蹴球8日制

かつてボランティアで母校(高校)サッカー部の監督を務めていた
青年が書いていた『蹴球7日制』というメルマガがありました。数年
間続き、日々の練習風景や選手集め(監督自ら中学生をスカウトした
こともあり!)、試合での泣き笑いなど、文の上手さもあって大変面
白い読み物でしたが、彼の下で1年生として入部し後に3年生となり
キャプテンを務めた選手が卒業してセミプロチームに入ったあたりで
突然連載が中断し結局そのまま廃刊となってしまいました。

今「蹴球7日制」でググるとブログなどいくつものサイトがヒットし
ますが、どれもかつてのメルマガ『蹴球7日制』とは別の物です。

今回そのメルマガ『蹴球7日制』へのノスタルジーと、「7日では足らん
ぞ、8日だあ!」という内なる声に押され、「蹴球8日制」なるスレッド
を起こすことにしました。サッカーに関するアレコレを書いて行くつ
もりですし、皆さんもうんちく、エピソードいろいろ自由にお書きくだ
さい。

また「蹴球」とは銘打っているものの、他のスポーツでもいっこうに
かまいません。

投稿者: よこやり賀茂 投稿日時: 木, 08/13/2015 - 14:29 categories [ ]

コメントの表示オプション

お好みの表示方法を選択し、「設定の保存」をクリックすると、表示方法を変更することができます。

サッカーニュース P87

来年1月に開催されるサッカー・アジア杯のメンバーが明日発表される。
森保監督のこれまでの選手起用を参考に個人的希望も込めて、23人中
11人を予想してみた。

FW
大迫勇也
鎌田大地

MF
南野拓美
堂安律
中島翔哉
柴崎岳

DF
酒井宏樹
吉田麻也
冨安健洋
長友佑都

GK
シュミット・ダニエル

この中では「鎌田大地」がサプライズとなる。鎌田(「かまだ」と読む)
はベルギーリーグでプレーしている22歳のFWで現在リーグの得点ランキ
ングで2位につけている。プレーの特徴は「軽やかさ」。ゴール前への攻
め上がりが軽やかで無理がない。足元の技術もしっかりしていて元々は
球を供給するプレーを得意としていたのがベルギーに移籍した途端点取
り屋に変身。これまで代表に選ばれたことはないが同じチームでプレー
する遠藤航(上記リストにはないが選ばれる可能性は高い)や富安との
連携も悪くないので、代表チームでもその良さを発揮してほしい。

今回のメンバー選出で最大の問題はゴールキーパーである。今の日本代
表に(かつての川口、楢崎、川島のような)絶対的存在はいない。実績
のある東口、権田は既に「底が見えた」ように思う。そこで伸びしろと
いう点でこれまで森保監督が招んだ中で一番若いシュミットを選択した。
197cmという世界基準の上背はそれだけで十分期待が持てる。

追記
やはり23人中の11人というのは中途半端である。で、残る12人も予想してみる。

FW
小林 悠
川又堅碁

MF
原口元気
伊藤純也
青山敏弘
遠藤航

DF
槙野智章
佐々木 翔
昌子 源
室屋 成

GK
東口順昭
権田修一

チケット、ゲットだぜ P6

越中さん

>右手を畳に付いた私の上にさらに乗ってきたのです・・・

(自重+相手の体重)×投げのスピード=右肘が逆向きに曲がった

といった感じでしょうか。

賀茂も体育の授業で柔道部の猛者と乱取りをして、巻き込み技で
投げられ肩から落ちて「ギグッ」と肩関節が鳴ったことがありました。
治るまで2ヵ月ぐらいかかったと記憶しています。

>150試合くらいには出たので

すごい数ですね。ぜひ談義・講義をお願いします。

===

審判との相性は確かにあり、また重要です。
選手目線から云うと審判の反則に関する傾向、これをいち早く
つかむことが審判との相性の良さから引き出せる大切なメリットです。
それがうまかったのが中田英寿。ただ彼はチームを引っ張るタイプで
はなかったのでゲームキャプテンとしてはあまり有能ではありません
でした。その点長谷部誠はコミュニケーション能力に長けており、
ゲームキャプテンとしてもなかなかの実績を残しました。

今のチームでは吉田麻也が英語力もあって審判と盛んにやり取りして
ます。

ラグビー日本代表ではリーチ・マイケルがその役割を果たしていて、
彼は毎試合かならず審判と話をしてます。英語力に問題がないのが
心強いところです。

ただ、相性が良いからコミュニケーションがうまく取れているからと
いって優秀な国際レベルの審判は(残念ながら)手加減はしてくれま
せん。

チケット、ゲットだぜ P5

よこやり賀茂さん、こんばんは。

柔道、に反応して下さりありがとうございます。

相手は右組みの釣り手・片腕で内股を仕掛けてきたのです。 私は左の釣り手のみ。 当然ながら内股が決まるはずない。 それが右手を畳に付いた私の上にさらに乗ってきたのです・・・

説明不足でしたが、私・大学2年、先輩も後輩も強くて私がレギュラーでは一番弱く、かつ体格は173cm・71kgくらいで2番目に小さかった。 それまでの試合では、副将の私に回る頃にはだいたい勝ちが決まっているなどの好きに戦える環境でした。 それほど前の3人は強かったんです。

審判との「相性」について述べたつもりでした。 ラグビーでは大きいらしいです。 たぶんサッカーでもそうでしょう。 PKなのかどうか、などは試合の結果を決めます。

社会人をちょっとやってから大学院になって、また女々しく(?)柔道をちょびっとやりました。 あの試合の緊張感が忘れられないんです。 私は、コンスタントに勝つタイプではなく「一発がある」。

団体戦には向いていなかったんです。 150試合くらいには出たので、柔道談義をどこかで立ち上げさせていただきます。

ラグビー日本代表 秋の4戦

ついでにラグビー日本代表の話を少々。

リポビタンDチャレンジカップという冠の下で世界選抜、ニュー
ジーランド代表、イングランド代表、ロシア代表と戦い1勝3敗。

ジョセフ監督は進化が見られると一定の評価を下したようだが、格上
との3試合ではここぞという時の切れ味は見せたもののディフェンス
が相変わらず弱い。また調子の波が大きく、メンバーを大幅に入れ替え
たとは云え格下のロシアを相手に前半リードされて折り返したのはいた
だけない。それもディフェンスに問題があったからだ。

後半になってハーフ団を入れ替えると攻撃の時間とバリエーション、
スピードが改善され、ディフェンスの時間が少なくなって最終的に
逆転したが、あれではロシアに「日本は勝てない相手じゃない」と
自信を与えてしまったに違いない(解説の箕内も同意見だった)。

次にロシアと戦うのはW杯の開幕戦だが、そのときは最初から飛ばして
前半で勝負を決めるぐらいの気迫が必要だ。

* 自分の投稿に返信してしまったため訂正ができなくなったので
ここに書きますが、下の投稿の「20~24年後」は正確には「21~
25年後」ですね。

チケット、ゲットだぜ P4

酒仙さん

おそらく次回開催されるのは早くても5~6大会後(20~24年後)
になると思いますので、できればこの機会に生で観戦されること
をお勧めします。

スーパーボウルのチケットはプラチナを超えてると云う話を聞き
ます。確かアメリカでは転売が自由で、時には数千万円で取り引き
されるとか。因みにラグビーW杯のチケットも一番高い席は正規
価格で約44万円します。賀茂は全く手が出ませんでした。

越中さん

3位決定戦は、イングランド、南アフリカ、アルゼンチン、スコット
ランドあたりが出てくるのではないかと思っています。ニュージー
ランドはファイナリストでしょう。

越中さんはだいぶ体格がよい方と記憶してますが、次鋒であれば普通
相手は小柄ではないでしょうか。あり得ない技って、下にもぐられて
の背負い投げとか?或いは派手な肩車あたり?

