第66期王将戦七番勝負第4局 郷田真隆王将-久保利明九段

王将戦は最初七番将棋でした。
升田さんのあの大人気ない(ほんとは謎)やつから始まった歴史のある棋戦。

http://mainichi.jp/oshosen-kifu/170213.html
http://kifulog.shogi.or.jp/ousho/

投稿者: ブランコ 投稿日時: 日, 02/12/2017 - 20:32 categories [ ]

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私も

今見たら終わっていました。
郷田さんが1勝できてよかったです。
升田vs木村みたいな意地の張り合い的な手順(34~40手のへん)もありました。

佐渡ヶ島いいなあ。行きたいなあ。
淡路島なら先日縦断しました。夜だった(涙)。

よそ見していたら・・・

終わっていました。

防衛側の1勝3敗です。 とてもおもしろい将棋でしたし、おもしろいシリーズだと思います。

私は個人的に、タイトル戦の2日制に否定的な立場ですが、今回の長考は駆け引きとして使えると思いました。 外れたから言う訳ではありませんが、▽4五角以下の手順を確認している長考だと思ってしまいました。 ▽3三銀、なんて全く考えませんでした。

次は佐渡! 人が集まるのか、なんて心配は要らんでしょう。 対局者が佐渡で対局することが重要です。 私は、まだ佐渡に行ったことがないので、直江津から単車でも積んでフェリーで出掛けたいと思っています。

しまった

大長考だから普通じゃないはずだったのに。
△4五角以外の手から行くべきだった。
名人戦扇子争奪戦に暗雲がああ

うーむ

何のために長考したのかなあ。謎だ。
扇子は△4五角では苦しい。
名人戦では手が当たったのが30人以下とかのときの2勝だったのでなあ。

29手目▲7七桂(次が封じ手)

へぇ~

後手の郷田王位が2時間40分考えてそのまま封じた、と。

流石に中盤の入り口で全部読み切れるはずがないけど、カド番の気合ですかね。

封じ手は▽4五角、しかないでしょう。 ▲5二飛成(後手の金を取る)、とほぼ飛車切りの一手限定になる。

西川さんの解説はとてもおもしろい。 振り飛車で独創的な指し方をされます。 関西らしくて大好きです。

▽4五角以下、どんな消費時間で進行するのかも見応えがあります。

後楽園

学生のころと今年の1月の2回行きました。
ただし1回目は大昔、2回目は琴平帰りに岡山駅からピストン。
中に何があったのだろう。(涙)
私は後楽園にゆっくり、それと偕楽園に行きたいです。

矢掛 P2

ブランコさん、こんばんは。

私は、岡山県どころか中国地方に宿泊すらしたことが無いことを思い出しました。(広島はあるかも)

今回のシリーズは逆転が多いのでもう少し観たいです。 まずは郷田さんに2-3番返してもらいたい。

後楽園は行ってみたいなぁ。

矢掛

岡山でもここは知りませんでした。
調べましたが旧山陽街道の宿場町でした。
井原鉄道が通っていましたが最近乗り鉄の私でも勉強不足でした。

岡山では高梁に行きたいなあと思っていました。(きっかけ:寅さん特集に出てきた)
ここもいきたいにゃあ。

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