蹴球8日制

かつてボランティアで母校(高校)サッカー部の監督を務めていた
青年が書いていた『蹴球7日制』というメルマガがありました。数年
間続き、日々の練習風景や選手集め(監督自ら中学生をスカウトした
こともあり!)、試合での泣き笑いなど、文の上手さもあって大変面
白い読み物でしたが、彼の下で1年生として入部し後に3年生となり
キャプテンを務めた選手が卒業してセミプロチームに入ったあたりで
突然連載が中断し結局そのまま廃刊となってしまいました。

今「蹴球7日制」でググるとブログなどいくつものサイトがヒットし
ますが、どれもかつてのメルマガ『蹴球7日制』とは別の物です。

今回そのメルマガ『蹴球7日制』へのノスタルジーと、「7日では足らん
ぞ、8日だあ!」という内なる声に押され、「蹴球8日制」なるスレッド
を起こすことにしました。サッカーに関するアレコレを書いて行くつ
もりですし、皆さんもうんちく、エピソードいろいろ自由にお書きくだ
さい。

また「蹴球」とは銘打っているものの、他のスポーツでもいっこうに
かまいません。

投稿者: よこやり賀茂 投稿日時: 木, 08/13/2015 - 14:29 categories [ ]

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ラグビーW杯 P33

遅ればせながら・・・

やったやったー ベスト8ですよ! 世界5位ですよ! 私は本当に嬉しいです。 次の南ア戦も怪我の無いように(少ないように)思い切り試合に臨んで欲しい! ここまで来たらもちろん勝って欲しいけど、思い切りプレーができるかどうかです。

観た・聞いた話で良かったことをちょっと紹介したい(みなさん既に御存知かもしれないが)。

1、釜石での試合が中止になったカナダ選手・スタッフがボランティア活動

 素晴らしい! カナダ代表全員に拍手です。 外国人とはだいたいにおいて休みたいし遊びたがる傾向があります。 パフォーマンスだとしても素晴らしい行為です・賞賛したい。 (ではナミビアはどーなんだ。そんなヤボを言ってはいけません)

2、大分の中学(高校?)教師、審判団に随行

 NHKで英会話のできる英語教師29歳・自身ラガーマン・審判資格所有、が、W杯審判団のいわゆる接待(?)に選ばれたことを短い時間ですがやっていました。 夕食でもカメラなどを入れないようにして、明日戦う両チームの戦略や性格もしっかり分析していたそうです。 4年前の日本 v.s. 南アの主審が試合が終わってから登場しました。 たぶん仏蘭西の審判。 素晴らしい人だ。 大分の教師・審判、いい経験をしたそうです。

3、ラグビーはその昔、審判が居なかった

 これもNHKでやっていました。 激しいスポーツなので「審判をやってくれませんか」と頼んだそうです。 なので現代でも「審判の裁定には必ず従う」のでしょう。 とてもいいことだと思います。 選手を怪我から守り、かつ円滑でおもしろい試合を演出する。

4、カナダだったか。 試合早々に危険タックルで退場になったものの・・ (たぶん相手は南アだった)
 
 試合終了後に相手の控え室に出向き、改めて謝罪。 そして今後の相手チームの健闘を願う! 素晴らしい行為で、実はなかなかできないことです。

5、W杯の賞金は・・・

 ¥0  らしい・・・ 報奨金とかはあるらしいですが。 博打風に言いますと「胴元丸儲け」状態です。 これは改善して欲しいなぁ~ 怪我の無い選手なんて居ないでしょう? 終身医療費無料、でもいいくらいです。 たぶんラガーメンは「痛い」なんて言わないのです・・・

まだいろいろ出てくるかもしれませんが。 20(日)かな。 v.s. 南ア戦、おもいきり!

ラグビーW杯 P32

コングラチュレーション 

ラグビーの基本型が忠実に繰り返されている好い試合でしたね。反則も余り無かった。全部激闘だったけれども、最後は更に凄かった。

一回日本がスクラムを故意に崩して後退したとされた反則が有ったけれども、本当に故意(コラプシング?)だったのですか。タイミングは少し早かったように見えたことは確かですが。

ラグビーW杯 P31

日本28-21スコットランド

「死ぬ気のティア1チーム」に勝った! 拍手、拍手、拍手!!

最後の2分間、ボールを死守して、近場、近場でラックを形成する
ジャパンのFW陣、それを切り崩そうとするスコットランドFW陣。
まさに手に汗握る素晴らしい攻防だった。

これまで日本戦はどうしてもバイアスがかかるので好ゲームにカウ
ントするのを躊躇ってきたけど今日のこの試合はウェールズvsオー
ストラリアやフランスvsアルゼンチンに匹敵する良い試合だった。

これで日本はプールAを4戦全勝の1位通過。まさか自分の目が黒い
うちにこんなことが起こるなんて考えもしなかった。長い間ラグビー
を観てきて本当に良かった。

さて次は因縁の南アフリカが相手。今日のスコットランド同様、入念
な準備を積んで試合に臨んでくるはず。9月に対戦したときは相手
自慢のFW陣に圧倒されて日本はあまりいいところなく敗れたが、
あの時に比べ明らかに15人での展開プレーが整備され進化している。
素早い展開で戦い、力勝負に持ち込ませなければチャンスありと見る。

おまけ
1) 試合前、スコットランドは先日の日本-サモア戦で、試合終了間際に
日本が4トライ目をあげてボーナスポイントを獲得したプレーに関連
して、本来あのトライの前に試合を終らせるべきだったと審判の裁定
に不平を漏らしたり、
2) 日程が開催国の日本に有利な設定になっていて、自分たちにとっては
不公平だといちゃもんを(今さら)つけたり、
3) 台風のために日本戦が中止になる可能性が報じられると、試合中止に
なった場合は(その場合、日本がベスト8に進出し、スコットランドは
予選敗退が自動的に決まる)、訴訟を起こすとまでいきまいたり
と、少々みっともないほど必死だったが、そのスコットランドを敗った
のだからジャパンは胸を張っていい。

ラグビーW杯 P30

スコットランド61-0ロシア

スコットランドが強かった。主力組をベンチにも入れず、「セ
カンドユニット」での戦いで、重いと云われたロシアFW陣を
圧倒し、バックスの展開力で9トライを奪う完勝だった。

今回の控え組の活躍を受け、休養たっぷりの主力組は日本戦に
「死ぬ気」で臨んでくる。

1998年のサッカーW杯直前-「日本はこれまで世界の強豪国と
真剣勝負をしたことがない」と隣国あたりに揶揄されていたこと
を思い出す。

「死ぬ気のティア1チーム」--相手に不足はない。

台風が心配だけどね。

■ラインアウトのリフトが取り入れられた時期
1995年~1999年のいつか、とまでは分かりましたが、
それ以上はまだ不明。さらなる調査を要する、というところです。

■おまけ
あのヘイスティングスの息子がいたとは驚き。
風貌は父親似ではあるものの、線が細い。
まだ23歳ということでこれからが楽しみな選手。

■おまけ その2
サッカーのモンゴル戦、リアルタイムでは見られない。
録画してゆっくりと見ることにしよう。

ラグビーW杯 P29

みなさん、こんばんは。

日本の快進撃、いいですねぇ~ でも相手は全部強い、サモアも実は強かった。 よく勝ち点5を獲れたと思います。 よくやった!

