終予
選イラク戦)のメンバーが発表されました。

◇GK
 川島永嗣(FCメス/フランス)
 東口順昭(ガンバ大阪)
 中村航輔(柏レイソル)

◇DF
 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
 長友佑都(インテル/イタリア)
 宇賀神友弥*(浦和レッズ)
 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
 三浦弦太*(ガンバ大阪)
 昌子源(鹿島アントラーズ)
 槙野智章(浦和レッズ)

◇MF
 山口蛍(セレッソ大阪)
 今野泰幸(ガンバ大阪)
 遠藤航(浦和レッズ)
 加藤恒平*(RECべロエ・スタラ・ザゴラ/ブルガリア)
 香川真司(ドルトムント/ドイツ)
 倉田秋(ガンバ大阪)
 井手口陽介(ガンバ大阪)

◇FW
 本田圭佑(ミラン/イタリア)
 原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
 久保裕也(ヘント/ベルギー)
 乾貴士(エイバル/スペイン)
 浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)
 大迫勇也(ケルン/ドイツ)
 岡崎慎司(レスター/イングランド)

初選出が3人(*印)。乾が復活。それに伴い、西川(GK)、森重
(DF)、清武(MF)、宇佐美(MF)が選から漏れました。

6月のサッカー(&ラグビー)II

■日本代表戦

対シリア戦 親善試合
 6月7日 午後7時25分キックオフ
 日テレ系で放送予定

対イラク戦 ロシアW杯最終予選
 6月13日 午後9時25分(JST)キックオフ
 テレビ朝日系列、NHK-BS1で放送予定

*なお上記2試合のメンバーは5月25日に発表される。

6月のサッカー(&ラグビー)I

■サッカーU-20ワールドカップ テレビ放送予定

南アフリカvs日本
 5月21日(日)16:50~19:00 フジテレビNEXT[LIVE]
 5月21日(日)16:56~19:00 BSフジ[LIVE]

ウルグアイvs日本
 5月24日(水)19:50~22:10 フジテレビONE[LIVE]
 5月24日(水)23:00~25:00 BSフジ[録画]

日本vsイタリア
 5月27日(土)19:50~22:10 フジテレビTWO[LIVE]
 5月27日(土)19:55~22:10 BSフジ[LIVE]

残念ながらこの先の予定は決まっていません。当然日本が決勝トー
ナメントに進めば放送されることになるでしょう。

■ラグビー 2019年ワールドカップ組合せ

プールA
 アイルランド
 スコットランド
 日本
 欧州予選1位
 欧州予選2位vsオセアニア予選3位のプレーオフ勝者

日本はプールAで、上記4チームと同じ組に。またあのスコットラン
ドと一緒だぁ!
レイドローって好きなプレーヤーだけど日本戦では鬼に見える。日本
戦だけ休んでくれ。

■ブリティッシュ・アイリッシュ・ライオンズ、ニュージーランド遠征

4年に一度実現する「ドリームチーム」、それが英国4協会(イングラ
ンド、ウェールズ、スコットランド、アイルランド)合同で編成する
「ブリティッシュ・アイリッシュ・ライオンズ」。今年の遠征先はあの
オールブラックスが待ち受けるニュージーランド。オールブラックス
とブリティッシュ・アイリッシュ・ライオンズの対戦は12年ぶりのこ
とであり、見逃すことはできない。
当然レイドローも選ばれている。

6月はサッカー日本代表の試合もあるけど賀茂的にはこっちの方がビッ
グイベントかな。かなうことなれば、休暇を取って見に行きたいぞぉ。

サッカーチームのバス攻撃される

テロに聖域なし。

ドルトムントの選手移送用バスが爆弾攻撃を受ける。
http://urx2.nu/CRQ4

負傷者1名。香川は怪我なし。
なれどこれで明日試合ができるんかいな。

2017 FIFA U-20 W杯 P2

へぇ~ 若手のこういう試合もあるんですね。 一部でもいいからTVでやって欲しいな。

ところで。 

よこやり賀茂さん > 各大陸別選手権で勝ち上がった24チームが参加

ん? ギニア、バヌアツ、ザンビア、ベトナム、ニュージーランド、セネガル?

まず、ギニア、ザンビア、セネガルはたぶんアフリカですね。 アフリカでサッカーと言えば、チュニジア、エジプト、最近ではナイジェリア、カメルーンなんて異常に強いはずでは?

バヌアツはボクシングの強い選手が居たけどちっちゃい島、ベトナムとニュージーランドってサッカーやっているの? という感じです。 知らんものですみません。

なんだか日本は最悪のグループに入ったような・・・   南ア、イタリア、ウルグアイ。 なんでこうなるんだろう。 南アはわからないけどあとは厳しそうです。

よかったら、またちょろちょろ情報をください。

2017 FIFA U-20 W杯

少々早いかもしれませんが来月開催される2017 FIFA U-20 W杯
についての情報です。

開催地:韓国
期間:2017年5月20日~6月11日
年齢要件:誕生日が1997年1月1日以降

各大陸別選手権で勝ち上がった24チームが参加。日本は2016 AFC
U-19選手権で優勝したことで出場権を得た。5大会ぶり9回目の出場。

グループA
 韓国
 ギニア
 アルゼンチン*
 イングランド*

グループB
 ベネズエラ
 ドイツ*
 バヌアツ
 メキシコ*

グループC
 ザンビア
 ポルトガル*
 イラン
 コスタリカ*

グループD
 南アフリカ
 日本*
 イタリア
 ウルグアイ*

グループE
 フランス*
 ホンジュラス*
 ベトナム
 ニュージーランド

グループF
 エクアドル*
 アメリカ
 サウジアラビア*
 セネガル

各グループ上位2チームと、3位チーム中の成績上位4チームの計16チームが決勝トーナメント進出。*は賀茂の各グループ上位2チーム予想。

日本代表のスケジュール(時間は現地時間。日本との時差なし)
 5月21日17:00    南アフリカ-日本
 5月24日20:00    ウルグアイ-日本
 5月27日20:00    日本-イタリア

2018 FIFA W杯アジア最終予選後半戦 14

実は昨夜は疲れて転寝をしてしまい試合全体を見ておりません。
なので見た範囲での簡単な感想をば綴ることに致します。

総じて攻撃はよかった。特に久保のゴールは一人で持ち込み、
ボックスの外から左足で決めたというのは凄い。表情に余裕が感
じられるようになってきた。

中盤は少々問題あり。それも守備の時がよろしくない。全体にバ
タバタとしていて、パスのスピード・精度が以前に比べると格段
に上がっていたタイの攻撃に後追いを強いられる形になっていた。
また攻撃では結果を出した香川だがもともと守備を苦手とする選
手であり、今回ももっとできるだろうと思わされる場面が散見さ
れた。