チケット、ゲットだぜ P3

よこやり賀茂さん、こんばんは。

おめでとうございます!!

11月1日、とか「もう終わったの?」と思ったら「来年」のチケット!?

近くで観戦すると迫力があるでしょうね! 3位と4位では全く違う。 さぁ どんなチームが対戦するのか。 ニッポンもその辺りまで行って欲しいけど。

そうそう。 レベルの低い話で恐縮ですが。 (何度か投稿しています)

大昔の私の柔道・団体の試合(5人制)でのこと。 チームも私もそこそこ調子がよく、予選リーグを勝ち上がり準決勝に臨みました。 怪我人が続出し、前と後ろを入れ替えて休ませるなどの作戦で、私は準決勝ではそれまでの副将から次鋒で試合へ。

そこで・・・ 有り得ない技を食らって右手を畳に付いてしまい、右肘を脱臼骨折です・・・ 当然「1本負け」。 先鋒が1本負けしていたので、私は中堅以降の試合を知らずに病院へ。

帰ってきたら「銀メダル」をもらったんです! 中堅・副将・大将が連続勝ち!!! (決勝は惨敗したらしい)

あとで審判に聞いたことですが、「君が有り得ない投げられ方で負傷1本負けだったので、審判が残りの3試合をちょっと考えた(おまけしてくれた)可能性がある」と。

ラグビーでは、「審判との相性」も重要だそうですね。 ラグビーのレベルの高い所でやっていた先輩にあたる人物が言っていました。 ニッポンのプレイヤーも最低限審判との英会話が理解できないとダメ、と。

格闘技やラグビーでは、限りない反則をすれば選手生命だけでなく死に至ることまであります。 審判の言う通りにしてクリーンに戦って欲しいものです。

チケット、ゲットだぜ P2

よこやりさん
結構 結構 

共和国でも 2ゲームありとのポスター あちこち 
が 小生は 興味がないので 無視 

アメリカの友人がいつ来るのだと 聞いてきますが スーパーボウル チケット 15万円以内だったら行くと返事してます もちろん ゴールポスト裏ですが 中央の50Yあたりだと 50万位するのかな 

チケット、ゲットだぜ

来年のラグビーW杯のチケットがようやく手に入った。2019年
11月1日の3位決定戦。

ほかにも3試合ほど申し込んだが結局この1試合しか当選しなか
った。もっとも申し込んだ試合全部が当たっていたらその総額
は当初予算の倍以上で、大変なことになるところだった(先日
まで実施されていた一般募集では何試合に申し込んでもいいが、
当選した場合はすべてを買わないといけない規定だった)。心
を荒ませるような寒風ばかリ吹く昨今、久しぶりにほっとでき
る小春風が吹いた感じ。

サッカーニュース P86 2018年のサッカー界1月~6月

1月
◆天皇杯決勝 C大阪 2-1 横浜FM
 C大阪は前身のヤンマーディーゼル時代の1974年以来43年ぶり
 の優勝(4回目)

2月
◆Fuji Xeros Supercup 2018 C大阪 3-2 川崎F

4月
◆ドイツ・ブンデスリーガでバイエルン・ミュンヘンが6年連続28回
 目の優勝
◆日本代表ハリルホジッチ監督解任、西野朗新監督就任。本大会まで
 2か月という土壇場での解任劇だった。
◆2018 AFC女子アジアカップ 日本代表 1-0 オーストラリア
 女子日本代表はアジア杯優勝と共に2019 FIFA女子W杯への出場権
 も獲得した。
◆仏リーグ・アンでパリ・サンジェルマンが2シーズンぶり7回目の優勝
◆西リーガ・エスパニョーラでバルセロナが2シーズンぶり25回目の優勝
◆英プレミア・リーグでマンチェスターシティが4シーズンぶり5回目の優勝

5月
◆伊セリアAでユヴェントスが7シーズン連続34回目の優勝
 今季は独バイエルン・ミュンヘン(現在6シーズン連続優勝)との
 連続優勝記録争いという見方も出てくるだろう。
 *現時点で伊ユベントスは新加入のC・ロナウドの活躍もあって2位
 に6ポイント差の首位を走っている。このままいけばセリアA 8連覇
 も可能性が高い。一方の独バイエルン・ミュンヘンは首位ドルトム
 ント(香川所属)に7ポイント差をつけられて5位に低迷している。
◆イニエスタのヴィッセル神戸加入発表
◆UEFAチャンピオンズリーグ レアルマドリード 3-1 リヴァプール
◆2018 W杯の日本代表23名決定、発表

6月
◆天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会の名古屋グランパ
 スvs奈良クラブ戦で審判のミスによりPK戦のやり直し決定。後日行
 われたやり直しのPK戦で名古屋が7-6で3回戦への進出を決めた。
◆FIFA W杯開幕。日本はグループリーグで1勝1敗1分の勝ち点4で2位
 となり2010年南ア大会以来のベスト16進出。グループリーグ最後の
 ポーランド戦では0-1とリードされていながらもフェアプレーポイン
 ト差でのベスト16進出を狙い、最後の約10分間自陣でボールを回し
 て時間を消費。不細工な試合展開となったが結果オーライ。状況が
 状況だけに仕方ないと云えるが、「この次」はあってはならない。

サッカーニュース P85

サッカー女子日本代表

◇日本代表(なでしこジャパン)
監督:高倉麻子
主要国際大会:19年女子W杯(出場決定)、20年東京五輪(出場決定)
年齢制限:なし

◇U-20日本代表
監督:池田太
主要国際大会:18年U-20女子W杯(優勝)
年齢制限:1998年1月1日以降生れ

◇U-18日本代表
監督:池田太
主要国際大会:19年AFC U-19女子選手権、20年U-20女子W杯
年齢制限:2000年1月1日以降生れ

◇U-17日本代表
監督:池田太(代行)
主要国際大会:18年U-17女子W杯(現在開催中)
年齢制限:2001年1月1日以降生れ

◇U-16日本代表
監督:池田太(代行)
主要国際大会:19年AFC U-17女子選手権、20年U-17女子W杯
年齢制限:2002年1月1日以降生れ

■U-17女子日本代表は、現在ウルグアイで開催されている18年
U-17女子W杯に参加しており、グループリーグ2戦を終えて1勝
1分の勝点4で首位に立っている。テレビでも取り上げられた前
監督のセクハラ問題による辞任で、本番2ヵ月前に監督が変わっ
た男子日本代表以上にギリギリの監督交替となったが動揺する
ことなく戦っているようだ。

越中さん
Jリーグは川崎フロンターレが見事に連覇しましたね。川崎は
攻守や年齢構成など全体にバランスの取れた良いチームです。
やっぱりサッカーは11人でやるゲームだと再認識しました。

サッカーニュース P84

みなさん、こんばんは。 よこやり賀茂さん、こんばんは。

サッカーに関して。 私が何か言うのも変かもしれませんが、この週末などにTV観戦した感想です。

先ずは、Jリーグの優勝。 川崎FとC大阪の試合。 いい試合でした。 後半の一部にちょっとラフプレーまがいを認めましたが、ド素人の私にはいい試合に見えました。 川崎F、おめでとう! 連覇、よくやった!! (たぶん連覇は難しい。 今節は、ずっと広島が優勝する勢いだった)

なでしこJの練習試合(?) v.s. ノルウェー at 鳥取(?)。 なでしこ、強かったー   喝采さんも書いていらっしゃいますが、新旧バランスよく選手が活躍した。 私は、もしかしたら何かの理由でノルウェーの選手がやる気が無かった、とさえ思えてしまいました。 でも、ホームといえ勝ったことは大きいです。 相手は異常に「デカイ}。 なでしこに若い選手が出てきたことは大きいです。 守備がとにかくみんなうまい。 (私は、将棋と同じで「守備」を重視しています)

