歳三参る

将棋・一般の話題について、自由気ままに書いていきます。

「知に働けば角が立つ、情に棹させば流される」

士道覚悟でなくっちゃ、やってられんねぇー。

追記:上記は、スレを立てた者の投稿姿勢ですので、
   その限りという事で、レスされる方は、自由気ままにお書きください。

投稿者: 喝采 投稿日時: 金, 09/22/2017 - 16:47 categories [ ]

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ヒトごろし

あの時代にあっても異常児と言える部分は確かにあっただろうが、
ハリキリヒトキリハラキリ上等な時代の特高的新選組の行いを、
現在の感覚に置き換え捻りまくるってのは、土方遺産を喰い荒らす悪い奴っちゃ~

安倍・菅は、佐川ごときはどうでも良いが、身を挺して親方を守った官史を守りきらねば、
次の鉄砲玉役人が育たないと言う事なんやろな~

我が家の隣にある寒いコンクリの大阪拘置所とは言え、
尊皇佐幕攘夷から倒幕の志士に変わった籠池のオッサンの発熱量は凄いもんとちゃうやろか?

京極の土方 P3 書評から

今日の毎日新聞夕刊に著者とのインタビューが載った。探したらネットにも載って居た。
https://mainichi.jp/articles/20180220/dde/012/070/011000c

単行本の表紙も載って居たが、確かにこれだと、「まとも」な者は手に取らぬ。

この「まとも」とは次の感想文に触発されたもの。

イトノコ>妙だ。今作における土方歳三は己の衝動のためにヒトを殺す外道なのだが、他の誰よりまともに見える。それはおそらく、他の人物が正義や理想のためならヒトを殺すことも正当化されると思っている莫迦(主に武士)ばかりだからだ。
https://bookmeter.com/books/12557715

京極の土方 P2(後日篇)

京女1 「歳三さん」

ト 戸を叩く。

京女2 「いいひんか?」
京女1 「いいひんえ」
京女2 「死んだ?」
京女1 「孤独死やねえ」
京女2 「いい人やったのになー」
京女1 「惜しかったなー」
京女1と2 「南阿弥陀ぶー」

京極の土方 P2

愚は連載でしたが、考えてみたら挿絵は見てなかったかも。単行本を買って読む人は、予想と、見掛けと内容の違いに愕くやも知れませぬ。

それにしても今土方、どこへ行ってしまったのやろ。

家康、確かに桁外れやも知れませぬ。ー

京極の土方

淳久堂でどえりゃ~目立つように並んでたが、題名と装丁を見てゲンナリしたっす。
当然、買わない。 立ち読みパラパラっす。

しっかし、最凶な徳川家康の子殺しこそが「ひとごろし」やと思うわ~

歳三無◯

京極作品では、頭が悪い近藤に対して、いささかニヒルで、殺人鬼だが、あの時代としては恐ろしく理性的で理路整然と時代を語る歳三だった。最期は昔の女が出て来て、火焔の中で往生。

今歳三は幽明の境に漂泊して居られるのかなー?

一刀斎 P7

越中 さん

>>> 積雪は50-60cm
共和国市内 なし ここで 見たことない 結構

>>> カツオのたたき(大分産)
まだ 店頭にない 許せん

閑話休題
日本の警官にピストルは不要です 
木刀の半分程度の ビリビリ棒程度でOK

一刀斎 P6

フ博士>斎藤 一。 剣の達人、晩年は斗南藩(青森の東北部)へ移住させられてとても苦労したそうです

その後警視庁巡査から警部補になり、更に東京高師守衛長・撃剣師範になったので、最晩年は大分マシだった。

どういう経緯で斎藤一がここの話題になったのやは知りませぬが、愚が偶然知って多少の敬意を払っている新選組隊士で御座います。

それにしても知れば知るほど同情と義憤を禁じ得ない斗南藩の悲惨さも、元をただせば、時代を読み間違えた東北侍の自業自得という以上に、ごく最近になって漸く実像が知られて来たように冷酷で、残忍な面さえ見られる策謀的武力革命家だった西郷どんがやったこと。斎藤も、西南戦争の田原坂の戦闘に参加して勝った時はさぞ張り合いが有ったことで御座いませう。

なお斎藤一の写真とされるものをウィキペディアで見つけました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%A6%E8%A6%96%E9%9A%8A
(集合写真の注釈参照)

寅○様>助平な太公望大橋翁はどこで釣りを楽しんでるんやろ?