守備は多少もたつく場面もあり、また完全にDFラインを破られた
プレーが賀茂が(起きていて)見た範囲で3回あり、特にPKを与
えた場面ではDF陣が混乱に陥っていた。

それでも(前半終了間際のCKを含め)零封したことは大きな成果
である。

これで日本は勝点16、得失点差9の1位となった。

順位       勝点 得失点差
1 日本      16  9
2 サウジアラビア 16  8
3 オーストラリア 13  5
4 UAE      9  -3
5 イラク     4  -3
6 タイ      1  -16

事実上、日本、サウジ、豪の3強の争いになったと云える。日本は
この後、6月13日にイラク戦(アウェー)を戦った後、8月31日オ
ーストラリア戦(ホーム)、9月5日サウジアラビア戦(アウェー)
と、ライバルとの対戦を残している。

6月8日に行われるオーストラリア-サウジアラビア戦と共に、
日本-オーストラリア戦は熾烈なものとなるだろう。

2018 FIFA W杯アジア最終予選後半戦 P13

ニュースでちょっと見ただけなのですが。

久保のゴール、吉田のヘッディング、川島のセーブ! いずれも素晴らしい!!!

あとは・・・

確か、アウェイのイラクとサウジ、ホームで迎え撃つ豪州。 タフな試合になりそうです。

欧州選手権も結果だけ注目しています。 和蘭が一抜けがヤバイ、とか。 ヨーロッパは全部強いので、W杯に出てくる国は全部異常に強い。

netでたまにhitするのですが、アフリカの予選での、たぶんハンドビデオでの投稿! これもおもしろい!! アフリカのチームは強いです。

2018 FIFA W杯アジア最終予選後半戦 P12

友人が好きで 一緒に飲みながら 初めから見てました
安心して見れて 結果OK 

これ以上のコメントは よこやりさんに 任せます

蛇足
あの PKセーブは 凄かった

2018 FIFA W杯アジア最終予選後半戦 P11

試合をやっていることを知らなくて、さっきたぶん後半の20分ほど観ていました(酔っ払っています)。

99年か00年か。 アジア予選で v.s. タイ、というのがありました。 その時の上司は熱烈なサッカーファンであり、ペェーペェーの私はサッカーなんて知らなかった。 「タイには勝つから心配ないよ」 今でも覚えています。

ちょっとしか観ていませんし、いわゆる大差です。 でも、結構タイも強いですね。 いい所しか観ていませんが、GK川島は良かったのでは。

2018 FIFA W杯アジア最終予選後半戦 10

今野泰幸(G大阪)が左第5趾基節骨骨折、大迫勇也(独ケルン)
が左ひざの負傷(詳細は不明)で代表チームを離れた。

代りに小林悠(川崎F)と遠藤航(浦和R)が招集された。

2人を失ったのは大きい。守備的MFをどうするか。いきなり遠藤
を使うか、倉田にするか、昌子はダメかなあ。

W杯予選 イタリア 対 アルバニア

http://www.reuters.com/article/us-soccer-worldcup-ita-alb-violence-idUSK...

…をレストランでチラ見していましtが、イタリアのボールコントロールはアルバニアと段違いで こんなにも違いがあるのね と思った次第です。

2018 FIFA W杯アジア最終予選後半戦 9

改めてコメントするまでもないが、勝因は
 久保の先制点
 今野の八面六臂の活躍
 川島の鬼神の如き好セーブ
 長谷部が抜けたことに対するチームとしての危機感と「負けじ魂」
 (「長谷部がいなかったから負けたと云われたくなかった」=吉田
 のコメント)

もう一つ、守備面での統率と個々の頑張り。
左サイドは原口、今野、長友が連携して、プレーメーカーのオマルに
仕事をさせなかった。途中からオマルは嫌がって右サイドに逃げ出し
たほどである。
またラインのコントロールもよく致命的な破綻がなかった。また吉田
のボール奪取能力が上がっているのには驚かされた。
酒井宏もよく攻撃に加わっていた(久保へのパスは彼が出したもの)。

日本代表というチームは全体がかみ合えばこれぐらいの力は持って
いるということで、今後はコンスタントに今回レベルの戦闘力を発
揮できるようメンタル面でのコンディショニングが重要になる。

次はホームのタイ戦(3月28日)、夜遅いキックオフではないので、
是非ご観戦のほどを。

越中さん、当日は試合後の祝杯までアルコールは控えめに。

現在の順位表(末尾の数字は勝点。日本は得失点差で2位)
 1 サウジアラビア 13
 2 日本      13
 3 オーストラリア 10
 4 UAE      9
 5 イラク     4
 6 タイ      1

2018 FIFA W杯アジア最終予選後半戦 P8

未明では、開始早々に「ワー」と音がしたので、日本が先制したことだけはわかりました。 すぐに深い眠りへ・・・

まぁ 勝ってよかったです。

2018 FIFA W杯アジア最終予選後半戦 P7

よこやり賀茂さん、こんばんは。

UAEとの試合、日付が変わってからキックオフ、と。 一応、TVを点けておきますが、間違いなく寝てしまう!

なんだか嫌な情報ばかりです。 なんでもコートの「幅が狭い」そうです。 要するに・・・ 横幅が狭いと守備し易い? 守っているダケだと有利??

UAEは、きっと0点に抑えてカウンター攻撃だけで来る、と予想します。 日本はドリブルのできる選手、アウェイの応援にめげない守備の選手(心が強い)を招集した、と聞きました。

勝ちにいかないと引き分けられない。 サッカーは難しいです。 (柔道は、団体の普通の試合なら引き分け狙いができました)

2018 FIFA W杯アジア最終予選後半戦6

明日から出張。なので今夜スタメン予想(願望)を書いておこう。

      大迫
  原口  香川  清武
    今野  山口
酒井(高) 森重 吉田 酒井(宏)
      西川

長谷部は膝の負傷で離脱。本田はインフルだったが無事練習に
参加できた。が、フルに出場させるにはやはり不安が残る。

今回最大の課題は長谷部の穴を誰が埋めるかである。実はこの
ポジションをできる/実績がある選手は招集メンバーの中に多く
はいない(その1人高萩も負傷したようだ)。そこでプロとし
てのキャリアでは明確な実績はないが、過去に見た動きから昌
子を使ってみたらどうかと考えている。今野が妥当/無難である
ことは分かっているし上の表にも彼の名を書いたが昌子の能力
を考えると行けるような気がする。

UAEはプレーメーカーのオマルが出ない、点取り屋のカリルは
体調面で日本戦には間に合わないなど、色々な情報が出てきて
いるが真相は分からない。情報戦の可能性が大いにある。