ラグビーは、競技そのものが素晴らしい。 きっとだんだん改良して反則を大きなペナルティーにしつつ、スピードupを実行しているのだと思います。

歩曼さん御指摘のラインアウト~レシーバー・リフトアップ、私が練習試合でスクラム要員だった時代には無いし、アドバンテージやクイックスロー、シンビンも無かったのでは?? ジャッカルは初めて聞いたけど。

アドバンテージが無い時代では、弱い者同士の試合は本当につまらなかった。 反則ですぐに試合が止まる。 私を含めて何が何だかわからない。 やっていてもわからないのだから観ている人もわからないからおもしろくない。

でも。

現代ラグビーでは、厳しく反則を取って選手を守っている。 イングランドv.s.アルゼンチンの前半で、ボールキャッチして着陸前の選手に危険タックルして、一瞬乱闘? レッドカードなど厳罰が下されました。 いいことだと思います。

審判はコンダクター、ラガーメン全員が従う! 素晴らしいスポーツです。 イタリアなど、ちょっとexiteしやすいチームもあるようですが。

週末かな。 いよいよスコットランド戦があります! 頑張って欲しい。

ラグビーW杯 P28

>昔からあったやり方なのですか?

ラインアウト(と云います)でのレシーバーのリフトアップは
たぶん1995年ごろにルールで認められるようになったと思います。
どちらのチームもやってかまいません。

変更の時期は今度調べてみます。

ほかにも変更されたことがラグビーには数多くあります。基本的
には選手の安全を守ることと、見た目の面白さ(観客受けをよく
すること)を目的とした変更です。

ラグビーW杯 No. 27

良かったですね。

スローイン(正式用語は知りませぬ。)のとき、ほぼ毎回のように、キャッチする人を持ち上げる(リフトする。)プレイが新鮮に見えました。

昔からあったやり方なのですか?

スローインする側のチームにしか許されないのですか。

御教示下されませ。

サモアの人は日本ではなるべく刺青を隠しているとか。なんか気の毒だなー。

ラグビーW杯 No.26

日本38-19サモア

後半ちょっともたついたが、きっちりとボーナス点も取っての勝利、
お見事!

現時点におけるプールAの順位は次の通り。

1 日本      3勝0敗 勝点14
2 アイルランド  2勝1敗 勝点11
3 スコットランド 1勝1敗 勝点5
4 サモア     1勝2敗 勝点5
5 ロシア     0勝3敗 勝点0

サモアとロシアの予選プール敗退が決まった。
決勝トーナメントに行けるのは日本、アイルランド、スコットランドの
うち2チーム。

日本はスコットランドに勝てば文句なし、負けてもボーナスポイント2
を取れば(つまり、4トライ取って、7点差以内の負けであれば)ベスト8
進出。無論引き分けでもOK。

アイルランドは最終のサモア戦に勝つだろうから、勝点は15ないし16点。
当該国の対戦でスコットランドに勝っているので、万一スコットランドと
勝点で並んでもベスト8に進出できる。

スコットランドは次のロシア戦で勝利し勝点5を取ったうえで、日本に勝ち、
さらにボーナスポイントも取れればベスト8進出。逆に云えば、勝ってもボー
ナスポイントがなくかつ日本がボーナスポイントを取ったり、または引分
けたりした場合はベスト8はない。

いずれにしても日本はスコットランドに勝つことが重要で、これまでの戦い
ぶりから見て、その可能性は十分ある。

ラグビーW杯 P25

よこやり賀茂さん、こんばんは。

訳あって私はちょっと遅れて3-10辺りから観ていました。 ゴールキックの失敗は知りませんでした。

よく勝ったなぁ~ おめでとう。

でも、アイルランドがバテバテだったようにも見えました。 お互いにノッコンなどの失敗もあった。

前回苦杯を舐めたスコットランドに勝ちたいですね!

ラグビーW杯 P24

越中さん、早や!

■日本19-12アイルランド
ハラハラさせられたけど素晴らしい勝利だった。
まず試合開始直後のPKを田村が大きく外したときはボロ負けするん
じゃないかと不安を感じた。その直後アイルランドに競り合いで負
けてトライを奪われたときは思わず下を向いた。が、GKをアイルラ
ンドが失敗。不安が少し和らぐ。
2本目のトライは前半20分。これはGKも決まって3-12とリードを広
げられる。

しかしここからの日本が強かった。

PKを2本決めて前半9-12の3点差で折り返すと、後半は相手FWや走力
体力があるBKには2人がかりでタックルに行くという約束事をきっち
りと守って相手の突破を許さない。さらに倒れてから起き上がるリロ
ードでも手を抜かない。

次第にアイルランドの攻め手がなくなっていく。圧巻は自陣深く攻め
込まれた60分過ぎ、相手ボールをラックの中で姫野が抑え、ノットリ
リースザボールの反則を誘った場面。あれで日本は危機を脱し、結局
後半に限ればアイルランドを零封したことになる。

姫野が成長した。大器・逸材と云われながらなかなか代表でははっき
りとした結果が出せなかったが、先のロシア戦同様その突破力を十分
に発揮。世界トップクラスを相手でも通用することを証明した。彼の
二の腕は日本人とは思えない太さがある。頼もしい選手が自信を持ち
始めた。

さてこうなると残り2試合がますます重要になる。前回2015年大会は
強豪南アをくだしながらもスコットランドに敗れ、また4試合でボー
ナスポイントを1点も取れなかったこともあって予選敗退の憂き目を見た。

アイルランドが破れたことで、日本を倒せば予選突破が確実になるで
あろうスコットランドは目の色を変えてかかってくるだろう。前回W杯で
はレイドローにしてやられた感があった。今回は彼を含めキープレイヤー
をきっちり潰さねばならない。

またその前のサモア戦もある。このところトンガ、フィジーに連勝して
いる日本。もう南太平洋のチームに対する苦手意識はないだろう。今の
勢いを維持して連勝を狙ってほしい。

まだまだ楽しみは続く。

ラグビーW杯 P23

勝った! アイルランドに!!

いやぁ~ 素晴らしい試合でした。

ラグビーW杯 P22

■サモア34-9ロシア
次々戦で日本が戦うサモアがロシアに勝った。スコアだけ見ると
「完勝」だが内実はちょっと違う。

前半のサモアは南太平洋のチームによく見られる荒さが目立った。
一時は2名がシンビンとなり、13人での戦いを強いられる。
後半に入ると、これが初戦のサモアは体力的に余裕があり、中3日
での試合となったロシアは動きが鈍くなる。相対的に両者の運動量
に差が生じそれがあの点差となった。
タラレバではあるが、この試合が2日後であったらロシアももっと戦
えたはずだ。

サモアはスタンドオフのトゥシ・ピシがプレーの中心で、彼をどう
抑えるかが勝敗に影響する。またFWは体も大きく突破力があるが守
備でやや手を抜くところがあり、日本は素早い展開でそこを突きたい。

ラグビーの南太平洋3国はサッカーの中東チームに似ている気がする。
身体が強く、個々の能力は高い。また海外でプレーする選手も多くい
る。だが時々プレーが荒くなる。
フィジー、サモア、トンガの中ではフィジーが最も規律が取れていて
強く、イランのイメージ。
以前日本はその南太平洋の3チームを苦手としていたが、近年は勝てる
ようになってきた。過去の対戦成績は下記の通り(日本から見た勝敗)。

フィジー4勝14敗(今年7月の対戦で日本勝利)
サモア4勝11敗(前回W杯を含め直近2試合では日本の勝ち)
トンガ9勝9敗(今年8月の対戦では41-7で日本勝利)