関根翁もご健在で在られるだろうか。

_______

※ 警視隊や抜刀隊のトップ川路と末端の斎藤共に、西郷に怨みが有ったとも言える。厳密に言えば、川路は西郷個人よりも、子供の頃下士(正確には準士分というらし。なお西郷家もその直ぐ上の家格らしい。)の家に生まれた自分を身分的に蔑んだ士族軍に対してやも知れぬが。

尤も、上から下まで、皆何らかの憎悪と怨みが有った「構造的」な面が有る奇怪な戦闘だったようにも思われる。これに対して薩摩士族は、上士層の子弟の思い上がりだけだったから、銃撃戦で百姓兵に負け、白兵戦で警視隊に負けたと見るべきやも知れぬ。特に、基本的に刀での戦闘に負けたのであれば実に見っとも無い話だ。

が、詳しいことは知らぬ。時代と共に説も変わることだし。

一刀斎 P5(?)

みなさん、こんばんは。 喝采さん、おかえりなさい!

私は2回目の風邪が治り、楽しく呑んでいます。 今宵は、早く済んだのでなじみの寿司屋に行こうと思い電話したんですが「忙しいから」と断られてしまった・・・ 月曜にやっている珍しい寿司屋なんですが、妙に人気がある。 で、近くの焼き鳥屋で6本ほど食って家で呑み直しです。

忙しいとはいいことです。 私の場合、一人暮らしをしていると一番困るのが病気の時です。 食事も洗濯もたいへんです。 今朝、一か月ぶりにゴミ出しできました。

こっちもいよいよ本格的な「冬」です。 積雪は50-60cmでたいしたことありませんが、道が狭くなっており朝晩は凍っているので車はなるべく運転しません。 まだスキーに行っていないので、天気が良ければ週末にでもちろっとで掛けます。

カツオのたたき(大分産)、生のイワシ(三重産)、いずれもうまかった。 寿司屋は来週にします。

追加; そうそう。 斎藤 一。 剣の達人、晩年は斗南藩(青森の東北部)へ移住させられてとても苦労したそうです。 いろいろ読んだけど忘れてしまいました。 私は、柔道よりも剣道をやりたかった。 今では後悔していませんが。 

^_^

そうおっしゃって頂ければ、勧めた甲斐があるってなもんで、
歳三さんの、僅かに残された時間を無駄にせず良かったです。

しっかし、安倍首相は論外で、升田幸三名人には悪いのだが、
多分に英雄改ざんされた?高杉晋作の過剰な高評価は、
納豆食えん、納得でけん!

ワシはやっぱり、伊勢新九郎が好きや〜
ここでは馴染みないけど、助平な太公望大橋翁はどこで釣りを楽しんでるんやろ?

ところで、ジョンレノンな歯抜けのイマジンさんは、
何処に行ったんや〜?
お元気なのかな?

若いねんけど、不利飛車さんは、、、

3番隊長・副長助勤

なるほど、写真を届けたモノノフ少年にかぁー。

確かに。小生にとっても感動モノではあった。

ただ、焦点が多すぎて(これはこれで凄い技だが)、そのうち、疲れてきたというのも事実。

小生、勧められた本は、ほとんど読まないのだが。
たいてい合わないので。

これは、タイムリーヒット級でありました。感謝。

さて、忙しい日々に戻らねば。

斎藤一  一刀斎

勧めた理由ってか~

んなもん、

我らの土方の、

最後を看取った少年の、

師匠の物語で、

(個人的に)凄く、

面白かった!

と言うだけっす。

土方を含め、名も無きはずの雑草が、枝となり、大樹として朽ち、その名を遺す為に懸命に模索した時代って、
意外にちょっと前なんだよな~

線香花火の様な茂木的な今の時代の男から想像はつかないが、漢って生き物に宿ってる本能なのかしら?

一刀斎 P2

おー 戻って来られたか

結構 結構

一刀斎

忙しゅうて忙しゅうて。結構休筆状態でした。

>喝采さん、すでにお読みになってたらスルーして頂きたいが、
>応仁の乱に飽きた私は、何気に伊東一刀斎の物語を読みたいと思って手にしたのですが、
>中身が全然ちゃうやんけ~~っな浅田次郎の「一刀斎夢録」を読んで見て下さい。
>新潮文庫的に「YONDA?」
>と言いたいがために、暖かい布団を抜け出してパソコンに電源を入れたっす。

三部作の最後。やっと読了。

なんでお勧めだったのか。今一、分からず。

主人公の徹底したへんコツ?運命、神の戯れ?
極意とは?
登場人物評?