2018 FIFA W杯アジア最終予選後半戦5

長谷部、ひざの手術決定

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00564448-soccerk-socc

本田のインフルに続いて、長谷部の負傷離脱。(どちらもまだJFA
からは正式に発表されてはいないが)日本代表にとっては非常に
深刻な状況になった。

これで25人から外れる2人が自動的に決まった。残った23人から
改めて誰かを外し、これまで名前の挙がっていなかった選手と
入れ替えるという禁じ手はないだろう。

一方救いは香川がここ3試合で結果を出し調子を上げてきている
こと。大迫、原口も元気であり、久保も調子がいい。攻撃陣は厚
みも勢いも感じられる。

問題は守備で、この最終予選これまで5試合戦ったがタイ戦を除
いてすべて失点している。守備の強化がUAE戦の課題となる。こ
このところの活躍ぶりを考えるとDFラインのファーストチョイス
は、酒井(高)、森重、吉田、酒井(宏)だが、1つ前に今野を
入れて流れによっては5バックにし、攻撃参加は運動量豊富な山
口や展開力のある高萩を用いる手もある。

非常事態の中の中東アウェー戦、日本の底力を見せてほしい。

2018 FIFA W杯アジア最終予選後半戦4

本田、インフル!

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6233291

インフルエンザは治れば他に感染しないのか?いずれにせよ、本人の
ためにもチームのためにも召集しない方がいいだろう。

アメフト身体能力 P4

> 相撲取りも鈍足ばかりではありません。

土俵内で立ち回る俊敏さは求められても、関取さん達は走ることが商売ではありませんから
足の速さを競ってもしょうがないですね。

プロのアメフト選手は押し並べて最上級の身体を持っていますが、
競技の性質上、引退するころには故障だらけで痛々しいですね。
(その点、サッカー、バスケ、野球は_比較的_まし)

友人の息子さんはアメフトにうってつけの体格でしたが、将来…

1.頭脳で稼ぐか?
2.体力で稼ぐか?

…を検討した結果、(1)を選択したので高校でのアメフトを止めることにしました。

高校レベルでも起きる脳震盪は怖いです。

アメフト身体能力 P3

よこやり賀茂さん、管理人さん、こんばんは。

40ヤード走はおもしろいです! 40ヤード=36.58M は知りませんでした。 ヤードって、メートルの2割引きだと思っていました。 1割引き弱とは。

先日、何年ぶりだろうか。 弟に会いました。 彼は若い頃180cm、105kgくらいで高校時代は柔道部&ラグビー部の助っ人。 C大に合格したので私が強く勧めてアメフトを始めました(オジサンの後輩になりますか)。 50Mを5秒台で走ったそうな。

彼は当時ランニングバック(RB)でいきなりレギュラーに抜擢されたそうです。 ただし、どうやら入部した年に2部に落ちたらしく、怪我で実働1年ちょっとでしょうか、あまり活躍できなかったそうです。 (卒業する年に1部に上がってみんなで涙の乾杯をしたとか)

当時はテールバック(TB)というポジションがあったようです。 昔のIフォーメーション(?)の時代とかショットガンの名残なんでしょうか??? TBは「もっと身体能力がすごい人物」が務めていたそうです。 RBよりも走る距離が長い。 私もやりたかった!

サッカー。 わからないけど日本を応援しています。

次、アウェイのUAE戦。 たぶん一番厳しい試合になるのではないでしょうか。 勝ちにいかないと引き分けできんゾー

WBCを例に挙げる訳ではありませんが、たぶんサッカーは野球よりも選手寿命が短い。 若い人をいっぱい出すべきだと思います。

女子サッカー; なでしこ

もちろん頑張って欲しい。 けど

大儀見、宮間、  沢はあまり発言していませんが。

発足当時の苦労はたいへんなものだったそうです。 w杯で優勝してから注目されましたが、その後で招集された若手が大きく勘違いした、ちやほやされてあたり前だと思ってしまった、それがなでしこ(苦労してスポンサーを募っていた時代の)先輩の反感をかって分解してしまった・・・

女子は難しいです。

私は、もう5-6年前なのかな。 ドイツでのW杯(かな?)、澤の同点ゴール、2:30amとかじゃなかったか、TVで観ていたんです! これしか無い!! 職場のソファーから転げ落ちて(喜んで、その前に酔っ払っていて)PKで勝ったことはあまり覚えていませんでした。

UAEって時差何時間? TV中継はあるのでしょか。 勝ちにいかないと引き分けられんゾ~

アメフト身体能力2

管理人さん

面白い話題をありがとうございます。

確かに140kg超で50mを7秒というのはできれば衝突したくない
お相手ではありますが、相撲取りも鈍足ばかりではありません。
賀茂の友人に下町出身者がいますが子供の頃相撲取りが走っている
ところを目撃したことがあってその速さに驚いたと云ってました。

でちょっとネットを探ったらこんな記事を発見。

http://ur0.link/CkQ5

それと具体的数字は確認できませんでしたがラグビー選手もFWで
足の速い選手がいます。例えば堀江翔太。

ただまあ、NFLほどそうした選手がわんさかいるところはないでしょうね。

2018 FIFA W杯アジア最終予選後半戦3

サッカー日本代表の招集メンバーが発表になった。

▽GK
 西川周作
 川島永嗣
 林 彰洋

▽DF
 酒井宏樹
 酒井高徳
 長友佑都
 槙野智章
 吉田麻也
 森重真人
 昌子 源
 植田直通

▽MF
 長谷部誠
 山口 蛍
 今野泰幸
 高萩洋次郎
 倉田 秋
 香川真司
 清武弘嗣

▽FW
 本田圭佑
 浅野拓麿
 原口元気
 宇佐美貴史
 大迫勇也
 岡崎慎司
 久保裕也

賀茂にとっての真のサプライズは今野の代表復帰と本田の招集。
ハリルホジッチ監督は今月行われる2つの試合では「経験がある
選手が必要だ」という趣旨の発言をして、だからこその今野であ
り本田であると、このメンバーを選んだ理由を説明した。

長谷部が果たして使えるか定かでない現状では、彼以外に経験豊
富な選手がいない守備的MFに今野を入れたというのは納得できな
い話ではない。だが本当に必要なのは経験なのだろうか。若さが
持つ思いっきりの良さというのも重要ではないだろうか。

いずれにせよ、本番までにこの中から2人がメンバー外となること
が決まっている。できればあまり若くもないし、これが初招集でも
ないが倉田は残してほしい。

アメフト身体能力

https://ja.wikipedia.org/wiki/40%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%89%E8%B5%B0