■ウルグアイ30-27フィジー
番狂わせと云っていいだろう。前回大会ベスト8のフィジーはこれで
予選プール敗退が濃厚になってきた。

ラグビーW杯 Extra

酒仙さん

>が 行きません 

はい、承知しております。何度も宣言される必要はありません。

ラグビーW杯 P21

日本の初戦 と オールブラックスはみました 
AB さすがに強い 

共和国でも2ゲームあります が 行きません 

ラグビーW杯 P20

■イタリア47-22ナミビア
ダイジェスト版を見ただけなので特にコメントなし。
ナミビアがアフリカの国だということは知っていたが位置や歴史は
知らなかった。旧英国領で南アフリカの委任統治領でもあったとの
こと。ラグビーが根付いていても不思議はない。

■アイルランド27-3スコットランド
困ったことにアイルランドが強い。如何に今回は少々弱いとは云え
あのスコットランドをノートライ、1PGの3点に抑えた守備力は驚異
的である。

と云うのも今夏イングランドと対戦したときは15-57と大敗を喫して
いたからだ。その試合、イングランドが良かったこともあるが、アイ
ルランドの守備が悪かった。左右にボールを素早く大きく展開される
とディフェンスラインに穴ができたり、大外に人を余らされたりして
トライを奪われるというパターン。正直「これなら日本にもチャンス
はあるぞ」と思ったが、昨日の試合はまったく別チームのようにディ
フェンスが強かった。

スコットランドはBK陣にタレントがいる。展開力もある。それでもア
イルランドは決定打を与えなかった。圧巻は味方の選手が1人シンビ
ンでいなくなった69分からの10分間の戦いぶりだ。1人少ないながら
もそんなことを感じさせない分厚い守り。10分間のほとんどを自
陣で戦わざるを得なかったが、見ていてスコットランドに突き破られ
る気がしなかった。結果10分間を守り切って勝利。

次節そのアイルランドと対戦する日本は、スコットランド以上に速い
展開と縦への鋭さを求められることになるだろう。日本は中7日とたっ
ぷり休めるが、アイルランドも中5日あり疲労回復に問題はなく、その
意味で日程は日本のアドバンテージにならない。

前半を終えて得点差がどうなっているかが注目ポイント。日本がリード、
同点、僅差のいずれかなら、勝点獲得の可能性はある。

■イングランド35-3トンガ
ニュージーランド、アイルランドの陰に隠れあまり話題にならない
イングランドだが、ホームネーションズの一角として2度目の優勝
を狙っているし、その可能性は十分ある。
今回のイングランドはニュージーランドに次ぐタレント軍団。O・
ファレル、ツイランギ、J・メイ、J・ノーウェルなどが有名だが中
でもFWのイトジェ(5番)は注目。昨日の試合でも随所でキーマン的
役割を果たしていた。

*****

さて、ラグビーW杯とサッカー(欧州主要リーグのレギュラーシーズ
ン、UEFAチャンピオンズリーグ/ヨーロッパリーグ)の試合をたっぷ
り堪能した3連休も今日で終わり。今回のラグビーW杯は昨年のサッカ
ーW杯に続いて全試合を観戦するつもりではいるけど達成できるかど
うか少々疑問。また明日からは録画した試合を観るのに追われ(もち
ろん仕事もあり)こちらへの書込みは間遠になりそう。

皆さん、土曜日の日本vsアイルランドをお忘れなく。

ラグビーW杯 P19

今、アイルランド V.S. スコットランド やっています。

身長が高いので太っているようには見えないのですが・・・

ウシのような奴ら! こんな人々と試合をするのか!? タックルとかできるのか??

この人達に勝たないと決勝に出られないと思えば、ラグビー たいへんです・・・ 「しんどいけど楽ビー」なんて言っていられない

ラグビーW杯 P18

■ニュージーランド23-13南アフリカ

今回のオールブラックスは「小粒」だと云われてきた。リッチー・
マコウ、ダン・カーター、C・スミスなどが代表を去り、確かに世界
的に有名な選手、歴史に残るような選手というのがいなくなった感は
ある。だがそこはやはりオールブラックス、一般的知名度はまだ高
くないが、B・バレット(「兄弟3人がオールブラックス」という史上
初の快挙達成)や、アーロン・スミス(SHとしてのキャップ数歴代1
位)、キーラン・リード(キャップ数歴代3位)などラグビーファンに
とってはスーパースターと云ってよい選手がいる。

そのオールブラックスを相手に、勝ち数(36勝)、勝率(約4割)で
1位が南ア。今回のチームは、デクラーク(9番)、ポラード(10番)、
エツベツ(4番)などを始めタレントもそろっている。昨年にはオー
ルブラックスを破っている。大会直前の日本戦を観てもチームとして
順調に調整が進んでいるように思えた。

しかしオールブラックスは強かった。

攻撃の選択肢が豊富なオールブラックスは、南アが時たま見せる穴を
確実について行き、ここぞという時に大きくゲインする。攻撃が単調
になりがちの南アとは対照的だった。無いものねだりではあるが、BK
陣の決定力がもう少し欲しい。

■フランス23-21アルゼンチン

両チーム、サッカーと同じ配色のユニフォーム(ジャージ)で対戦。
しかし試合展開はサッカーとはまるで違った。

今回のアルゼンチンは前評判が高い。フランスにも勝てるのではない
かと云われていたが、前半はフランスの勢いに押され、先制点は奪っ
たもののその後ひっくり返される。
後半アルゼンチンが巻き返しに出た。華麗なサッカーとはちょと違い、
FW中心のモールで2トライをたて続けに奪い、1度は逆転。だが、最後
はフランスの「技あり」ドロップゴールで止めを刺された。

ここまでの4試合すべてで、先制点を許したチームが勝っている。面白い。

付録
NZオールブラックスのスクラムハーフ、アーロン・スミスとペレナラは
似ていて賀茂はよく見間違える。が今回はペレナラが少し髪を長くして
いるので見間違えることはなさそう。

フランスのスクラムハーフ・デュポン(9番)がアルゼンチン戦で、前代
未聞のプレーを見せた。味方からのパスを手で受けず、いきなりボレー
キックしたのだ。
長いことラグビーを観てきたが、あんなプレーは初めて。
録画されている方は後半71分過ぎに注目。

追記
このところ教授を見かけませんが、お元気ですか。

ラグビーW杯 P17

昨日は興奮して観ていたせいか、あまり細部を覚えていません。
なので単なるイメージで書きます。

■日本30-10ロシア
前半ジャパンは明らかに動きがぎこちなかった。ロシアにトライを
奪われる原因となったフルバック・トゥポウのキャッチミスは通常
では全く起こらないレベルのミス。細かなハンドリングミスも目立
ち、数ではロシアよりはるかに多かったのではないか。
それでも自陣22mラインからのディフェンスではしっかり踏ん張り、
相手に決定的チャンスを与えないのを見て、「こりゃ行けそうだ」と
の感触を得た。

後半はだいぶ安心して観ていられた。ロシアの動きが鈍り、相手の
唯一のストロングポイントと云ってよいスクラム、ラック、モール
などのフォワード戦でジャパンが先手を取れるようになったのが大
きかった。
勝利と4トライのボーナス点を合わせて5ポイントは最高の出だしだ。

次のアイルランドはロシア以上に重く、それでいて速くスタミナも
ある。アイルランドの初戦を見てからでないと何とも云えないが
冷静に考えれば勝点4は難しく、ボーナスポイントの1ないし2を
取れればよしか。前半を僅差で折り返すことが絶対条件だ。

■豪州39-21フィジー
近年オーストラリアはラグビーリーグとオージーボールに押され、国
内でのラグビーユニオンの人気が下降している。それでもW杯になると
きっちりとチームを仕上げてくるのはさすが伝統国であ。

しかしその豪州も今回だけはそうはいかないかと思ったのは、なんと
云っても「豪州の至宝」イズラエル・フォラウが抜けた穴が大きかっ
たからだ。

前半はクーパー、ポーコックらの献身的な守備でどうにか傷口を最小
限に抑えることができた。
後半フィジーの足が止まり、豪州の動きが良くなった。近代ラグビー
は「機動力」と云われるが、この試合はその機動力の差が最終スコア
に現れている。

フォラウの穴はビール(この選手も10代から活躍しているすごいプレー
ヤー)が無難にこなしたと云えるだろう。

フィジーはチームとしてのペース配分を工夫する必要がある。

苦しんで勝った豪州の今後が楽しみだ。

ラグビーW杯 P16

勝って良かった! まぁ 当たり前なのか?!