作者は、一流のストーリーテラーとは思った。

明日からまた、忙しゅうて。
5年が過ぎ、死にぞこないの体力が少し回復してきたのかな。

マンガ

いなチャンのマンガ、第3巻が久しぶりに出るとか。
3月、買おうかな。

イットウサイの方は、小生ご用達の店では、まだ、見つからず。

2月の公演(公開対局)。朝日も盛り上げるねぇー。ゴゴスマに豊川出演。本は売れるかな。

燃える P4

トントンと戸を叩く。

京女1「寝てるわ」
京女2「いいひん」
隣の婆 「喝采さんならおりません」
京女1「どうしはった?」
婆 「燃え尽きはった」
京女2 「火事か?」
婆 「15の子供が付け火したんや」
京女1「なんでや?」
婆 「分からんけど、将棋の天才ゆうてる」
京女2「そういえばテレビで見たえ」
京女1「けえさつに捕まらへんかったんか?」
婆 「なんや知らんが、自殺扱いゆうてた」
京女達「いい人やったけどなー。なんまんだぶ」

燃える

燃えすぎて、爆発すると、はた迷惑この上ない。

それより、勝手に燃え尽きた方が、なんぼかまし。

闇米を買わず、配給米だけで餓死した裁判官?一家。
小生は、彼を立派だと思うので(何度か書いているが)。
他人がどう思おうと勝手だが。

寅氏の腕力の強さは、昔、2ちゃんでも書かれていたなぁー。
こぶしを痛めぬよう(笑い)。まだ、年寄りの冷や水には、ほど遠いだろうが。

そういえば、歩道と自転車道が、別個・並列で設置されているところ。
小生が歩道を歩いていると、大人びたがきんちょ(10代20代か30代?)が正面から自転車で吹っ飛ばして来た。
ここは歩道だ、向こう側を通れと、怒鳴ってやったら、20メートルくらい行き過ぎて、振りむいた。
小生も立ち止まってじっと見ていたら、そのまま走り去った。

燃える P2

いや〜本当におめでたいことで御座います。肖りたい。長生きのお裾分けも頂けるやも知れませぬ。

太陽熱か栄養を摂取するか、マグマから発熱するか、兎も角人間たるもの熱が無い奴は生ける屍で、別スレで書いた、国防(昭和十年代では亡国)、大蔵、水産大臣とその属僚の如き、禄盗っ人に成り下がる。

燃える方は傍迷惑なことが普通だけれども、熱が 無い奴よりマシでせう。面白いとか、いざという時に役に立つとか。

マグマが有ると、稀に大人物になれることもあるけれども、悪党が多い。どっちになっても更に傍迷惑になるなー。ま、悪人になるか善人になるかも、マグマの有無同様にDNAでほぼ決まっているのだろうなー。

燃える

昨日、夜中にウーウー言うてるなと思ったら、
都島区の知り合いのマンションで火災が有ったそうだ。

今時、大阪で石油ストーブかよ〜ってな原因らしい。

っと、ここでもボヤ騒ぎか?

昨年、梅田で乱暴な自転車チンピラが怒鳴って来たから、
顔面に渾身のパンチを放りこんだらノビよった。
ワシはまだまだ超可燃性やど〜
でも超揮発性やから、なんで燃えてるのかはすぐ忘れるけど、、、

しかし、司馬遼太郎短編集は何遍読んでも面白いわ!
今、短編全集の4巻目。

自転車にまたがったら、どこまで走るねんと燃えるぐらいで、
何に燃えるかな?
あっ、毎日可愛い嫁に萌えてるわ〜

ほー

過分なお言葉。どうされた。それとも、本性が出たのかな?

あー、ひょっとして、大臣に反応か(大笑い)。

大臣より歩曼さんの方が、よほどセレブと思っていたが、勘違いだったようだ。

>物書きさんらしいから

ぷっ?今まで長年やり取りしてきていながら、これ程、的外れと云うか、陳腐と云うか、あほくさっ。

>それにしてもいい歳して、燃えられるのはじつにおめでたい。

あらっ、本心は、燃えたいのですか?