アメフトで最速のポジションはワイドレシーバーかランニングバックと決まっているのは自明ですな。
40ヤード(36.576m)計測で平均が4.55秒程度です。

ですが、更に驚くべきは体格が数ランク上(当然体重は 重重重 です)のポジションの平均ですね。

センター 5.30
オフェンシブタックル 5.32
オフェンシブガード 5.36

…あれだけ体重でもその差が一秒以下です。

関取がこのスピードで走るのは無理ですね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(追記)

因みにNFLのセンターの平均体重は312ポンド(約140キロ)です。
こんなのにタックル食らったら普通の体格なら即病院送りですな。

2018 FIFA W杯アジア最終予選後半戦2

W杯アジア最終予選、UAE戦、タイ戦のメンバーが今日発表される。
参考のため前回(昨年11月)のサウジアラビア戦の招集メンバーを
挙げておく。

▽GK
川島
東口(負傷)
*西川

▽DF
*長友
*槙野
*森重
丸山
*吉田
*酒井宏
*酒井高
植田(選ばれてほしいけど)

▽MF
長谷部(負傷)
永木
*香川(復調の兆しあり)
*清武
*山口
*小林(好調を維持)
*井手口(2022年には中心選手)

▽FW
*岡崎
本田
斎藤
*大迫
*原口
*久保
浅野

*印が賀茂が考える「招ばれるだろう/招ぶべき選手」。長谷部は
怪我の具合が不明なので取り敢えず外した。他に国内では浦和の
関根、鹿島の鈴木を入れてほしい。

女子サッカー 

先ずは訂正--前回の投稿で、「アルガルベ杯は国際大会が少ない
女子サッカーにおいては、W杯、オリンピックに次ぐステータスの
大会」と書きましたが、正しくは「アルガルベ杯は国際大会が少
ない女子サッカーにおいては、W杯、オリンピック、大陸別選手権
に次ぐステータスの大会」でした。

=====================

現在の女子サッカーFIFAランキング
 1位 アメリカ
 2位 ドイツ
 3位 フランス
 4位 カナダ
 5位 イングランド
 6位 オーストラリア
 7位 日本
 8位 スウェーデン
 9位 ブラジル
 10位 北朝鮮

既に記したようにアルガルベ杯にはトップ5中カナダだけが出場
した。同大会には他にオーストラリア、日本、スウェーデンが出
場していた。ではアメリカ(1位)、ドイツ(2位)、フランス
(3位)、イングランド(5位)のトップ5勢、またブラジル(9
位)、北朝鮮(10位)の2チームはアルガルベ杯の期間中どうし
ていたのか。

ブラジルは昨年のリオ五輪で優勝どころかメダルさえ逃したこ
とで強化策の見直しが行われ「代表専任制度」がなくなったよう
だが今のところ五輪後の動静がはっきりとは分からない。

北朝鮮は「キプロス杯」という、アルガルベ杯と同様の招待形式
による国際大会に参加していた。こちらはアルガルベ杯よりも下
位のチームが参加する大会と位置付けられるもので今年の結果は
次の通り。

キプロス・ウィメンズ・カップ2017 (かっこ内はFIFAランキ
ング)
 1位 スイス (17)
 2位 韓国 (18)
 3位 北朝鮮 (10)
 4位 アイルランド (34)
 5位 スコットランド (21)
 6位 ウェールズ (36)
 7位 ベルギー (25)
 8位 オーストリア (24)
 9位 ニュージーランド
 10位 ハンガリー (40)
 11位 イタリア (16)
 12位 チェコ (33)

そしてアメリカ、ドイツ、フランス、イングランドの4ヵ国は
「SheBelieves Cup」という国際大会に参加していた。この
SheBelieves Cupは昨年から始まった大会で、アメリカで開
催され昨年もまったく同じ4チームが参加した。

今年の大会はアメリカの試合を中心に(ダイジェストを含め)
数試合を見ただけだが、実はその衝撃が大きかった。はっきり
云ってこの4チームと日本代表との差は、一昨年のW杯時よりも
広がっている。
覚えているだろうか、アメリカに5-2で敗れた2015 W杯決勝を。
特に前半立ち上がりの15分ほどの間に連続で奪われた4ゴールを。
あの時アメリカとの間に大きな力の差を感じたが、今のアメリ
カはあの時以上にスピードがある。
今大会ではアメリカ-イングランド戦が(見た限りの)ベストバ
ウトだったと思うが、パススピード、走力、キック力、スタミナ、
どれも驚くほどのレベルで、女子の試合にありがちなダルさが感
じられない。
試合は0-0のまま緊迫したムードで進み、終了間際にイングラン
ドが決勝点を奪いゲーム終了。あれほどのスピードがあるアメリ
カが負けるとは、とショッキングな幕切れだった。
はっきり云って、今の日本とこの4チームとでは中学生と高校生、
或いはそれ以上の差があるように思える。
ところであれほどレベルの高い試合を展開した米英だったが最終
成績は下記の通りというこれまた驚きの結果となった。

2017 SheBelieves Cup
 1位 フランス
 2位 ドイツ
 3位 イングランド
 4位 アメリカ

ネシブがいなくなったフランスだがその穴は全く感じられない。
リオ五輪チャンピオンのドイツはコンディションに問題があった
という報道もあり、この成績が実力ではないだろう。

賀茂個人の大会MVPはフランスのCBルナール。

なでしこジャパン アルガルベ杯3

アルガルベ杯5位決定戦 日本2-3オランダ

●1失点目
立ち上がりオランダはオーストラリア戦ではあまり見せなかった
サイド攻撃を仕掛けてきた。サイド攻撃というのは防御が難しい。
さらに身長差のある相手に日本は浮足立っていた。オランダが
サイド攻撃でCKを獲得。日本は守備の整備がつかないうちに連係
ミスでディフェンダーとGKのポジションがかぶってしまいクリア
ミス。そのこぼれ球を押し込まれてしまった。

●2失点目
走力の差を見せつけられた失点。日本代表では速い方に属すると
される鮫島でも追いつけない7番のスピード。当然他の日本DF陣
では勝負にならない。7番がスピードを上げた状態でボールを受け
た時に勝負あったと云える。

○1得点目
これは横山のファインゴール。オランダ人は背が高いがそれでも
女子選手にサッカーのゴールは大きすぎる。GKが通常のポジショ
ンにいたら頭の上を通ってゴールに入る弾道を抑えることは困難
(男子でも簡単ではない)。