なでしこも少しずつ環境&援助の面で少し変わったのかなぁ   W杯優勝の直前などは「援助が無くひどい状態」だったらしいです。 選手にはいいプレー&パフォーマンスをしてもらいたいものです。

サッカーニュース P83 日本の代表チーム

過日友人に年代別を含めサッカー日本代表チームはいくつあって、
どういう仕組みなのか尋ねられたが、きちんと説明できなかった。
今回あらためて調べ整理してみた。

2018年における公式の日本代表チームは次の通り。
女子については後日掲載予定。

◆日本代表(A代表)
監督:森保一
公式国際大会:19年アジアカップ(出場権獲得)、22年カタールW杯
年齢制限:なし

◆U-21日本代表
監督:森保一
公式国際大会:18年アジア大会(準優勝)、20年東京五輪(出場権あり)
年齢制限:1997年1月1日以降生れ

◆U-19日本代表
監督:影山雅永
公式国際大会:18年U-19アジア選手権(ベスト4)、19年U-20 W杯(出場権獲得)
年齢制限:1999年1月1日以降生れ

◆U-18日本代表
監督:影山雅永
公式国際大会:なし
年齢制限:2000年1月1日以降生れ

◆U-17日本代表
監督:山橋貴史
公式国際大会:なし
年齢制限:2001年1月1日以降生れ

◆U-16日本代表
監督:森山佳郎
公式国際大会:18年U-16アジア選手権(優勝)、19年U-17 W杯(出場権獲得)
年齢制限:2002年1月1日以降生れ

◆U-15日本代表
監督:森山佳郎
公式国際大会:なし
年齢制限:2003年1月1日以降生れ

あたなは つぎの ぶんょしう を よめかるな?  P5

woushitとはどんどん頭の中で変化していたのでした。

面白いことに、原論文でwouthitに2度目に出会ったときはノータイムでwithoutと理解して通過しました。

原論文は6割くらい読んだところで飽きてしまいましたが、世の中には面白い研究が有るものだと思いました。

やや晦渋な論文なので、読み違いが有るやも知れませぬが、少し書きまする。

学者でないことはバレたけれども、化けの皮を被って来た人間として、興味が有ったのは、ネット論文はケンブリッジ大学から出ているが、大本の例文の出所はケンブリッジ大学でないことが確かめられたから、多分ボストンの隣でMITが有るケンブリッジ市だろう。MITにはその分野の研究所が有るが、そこから出たものかとか著者名は分からぬという。

このネット論文の著者には、1976年に英国ノッチンゲン大学で博士論文を書いた(が印刷されて居ない。)という人から、この問題に対する最初の学術的研究と見られるその論文が送られて来た。(博士論文がいつまでも印刷公表されなかったということは、当時その研究には大した価値が認められなかったということだろう。しかし4半世紀後の2000年前後から、少しずつ関連研究が出始めた。となると地味な分野ではあるが始祖の栄誉が得られることになる。)

大元の話は、出鱈目だと決めつけている。俗説扱いだが、見方によってはそれなりの的を射ている。愚としてはここで出鱈目とされている説は(まことしやかで面白いが)引用しないで置くが、出鱈目でない方として、隣接する文字を入れ替えたのみの場合は殆ど気付かれないなどの知見が得られており、無論予想できることではあるが、こういうことが一所懸命研究される時代ではある。

単語の形にも言及している。具体例は示されていないが、上昇形と下降形(愚注 恐らく平坦形もある。)があり、読み手は、読み飛ばしてからどういう単語だったか思いなおすとき、構成している文字でなく形で思いだすのだという。

これは、よこやり賀茂さんが言われる漢字の効用に本質が似ている。

ま、この辺で。

あたなは つぎの ぶんょしう を よめかるな?  P4

>woushit

wouthit?

===

音楽のプロに聞いた話では、初めて聴く曲では無意識にコード進行を
予測することがあるそうです。

スポーツでもテニスは相手の次の動きを予測する能力が重要だとか。

将棋はまさに「予測の勝負」と云ってよいゲームです。

===

最初に取り上げた文も次のように書き直すと特に問題なく簡単に読む
ことができます。

ケブンッリジ 大学 の 研究
に よると 人間 は 文字 を
認識 する とき その 最初 と
最後 の 文字さえ あいてっれば
順番 は めくちちゃゃ でも
ちんゃと 読める という ことが
判明 ししまた。

こうすると、かな部分の滅茶苦茶感が強調されますが読みやすさは
増すと思います。
表意文字と表音(表語)文字を組み合わせた漢字かな交じり文という
のは優れた表記法です。

あたなは つぎの ぶんょしう を よめかるな?  P3

面白いし、有益な研究ですね。

70年代にアメリカの新聞に載った、ジョークか実話かで、次のようなタイプライター会社への苦情文が有りました。タイプライターを注文して、自宅かオフィスで受け取った時代の終わりごろでした。

「拝啓 このタイプライターのキーボードはbとdが入れ替わって居ます。bのキーを叩くとdと出、dだとbになります。本当にディスターブされています。」云々。

Bear Sirsから始まって、keyboardやdisturbedが含まれた文がどうなるか想像してみてください。

ケンブリッジ大学の記事では、原文の意味が先に頭に入っていたせいもあってか、一か所以外全くつかえず読めました。その一か所は、woushit。

一瞬考えさせられて、分かったときに、bullshitと口から出掛かった。そもそも最初に読んだ時に無意識にwolfshitと受け取ったのやも知れませぬ。愚が若いころ国際委員会で咄嗟に放ったcowshit(或る高名なオナゴさんが酷評されていた。)も頭のどこかに有ったのでせう。

つまり人間は、無意識に絶えず予測したり、連想したりしながら文章を読んでいるのですね。そういったことは今回の記事の中にも解説されて居るのでせうが、後の楽しみにして出かけまする。

あたなは つぎの ぶんょしう を よめかるな? P2

https://www.mnn.com/lifestyle/arts-culture/stories/why-your-brain-can-re...

これは並び替えの度合いが比較的穏やかな時に限られ、ランダム(強)になると難易度がえらくアップします。

(例)

Big ccunoil tax ineesacrs tihs yaer hvae seezueqd the inmcoes of mnay pneosenirs

A dootcr has aimttded the magltheuansr of a tageene ceacnr pintaet who deid aetfr a hatospil durg blendur