小生から見ると、歩曼さんは、いい歳してマグマのようにドロドロと燃えておられると思っていたのだが。

余計なお世話とは思ったが、ひょっとして、小生に火をつけてくれるという、慈悲(歪んだ心性に基づく)からのレスか(大笑い)。

しかし、年明けから将棋番組。楽しめたなぁー。(プロ)将棋ファンでこれを楽しめない人がいるなら、気の毒に思えるなぁー。

平昌。トランプ。チャイナの対日戦略。目まぐるしい。

燃え尽き症候群 P2

将棋の応援マタは観戦で燃え尽きますかねー。自分の学校や家族のスポーツ応援では、そうなる人も偶に見かけるけれども。

詳しいことは知らず物書きさんらしいから、白髪三千丈並みの誇張やも知れぬなー。

それにしてもいい歳して、燃えられるのはじつにおめでたい。

亡き母が、「感動というものが無くなった。」と嘆いたのは八十路半ばだったが。

燃え尽き症候群

どうも、ハブとソータの勝利をアベマで見て興奮したのか、燃え尽き気味の週明けとなった。

負けたら負けたで、物憂くなり、勝ったら勝ったで、疲れが残る。

短い感激の割に落ち込みは激しいかな。

別件も、予想外に良い展開だったのだが。

昔、のちに大臣を経験することになる同僚と、原稿書きの締め切り・脱稿までは、書かなくてはというストレスがたまる、
書き終われば、すっきり、と云われたことがある。
小生は、その時、脱稿までは同じ感覚だが、脱稿後に脱力感を感じると云った。
そこが、大臣になる奴と、小生などの凡人との差か、と思ったなぁー。

里見・伊藤は里見の完勝。だいぶ差がついたか。

蛸島は、有終の美を飾りつつあるのか。若手女流が目を向け始めたのは、女流棋界にとって良い兆候だと思う。
なんと言っても創業時の第一人者で、71歳まで現役と云うレジェンドなのだから、称賛しておいて全く損はないし、
イメージアップにもなるという意味で、政治?的にもなんら欠陥はないだろう。と小生は見るのだが。

相撲協会と八百長相撲 P5

モーニン

今朝の5CHは、結び前代役デビューの「差し違え」も一つの盛り上がり種。で、そこでちょこっと出たのにコメンテーター達は全くフォローしなかったが、愚も思い出したのがつぎの「ルール」(ママ)。

● 行司は正面に尻を向けてはならぬ。

一方で、八角は

● 行司はあんなところに立っていたらダメだ。(肝心なところが死角になった。)

現代と言わず「近代」相撲は、少なくとも古代・中世・近世よりスピードが増している筈。「天皇に尻を向けるな」のままやるなら、差し違えに文句を言うのもほどほどに控えるのが公平だろう。

ただし慣行では立行司の差し違えは進退伺を出すものだった筈。(相撲に前例が有るや否やは知らず、戦前は重大なしくじりは割腹ものだった。)

         ____________

スポーツなら成文ルールを詳細化し、さらに行司団で、現役力士の意見も参考にしつつ、事例検討を定期的に行って正確公平化を図るべき。それなら相当な精度と公平さで、

● 「かちあげ」とエルボーの差、過度の張り手の応酬など、明文化が困難なものにも対処できる。

伝統の厳かな「四本柱」を房にした双葉山がいまの世に居たらやったやも知れぬ(栃錦でも。八角では金輪際無理だ)。そういえばこの人「璽光尊」に帰依していた。
         _____________

池坊女への批判は、流石に世間でも増してきたが、評議員会では、評議員の質問に対し、

● 評議員でない八角が恫喝してその後の発言を封じたことは、「礼を失する」どころではなく、「審議妨害」だ。

「ルール違反」だとか議長の役割とか、どうせこの普通の教養も怪しいオナゴさんには全く分かって居ないと見られるが、それ一つだけでも池坊は辞任すべき。

相撲協会と八百長相撲 P4

http://ozumou.com/archives/33

握りこぶしで殴ること。
頭髪を故意につかむこと。
目やみぞおちなどの急所を突くこと。
両耳を同時に両手で張ること。
前立揮をつかみ、また横から指を入れて引くこと。
喉をつかむこと。
胸や腹を蹴ること。
1指または2指を折り返すこと。

相撲の禁じ手…はこれだけみたいですね。つまり、それ以外は全部OK.

横綱の品格云々を論じる面々の品格はど~なのかな?