○2得点目
サイド攻撃の恐ろしさがよく分かるシーンだった。ゴール前に飛
び込んで行った日本選手は2人だけ。それもファーとニアに大きく
離れていて、それぞれに相手DFがマークとして付いていた。中央
にはオランダのDFが1人。そこへ左サイドからのクロスが上がり、
弾道が低かったことも功を奏し、ニアにいたオランダと日本人の
2選手がブラインドとなり、中央にいたオランダDFは突然目の前に
現れたボールに反射的に足を出してオウンゴール。

●3失点目
はっきり云ってセンターバックの軽率なミスが第1の原因。しっか
りと自分のボールにしてからもう1人のセンターバックかGKにパス
すべきであったのを、ワンタッチの軽いプレーで前方にいた味方に
パスしようとし、そのパススピードが足らなかったため、オランダ
に奪われてオープンな2対2の状況を作られる。さらに第2のミスは
3人でボールホルダーを囲みに行ったにもかかわらずゴール方向へ
のドリブルコースをふさいでいなかったためゴールマウス前まで
侵入されてしまった。あとはスクランブルプレーなのでゴールを防
げるか防げないかは賭けのようなもの。

今の日本はDFの整備ができていない印象がある。ラインの上げ下げ
もぎこちないし、状況に応じて5バックにするなどの臨機の対応が
できていない。

またこれはサッカーにおける永遠のテーマだが、引いた相手をどう
攻略するか。1人少なくなったオランダが引き気味に戦う中、日本は
突破口を開けられなかった。
それと中心選手なので敢えて注文すると、坂口はフィジカルの強い
欧米の選手を相手にする試合ではもっと腰を落としてのプレーを
心がけるべきだろう。日本人相手なら体軸をぶらすことなく処理
できるボールも欧米の選手の圧力を受けると軸がずれた状態で
処理しなければならなくなる。坂口が一段レベルアップするには
フィジカル面の課題を克服しなければならないだろう。

オランダは飛び抜けた武器はないものの(それとややDFに問題はあるが)
いいチームだと思う。9番、7番、10番はいい選手だ。それでも世界
トップレベルとは言い難い。残念ながらそのオランダにも今の日本
は勝てない。おそらく今回のなでしこではコンディションなど全て
の条件が整っても世界トップクラスのチームには勝てないだろう。

2017アルガルベ杯最終順位
 1位 スペイン
 2位 カナダ
 3位 デンマーク
 4位 オーストラリア
 5位 オランダ
 6位 日本
 7位 スウェーデン
 8位 ロシア
 9位 アイスランド
 10位 中国
 11位 ノルウェー
 12位 ポルトガル

ところで現在のFIFAランキングを見ると次のようになっている。
 1位 アメリカ
 2位 ドイツ
 3位 フランス
 4位 カナダ
 5位 イングランド
 6位 オーストラリア
 7位 日本
 8位 スウェーデン
 9位 ブラジル
 10位 北朝鮮
 
今回アルガルベ杯にはトップ5中カナダだけが参加していた。アル
ガルベ杯は国際大会が少ない女子サッカーにおいては、W杯、オリン
ピックに次ぐステータスの大会だったが、昨年あたりからトップ5ク
ラスのチームの参加がなくなり、「強豪国が集う大会」(TV中継の
アナウンサーの説明)ではなくなりつつある。

ではトップ5クラスのチームはこの時期何をしているのか?その話は
また明日にでも。

なでしこジャパン アルガルベ杯2

昨夜のオランダ相手の5位決定戦は一言で云って不甲斐ない試合
でした。

細かな分析は夜にでも書きますが、正確さ、スピード、強さ、判断
のどれをとっても今のなでしこは世界トップレベルには及びません。

オランダ程度の相手に負けているようではW杯やオリンピックでの
優勝など全く不可能。なでしこが氷河期に入ってしまったとは思い
たくないのですが、そう思わせる要因が見られました。

JFAに打開策があるとよいのですが…

なでしこジャパン アルガルベ杯

新聞等でも報じられていたのでご存知の方もいるでしょうが、
アルガルベ杯予選リーグ最終戦で日本はノルウェーを2-0で
くだしグループ2位となりました。

前の試合で若い長谷川が2得点を挙げ活躍したのに刺激された
のか「次世代のエース」候補の1人である横山が奮起。後半に
見事2ゴールを挙げました。

グループ2位にはなりましたがアルガルベ杯はちょっと変則的な
レギュレーションで順位決定戦が行われるため、日本はオランダ
を相手に5~6位決定戦を戦うことに。

オランダは1試合だけ見ました。欧州のチームらしく身長が高いの
ですがあまりパワーで押してくるというスタイルではなく2列目の
10番の選手にボールを集めそこから左右に散らしたり、DFライン
の背後を狙うプレーが得意のようです。しかしセットプレーの守備
に難があり、オーストラリアにそれで3点を入れられてからはカウ
ンター攻撃も見せるようになり、カウンターで1点、カウンターの
流れで得たFKで1点を返しました。

日本は10番を抑えることが肝心で(誰が選ばれるか分かりませんが)
坂口、宇津木、川村あたりがマッチアップすることになるでしょう。

2018 FIFA W杯アジア最終予選後半戦

2018 FIFA W杯アジア最終予選の後半戦が始まる。

現在の順位は御覧の通り。最終順位で上位2チームは本大会出場決定。
3位のチームはグループAの3位チームとのアジアプレーオフと北中米
カリブ海予選4位チームとの大陸間プレーオフを戦うことになる。

現在の順位
          勝点 得失差
1 サウジアラビア 10  +4
2 日本      10  +3
3 オーストラリア 9   +3
4 UAE      9  +1
5 イラク     3  -2
6 タイ      1  -9

日本代表日程:
 3月24日 対UAE(アウェー)
 3月28日 対タイ(ホーム)
 6月13日 対イラク(アウェー)
 8月31日 対オーストラリア(ホーム)
 9月5日  対サウジアラビア(アウェー)

メンバー発表はだいたい試合の1~2週間前なので、早ければ来週に
も発表があるかもしれない。そこで気になるのが誰が選ばれるかだ
が、これまで中心的存在だった「欧州組」がこのところ所属クラブ
で活躍に大きな差が出てきている。

(1)順調組:コンスタントに試合に出ている選手(所属リーグ)
 長谷部誠、大迫勇也、原口元気、酒井高徳(独ブンデスリーガ)
 酒井宏樹(仏リーグアン)
 吉田麻也(英プレミアリーグ)
 乾貴士(西リーガエスパニョーラ)
 小林祐希(蘭エールデヴィジ)
 久保裕也(ベルギーリーグ)
 南野拓実(オーストリア・ブンデスリーガ)

(2)やや低調組:試合に出られる機会が限られている選手
 長友佑都(伊セリエA)
 香川真司(独ブンデスリーガ)
 岡崎慎司(英プレミアリーグ)