…更には (1)あまり馴染みのない、(2)長い 単語だと苦労しますね。

(例)iaaaeiiioolnnnrtttzn

~~~~~

単語の完全並び替えパズルは Jumble と呼ばれます

https://en.wikipedia.org/wiki/Jumble
http://www.jumble.com/

あたなは つぎの ぶんょしう を よめかるな?

ケブンッリジ だがいく の けゅきんう
に よると にげんん は もじ を
にしんき する とき その さしいょ と
さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも
ちんゃと よめる という ことが
はめんい ししまた。

Aoccdrnig to a rscheearch at Cmabrigde
Uinervtisy, it deosn't mttaer in waht oredr
the ltteers in a wrod are, the olny iprmoetnt
tihng is taht the frist and lsat ltteer be at the
rghit pclae.

もっと くしわいとこを したりい かたは
かきを ごらだんくさい。

https://www.mrc-cbu.cam.ac.uk/people/matt.davis/cmabridge/?fbclid=IwAR1r...

==どちには あまたも リラクッス==

ネット掲示板の終活 P12

> ところで この掲示板は大丈夫でしょうね 管理人さん

まあ、終わるまでは続くので問題なかろうとおもいますよ。

サッカーニュース P82 メンバー発表

サッカー日本代表は今月16日と20日に、それぞれベネズエラ代表、
キルギス代表と対戦する。これが来年1月に開催されるアジアカッ
プ前最後の国際試合であり、アジアカップに選ばれるのは今回呼ば
れた選手が中心となるはず。

なお長友は先日試合中に負傷したため招集されなかったが最終メン
バーに入る可能性は十分ある。

個人的には鈴木優磨が招集されたのが朗報。山中亮輔もマリノスと
いう現時点ではなかなか思うような成績を上げられないチームにあって
見るたびに「いい選手なのになぁ」と思っていたので活躍してほしい
ところだ。また富安や遠藤と同じくベルギーで奮闘している鎌田
(かまだ)大地も呼んでほしかったが、今のプレーを続けていれば
早晩呼ばれるのは確実なので諦めないでほしい。

■GK
 東口順昭(ガンバ大阪)
 権田修一(サガン鳥栖)
 シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)

■DF
 槙野智章(浦和レッズ)
 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
 佐々木翔(サンフレッチェ広島)
 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
 山中亮輔*(横浜F・マリノス)
 室屋成(FC東京)
 三浦弦太(ガンバ大阪)
 冨安健洋(シント・トロイデン/ベルギー)

■MF
 青山敏弘(サンフレッチェ広島)
 原口元気(ハノーファー/ドイツ)
 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
 遠藤航(シント・トロイデン/ベルギー)
 伊東純也(柏レイソル)
 中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)
 南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
 三竿健斗(鹿島アントラーズ)
 堂安律(フローニンゲン/オランダ)

■FW
 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)
 鈴木優磨*(鹿島アントラーズ)
 北川航也(清水エスパルス)

* 初招集

追記
鈴木には代表戦の前に、11日(日)に行われるAFC
チャンピオンズリーグ決勝第2戦での活躍を期待する。

ネット掲示板の終活 P11

>>>な、何ということを。国際問題になりまするよ。

同感。

他の掲示板に対しての感想は、
       差し控えた方が賢明。

ネット掲示板の終活 P10

教授殿 

>>> 管理人が遥かに若い働き盛りの人である
同感

>>> 管理人の総合的な人間性がスッキリしていて屈託がない
同感

>>> 管理人が思想統制をしない
同感 囲碁の話もOK 

>>> 管理人のネット技術力が大いに優る
同感

ま~ 続くと信じて 

ネット掲示板の終活 P9

人騒がせというか一杯食わされましたなー。

よこやり賀茂様>落日の予兆

な、何ということを。国際問題になりまするよ。

酒仙様>この掲示板は大丈夫でしょうね

大丈夫で御座いますよ。理由が幾つもありまする故。

〇管理人が遥かに若い働き盛りの人である。
(三十代でこの掲示板を立ち上げられ、今四十代であられるだろうか。)

〇管理人の総合的な人間性がスッキリしていて屈託がない。
(あちらは相当に誇り高い文系教養人のようだが、それに伴ってかなり強い拘りと屈折を感じる。それが個性的な面白さとして表れるようならば、それなりに魅力も出るやも知れぬが。)

〇管理人が思想統制をしない。
(それをやると書き手が次第に委縮して、差しさわりの無い話に終始するようになる。一見活気が有っても、昔のオナゴさんの井戸端会議のようなにぎやかさだけでは仕方ありませぬ。)

〇管理人のネット技術力が大いに優る。
(あちらもプロでは有るが、理系出身者ではない。世代の違いを感じる。)

〇愚らは「裏通り」の人間だが、将棋専門の表側の、人員・内容がしっかりしている。

ネット掲示板の終活 P8

よこやり さん

盤側を見に行きましたが ウーン 誤解する内容ですね
ぼやかないで下さい

ところで この掲示板は大丈夫でしょうね 管理人さん

ネット掲示板の終活 P7

>騒いで損したぜ

実はこの後表現を変えたのですが、酒仙さんが一足早く引用された
ため、さらに教授にも古い方の表現を引用されてしまいました。

まあ云いたいことは概ね同じなので両表現が見れるようそのまま
にしておきます。

>ちょっとだけ殊勝な形で目立って見たかったのか。

どうなんでしょうかね。盤側の管理人氏は比較的表現に気を遣う人
というイメージがあったので「終活」を額面通りに受け取ってし
まったんですが、その管理人氏でさえも表現がいい加減になって
いる(失礼)というのが落日の予兆なんでしょうか。

ネット掲示板の終活 P6

>>> 騒いで損したぜ

いやいや、興趣深い出来事で御座いました。

よこやり賀茂様>理解できない
日本語です

理解できないのは、その言葉を書く精神のほうでせうが、分からなくもありませぬ。秋日の心の陰りか、ちょっとだけ殊勝な形で目立って見たかったのか。

ネット掲示板の終活 P5

>>> 騒いで損したぜ

同情します 

ネット掲示板の終活 P4

まあ早とちりという点は賀茂も同罪ですが、それにしても
紛らわしいというか誤解を誘導するタイトルです。
誰だって「終活」と聞けば、「終了」を連想するでしょ。
「終りも見えてきて、最後にオフ会でもやろうか」って
云いながら「掲示板は続ける」って、賀茂には理解できない
日本語です。

そんなら

盤側10周年総括オフ会

でいいんじゃないの。わざわざ取り上げて損したぜ。

ネット掲示板の終活 P3

そうですか 
まだまだあるのなら 結構 結構 

ネット掲示板の終活 P2

生前葬のことかと思ったら、それは愚の早とちりで、日本のアサド大統領閣下の御譲位というか御退隠のアドバルンで御座いましたか。

ただ寅〇さんが橋下徹について書かれていたことは、閣下にも当てはまると思いまする。病気でもしない限り、静穏でネット世界と没交渉な引退生活で満足される方ではなさげ故。