私自身は、ラグビーの練習試合でスクラムを組んだことがある、というレベルであり当時は全くルールや楽しさを知りませんでした。

ロシア。 結構強かったです。 フォワードでは日本の方が体重で勝ったようです。 ロシアチームは、なんでも格闘技の経験者を集めた?? うちの大豚情報なので信用できませんが。 松島、いい働きでした!!!

大きな怪我が無かったようなのでよかった。 次は誰とやるのか。

とにかく地元でやっているし頑張って!

ラグビーW杯 P15

前半終了 
ハラハラさせてくれる 酒がすすむ 

祝 勝利 
後半は うまい酒が飲めた

ゲーム解説は よこやりさんに任せます

ラグビーW杯 P14 スタメン発表

明日から始まるラグビーW杯の開幕試合となる日本vsロシア戦の
スターティング15が発表された。

FW
稲垣啓太(パナソニック)
堀江翔太(パナソニック)
バル・アサエリ愛(パナソニック)
ビンピー・ファンデルバルト(NTTドコモ)
ジェームス・ムーア(サニックス)
リーチ・マイケル(東芝)
ピーター・ラブスカフニ(クボタ)
姫野和樹(トヨタ自動車)

BK
流大(サントリー)
田村優(キヤノン)
レメキ・ロマノラバ(ホンダ)
中村亮土(サントリー)
ラファエレ・ティモシー(神戸製鋼)
松島幸太朗(サントリー)
ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ)

残念ながらウィングの福岡は負傷がいえず、この試合に間に合わな
かった。

今回予選プール突破、ベスト8入りを目指す日本は、先ず全試合で
勝点を獲得する必要がある。

前回大会では、予選プールBで1位の南ア、2位のスコットランドと同
じ3勝1敗だった日本は勝点の差で3位となり、ベスト8に進めなかった。

ラグビーW杯では、勝ち=4ポイント、引分け=2ポイント、負け=0ポイ
ントというのが勝点のレギュレーションだが、これ以外に4トライ以上を
取れば勝ち負けに関わりなく1ポイント、負けても点差が7点以内なら1ポ
イントのボーナスポイントを得ることができる。つまり負けても4トライ
以上あげ7点差以内なら2ポイントを獲得できる。

前回日本はこのボーナスポイントを取れなかったのが予選敗退の原因だった。

まずは明日のロシア戦、勝たねばならぬ。

=====

越中さん

審判との相性が大事というのは今や常識となり、日本は国際経験が豊富な審
判に依頼して、日本の試合で笛を吹く審判たちの特徴を分析してもらっています。
前回大会ではその分析研究が見事に功を奏しました。今回もうまくいってくれると
いいですね。

ラグビー W杯 P13

へぇ~ いろいろな視点があるものですね!

アイルランド本島・地元よりも米国へ脱出したアイルランド人が多い、と聞いたことがあります。 それほど大英帝国の植民地支配が強力だったのでしょう。 何かで読みました。

アイリッシュウイスキー ; 探しましたが、私はまだ呑んだことが無いかもしれません。 Whiskyにeが入ってWhiskeyでしたか? 明後日、自宅へ帰るので途中の酒屋でもう一度探します。

以前に投稿したことがありますが、もう70歳もかなり越えられた職場の大先輩にいろいろ質問しました。 前回、日本が南アに勝った翌日です。

「奇跡だ。 でも審判との相性が良かった」

ラグビーは審判が絶対のようです。 「審判の指示に必ず従うようにした」と先輩は言っていました。 人間だから相性はきっとある。 でも審判に従わないと怪我ばかり増える。 柔道も同じようなことがあります。 サッカーの審判ももっとイエローカードを出すべき。 勝手に倒れて演技しているオフェンスに対して。

私が観ていて、ラグビーの審判は格好がいい。 試合を造っている「指揮者」そのものです。 いい試合を指揮している。

いい試合をTV観戦したいです。

ラグビーW杯 P12

> アイルランドは。 大英帝国から様々な迫害を受け、アメリカへの大量の移民が発生しました

アイルランドからのアメリカ大量移民の起因は…

ジャガイモ飢饉
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83...

…まあ飢饉の対処を親方英国がおざなりにしていたのが事態を更に悪化しましたが。

これがアメリカ国内でのカトリック系信者の意味ある増加となり、
後のケネディが最初のカトリック系の大統領となる基礎に貢献しています。
(それまではアメリカでカトリック系の大統領は無理無理と言われていました)

ラグビーW杯 P11 

小生が行ってころは まだ紛争中で あちこちに爆弾跡が残っていました 
ベルファーストで 困ったのは 英語なまり 酒場で注文するにしても
2-3度聞き返しました あんな方言があるのだと再認識 

イギリスは 発展していた 北アイルランドを取ったのが 紛争の始まり 
人は逃げ アメリカにはアイルランド人以上のアイルランド人がいる とは
彼らの好きなジョークです 
インディアナ州のノートルダーム大学 ファイティングアイリッシュ と言います 

教授にコメントされそうなので記せば 
ウイスキーの起源とされる アイリッシュウイスキー どうにも好きに なれませんでした

ラグビーW杯 P10 ユニオンとリーグ4

よこやり賀茂さん、こんばんは。 詳しい解説を感謝しています。

私は・・・   一応、「地理」を得意としていましたので、北アイルランドがどんな国・地域であるか知っているつもりでした。

しかし、ラグビーの代表がアイルランド統一チーム(とも言うべきか)ということは全く知りませんでした。

私は、世界史を学んだ経験が無く、大人になっていっぱい本を読みました。 エジプト、宗教、ヨーロッパの戦争・紛争の歴史、など。 全部覚えている訳ではありませんが、日本と大きく違っています。

アイルランドは。 大英帝国から様々な迫害を受け、アメリカへの大量の移民が発生しました(違ったらすみません)。 ケネディやブッシュも確かアイリッシュ系統だったはず。 (大英帝国は、植民地の物資や資源をムシリ採ってくるだけの支配だった、とか)

アイルランドは、ランキング1位だそうですね(体が大きいですね! それでも素早く動ける)。 日本チームには、怪我の無いようにいい試合をしてもらいたい。

ラグビーW杯 P9 ユニオンとリーグ4

ユニオンのプロ化によって以前に比べるとリーグとの関係は近付き
ましたが、それでも仲が良いとは云えないようです。

その証拠の一つが「リーグ」という言葉がユニオンではほとんど使
われていない点です。ユニオンがリーグと混同されるのを嫌って
いるためです。
一般に毎年(毎シーズン)開催されるスポーツイベントには、「プ
レミアリーグ」(サッカー)、「メジャーリーグ」(野球)、「ナ
ショナルホッケーリーグ」(アイスホッケー)など、「リーグ」と
いう言葉が使われます。ラグビーでも、日本はトップチームで構成
される最高レベルの競技組織を「トップリーグ」と呼んでいます。