(3)ほとんど試合に出られない選手
 本田圭佑(伊セリエA)

(4)ケガなどで試合に出られなかったがここに来て戻ってきた選手
 武藤嘉紀(独ブンデスリーガ)

これまでの実績を取るか、コンディションを重視するか、また将来
性・ポテンシャルを買うか…監督の考え方次第ではあるが、率直に云
って今回本田は呼ばなくていいと思う。武藤もまだコンディション
が完璧とは思えないので見送る方がよい。久保と小林は読んでほし
いが当落線上だろう。乾は監督の構想に入っていない気がする。
国内組はJリーグが始まったばかりでまだ何とも云えないが、これま
で選ばれてきた選手たちはほぼ順調と云える。中では2年ぶりにFC東
京に戻ってきた太田宏介が個人的には気になる存在。

なでしこジャパン(ひさしぶりに)

なでしこジャパンがようやく勝った。
昨年4月に代表監督に就任した高倉麻子監督だがこれまで5戦して
一度も勝ったことがなかった。今回アルガルベ杯という国際大会
に参加。スペイン相手の初戦を落とし苦しいスタートとなったが、
2戦目はメンバーを大幅に入れ替えアイスランド相手に2-0で勝利
した。

澤が引退し、永里(離婚に伴い大儀見から旧姓に戻る)、宮間、
川澄、岩清水らW杯優勝時の中心選手を欠いた現在のチームは(極
めて大雑把な云い方ながら)最盛期のなでしこを10とするなら5~
6程度の力しかないだろう。パスの精度もプレーのスピードもかつ
てのなでしこには及ばない。

おそらく高倉監督、即ち日本サッカー協会の最大の目標は2020年の
東京五輪だろう。その前年に行われるFIFAワールドカップも重要な
大会だが、開催国という点からも五輪重視でのチーム作りを目指す
ものと思われる。

誰も覚えていないと思うが、一昨年AFC U-19選手権で優勝したチ
ームのことをここで取り上げたことがある。それはそのAFC U-19
選手権優勝チームから将来のなでしこを担う選手が出てくるだろう、
出てきてほしいという願いからだった。彼女たちはその後、2016
FIFA女子ワールドカップで3位になっている。

今回のアルガルベ杯に参加しているなでしこジャパンには、その
AFC U-19選手権優勝チームから4人が選ばれた。アイスランド戦
ではその中の1人、長谷川が2得点を挙げる活躍だった。その他にも
なでしこに招ばれてもおかしくない選手が何人もいる。今回参加し
なかったベテランも何人かは戻ってくるだろう。ポジション争いは
熾烈になるはずであり、そこを勝ち抜かなければ世界レベルの大会
で結果を出すことはできない。

大学アメフットの後は… P2

面白い話ですね。ポジションにもよりますがラグビーとアメリカン
フットボールとは似たところがあり互いに移動が可能です。

かつてラグビーからアメリカンフットボールに転向した例はいくつ
か聞いたことがあります。中にはアメリカ代表としてW杯等で活躍し
てNFLにスカウトされた例もあります。でもその逆・・・しかも全米
レベルの実力がある選手がラグビーへというのは珍しいです。なに
しろ稼げる(可能性がある)金額が文字通り桁違いですからね。

「サーム・ウーチング」って読むのでしょうか、オリンピックを目指
しているということですので2020年彼が日本に来るか注目しましょう。

大学アメフットの後は…

…NFLのドラフト指名貰って活躍する!…というのが大多数の大学生プレーヤーの願望なのですが、時折別の方向を目指す学生が出現します。

http://sports.yahoo.com/news/washington-lb-psalm-wooching-to-pursue-rugb...

卒業後は ラグビー だそうです。

スーパーボウルのことなど P7

よこやり さん

ご教授 感謝 m(_ _)m
野球とはゲーム数が 10倍近く違うので とても敵わないと思ってました

>>> ちょっとシニカルですね 
そうでもありません 
ハーフタイムショーは 例年 ノーギャラなのです
一番の視聴率を 誇っており 出たいタレント・歌手はゴロゴロいます
彼らは ゲーム後に 新アルバムを出したり 全米公演したりするので
ベストな PRの舞台となってます ガガにしても これから公演が
あるそうです

ショーの設営 バックダンサー達の費用は NFLが払います
結構なお値段 10-20-30億円? 程度はするようです

スーパーボウルのことなど P6

酒仙さん

Wikipedia英語版より
   Revenue US$ (bn)  Recent Average Attendance
NFL  $13.0        68,400 (2015)
MLB  $9.5        30,517 (2015)
NBA  $5.2        17,864 (2015)
NHL  $3.7        17,481 (2015)
MLS  $0.6        21,574 (2015)

(参考:Jリーグ公表資料より)
J1  600億円       17,803(2015)

Wikipedia日本語版より
「(NFLは)2015年時点では世界のスポーツリーグで
最も多い1試合平均観客数を記録している。また、大手
世論調査会社「ハリス・インタラクティブ」によると、
人気スポーツ調査で調査開始時の1985年にはNFLが24%
で伝統的人気スポーツの野球が23%だったが、2015年の
調査ではNFLが33%、対する野球が15%であり、ダブル
スコア以上の差をつけている。」

以上です。

蛇足
MLS(メジャーリーグサッカー)が予想外に健闘している。
売上総額で日本のJ1と同規模、平均観客数はJ1を上回って
いる。
4大プロスポーツにはかなわないがそれでもこの数字。来季、
本田が移籍したら日本での人気も高まるかもしれない。
やはりこの国はスポーツに関してはホンマに底知れないもの
がある。

もうひとつ蛇足
>ここで宣伝して 次のドサ周りの助けにするのです

なんかこのところ(連盟のトラブル以降)ちょっとシニカル
ですね、酒仙さん。

スーパーボウルのことなど P5

アメフットが一番人気が高い? 