それから、不思議なことに、日本の普通のオナゴさんの中には、諸事仕切りたがる者が存外多く居る。それは大袈裟に言えば一種の権力志向なのだが、ここまでありふれて居るということは、それを意外にも男も含めて日本民族に共通する欲求の一と見るべきやも知れぬ。その目で過去や他所の将棋掲示板を観察しなおすと、マタ新鮮な一面が浮かび上がって来るのも面白いことで御座います。

※ 新スレだけを読んで書いたのだが、その前に寅〇さんが書いたものが切っ掛けで御座いました。終活の一つとして麻雀などやるが、掲示板は「まだまだ」続けると明言している。

ネット掲示板の終活

盤側は突然終活に入ってしまいましたね。来年10周年を迎える
のを機に終わりにしようということのようです。

ネット掲示板にも寿命はあり何時までも続けられるわけではない
ですが、盤側の場合は多くの「論客」が去ってしまい一気に寂し
くなったのは否めません。藤井七段、AI、女流棋士など話題が
ないわけではない将棋界ですが関係する議論も影を潜めてしま
いました。

この頃姿を見せなくなった投稿者の名前があげられてますが、
ほかにも個性的な方々がたくさんいたように思います。賀茂も
2、3度投稿したことがあったんですがそのことは誰も知らない
でしょう。

サッカーニュース P81

よこやり賀茂さん、こんばんは。

そうか。 インステップでも「跳ぶ」んですね! あとドロップゴールを狙う際の方法論も興味深いです。 なるほどと思いました。

高校の時、ラグビー部に親しい友人が何人かいたので聞いた話でした。 中学時代に柔道やサッカーをやっていた奴らも多く、体格は私よりも良かった。

我が柔道部と同じくらいラグビー部は弱小だったので、技術が伴っていなかったものと思われます。 指導者も居なかった。

ラグビーは選手が誰も審判に文句を言わない(例外があるらしいけど)。 前回のW杯はいろいろ感動させられました。

日本チームには、日本人より日本らしい外国出身の選手も代表に選出されています。 私はそれもいいと思っています。 目指すところは、いいプレーで先ずは予選リーグの突破でしょう。

あとは怪我の無い(少ない)ように。

サッカーニュース P80

ラグビーでもキックの基本は「インステップ」です。プレース
キックで「インサイド」を使う選手がいますが、そういう選手は
元々キック力があり飛距離の出る選手です。

ドロップキックは仰る通りいったん地面でバウンドさせて蹴るの
ですが、これも慣れると(想像するほどには)難しくありません。

上手な選手なら(高校生でも)両手を使いますが、バスケットの
ドリブルのようにボールを地面に連続してぶつけることができます。
そんな風に思うようにバウンドさせられるのでドロップキックも
コントロールして蹴ることができるのです。

ドロップキックの利点は地面にバウンドして上がってくるボールを
蹴るので飛距離が出やすいこと。普通のパントキックより飛びます。
でもボールがラグビーの難しさの一因であることは事実です。バウ
ンドした後の動きが予測できません。またやって見ると分かりま
すが未経験者はまっすぐ遠くに投げることができません。いきなり
20m投げれたら「才能あり」かも。

サッカーニュース P79

これこれ! このドロップゴール、美しい。

よこやり賀茂さん、画像をありがとうございます。 試合もその後のニュースも観ていた記憶があるのです。

予選から何試合か南アとニュージーランドの試合を観ていまして、いずれのチームも抜群に強くて100点ゲームなどで勝ち上がったのです(たぶん)。

「決勝はどんな試合になるのだろう?」と思っていたら、点のあまり入らない膠着した試合になって、そして意表を突くドロップゴールが生まれたんです! 感動した記憶があります。

ちなみに、私はラグビーボールを蹴ったことが無いのですが、ラグビーのキックって、いわゆるtoe kickらしいですね。 サッカーのようなinstep kickでは無いらしい。

だとするとkickのcontrolが非常に難しい。 止まっているボールでも難しいのに、一度地面に落としてkickする。 しかもラグビーボールはとても硬いので飛ばないらしいのです。

何かおもしろい話があればまた教えてください。

オールブラックスvsワラビーズ

やっぱりオールブラックスは強かった。

昨日(27日)行われたラグビーのブレディスロー・カップで、
オールブラックスがワラビーズをくだしブレディスロー・カップ
を16年連続で保持することになった。

数日前から土曜日は雨が予想されていたので、とにかく良いコン
ディションで戦ってくれ・・・これが前日に賀茂が願ったこと。
幸い予想よりも雨雲の通過が10時間ほど早かったため当日昼頃
には天気が回復した。

試合は豪ワラビーズが健闘して前半は10-17とワントライ/ワン
ゴールの小差で終了。期待を持たせてくれたが後半はシンビン
(10分間の一時退場)を科せられた選手が出て数的不利となり、
オールブラックスに力負けする結果になった。

細かいことを云えば豪にはハンドリングのミスが多すぎた。特に
ノックオンが多く、それも重要な場面で犯すことが多く、得点機
を自らつぶす格好となった。

一方のオールブラックスはコンディションはまだ上がり切ってい
ない感があったものの、要所要所で確実な試合展開を見せ、ここ
数年の充実ぶりを如何なく発揮。先月行われたラグビーチャン
ピオンシップの試合で南アフリカに屈した時は絶不調だったスタ
ンドオフ(10番)ボーデン・バレットも復調し、コンバージョ
ンとペナルティ合計6本のキックの内5本を決めて勝利に貢献した。

ところで今回日産スタジアムで観戦して感じたことが一つ。サッ
カーの試合で数えきれない程行ってるスタジアムだがこれまで
一度として感じたことがなかった観客席の椅子の狭さ/小ささが
気になった。

駅から会場に向かう途中で気付いたのだが観客に「ガタイのいい
奴」がやたら多い。外国人は当然ながら日本人でも日常あまり
お目にかからないサイズの男があっちにもこっちにも。賀茂の
隣の席も「元プロップ」みたいな体格の50前後のオッサンで、
結局賀茂は椅子に座ることを諦め立ったまま観戦した。

日本人でそうなのだから外国人はもっとでかい。オールブラッ
クスのジャージを着た女性2人が並んで座っていたが、合わせ
て200kg前後と思しき2人の内通路側に座った彼女の臀部は半
分弱椅子からはみ出していた。あれが元ラガーメン6人組とか
だったらどうなる!?

ましてその間にはさまれることにでもなったら・・・W杯を
見に行く意欲が少し減退した(でも行くけどね)。

来週はそのオールブラックスに日本代表が挑む。できれば1桁
の点差までは追い上げてほしいもんだ。

マンデラの奇跡

映画「インビクタス/負けざる者たち」 
モーガン・フリーマン  マット・デイモンの本作を観れば、
南アフリカにおけるスプリングボクスの存在意義がよくわかる!

サッカーニュース P78 ラグビーだけど・・・

越中さん

随分と前からラグビーをご覧になっていたんですね。
1995年の第3回ラグビーW杯はご指摘の通り、南アフリカがニュ
ージーランドをくだして初優勝を飾りました。アパルトヘイトの
ため長い間世界から締め出されていた南アが初めて参加し、初め
て開催し、初優勝を成し遂げた大会でした。開会式には当時のマ
ンデラ大統領も出席しました。実を云わば、決勝の詳細は憶えて
いませんでした^^;

この大会ジョナ・ロムーとマーク・エリスがトライ王になったに
も関わらずニュージーランドは優勝できませんでした。決勝戦は
12-12で延長戦となり、その後半に南アのドロップゴールが決ま
って結局15-12で南アが勝利。当時ニュージーランドが唯一負け
越していたのが南アでしたから強かったのは間違いありません。

決勝戦の様子はこちらで:
https://www.youtube.com/watch?v=LmQHWex_UFo

史上最強(最凶?)のウィングと称えられたジョナ・ロムーは11番
です。
またこの大会の開会式は画期的なもので、自国の歴史を披露すると
いうその後の五輪などでも取り入れられるようになった開会式のフ
ォーマットはこの大会が最初でした。その中で会場の上に登場した
あるモノが会場にいた人々の度肝を抜きました。
そのシーンは3分からと3分50秒から見られます。特に3分50秒から
の映像は必見なり。

決勝点となったドロップゴール:
https://www.youtube.com/watch?v=I-x0oDzz2GU

サッカーニュース P77

よこやり賀茂さん、こんにちは。

私は、サッカーもラグビーもよくわからないのですが、日本が強くなっていることは喜ばしいし応援したい。

さっき帰ってきてサンデーモーニング(?)を観ていたら、サッカーのウルグアイ戦をちょっとやっていました(一応、リアルでもTV観戦していましたがよくわからなかった)。

若いストライカーが出てきたことは嬉しいですね。 張本さんは日本人監督も称賛していました。 森保監督にも頑張ってもらいたい。

ラグビーですが、ダン・カーターが神戸製鋼に居るんですね! これもこのTVで知りました。

あとラグビーのW杯。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83...

今から考えると第三回大会、になるのかな。 南アがニュージーアランドに勝って優勝した試合。 調べてもわかりませんでしたが、これも膠着状態で最後にドロップゴールで決まったんじゃなかったでしょうか。

何故かこの試合をTVで観ていた記憶があるのです。

W杯ラグビー、もう来年なんですよね。 TVでも言っていましたが、イマイチ盛り上がっていないのが残念です。

サッカーニュース P76  イニエスタとカーター2

イニエスタの名前を知っている人は多いが、ダン・カーターと聞
いて「ああ、あの選手ね」と応えられる人は多くない。
ダン・カーターは1982年ニュージーランド生まれのラグビー選手。
イニエスタより2歳年上だ。彼を初めて見た時「なんとでっかいス
タンドオフだろう」と思ったが、後に知ったところでは身長180cm
と決して大男ではない。否、現在のスタンダードから見れば「小柄」
かも知れない。おそらくプレーの質が「大男」と錯覚させたのだろ
うと思う。

彼のポジションは「スタンドオフ」(背番号10)。「スクラムハーフ」
(背番号9)と共に攻撃の司令塔役を務める。またプレースキックも彼
の役目で、テストマッチ(国の代表チーム同士の試合)における歴代最
多得点記録はカーターが保持している(彼以前の記録保持者はジョニー・
ウィルキンソン、賀茂のアイドル。2003年W杯決勝で、試合終了の30秒
前に決めた決勝点となるドロップゴールは賀茂が蹴らせたもの!いや、
単にテレビの前で「ドロップを蹴れえー!」って叫んだだけだったが・・・)。

年俸などの条件は不明だが、数年前に移籍した時のカーターの年俸は
2億5000万円ぐらいだったと云われているのでおそらくそれと同程度
だろうと思われる。ラグビーとサッカーではマーケットの規模が違う
ため単純に比較しても意味ないが、ラグビー界におけるカーターの実
績・知名度を考えると十分「お買い得」だと思える。

カーターのプレーの特徴は「基本に忠実」(だと賀茂は思っている)。
派手なプレーは少ないが難しいプレーをまるで簡単なプレーのように
やってのける。それが往々にして相手チームにとっては致命的となる。
先日もトップリーグの試合でサイドライン際をボールを持って駆け上
がって行きタックルを受けて倒される寸前に、自分の斜め後ろを並走
してきた味方選手に左手1本でひょいっとパスしトライにつなげたこと
があったが、あれも簡単に見えて実は相当レベルが高いプレーだ。
カーターはチーム内で決して目立たない。それはニュージーランド代表
オールブラックスでもかつて所属していたクルセイダーズでも、そして
今所属している神戸製鋼でも変わらない。その点が否応なしに目立って
しまうイニエスタと違うところ。

今シーズン、彼が所属する神戸製鋼コベルコスティーラーズはトップ
リーグ・レッドカファレンスで5勝1分0敗の首位に立っている。今季
はW杯準備モードでトップリーグは試合数が少なく、おそらくこのまま
首位を守り切るだろう。

年齢もあって毎試合出場しているわけではないが、カーターの加入が
大きく寄与していることは間違いない。サッカーJリーグに比べると
「ワールドクラスのプレーヤー」が多数いるトップリーグで目立たぬ
うちにチームを引っ張っている。カップ戦を含めても今シーズンは残
り数試合。来季の所属がどうなるかはまだ未定とのことなので、今の
うちにカーターの活躍をじっくり楽しんでおきたい。

サッカーニュース P75

越中さん

イニエスタに関する賀茂の考えは、日本のJリーグに参加すること
を決めた彼の根拠やモチベーションは諒としても、さしたる成果
は得られないのではないかということです。

つまり楽天の投資戦略が間違っているのです。

これまで(Jリーグ発足以降)で日本のサッカー界に最も大きな
貢献をした外国人プレーヤーはジーコとストイコビッチでしょう
(ストイコビッチと同じ名古屋グランパス所属だったリネカーは
残念ながらほとんど実績らしい実績を残せませんでした)。彼ら
からは多くの日本人プレーヤーが感化を受けました。で、この2人
の年俸は最高時でも数億円でした。

以前、(その時の)日本代表選手の年俸を合計してもイニエスタ
1人の年俸に届かないことを書きましたが、神戸がチーム強化を
本気で目指すなら「一点豪華主義」をやめて、チーム力のアップ、
選手の能力の平準化を図るべきです。

(イニエスタ加入後の状況を見ると)残念ながらイニエスタ1人
が入ったからといって神戸が急激に強くなることはないとしか思
えませんし、また彼1人では「世界クラス」のプレーさえいつも
見せることはできません。

またいわゆる「神戸のバルサ化」というのがバルセロナFCから
有名選手や育成スタッフを引っ張ってくるだけなのかというの
も気になる点です。それと「バルサ化」が目指すのが何なのか、
本当に可能なのかも疑問です。

今季神戸は上位に食い込むことはできないでしょう。来季は
イニエスタとポドルスキが共にコンディションを整えて常時
出場できるようになり、彼らをサポートできる選手が現れる
ことが上位躍進の前提となります。

賀茂も彼らの「世界クラスのプレー」は見たいのです・・・
でもなぁ

サッカーニュース P74

よこやり賀茂さん、こんばんは。

まぁまぁ   イニエスタが素晴らしい選手であることは、ド素人の私でも少しわかります。 スペインの短いパス、とか接近戦での抜群の技術。 小さくて細いあの体で誰もできないことをやっています。

34歳でしたか。 全盛期を過ぎてもサッカーを続けるために日本に来てくれたんです。 本人もニッポンが好きらしいですが。 私は感謝していますよ。

大昔のJリーグ発足初期に、リネカーが名古屋に来ました。 私は全く知らなかったし、そこまで素晴らしい選手とも理解できていませんでしたが、サッカー部の友人(名古屋出身)が「とにかくTVでリネカーを観ろ」というので観戦したことがありました。 リネカーが超素晴らしい選手であることはわかったつもりです。

さて

もうじきウルグアイ戦? W杯第一回の優勝がウルグアイであったということは私でも知っています。 あと10分くらいで始まる?? 頑張れニッポン!!

サッカーニュース P73 イニエスタとカーター 1

今神戸に「ワールドクラスのアスリート」が2人いる。

1人はご存知、Jリーグ・ヴィッセル神戸のイニエスタ。で、もう1人は
ラグビートップリーグのコベルコスティーラーズ所属ダン・カーター。
共に世界的知名度と実績のある選手だ。そして今シーズンから日本でプレー
するようになった。

イニエスタについてはテレビや新聞で盛んに報道されたので一般にも広く
知られている。長い間スペイン代表とスペインのプロトップリーグのバル
セロナFCで中心選手として活躍。当然彼の加入でヴィッセル神戸のチーム
力が上がるものと期待されたのだが、シーズン途中からの加入ということも
あり思うような結果に結び付いていない。

ヴィッセル神戸は勝点37の11位で、トップの川崎フロンターレとの勝点差
は26で、最下位のVファーレン長崎とは9ポイント差。アジア各国の強豪
チームが参加するAFCチャンピオンズリーグ出場権を得られるトップ3争い
どころではなく、降格争いの方が近い状況にある。

イニエスタが出場した全ての試合を見たわけではないので断言まではでき
ないが、これまでの印象ではイニエスタはチームに溶け込んでいないよう