相撲協会と八百長相撲P3

>カチ上げでなくエルボーを多用していることまで合わせて議論しなければ、公平公正な論ではない。

そうなんです。かち上げとエルボーの区別を、ルール上明確にし、エルボーは反則技とすれば、スポーツのルールとして、
問題は解決なのだと思うが。そのことに触れる解説にはお目にかかったことが無い。不思議だ。
行事が判断できないのなら、ビデオ再生で結論を出せばよい。
要は、ルール不備の問題。

張りては、やられる方もやり返せばよいと思うのだが、白鵬に張り手を見舞う力士は、小生見たことが無い。

張りて合戦が相撲にふさわしくないとなれば、そこでルールを作って解決すればよい。
それが、そもそもスポーツと云うものでしょう。
鎌倉時代だか知らぬが、その頃からの決まり事で、現代相撲を行うなどと云うのは、おつむがだいぶおかしいと思うなぁー。

>八角が評議員会で、貴乃花系の評議員を怒鳴りつけたのは、評議員会の在り方として沙汰の他だが、まともな所なら、会長は恥じて辞任すべきだ。
>八角は金の力で都合の良い者ばかり集めた。相撲は二流、政治は超二流の力士だ。

初場所あいさつで、謝罪の言葉がなかったとのこと。人間的に終わっていると感じた。

白鵬は頭がよい(ずるがしこいとは、今は思いたくないので)から、風を読んで、修正していくだろう。多分。アマチュアスポーツでは、あれほど稼げないのだから。

相撲協会と八百長相撲 P2

張手についてはビートたけしも白鵬擁護。ま張手だけに限れば、相撲はスポーツに徹するべきだ。それならルールに無いことを要求するなと言う主張には理がある。

しかし、その議論は、一見賢そうで本質を晦ますものだ。もしためにするものでなく本心からだとすれば、大馬鹿者だ。カチ上げでなくエルボーを多用していることまで合わせて議論しなければ、公平公正な論ではない。

高野氏は被告に有利な証拠を隠す検察の悪い手口を世間に見せてしまったが、タレント弁護士や芸人がその真似をしたら、途端に芸人等としてはあるまじき権力や権威の犬に成り下がる。

喝采さんがリンクを示された記事では、貴乃花にはマスコミ操作で相当に手練れの弁護士が付いているのだろうと推理している。

「協会的」には、孤立無援なのだから、せめてそれが真実であることを期待したい。

流石にネットで指摘が出ているように池坊保子氏は公平中立と言えず、それ故公益法人の評議員会長としては不適格だろう。

八角が評議員会で、貴乃花系の評議員を怒鳴りつけたのは、評議員会の在り方として沙汰の他だが、まともな所なら、会長は恥じて辞任すべきだ。

八角は金の力で都合の良い者ばかり集めた。相撲は二流、政治は超二流の力士だ。

スターリンやヒトラーと同じで、八角が死ぬまで相撲協会は変えられぬやも知れぬ。ヒトラーは自殺に追い込めたが、スターリンはそうは行かなかった。(それには日本軍部の責任も無かったとは言えぬが、それはマタ別の問題だ。)

相撲協会と八百長相撲

新潮は、偶然機会があったので、相撲関係の記事を読みましたが、なかなかの情報量ではありました。

かなりひどい膿がたまっているようですね。

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/貴乃花よ、文句があるなら公の場で語れ/ar-AAuCdD6?ocid=spartandhp#page=2

上記記事を読みましたが、一発で筋が分からない。

下手過ぎる文章だと思いましたが、いろいろ怪情報が書かれていた。

「やく」は、自分なりの意見(偏見)があるのでしょう。

なんといっても、土俵には金が埋まっているそうだから、欲望渦巻くなぁー。頭の良い奴も悪い奴もかな。

貧乏の方が、気楽か。しかし、暖房費が無くて凍死などは、気の毒な限り。孤独死の中には、あるのだろうなぁー。
ゴルフ三昧宰相は、自身専用の再教育キャンプが必要かな。どんな奴でもお友達を守る、これだけが、リカバリーの成果では、改悪だ。

ふと思う P2

ふとおもう ふともも すもう いけのぼう

おしまいなはんしたか

ハッキリしてきたこと。やくみつるは貴乃花攻撃派の正体が出はじめた。

池坊保子サマ、両週刊誌に図星を指されて怒る。
https://www.msn.com/ja-jp/news/sports/池坊保子氏、文春and新潮に激怒!「人を不幸にしてまでも売りたいのかなと思う」/ar-AAuCFCL