しかしラグビーユニオンに属する伝統国では、スーパーラグビー
(ニュージーランド、豪、南ア)、プロ14(アイルランド、イタリア、
ウェールズ、スコットランド、南アのクラブチームで構成)、
プレミアシップ(イングランド)、ミトレ 10カップ(ニュージー
ランド)、トップ14(フランス)、ナショナル・ラグビー・チャン
ピオンシップ(豪州)、カリーカップ(南ア)などと呼び、「リーグ」
は使っていません。

その点、ラグビーリーグの存在感が希薄な後発国は気楽なもんで、
トップリーグ(日本)、メジャーリーグラグビー(アメリカ)、
コリアンリーグ(韓国)のように「リーグ」という言葉を使っています。
この方が、一定期間を通して、複数のチームで戦われるスポーツイベント
だということが分かりやすいのは確かです。

ラグビーW杯 P8 ユニオンとリーグ3

ラグビーワールドカップの出場要件に「国籍」による制限がない
もう一つの理由はアイルランドです。

アイルランドはIRFB(現在の「ワールドラグビー」)の創設メ
ンバーであり、現時点で世界ランキング1位の強豪国です。しか
しこの「アイルランド代表チーム」が代表しているのはアイルラ
ンド共和国と北アイルランド(連合王国の一部)という1国家+
1地域なのです。

今Brexitで議論の的となっている「バックストップ」はまさに
そのアイルランド共和国と英領北アイルランドの間の関税・通関
手続きをどうするかということであり、この処理を誤ればかつての
北アイルランド紛争が再燃することが危惧されているわけです。

しかしラグビーでは、アイルランド共和国と英領北アイルランド
は1つです。ラグビーでは(サッカーもです)、各国・地域に設け
られた協会が統括組織としての権限・機能を持っています。サッ
カーの場合はアイルランド共和国と英領北アイルランドにそれぞ
れの協会があるのですが、ラグビーの場合は、政治的には別個の
アイルランド共和国と英領北アイルランドがアイルランドラグビー
協会という1つの組織に属し、アイルランド代表チームもこの2つ
の地域を代表しています。つまり2つの国籍を代表しているわけで
す。そのためワールドカップを創設するにあたり、「国籍」(パ
スポート)による制限を外す一因となったのです。

また、これは皆さんご存知でしょうが、欧米では1人の人間が複数
の国籍(=パスポート)を持っていることは珍しくありません。サ
ッカーでは、成長して国の代表に選ばれるレベルに達した選手が、
生まれた国かサッカー選手として育ててくれた国かどちらの代表を
選ぶかで話題になることがあります。

「五輪種目」という目標達成を急がされていたユニオンが、ワール
ドカップの参加要件から国籍を外したのはある意味当然の対応だっ
たと云えるでしょう。でなければ、1924年パリ大会を最後に五輪
から外れていたユニオンは、1954年にワールドカップを開始した
リーグに五輪競技の座を奪われるおそれがありました。

結果的にラグビーユニオンは「7人制」での「復帰」が認められ、
2016年リオ大会で実施されました。15人制から人数が減った形で
復帰したことを考えると、13人制のリーグがもう少し本腰を入れて
五輪参加への運動を展開していたらどうなっていたか分かりません。

ラグビーW杯 P7  ユニオンとリーグ(続き)

ラグビーには「ラグビーユニオン」(以下「ユニオン」)と「ラグ
ビーリーグ」(以下「リーグ」)の2種類があるという話は前回し
ました。
実はそれが、現在ユニオンの国代表チームに参加する要件から「国
籍」が外された要因の1つになったのです。

ユニオンとリーグは分裂後は不即不離の関係にありましたが、リー
グが選手への報酬を大っぴらに認めるようになったこと(「プロ
化」)やルール改正を行ったことから、ユニオンと完全に袂を分か
つことになりました。
リーグは職業として長く続けられるようにするため、怪我の危険
が伴う接触プレーを制限・廃止するようになりました。廃止された
のは、ラック、モール、ラインアウトで、スクラムでは互いに押し
合うことを禁じ、タックルには回数制限が課せられるようになりました。

一方のユニオンは「プロ化」を由とせず、ルールの改正も最低限に
抑え、長くアマチュアリズムを守り続けました。当然のように両者
間の選手の移動・移籍は困難になり、1度リーグの試合に出た選手は
ユニオンには戻れなくなったのです。

こうして互いに独自の組織、競技としてそれぞれの道を歩んできた
ユニオンとリーグですが、プロ化のためのルール改正でプレーの流
れが速く見ていて面白いことから、欧州および豪州では早くからリー
グの人気が高く、なんと1954年には早々に「ワールドカップ」を開
催するに至ったのです
(余談ですが、このラグビーリーグ・ワール
ドカップの創設にも、五輪やサッカーワールドカップ同様、フラン
ス人が深くかかわっていました)。

当然ユニオン側は焦りました。ワールドカップのような国際大会は
スポーツ競技にとっては是非とも実現したい目標であり、さらには
(サッカーなど一部の競技を除き)「五輪種目」となることが夢です。
ワールドカップ開催で一歩先んじられ、かつ1984年のロスあたり
から五輪へのプロの参加が認められるようになったことでユニオンの
焦りはさらに募りました。

そこでワールドカップの創設ではリーグの後塵を拝したユニオンです
が「五輪種目」では負けられないとの思いから、世界的普及という
「五輪種目になるための要件達成」に力を入れることにしたのです。

だが如何せん、ユニオンの世界的統括組織である国際ラグビー評議会
(現在は「ワールドラグビー」。設立当初は「国際ラグビーフットボ
ール評議会」、略称IRFB)の中心メンバーである、イングランド、
ウェールズ、スコットランド、アイルランド、フランス、オーストラ
リア、ニュージーランド、南アフリカ共和国の8ヵ国(厳密には8協会)
の力が抜きん出ており、日本などを含む2番手グループとの実力差が
大き過ぎ、それが「世界普及」の足枷となっていました。

そこでワールドカップへの出場要件から「国籍」を外し、「その国や
地域で」「本人、両親、祖父母のうち誰か1人が生まれ」ているか、
「3年以上継続して居住すれば」、代表としてワールドカップに参加
できるようにしたのです。ただし、1度でもどこかの国の代表として
プレーした選手は別の国の代表にはなれません。

もう一つ、ユニオンの代表選手規定に「国籍」がない理由があるので
すが、それはまた次の稿でご紹介します。

サッカーニュース P115 W杯アジア2次予選初戦

日本2-0ミャンマー

ま、勝って当然の試合なので特段云うべきことはありません。
ただMF橋本の成長は大きな収穫で、同じ守備的MFの柴崎との
コンビネーションも良く、1列後ろの吉田・富安のCBコンビ
とも連携が良かったと思う。