少し疑問です
ご存知の通り プロの公式戦は 16ゲーム > 年間 150ゲーム? する 野球とは比較になりません また バスケの人気もあります
16ゲームの内 半分のみホームで チケットが取りにくいのは当たり前です

4大プロスポーツと言われる アメフット 野球 バスケ アイスホッケー の ファンの数等
知りませんが 一番ではないような気がします 

蛇足
ガガが ハーフタイムショー出演でしたが ノーギャラです ここで宣伝して 次のドサ周りの助けにするのです
TVCM ですが 
バドワイザー > 西洋かるたを 皮肉った?
AUDI > 女性管理職数の問題など バックファイヤー
これもスーパーボウルならではですね

スーパーボウルのことなど P4

亀仙人レスですがご容赦を(いろいろとあって書き込みの時間が取れません故)。

管理人さん

単純な人口比であればその通りですが、賀茂の話にはもうちょっとウラ(根拠)
があります。
アメリカは世界で2番目にサッカー選手登録数が多いんです(1位はドイツ)。
少々データが古くて恐縮ですがUS Soccer Federationの登録選手数は418万
人(2006年)。因みに日本は約100万人(同)。

また(これは御存じのことで、釈迦に説法でしょうが)アメリカという国はス
ポーツ教育が充実していて、中学生ぐらいになると有望な子供はいろいろなサ
ポートを受けられ、高校生になれば奨学金などももらえるなど様々な種目でプ
ロ選手になるキャリアルートが整備されています。

その中で男の子が目指す種目ではおそらくアメリカンフットボールが最も人気
が高く、志す少年の数も1位ないし2位ぐらいではないでしょうか。

もし仮にそのアメリカンフットボールがなかったら、アメリカンフットボール
に流れていた競技人口が分散し、サッカーにも相当流れてくるであろう…とい
う希望の混じった予測です。

中国はプレーする人数は多いのですが登録選手数は多くありません。また旧ソ
連の「国家アマ」のような制度で有望な子供たちを(適性最優先で、本人の希
望は二の次三の次で)全国から集めて育成していますがどうもああいう制度と
云うのはチーム球技(主なものとしてはサッカー、バレーボール、バスケット
ボール、野球/ソフトボールなど)にはあまり向いていないようで、成果を全く
上げていないわけではありませんが強い時期が長続きしません。(余談ですが、
中国のチーム球技は男子より女子の方が世界的な活躍をしています。「女子の
方が適性上チーム競技に向いている」、「世界的な競技レベルが低いので短期
でトップクラスに追いつくことができる」、などの理由があるのでしょうか。)

インドについてはよく分からないのですが、あれほど歴史的・文化的にイギリ
スの影響が濃い国が何故かサッカーは人気トップじゃないんですよね。確か国
内ではクリケット、ホッケー、テニス、カバディあたりがトップ4じゃなかった
か。就中クリケットは「国技」と云われるほど人気があってパキスタンとの
国際試合なんて殺気立った雰囲気さえあります。そのインドにもしクリケット
がなかったら・・・・・・・・・・うーん、ホッケーに行くのかなあ。勿論あ
の国のサッカー熱が盛り上がって身体能力の高い子供たちがどんどんとプレー
するようになったら、そりゃあ日本にとっては手ごわい相手になるでしょう。

うっかり忘れてたことがあったので追記します。
インドではスーパーリーグというプロサッカー・リーグが数年前に発足しました。
ジーコ(監督)やルシオ(DF)など南米や欧州、アフリカ出身の実績ある選手や
コーチが相当な人数参加しており日本からはカレン・ロバートが参戦。

ただ中国のプロサッカーリーグ(やはり名前は「スーパーリーグ」)もそうです
がプロリーグの発足がその国の代表チームの底上げに直結するものではなく、効果
が現れてくるには長い年月がかかります。日本のプロリーグ発足(1993年)から
W杯本大会初出場(1998年)まで5年というのは非常に短かったといえるでしょう。

スーパーボウルのことなど P3

> もしアメリカンフットボールがなかったなら、彼らの中からサッカー選手になる者が出て
> くるだろうし、そうなるとアメリカ代表はW杯をも狙えるぐらいの実力を持つようになるだろう。

人口が多ければ 才能の原石 も豊富ですからね。
でも、この論法だと インド・中国 の潜在力はそれ以上なのですが???

https://www.youtube.com/watch?v=Qcr_6__wuoo

スーパーボウルのことなど P2

よこやりさん
おひさです アメフットにコメント感謝

>>> トンデモナイ身体能力の高さである
本当に驚きます

レフリーが 7-8名いますが 最初に言われることが 例えば パスを投げた場合 無理だと思わず 走って 最後まで見ろ です

オハイオ州カントン市 プロフットボールの殿堂あり 名も知れぬ街ですが
そこで 毎年8月 パレードが行われ 殿堂入りの表彰があります 一度だけ行きました フィールド中央に 2段の階段があり 引退選手も含めて 小さな表彰台に登るのですが 激しいタックルにあい ひざを痛め 登るのに苦労する選手が多くいます

QBで 有名なのは 20年くらい前の シカゴベアーズの ジム・マクマホン 
普通の生活は出来るのですが 多くのぶつかり合いで 少々脳がおかしい 車で外出した際 自宅に戻るのに カーナビが必要だそうです
NFLは 数年前に数百億円の 基金を創設し 引退選手の病気をサポートしてます

本日の スーパーボウル 英語で聞いてましたが 30歳過ぎの選手もいました
が 実は それほど多くない NFL選手寿命は 平均5-6年であり モンタナ や エルウエイー や ライスは 例外で それが 激しいスポーツの現状

もちろん 引退しても ピンピンしてる フィルシムNYG トロイエイクマン・カウボーイズ エルウエイ・ブロンコス などもいますので 一概には言えません

日本では ゲームのみに焦点が当てられますが サポーターたちは 数日前から集合し NFL手配の下 家族のプラン お子様プラン 等々 多くのプログラム 以前参加した友人によれば ゲームよりも そちらが面白かったとか 笑
さすが ビジネス上手

また TAILGATING もあります
大学でもプロでも 前日からスタジアム横の駐車場に集まり キャンピングカーも多いけど 外で バーベキューしたり ホットドック焼いたり 知らない仲間と ビール片手に 翌日のゲームの話で盛り上がるのです 極めてアメリカ的 2-3度参加しましたが 日本人はいなかった

スーパーボウルのことなど

スーパーボウルを(部分的だけど)見た。劇的な幕切れでファン
にとっては至福の4時間だったに違いない。ブレイディの美人の
奥さんの狂喜乱舞が印象的だった。

名物のCMはトランプ大統領の影がちらつくことになり、いろいろ
と物議を醸した作品があったようだ(参考:http://bylines.news.yahoo.co.jp/saruwatariyuki/20170205-00067365/)。

ところでスーパーボウルを見るたびに思うのがNFLトップクラスの
選手たちのトンデモナイ身体能力の高さである。体で相手ディフェ
ンダーをブロックしながら自分の限界の高さまで跳び上がって70-
80km/hのスピードで飛んでくる楕円ボールをキャッチし、着地す
るときには足の位置まで意図したポイントに置く。体を動かすため
の支点がない空中では姿勢をほんの少し変えることさえままならな
いのに…驚くほかない。