池坊の白鵬張手支持には、北村弁護士が応援。
http://www.sanspo.com/sports/news/20180109/sum18010916440008-n1.html

皆ショーバイとして自分の居場所を確保するために看板を掛けたいのだろうが、同時に相撲協会の必死の工作が進んでいることが窺われる。

故人曰く、魚心あれば水心ありと。

マタ曰く、金は弥陀ほど光る。

ショーバイ人やオポチュニストを卑しいと言う勿れ。上等な世論を作ろう。

ーーーーーーーーーーーーー

※ † マスター様へ

このリンク働きませぬ。もし週末改善できたらお願いしまする。iPadでコピペしたせいやも知れませぬ。

ふと思う

不毛、踏もう、履もう。ふと思う。

>と、ここまで書いてきて、そろそろ不毛になってきたように思いました。

と書いたら、絨毯爆撃かぁー。オーこわっ(笑い)。

陀羅尼の尾を踏んだのだらうなぁー(それはともかく)。

で、再開を欲しておられるようにも思えたので、再開しますか。
寅氏が書いた、ライターの言、なぜかその部分だけ見落としていました。

だからどうとかは、言わぬが、一部の事実でもあるなら、渡辺は反省すべきなのか。
それとも棋界の良き伝統なのか。似せて書くと云うのは、好きにはなれぬなぁ~。仕事熱心ともいえるが。

年明けの号が、たまたま目に入ったので、再度見直し。二つの部分は関連が無いことを再々確認
(中原時代から、さらにその前から?そうだったか)。

憂鬱な日だ(代金請求違いを指摘しなければならなかったし)。

不毛でない交渉事、羨ましい限り。

「不毛 」P3

今日は朝から交渉ごとに出掛けて疲れたなー。2箇所とも不毛でなくて良かった。

「不毛地帯」も「沈まぬ太陽」も週刊誌の連載だったから、ほぼ全部目を通しましたが、後者は会社幹部と労働組合が軸だから愚には分かりにくく直ぐ疲れるので、ちゃんと読んだとは言えませぬ。

清張は社会派のようで所詮通俗娯楽作家だけれども、山崎豊子は、そこいらの自称リベラル思想家マタは政治家よりよっぽど日本社会のモラル維持マタは改善に貢献したと思いまする。

「不毛」 P2

>>> ただ小国でやるべきだった
なるほどね~ わかる気がする 

不毛地帯
その昔の 小説 面白かった
ラツキード か グラント か 海部君 あれで捕まったような

彼女の作品 沈まぬ太陽 を 一押し

渡辺の文章 P5 「不毛」

不毛ね〜。

⚫️正直な人 「結局不毛だった。あー損した。」

⚫️より正直な人 「不毛は承知で付き合っていたよ。」

⚫️最も正直な人 「蟹と戯れているより大分マシさ。」

戦後左翼のパラダイスは、不毛の地を、楽園だと思ったのかなー。北への帰還運動とちがってそこに住んでいたのだけれども、未来を夢見たから70有余年も幻想出来た?

いえいえそうではありませぬ。アナキスト、コミュニストに中途半端なソーシャリストの混じる自称リベラルさん達は、今が楽しく、面白く、幸せなの。

この人達の本音は、・・・・・マタの機会に。
ーーーーーーーーーーーーー
共産主義国家に意味があったかと尋ねられて、エリツィン曰く。

⚫️ 不毛だと確かめる実験としては意味があった。ただ小国でやるべきだった。

渡辺の文章P4

おかしいなぁー。前は面妖と書いたか。

失礼ながら、主張の論理も、反論の的確さも感じられない。まったく普段の歩曼さんらしくない。

代筆ではなかろうから、体調不良なのでせうか。

>喝采様>新潮のコラム程度であれば、書きだめはできます。
>毎回、前段の将棋界の動静と後段の棋戦からの出題のどちらも約2週間前のものだったので、書き溜めはしていなかったでせう。

書きだめもいろいろ(一部差し換えとか)あるのだが。動静と云われているモノは、2週間前でなくてはわからぬものでしたか?
小生が見ていたものでは、いつでも書けるようなものが多かったですよ。そもそもそれを、マンネリ、ワンパターンと指摘していました。
毎回、約2週間とのことですが。サンプル数は?