ラグビーW杯日本代表 P6

越中さん

>3位決定戦のチケット

はいおっしゃる通り、昨年申し込んでゲットしました。
ず-----っと先のことのように思っていましたが、
開幕が今度の金曜日、3位決定戦は40日後となりました。

どのチームが勝ちあがってくるのか楽しみにしています。

•ラグビーW杯日本代表 P5

よこやり賀茂さん、こんばんは。 ちょっとだけ反応してみます。

さっきTVでラグビー日本代表の結団式&記者会見のようなことが行なわれていました。 1ヶ月後に始まるんですね。

近くで観戦できたら楽しいだろうなぁ~   確か、よこやり賀茂さんは3位決定戦のチケットを確保されたとか。 羨ましい。

私は、マイケル・リーチ主将(リーチ・マイケル?)以下、帰化や外国籍の日本代表には全く抵抗がありません。 そうしないと勝てない現実も理解しつつ、日本でプレーしていれば日本代表で問題ないと思います。 主将は元々の日本人よりも日本人です。 私に説明能力が無くてすみません。

日本代表、頑張って欲しいなぁ~   怪我の無いように、あるいは怪我の少ないように。

私は、オリンピックの柔道の観戦チケットを何とか手に入れるべく奔走しています。 何でもいいから死ぬまでにオリンピックを一回観たい。

サッカーニュース P114 代表メンバー発表

ラグビーにエネルギーを使ったので、サッカーはコピペをメインで。

9月5日 キリンチャレンジカップ パラグアイ代表戦
9月10日 2022年カタールW杯アジア2次予選 ミャンマー戦

上記2試合を戦う日本代表メンバーが発表された。

GK
川島永嗣(ストラスブール/フランス)
権田修一(ポルティモネンセ/ポルトガル)
シュミット・ダニエル(シント=トロイデン/ベルギー)

DF
植田直通(セルクル・ブルージュ/ベルギー)
冨安健洋(ボローニャ/イタリア)
長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
安西幸輝(ポルティモネンセ/ポルトガル)

MF
柴崎岳(デポルティーボ・ラ・コルーニャ/スペイン)
原口元気(ハノーファー/ドイツ)
遠藤航(シュツットガルト/ドイツ)
伊東純也(ゲンク/ベルギー)
中島翔哉(ポルト/ポルトガル)
南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
橋本挙人(FC東京)
堂安律(PSV/オランダ)
久保建英(マジョルカ/スペイン)
板倉滉(フローニンヘン/オランダ)

FW
大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)
鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)
永井謙佑(FC東京)

ご覧の通り、所謂「海外組」が23人中19人を占めている。特にGK
は全員が海外のチームに所属している。

欧州のプロリーグを見ていて思うのがGKの質の高さだ。例えば
UEFAチャンピオンズリーグのプレーオフに出てくるようなチーム
は、たとえ東欧やバルカンの(日本では)無名に近いチームでも
GKは「日本なら代表入りだ」と思わせる選手がゴロゴロいる。

「リーグ全体のレベル」を考えると、そうした欧州リーグに招ば
れるクラスが3人もそろうようになったというのは喜ぶべきかも
知れない。で、案外近い将来、日本代表チームは全員が「海外組」
という日が来る気がする。

•ラグビーW杯日本代表 P4

ラグビーワールドカップについてちょっとマジレス。

まず「ラグビー」には大きく分けて2種類あるということを覚えて
おいてください。
●ラグビーユニオン
●ラグビーリーグ
の2種類です。このうち日本で「ラグビー」と呼んでいるのは「ラ
グビーユニオン」です。(英語ではしつこい程この両者を分けて表
記することがあります。)
歴史的には19世紀にプロ化を目指した現在のラグビーリーグが分離し、
その後ルール等を徐々に変えていき、現在に至っています。

大きな違いは、
●国際統括組織が違う。
 □ラグビーユニオン=統括組織は「ワールドラグビー」(2014年まで
は「国際ラグビーボード」。略称はIRB。賀茂はこちらの呼び名の方が
馴染みがあり、今でも会話で「IRB」と云ってしまうことあり。)
 □ラグビーリーグ=統括組織は「国際ラグビーリーグ連盟」

●人数が違う。
ラグビーユニオンは15人制、ラグビーリーグは13人制です。

●ルールは似ているけど・・・
ルールの大枠は似ています。試合時間も40分です。ただしラグビー
リーグでは、スクラム、ラインアウト、モール、ラックなどが簡
略化ないし廃止されています。タックルも回数制限があり、1回の
攻撃で守備側のタックルが所定の回数に達するとスクラムになり
ます。

因みに、ラグビーリーグの試合はスピーディで、テンポよく試合が
進み面白いのですが、スクラムでの激しい押し合いが見られず(押
し合いが禁じられている)、ラックやモールなどの肉弾戦がないこ
とから、ちょっと物足らなくなってきます。

以上、あまり知られていませんが、ラグビーには大きく分けて2種
類あるということをご説明しました。

ここまで書いたら疲れたので、続きはまた今度。

ラグビーW杯日本代表 P3

越中さん

ホスピタリティパッケージとかいうやつですね。

最高価格は

ニュージーランド v 南アフリカ
アイルランド v スコットランド
イングランド v フランス
日本 v スコットランド
準決勝1(準々決勝1勝者 v 準々決勝2勝者)
準決勝2(準々決勝3勝者 v 準々決勝4勝者)
決勝戦

という7試合を「ゆったり優雅に観戦できる」パッケージで
1名当たり260万円也。

ただし購入は2名以上からになりますので、お申し込み時には
十分ご注意ください^^。

追記:上記金額に消費税は含まれておりません。

ラグビーW杯日本代表 P2

よこやり賀茂さん、こんばんは。

私には知識が無く全くわからないのですが、誰であれ日本代表に選ばれた選手ですから頑張って欲しいです。 怪我の無いように・・・

決勝に出たらベスト16? そこで1個勝ったらベスト8? わからないけど日本はそこを目指しているらしいです。 頑張って欲しい。

先日、Yahooだったか、私が個人的に契約しているmailでしたか。

ラグビーの決勝、準決勝、などをホスピタリティー??? で、観戦しませんか、という内容の連絡が来ました。 前者は¥22万、後者は¥12万ほどでしたか(一人当たりの値段)。 興味がありますが。

近くで観戦できたら、きっとおもしろいでしょうね! 私は現場監督なので申し込めず(悲)。

オリンピックで柔道を観戦する機会「だけ」を狙っています。 私自身はnetに登録できなかったので、愚弟と子豚に「何とかならないか」相談しています。

近くで生観戦すると、きっと感動しますねぇ

ラグビーW杯日本代表

来月開幕するラグビーW杯の日本代表メンバーが発表された。

リーチ・マイケルが再びキャプテンを務めることになった。適任
だろう。
大けがをした堀江が間に合った。
大器と期待されて久しかった姫野が選ばれた。
田中と流(ながれ)というタイプが異なり、しかも共にトップク
ラスのSHが入ったのは大きい。

中でも注目してほしいのがウィングの福岡。
坂田好弘、藤原優、吉田義人、大畑大介などの名選手が務めた
ポジションで、これら先輩たちに引けを取らない活躍が期待で
きる快速ウィングだ。

因みに、FWのグ・ジウォンはその名が示す通り韓国出身の選手。確か
国籍も韓国のままのはず。それでも日本代表に選ばれたのはスゴイ。
また、これが逆のケースだったらどうなってただろうと考えてしまう。
今の情勢で、日本国籍の選手が韓国代表に選ばれただろうか。
ちょびっと日本の懐の広さが誇らしく感じられた。

フォワード
〈プロップ〉
稲垣啓太(29=パナソニック)
中島イシレリ(30=神戸製鋼)
具智元(グ・ジウォン)(25=ホンダ)
バル・アサエリ愛(30=パナソニック)
木津悠輔(23=トヨタ自動車)