に思える。
先月NHKが通常のサッカー中継のスタイルをやめ、「イニエスタ中心」の
番組構成でJリーグの試合を放送したが、その試合の後半で交代したイニ
エスタの「スプリント回数はゼロ」
だった。

サッカーのスプリントというのは「10~30メートルの距離を時速24km以上
で走る」ことである。ポジションにもよるが通常は1試合で20~30回程度で
ある。しかし上述したようにイニエスタは「ゼロ」。番組中画面に表示され
た視聴者からのコメントでは「ゼロとはスゴイ」といった内容のものが多か
ったが、それは違うだろう。イニエスタがスゴイというよりはJリーグがシ
ョボイのだ。

イニエスタの技術が高いのは間違いない。戦術眼も優れている。それに比し
て神戸のチームメイトのレベルは彼のプレーを活かすレベルに達していない
ように見える。

こんな場面があった。イニエスタが短いパスを出して斜め前方に走り出した。
彼の思惑は、パスを受けた選手がワンタッチでボールを戻してくれる(いわ
ゆるワンツーパス)というものだった。ところがボールを受けた選手が一発
でパスを出せず、トラップしてしまった。当然相手チームの選手が守備に入
り、イニエスタにボールが戻ってくることはなかった。そのほかにも様々な
場面でイニエスタと他の選手とのプレーの質の差が見られた。

現在ヴィッセル神戸に日本代表は1人もいない。そんな環境でイニエスタが
宝の持ち腐れになる可能性は高いと思う。これが例えば川崎フロンターレだ
ったらおそらくイニエスタのプレーも違ったものとなっただろうし、もっと
スリリングなシーンや目を見張るプレーが随所に見られたのではないだろう
か。

以前書いたことだがヴィッセル神戸がチーム力を上げようというのであれば、
イニエスタ1人に投じる金額を分散して数人の世界レベルのプレーヤーを獲
得する方が効果的だ。またイニエスタにとって神戸というチームには(残念
だが)彼を活かすプレーヤーがいない(ポドルスキとのコンビネーションに
期待したが今季は2人共に故障気味で揃って出場する機会があまりに少ない)。

このままではイニエスタのモチベーションが下がって行ってしまうのではな
いか。性格的にそんなことはないと思いたいが、来日して実績らしい実績を
残していかなかったイルハンやベベトの二の舞(三の舞?)になるんじゃな
いか。そんな思いが頭をよぎる程に、これまでのところは不完全燃焼だ。

*ほどなく日本vsウルグアイの試合が始まるので、続きはまたの機会とします。
今夜の試合、日本は1点は入れたい。できればゼロ封して1-0の勝利と行き
たいが、1-2ぐらいが現実的か。1-1のドローなら御の字。
途中からでもいいから若手をどんどん使ってくだされ、ポイチさん。

サッカーニュース P72

■U-20女子代表 W杯優勝(8月25日)

アメリカ、ドイツ、イングランド、スペインをやぶっての見事な
優勝だった。
決勝戦の相手はグループステージで負けたスペインだったが、そ
れを3-0で撃破---ミドルシュート、ボックス内に持ち込んでの
シュート、ボックス際でのパス交換からのシュートとどれも自力
でもぎ取った得点だった。
なにより驚かされたのが「体の強さ」。体格的にはこれまでの
なでしこと特に変わらないが動きに強さとしなやかさがある。
コンタクトプレーでも当たり負けすることが少なく、どんなトレ
ーニングを積んできたのだろうと大いに好奇心をそそられた。

決勝戦のスタメンを記しておく。この中から来年のW杯、再来年
の五輪に何人選ばれるだろうか。高倉監督には妙な個人的選り好
みやプライドなんぞなしに実力で選んでほしいものである。

GK
スタンボー華

DF
北村菜々美
南萌華
高橋はな
宮川麻都

MF
林穂之香
宮澤ひなた
長野風花
遠藤純

FW
宝田沙織
植木理子

■なでしこジャパン アジア大会優勝(8月31日)
このチームは強いのか弱いのか、よう分からん。優勝したのだか
ら強いんだろうけど・・・。
決勝は中国が相手。まるで欧米のチームのような体格の選手をず
らりとそろえ、パワー、スピード、スタミナで日本を圧倒する。
それに対して日本は「クリンチ」気味の防御で耐える。前半だけ
云えば、ボクシングなら全ラウンドを相手に取られた上の「ユナ
ニマスデシジョン」の完敗だろう。
ところが後半に入ると若さで飛ばしてきた中国の動きが鈍くなる。
日本もどうにか攻撃の形が出てくる。それでも最後はフィジカル
の差ではじかれ得点には至らない。
こりゃ延長戦かなと思った後半アディショナルタイムに、右サイ
ドを中島がボールをもって猛烈に駆け上がって行く。それを中央
の菅澤が追走。中島が足を止めずにあげたクロスを菅澤が決めて
決勝点。まるで打たれまくってボロボロにされた矢吹ジョーが最
後に放ったクロスカウンターのような一撃だった。
こうしてどうにか優勝したが世界レベルで見れば中国を上回る
チームはほかに5~6チームはいる。DFの整備強化と、中盤での
ボール奪取力/保持力、攻撃陣の精度・強度アップが必要(どれ
も当たり前のことだらけ)。

■U21日本代表 アジア大会準優勝(9月1日)
日本はレギュレーションで認められたU23より1世代若いチームで
参戦したが、これは2年後の東京五輪を見据えた強化策。
その若いチームでは実戦経験が豊富で本来は中心となるべき三好
が今回は不調でチームもどうにもピリッとしまった感じがない。
全体に「おとなしい選手が多い」ような気がする。ただポテンシャ
ルは高い。実際A代表ではなかなか機能しない、試合中のシステ
ム変更を彼らはいとも簡単にやってのける。それで大きな破綻が
ない。
4-4-2と3-4-2-1(3-5-1-1)という2つの戦い方ができると
W杯などの国際大会では相手によって戦術を変えられるようになり
有利だ。ブラジルW杯でザッケローニ監督が試みたが機能せず、
以来日本代表ではあまり良い結果を残せていない。
このU21チームの選手がA代表に入りシステム選択の幅を広げられ
るようになればW杯ベスト8も不可能ではなくなる。
それにしても「兵役免除」がかかった韓国の必死さは見ている方も
息が詰まるようだった。そんな心配がない日本の平和を喜ぶべきか、
彼らの必死さを見習えと尻をたたくべきなのか。なにはともあれ
優勝を勝ち取り目標を達成した韓国選手に拍手をおくろう。

■日本代表3-0コスタリカ代表(9月11日)
少々相手のコンディションが悪すぎたが、それでも新生日本代表は
よく戦った。ロシアW杯組は実質的には槙野だけで、あとは若い/新
しい/懐かしいメンバーばかり。
縦のパス/動きを織り交ぜたパスサッカーは「やっぱりこれが日本
の正解」かと思わせる内容だった。ただまだ1試合だけなので、もう
少し見てから感想を述べることにしたい。
それにしても地震のせいで中止になった試合の相手が(地震国)チリ
でよかった。あれがヨーロッパのチームだったら(イタリア以外は)
「もう2度と日本には行きたくない」と云い出していた可能性が高い。
特にスペイン人とフランス人に地震への耐性がない人が多いような気
がする(個人の感想)。そうなると将来の親善試合で呼べる強豪国の
選択範囲が狭まってしまう。
チリは日本から韓国に移動し韓国代表と対戦。0-0で引き分けて無事
帰国したそうだ。

スーパーラグビー決勝

2018年度のスーパーラグビー・チャンピオンを決める決勝が日曜日に行われ、
クルセイダース(ニュージーランド)がライオンズ(南アフリカ)を37-18で
下し、2年連続、通算9回目の優勝を飾った。
来年日本で開催されるW杯を意識せざるを得ない今年のスーパーラグビーだっ
たが、レギュラーシーズンでもクルセイダースの強さが目立った。勝ち点63は
カンファレンス優勝3チームの中でダントツの1位。得失点差+247も抜きん出た
数字だった。
プレーオフ決勝では、南ア・チャンピオンのライオンズを相手に危なげのない
戦いで完勝と云っても過言ではない勝ち方だった。かつての常勝軍団クルセイ
ダースが戻ってきた感がある。
このチームから多くの選手がオールブラックスに選ばれ、来年のW杯でも間違
いなく優勝候補の筆頭になるだろう。
数こそ少なかったが、この試合でもキックパスが見られた。やはりこのプレー、
来年のW杯でも重要なポイントになりそうだ。

サッカーニュース P71 なでしこアメリカ遠征 2