>>渡辺のネット発信は、若い頃から多かった。これも代筆?考えられませんね。
>それは、相当に特異なケースで、三浦陥れ事件で、嘘か実か将棋指しの世界にあるということは世に出たけれども、
>フツーは誰も考えませぬよ。
>愚が稀に読んだ時の渡辺のネット発信は、年齢や立場相応の平明な文章でしたね。

渡辺のネット発信は、代筆ではないということですね。小生の意見と同様に。

>自分の好きな時に(LPSA問題の時だったかのように上から押さえられない限り)好きなことを、好きな分量で書くことと、
>著名雑誌にコラム等のシリーズを書くことととは、余程の才能が有る人か、
>よくよくそこの読者を馬鹿にし切っている場合の他は、全く違いまするよ。

この文章・論理?展開には、この文章自体にも、これまでのレスの流れからも、無理があると思うのですが。今回の件では論理に飛躍があると。
どうして全く違うのかなぁー。
だから代筆?
新潮コラムの連載は、忙しいから、暇がないので代筆させていると言っておられたのは?
渡辺は連載だと書けないほど、忙しい?

と?が多いです。
と、ここまで書いてきて、そろそろ不毛になってきたように思いました。
歩曼さんがおっしゃったように、そのうち分かってくるかもしれませんね。小生の妄想も含めて。

渡辺の文章 P3

モーニング

「いやぁ、将棋掲示板って本当に面白いもんですね~」(水野晴郎は2008没 76歳)

彼の国には湯川大姉御が居られるが、本邦は寅○さんというコスモポリタンに加えて、様々な百戦錬磨の人か獣か神か妖怪が隠れていて、百鬼夜行か、議論百出。† 

次のことは、愚の認識は異なりまする。

喝采様>新潮のコラム程度であれば、書きだめはできます。

毎回、前段の将棋界の動静と後段の棋戦からの出題のどちらも約2週間前のものだったので、書き溜めはしていなかったでせう。

>渡辺のネット発信は、若い頃から多かった。これも代筆?考えられませんね。

それは、相当に特異なケースで、三浦陥れ事件で、嘘か実か将棋指しの世界にあるということは世に出たけれども、フツーは誰も考えませぬよ。

愚が稀に読んだ時の渡辺のネット発信は、年齢や立場相応の平明な文章でしたね。

自分の好きな時に(LPSA問題の時だったかのように上から押さえられない限り)好きなことを、好きな分量で書くことと、著名雑誌にコラム等のシリーズを書くことととは、余程の才能が有る人か、よくよくそこの読者を馬鹿にし切っている場合の他は、全く違いまするよ。

寅○様>言い訳なのか?負け惜しみなのか、「ワザと素人っぽい文章で構成している」

それは言い訳ではあっても、負け惜しみではなく、正直な言葉でせう。それで現象が全て説明できる。(腑に落ちる。)

このコラムのフツーの読者が期待する(崇拝者が屡々随喜の涙を流す。)内容、文体がそうだと考えてやったプロの仕事。それがたまたま愚には時代錯誤の権威者振り、年代マタは世代ズレ、生硬な文章と相俟って強い違和感を感じさせただけのことで御座います。

中原氏の方が力みが無かった。(※) それでも、優秀な編集者がアシスタントライターを付けて居たと想像しまする。

______

† 「百家争鳴」と書きかけて、胸騒ぎがしたので、念のため由来を調べたら・・・案の定・・・でやめた。

◎ クイズです。どんな由来の言葉でせう?

ーーーーーーーーーーーーー

※ 渡辺コラムの以前の書き方には、中原氏と違って、書き手の謙虚な(時には強い自信を示す。)マタは素直な気持ちが自然に表われているということが無かった。これは、現代の一般の傾向からみると、代筆者であることを窺わせるものだった。

今回は、読み直してはいないが、2箇所ばかり、そういった文章が入っていたと思う。

棋士の文章

まず、かしこまる件でもないのですが。前提として(笑い)。

>まず内容ですが、有名人のためのライターは、口述、聞き書き、タネのメモを貰って書く、
>完全ゴーストと色々としかも幾らでも居まする。有能な編集者の役割は扠て措きまする。
>愚の身内(複数)程度でも、そういうショーバイの人がテキトーに書いて持ち込んだ原稿に或る程度加筆するとか、
>執筆前に雑談とかインタビューとかしてから書かれたものを承認するとか、という出版行為がフツーに有ります。

そのくらいは、小生も承知。同僚や小生自身のプロジェクト(些事は部下に任せたが)でも、
ライターを使った経験、見聞きした経験はあります。小生自身は個人的には、使ったことはないですが。