〈フッカー〉
堀江翔太(33=パナソニック)
坂手淳史(26=パナソニック)
北出卓也(26=サントリー)

〈ロック〉
トンプソン・ルーク(38=近鉄)
ビンピー・ファンデルバルト(30=NTTドコモ)
ヘル・ウベ(29=ヤマハ発動機)
ジェームス・ムーア(26=サニックス)

〈フランカー〉
リーチ・マイケル(30=東芝)
姫野和樹(25=トヨタ自動車)
ピーター・ラブスカフニ(30=クボタ)
徳永祥尭(27=東芝)
ツイ・ヘンドリック(31=サントリー)

〈NO8〉
アマナキ・レレイ・マフィ(29=NTTコミュニケーションズ)

バックス
〈SH〉
田中史朗(34=キヤノン)
茂野海人(28=トヨタ自動車)
流大(26=サントリー)

〈SO〉
田村優(30=キヤノン)
松田力也(25=パナソニック)

〈CTB〉
中村亮土(28=サントリー)
ラファエレ・ティモシー(28=神戸製鋼)
ウィリアム・トゥポウ(29=コカ・コーラ)

〈WTB〉
福岡堅樹(26=パナソニック)
レメキ・ロマノラバ(30=ホンダ)
アタアタ・モエアキオラ(23=神戸製鋼)

〈FB〉
松島幸太朗(26=サントリー)
山中亮平(31=神戸製鋼)

2次予選決定 P2

よこやり賀茂さん、こんばんは。

反応してくださりどうもありがとうございます。

私は、フットボールに興味があって応援をしていますが。 体育の授業くらいしか経験が無いのです。 (自分がやっていた柔道と少年野球、最近再開したスキー、スポーツではないけど「単車」。これらは得意です)

今年の秋(?)日本で開催されるラグビーW杯、どんな手を遣ってもいいから決勝トーナメントに出て欲しい! サッカー。 わからないけどカタールの本番・W杯(でしたか?)に出て欲しいです。

処分決定 P3

久しぶりにコメント 

アメフットの場合 7-8名のレフリー 大学 プラス 15台? のTVカメラ 
で カバーされてます 故に お粗末なレフリーは淘汰されます 
シーズン前に講習を受け 微妙な判定に関しても レクチャー 
 >例えば パスを取り TDになるのに 30YD後ろの クリッピングなど 忘れろ 
シーズン中も お粗末あれば アウト 
NFLでも ワンゲーム 30-50万円程度 ま~ 大変です 

小生は 高校担当でしたので レフリー 3名 
それでも 20ドルくれました 
4面程度の広場ですが 売店 
 > コーラ等 並ばずに無料 あれは よかった 
高校生のアメフット 連続 2ゲームやると 疲れました 

シーズン終了すると レフリー全員で ピザと ビールパーティー
日本人は 私だけ 

で 皆様にお知らせ
9月から NFLの シーズンです 
VIKINGS を よろしく 今年は なんとか いけそうな  

2次予選組合せ

越中さん

今回発表されたのは2次予選の組合せです。日本は強いので1次
予選は免除です^^。

毎回思うのは「この程度の2次予選でもたつくようじゃ本大会で
の活躍は無理」ということで、仰るように2次予選では鎧袖一触
的な勝ち方をしてほしいものです。

初戦のミャンマー戦(アウェー)は9月10日で、来年の6月まで
続く長丁場です(それだけ存分に楽しめるということでもあります)。

処分決定 P3

の話題ではありませんし、ソースを探せませんでしたが。

日本は、カタールW杯1次予選で確かF組=幸せな所に入った、とか。

楽な相手なんて居ないです。 10点獲って勝って欲しい。 その勢いで決勝を通過してもらいたい。 途中でひるんだり遊んだりした者は必ず負けます。

処分決定 P2

ご見解と情報有難うございます。分かるように処理されたので安心しました。

処分決定

下記の誤審問題で審判委員会の処分が発表されました。

副審  相楽亨  1ヵ月の資格停止
第四審 大坪博和   〃
主審  松尾一  1ヵ月の試合割当停止
副審  田尻智計 1試合の割当停止

相楽副審と大坪四審は「運営担当者」から情報を得て判定を取り消した
ということで重い処分になったようです。

この2人に比べ松尾主審の処分が軽かった理由がはっきりとしませんが、
この結果から考えられる「運営が決める」の真意は、判定で揉めている
現場での発言であったことを考慮すると、「オフサイドではなく、ゴール
だと認めた私(主審)の判定が誤審であったかどうかは最終的に運営側が
判断することだ」という意味だったのかもしれません。

処分を受けた中で相楽副審は2度のW杯本大会で副審を務めた、日本のトッ
プクラスにいた人物だっただけに残念です。

ご機嫌如何 2

お久しぶりです。

この試合賀茂はNHKの「Jリーグタイム」でダイジェスト版しか
見ておらず、誤審騒動は昨日の朝刊で知ったところです。

「運営が決める」というのがどういう意味かとのお尋ねですが、
賀茂には分かりません。

現在のJリーグでは(世界中どこでも公式戦であれば)試合を「運営」
する立場にあるのは「マッチコミッショナー」です。但しマッチコミ
ッショナーに「判定」について意見を述べる役割はありません。
また「レフェリーアセッサー」という役目の人もいますが、こちらは
文字通り「審判を評価する人」であり、やはり試合中「判定」につい
てとやかく云うことはありません。
ゴールの判定を含め、プレーに関する判定は主審が最終的責任を負っ
ており、主審の判定が最終的なものです。

真相は分かりませんが、現場で選手たちに激しく詰め寄られ苦し紛れ
に言い逃れをしたという可能性も考えられます。
おそらくこの審判はサッカー協会の審判委員会によるヒアリングを受
けることになるでしょう。そこで誤審と判断されれば相応の処分を受
けることになります。

今シーズン、Jリーグで誤審が頻発しています。
有望な若手プレーヤーが次々と海外に移籍して面白味が薄らいでいる中、
審判の質が低くて誤審が続くようではJリーグの人気が持たないような
気がします。審判も(かつて日本が招聘したように)海外から特に欧州
から(一時的な形であれ)声がかかるぐらいのレベルになってほしいも
んです。

ご機嫌如何

◆横浜M―浦和戦で誤審 オフサイド見逃し両チーム大混乱
https://www.msn.com/ja-jp/sports/j-one-league/%e6%a8%aa%e6%b5%9c%ef%bd%8...

専門家としてのご見解をお聞かせ下されませ。

愚的には審判の「運営が決める」云々が、興味深い言葉です。それは手続き的には何を指すのか?

審判が何か決めて、不服が有る側が上告するのが、愚らのマインドスポーツでも、当然のルールだけれども、地方クラブ(※)だとディレクター(主審相当)が自信を持てず、最低モトイ裁定を保留して、連盟と非公式に相談することは稀に有りまする。(通常は、ややこしいケースでのルールの解釈問題で、行為の事実関係を争うことは無い。)

しかし苟もプロリーグ。「運営が決める」というのは恐らく言葉が不適切なので、審判の不見識というよりは言語能力(≒知性)の問題だと思いたいので御座います。

※ クラブ内のゲームでなく、例えば高松宮杯とか外務大臣杯とかの予選を地域でオープン開催している。

テレビが壊れた

買いに行く時間が取れない。

故にサッカー、見れず。

訂正 P2

よこやり賀茂さん、こんばんは。

まぁ 女子スポーツ全般に言えることなのかもしれません。 純粋に給料をもらってスポーツをやっている選手は少ないと思います。

私は、縁合って・・・ 相沢病院(長野件松本市)に職員として働いたことが半年だけありました。 小平は、もちろんまだ職員に迎えられていなかった時代です。

それでもいい。 小平が頑張ってくれれば私は嬉しいです.