また185cm、85kgの体格で40ヤードを4.5秒ほどで走り切る選手が
ごろごろいる。50メートルなら6秒を切るスピード。体格&走力だけ
で云えばC・ロナウドが何人もいることになる。もしアメリカンフッ
トボールがなかったなら、彼らの中からサッカー選手になる者が出て
くるだろうし、そうなるとアメリカ代表はW杯をも狙えるぐらいの実
力を持つようになるだろう。タラレバではあるが怖ろしく且つうらや
ましい話である。

欧州サッカー移籍市場 (2)

結局、「駆け込み」での驚くような移籍はなかった。以下絞りに
絞り込んだ「移籍者リスト」(実際に移籍した選手の数はこれよ
り遥かに多い)。

●ブンデスリーガ(独)
ドラクスラー(独) ヴォルフスブルク(独)→PSG(仏)

話題になったと云えばパリサンジェルマンに移籍したドイツ代表
FWのドラクスラーぐらい。それですらサッカーにあまり興味が
ない人からすれば「ドラクスラーって誰?」ってなもんだろう。

●セリエA(伊)
オカンポス(アルゼンチン) ジェノア(伊)→ACミラン(伊)

イタリア・セリエAもビッグネームの移動はなし。ただ、日本代
表本田がいるACミランに、新しい攻撃的MF(ミッドフィルダー)
のオカンポス(22歳)が加入した。本田はますます出番が減る可
能性がある。元来がウィング(サイドハーフ)タイプではないに
もかかわらず、やりたいポジションにはずっと他の(自分より評
価の高い)選手がいたり、システムの関係でそのポジションがな
かったりで不得手なポジションでも引き受けざるを得なかった本田
だが、これでそのしぶしぶやっていたポジションすら奪われる可能
性が高くなった。さっさと移籍した方が良かったと思うのだが、
「ACミラン」という名門への執着は傍が思う以上に強いのだろう。

●プレミアリーグ(英)
ディミトリ・パイェ(仏) ウェストハム→マルセーユ(仏)
メンフィス・デパイ(蘭) マンチェスターユナイテッド→リヨン(仏)

こちらもサッカー好きには知られた選手たちだが、そうでもない
人たちからすれば「??」な知名度の選手たち。
一説にはセンターバックの柱だった選手が抜けたサウサンプトン
がセンターバックを補強するいうことだったが、結果的にDFの獲
得はなし。これで日本代表吉田のレギュラーポジションがかなり
安定したものになるだろう。先日はゲームキャプテンも任された
し、ガンガン試合に出てパフォーマンスを上げていってもらいたい。

●リーガ・エスパニューラ(西1部)
清武弘嗣(日本) セビージャ→セレッソ大阪

日本絡みで最大の移籍がこの清武のJ1復帰だろう。現在レアル・
マドリード、バルセロナの間に割って入ってリーグ2位をひた走
るセビージャ。できれば清武にはそのセビージャに留まって優勝
争いに加わってほしかったが、監督の構想から外れてしまってい
る現実を考えると古巣への復帰が正解だろう。

●セグンダ・ディビシオン(西2部)
柴崎岳(日本) 鹿島アントラーズ→テネリフェ(西)

スペインの1部ではないが、2部に属するテネリフェに柴崎の移籍
が決まった。昨年のクラブW杯決勝でレアル・マドリードを相手に
2点を上げ、一躍注目を集めた柴崎だったがスペイン1部リーグへ
の参戦はならず。少々ビミョーな海外進出となった。

本田を含め移籍が取り沙汰された多くの選手がチームに残る結果
になった今冬の移籍市場は総じて静かであったと云える。

日本代表はいよいよ来月W杯最終予選のUAE戦、タイ戦に臨む。初
戦(ホーム)で苦杯を喫したUAEに今度はアウェーで挑む。負ける
ことがあれば本大会出場が非常に厳しくなる後半戦、スリリングな
5試合になりそうだ。

欧州サッカー移籍市場 本田は何処に

欧州サッカーリーグの移籍期限が近づいてきている(1月31日まで)。
これまでのところスーパースターの移籍はない。
また日本選手も、一昨年あたりから取りざたされている本田(ACミ
ラン)を含め大きな動きはない。
まだあと1日あるので「発車間際の駆け込み乗車」があるか、移籍市
場が閉まった段階であらためて整理してみることにしよう。

クラブW杯の感想

レアルマドリード4-2鹿島アントラーズ

欧州クラブに所属するプロサッカー選手にとってのプライオリティ
(目標)は次のようなものだと思う。

1)所属クラブのリーグ戦優勝→金銭的見返りが大きいだけでなく、
「プレーヤーの格」が上がりまた欧州戦(CL、ELなど)への出
場権が得られる。

2)欧州戦(チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ)での優勝。

3)W杯での優勝→自国の代表に選ばれることが前提となる。

4)大陸選手権(ユーロ、アジアカップ、コパアメリカなど)での優
勝→上記に同じ。

5)個人的タイトルの獲得(バロンドールを含む)

6)その他

C・ロナウドは上記のうち3を除いてすべて達成している。昨日のクラ
ブ・ワールドカップの優先順位はおそらく6だろうと思う。とはいえ
クラブとしての実績に少なからぬ重みを加えるものであることは間違
いなく、それが前半の低調なパフォーマンスと後半の見違えるような
動きとの落差となって現れたものと思われる。1~4であったら試合開
始前から或いは前半から闘志満々で試合に入って行っただろうが6では
なかなか気合が入らなかったというわけだ。

柴崎が優れた能力を持っていることは間違いない。しかしここしばら
く彼は日本代表に呼ばれていない。昨夜の試合を見ていて思ったのは
彼はモチベーションの上げ方・維持の仕方が下手なのではないかとい
うことだ。レアルマドリードと世界的タイトルを争えるというサッカ
ー選手として生涯に一度あるかないかの好機には当然の如く高いモチ
ベーションで臨みあれだけ(2得点)の結果を残した。今回の経験
からモチベーションに関する考え方に変化が生まれれば、代表チー
ムでも香川、清武とは一味違った「中盤の要」になり得る。

報道では鹿島の「快挙」を称える論調が主だが、レアルマドリードが
油断していたのは明らかであり、あの1試合を以って「日本サッカー
の実力」を評価するのは早計だろう。

W杯予選 P3

2-1で勝ちました。 勝って良かった。

W杯に出て欲しいけど・・・   まだアウェイのサウジ、アウェイのUAE、ホームで豪州の試合があります。

原口、大迫、いい働きでした。 今日は本田も良かったかも。

次は3月だそうです。 忘れてしまいそう。

W杯予選 P2

前半を終えて1-0です。 後半間際にPKで1点獲った。 まぁ 当然のPKでした。

私は全然わからないけど・・・

ディフェンスの吉田はいい選手ですね。 しっかり仕事をしている。

サウジはラフプレーが多い印象です。 強いのだからいい試合をして欲しいです。

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