日本女子代表なでしこは最終戦でオーストラリアにも負け、結局3戦全敗となった。
オーストラリアの出来は決して良くなかったが、日本はプレーに切れがない。また
以前にも増して得点力不足が深刻に思える。FW登録された4人の中で点を取れそう
なのは横山1人だけであとの3人は鋭さが感じられなかった。ただ岩渕の場合、ポジ
ションが下がりめの1.5列ないし2列目だったのでその点は差し引いて考えなければ
ならないが、かつての切れの良いドリブルがここ数年見られないのが気にかかる。

この後なでしこはアジア大会に出場する。そのメンバーも既に発表になっている。

GK
1 池田 咲紀子
18 山下 杏也加

DF
3 鮫島 彩
6 有吉 佐織
4 三宅 史織
2 清水 梨紗
17 國武 愛美
5 市瀬 菜々

MF
7 中島 依美
15 阪口 萌乃
12 増矢 理花
16 隅田 凜
10 籾木 結花
14 長谷川 唯

FW
9 菅澤 優衣香
8 岩渕 真奈
13 横山 久美
11 田中 美南

アメリカ遠征のメンバーから「国内組」を選出した形になっている。日テレ・ベ
レーザから7人、神戸レオネッサから5人、浦和レッズレディースから2人、ノジ
マステラ神奈川相模原・長野パルセイロ・アルビレックス新潟・マイナビベガル
タ仙台から各1人の合計18人。

DFの市瀬が復帰したことと、先のアメリカ遠征で初招集ながら目に付くプレーが
随所に見られた國武が注目だ。

アジア大会女子サッカーで日本はグループCに属し、初戦のタイ戦が8月19日、
次のベトナム戦は8月21日の予定。

サッカーニュース P70 なでしこアメリカ遠征

W杯ロスもようやく癒えてどうにかサッカーを見る意欲が戻って
きた。
で、今なでしこジャパンがアメリカに遠征し、日米豪ブラジルと
いう4ヵ国対抗の国際大会に参加している。初戦はアメリカに2-4で、
2戦目はブラジルに1-2で負けた。残るオーストラリア戦に初勝利を
かける状態になっている。

今年4月なでしこがアジアカップで優勝して来年のW杯出場権を獲
得したとき、「今の戦力では世界で戦えない」と云った意見を述
べたが、今回の4ヵ国対抗を見ているとそれが現実であることが
否応なく分かる。

完敗と云ってもよいアメリカ戦はおくとして、1-2で敗れたブラ
ジル戦では前半は良い試合展開だったが得点を奪えずに終わり、
後半は戦い方を修正してきたブラジルに防戦を強いられる展開に
なり、その圧力に負けたかのように1失点目はチームの中心であ
る鮫島のイージーミスを突かれて決められたものだった。熊谷、
市瀬、宇津木という「本職」が不参加の中で慣れないCBという
ポジションを任されていることを差し引いてもあのミスは痛かった。

後半の追加タイムにサイドから崩して1点を返したが、今の日本
女子代表ではあの形が一番得点に近いのではないかという気がす
る。低いクロスやグラウンダーのクロスなど工夫を加えることで、
高さというハンデを克服し、またサイドからの攻撃を見せること
で中央からの攻めも有力になる。

かつてのような素早いパス回しが難しい現状では攻撃の幅を広げ
る作戦が有効だと思うのだが、どうだろう高倉監督。

サッカーニュース P69

下の方にありました。 私は、サッカーあまり詳しくないし批評できませんが、'80年代のどこか、学生時代にイタリアがカテナティオ(?)とかいう、いわゆるカウンターを狙うサッカーで優勝かもしくは決勝で敗れたのか? TVでは観ていませんが、親しかったサッカー部の友人が多くを語っていたことが思い出されます。

あと。 たぶん私が大学院? どーしてTVを観ていたのかが思い出せませんが、何かのオリンピックでGK川口がスーパーセイブしてブラジルに勝った試合。 観ていました。

声が枯れるほど叫びました。 ルールもわからない状態でしたが、ボーゼンと観ていていきなりスイッチが入った、そんな感じでした。 感動した。

それからサッカーには愛着があります。

私が経験した、順に、柔道、陸上(ハードルと短距離、砲丸投げ)、少年野球、   ん! スポーツと言えるものはそれしかかかわっていないかも・・・   オッサンになって得意なことは、晴れた日に単車を転がす、もうじきスキーを復活する(目が悪くなったのでわからないけど)、   ん! それしか無いかな。 水泳でもやりたいけど時間も場所も無い。 (単車を転がす、はスポーツではないと思います)

もう走れないけど歩くのは好きです。 なんとか今シーズンにスキーを復活させます。 

サッカーニュース P68 W杯3位決定戦

今夜は3位決定戦 ベルギー対イングランド。

色々と見方はあるだろうが客観的に考えればベルギーの方が強い。

問題はモチベーションであり「優勝を逃した」と悲観的に考えるか、
「3位になるチャンスだ」と前向きにとらえるか---大半の選手が
若く次回大会でも活躍が期待できるイングランドは後者の考え方だ
ろう。

ベルギーについては分からない。ただ、所属チーム(チェルシー)で
のプレーと比較すると今大会でのアザールはベストとは云い難い出来
で、本人もその点は不本意だろう。今夜はその名前の通り(アザール
のスペルは「Hazard」)、相手チームにとって危険なプレーを存分
に見せてほしい。

サッカーニュース P67 W杯ベスト4

フランス、ベルギー、イングランド、クロアチア

こうして見るとどこか新鮮な感じがする顔ぶれだ。

フランス
4チームの中で最高の総合力がある。年齢的にも20代の選手が
多く、また日程的にも恵まれているので疲労の回復も比較的
スムーズなはず。20年ぶりの優勝のため次戦はすっきりと勝利
したいところ。

ベルギー
控えのメンバーなど総合的に見た場合ややフランスに劣る。
フランスを10とすると9.5といったところか。
ブラジル戦で見せたデブルイネを真ん中に、右ルカク、左
アザールという配置は破壊力がある。
いまいちおとなしいアザールが爆発すれば決勝進出もある。

イングランド
伝統の4バックから3バックに変えたのが功を奏し久しぶりの
準決勝。このチームではスターリングがいまだ乗り切れてい
ない感がある。総合力は8.5。

クロアチア
もともと攻撃力は高いチームで、本来のモドリッチを前に、ラ
キティッチを後ろに置く縦関係の布陣に戻せば高度な展開力か
らの得点が期待できる。
ただ準々決勝でラキティッチに元気がなかったのと延長戦が
続いたことが気がかり。本来の総合力は9.0だが疲労を考えマ
イナス0.5の8.5。

サッカーニュース P66(のはず)

ここにも「愛国者」はいましたよ。

ベルギー-日本戦は今大会これまでの中で最高のゲームだった。惜しむ
らくは日本が勝者であったら文句なしのベストゲームになっただろう
し、(2015年ラグビーW杯の南アフリカ戦同様)歴史に残る名勝負と
して語り継がれたことだろう。敗因は突き詰めれば守備。この「守備」
には相手に攻めさせないという意味での攻撃も含まれる。ペルーに対
してフランスが見せたリードしても攻撃の手を緩めない姿勢は結果的
に相手の攻撃機会を減らすことにつながる。とはいえ今の日本にそう
した作戦をとる強さ・したたかさは望めない。高さの面でもフィール
ドプレーヤー中少なくとも2人は190cm前後が必要だ。またゴールキー
パーの力も上げて行かないといけない。ベルギーのフェルトンゲンが
ヘディングで放った山なりのシュートを川島は止められなかったが、
あれは止めなければいけないシュートだった(この大会賀茂が見たと
ころでは川島には止めているべきシュートが3本あった)。
これで「西野ジャパン」は解散する。次の代表がどんな顔ぶれになる
かが今後の楽しみであり、また次の監督には真の意味での世界トップ
クラスの人材を迎えることを検討してほしい。

3時に起きてしまった!

ニッポン 2点目!!!

寝ぼけているかまだ酔っ払っているか・・・ 起きてしまったのです。

少ないチャンスを活かしている。 長友を中心とした左側がいい。 というか守備はとても頑張っている。 あのGKから完璧な2点を獲った!

疲れていてもニッポン頑張れ! あと30分くらい??

コメントの表示オプション

お好みの表示方法を選択し、「設定の保存」をクリックすると、表示方法を変更することができます。