追加;

サッカーの女子リーグ。 たぶんプロ契約の選手も居るけど、おそらく多くは「部活」感覚で戦わなくてはいけない。 ・・・もうちょっと補助してあげたい・・・

訂正

越中さん

コメントありがとうございます。
U20 W杯ベスト16の日本の対戦相手は韓国になりました。
韓国チームはグループ最終のアルゼンチン戦ではものすごい気迫
を見せました。日本もあれぐらいの強い気持ちで戦ってほしいも
のです。

ところで先日お尋ねのあった「女子サッカーのプロリーグは?」
という質問に、「なでしこリーグがプロリーグ」と回答しましたが
あれは間違いでした。

なでしこリーグはプロリーグではありません。

プロ契約の選手がいることから、リーグもプロであると勝手に思い
込んでいた賀茂の勘違いです。お詫びして訂正いたします。

サッカーニュース P113

よこやり賀茂さん、こんばんは。

ソースを示せませんが、日本がイタリアと引き分けて(0-0?)決勝トーナメントへ進出、と。

ならばまずはめでたい!

私は、高校体育の必修でサッカーをちょっとやっただけで、全く興味が無かったのですが、ずっと前のオリンピック予選のはじめの方で、日本がブラジルに勝った試合をTVで観ていたのです。 DFの伊藤(?)がこぼれ球を押し込んで、その後GK川口が猛烈なシュートを全部止めた試合です(もちろんDFもそれなりに頑張った)。

私は、サッカー経験はありませんが、サッカー、ラグビー、アメフト、日本に頑張って欲しいです。

おっと! 羽生が負けた!!

サッカーニュース No.112 U20ワールドカップ 2

試合を見た限りでは、アルゼンチン、イタリアが強い。ポルトガ
ルは守備で意外なもろさを見せてちょっと評価が下がった。
日本はグループ戦の最終試合であるイタリア戦でしっかり勝点1以
上を挙げることが重要で、もしそれができたらベスト8もあり得る。

今大会は新たに改正されたルールが採用されている。主な変更を
以下に列記する。

(1) フリーキックの時、攻撃側の選手は「壁」から1m以上離れ
なければならない。

これが一番顕著な変更点だろう。違反すると相手チームに間接フ
リーキックが与えられる。

(2) ハンドの明確化
非常に重要なのがハンドに関するルール変更。

●選手が以下のことをした場合は反則となる。
・手/腕をボールに向けて動かすなど意図的に手/腕でボールに
 触れる。
・手/腕で触れてボールを保持/コントロールして
 -相手ゴールに入れる。
 -得点機を作る。
・偶然であっても、手/腕で直接ゴールを決める。
(今年のアジアカップ決勝で問題となった吉田の「ゴール」は
今後は明確に違反となる。)

●通常、選手が以下のことをした場合は反則となる。
・以下の時に手/腕にボールが触れた場合
 -手/腕で不自然に体を大きくする。
 -手/腕が肩の高さより上になる/超える。

●上記の反則を除き、ボールが以下のように選手の手/腕に触れ
 ても通常は反則とならない。
・自分の頭や体(足を含む)から直接触れる。
・近くにいる他の選手の頭や体(足を含む)から直接触れる。
・手/腕が体の近くにあり、体を不自然に大きくしていない。
・倒れた選手の手/腕が体を支えるために体とピッチの間にあって、
 (手/腕を)体から横方向や縦方向に伸ばしていない場合

(3) ゴールキックの際、ペナルティエリア内にいる味方のプレー
ヤーにパスすることができる。

これまではゴールキックはペナルティエリアの外に出てからでな
いと味方プレーヤーはプレーできなかった。プレーした場合はゴ
ールキックのやり直しになった。

(4) 主審の指示がない限り、交代する選手は最も近いタッチライ
ン際からピッチを去らなければならない。

でもU20 W杯を見ているとほとんど守られてないぞ~。

(5) スローインでは、相手チームの選手はスローインされるタッ
チラインから2メートル以上離れなければならない。

他にも10ほど変更があるが、あまり重要ではないと思うので省略。

サッカーニュース No.111 U20ワールドカップ

来月は女子のワールドカップや男子のコパアメリカがあるが、個人
的に一番注目しているのはこのFIFA U-20ワールドカップ。

日本は2大会連続の出場で、前回のベスト16以上の成績を目指し
ている。

大会は明日開幕で、24チームが参加。各グループの1位と2位の
ほか、3位チーム中の上位4チームが決勝トーナメントに進出でき
る。

日本はグループBで、メキシコ、イタリア、エクアドルと同組。

メンバーは次の通り。久保(FC東京)が選ばれなかったのは残念。
コパアメリカに派遣できる選手が薄くなるというのは分かるが、そ
んなことは去年招待された時点で見えていたこと。本人も希望したんだしU20に行かせてやるべきだった。

なじみのない選手が多いと思うので、生年月日、身体データ、所
属チームなども載っているリストを紹介する。最初の数字は背番号。

個人的には伊藤(7番)と西川(14番)に注目している。

■GK
1 若原 智哉
1999.12.28
185cm/83kg
京都サンガF.C.

12 茂木 秀
1999.01.15
195cm/80kg
セレッソ大阪

21 鈴木 彩艶
2002.08.21
184cm/71kg
浦和レッズユース

■DF
2 東 俊希
2000.07.28
180cm/69kg
サンフレッチェ広島

3 小林 友希
2000.07.18
185cm/75kg
ヴィッセル神戸

4 瀬古 歩夢
2000.06.07
183cm/72kg
セレッソ大阪

5 菅原 由勢
2000.06.28
179cm/69kg
名古屋グランパス

15 鈴木 冬一
2000.05.30
165cm/61kg
湘南ベルマーレ

17 三國 ケネディエブス
2000.06.23
192cm/80kg
アビスパ福岡

19 喜田 陽
2000.07.04
171cm/59kg
アビスパ福岡

■MF
6 郷家 友太
1999.06.10
183cm/74kg
ヴィッセル神戸

7 伊藤 洋輝
1999.05.12
188cm/81kg
名古屋グランパス

8 藤本 寛也
1999.07.01
176cm/66kg
東京ヴェルディ

9 斉藤 光毅
2001.08.10
170cm/61kg
横浜FC

10 齊藤 未月
1999.01.10
166cm/66kg
湘南ベルマーレ

16 山田 康太
1999.07.10
175cm/68kg
横浜F・マリノス

■FW
11 田川 亨介
1999.02.11
181cm/70kg
FC東京

13 宮代 大聖
2000.05.26
178cm/73kg
川崎フロンターレ

14 西川 潤
2002.02.21
180cm/70kg
桐光学園高

18 原 大智
1999.05.05
190cm/84kg
FC東京

20 中村 敬斗
2000.07.28
180cm/75kg
ガンバ大阪

監督
影山雅永

■日程
日本-エクアドル
5月24日午前3:30キックオフ
(BSフジ・J SPORTS 2)

メキシコ-日本
5月26日午後10:30キックオフ
(BSフジ・J SPORTS 2)

イタリア-日本
5月30日午前1:00キックオフ
(BSフジ・J SPORTS 2)

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