>週刊誌連載となると、文士、評論家など売文家でなく、他の道の一流現役プロだとすれば、
>よっぽど暇でないと難しいと思いまする。

渡辺の新潮コラムが、ライターに任せていないとは、小生も断定できません。現場を見ていないので。
しかし、一応の推測はできます。谷川の新書版のライターの話は、有名ですが。おそらくハブの書籍もライターが関わっているでしょう。
噂の、はっしーのブログに、アカウントを教えてあったK氏が、勝手に書いたというのもありましたね。多分事実と想像しますが。

新潮のコラム程度であれば、書きだめはできます。今回の新潮コラムの内容、渡辺ブログの彼の文体からすると、せいぜい、赤入れ程度が
関与の限度だと思います。

>前任の中原氏くらいに暇になっていても対局しながら、毎週自分で書いたとは思えませぬ。
>多分インタビュー+メモ。まして渡辺氏は「遥かに」忙しい。

そうとは断定できないでしょう。書きだめ可能な程度の暇は、あり過ぎるほどあるのが棋士。ただ自分で忙しくしている棋士もいますから、
みんながみんなという事はないとは思いますが。
棋士の1週間と云うのを、アべマTVでやっていますが、見たことありますか?結構スカスカだと思いますよ。

棋士の原稿書き経験と云うのも、専門誌を含めて多いですよ。渡辺の自戦記も徐々に筆が立つようになってきていたと、見ていますが。
ご覧になってきましたか?
渡辺のネット発信は、若い頃から多かった。これも代筆?考えられませんね。

>他誌で先ちゃんとか米長師は、活字も大きかったけれども毎週1ページ書いていた。もしかしたら先ちゃんだけは、
>暇も才能も余っていたから、100%自筆だったやも知れぬと思う程度で御座います。

 先崎と渡辺で、暇の量に格段の差(原稿書きに影響を与える程度の差)があったとは思えないのですが。
 私生活を知っている訳ではないので、断言はできませんが。

>さて、渡辺氏マタは渡辺師のブログは1、2度読んだことが有りますが、それはたしかにフツーの文章だった。
>これまでの新潮コラムは、よく言えば「気負い過ぎ」、「力みすぎ」で、ちょうど白鵬が、自分が第一人者だから、
>棋界の代表者として睥睨的に振る舞う勤めがあると思っているように見えるのと同じだったのやも知れませぬ。(自筆でも代筆でも)
>で、新年から、方針か精神のありようが変わった。(自筆でもでも代筆でも)

「これまでの」について、実例をお示しいただけなかったので、何とも言えませんが、新潮コラムは大体毎週ご覧になっていたわけですね。

>ま、次第に分かってくることもあると思いまする。

そうですか。あくまで妄想ですが、歩曼さんと渡辺は、どこかで顔を合わせておられ、会話を交わされたことがあるのでは?
お答えにならなくて結構です。誘導尋問にひっかったなどと云われるのも迷惑ですので(笑い)。
新潮の担当者の言質を取っている?から(笑い)。

ただ、フマン氏のこの件での主張が、牽強付会?というのか、常に無く、ちょっと面妖なので、書いているだけです。

小生は、多分、小学生低学年の頃の渡辺と道場で、1回くらいすれ違っているのだろうと思いますが、
顔を合わせたことも会話を交わしたこともありません。当然、ネット上のやり取りもありません。

蛇足;公益法人の性格の変化と政権交代。最近、この辺が引っかかって来ています。

ゴースト P2

>>> 知人が代筆
そんなものでしょう

>>> 一度確認してみにゃアカンな~
ゴーストからゴーストへ なんなのだろう

1週間に一度 小さいとはいえ コラムを書くのは大変ですよ

アナアキズム P4

渡辺コラムのため、いつもと違う読み方をしましたが、同じ号に、辻元氏の国対委員長の大負け振りが載っていた。

前にも指摘しましたが、この人今時珍しく成功した生粋のアナキストだから、立民一党の国対委員長だって務まりそうもない。ましてや野党の総大将は無理。

そういえば、表紙グラビアには、全員浮かぬ顔で、虚ろな目をお互いに合わすことを避けながら、男4人が祝い酒の鏡割りする姿。名前は言えますよね?

ゴースト

モデルチェンジ後を読んでいないので、現在は?は知りませんが、
連載が始まった渡辺明コラムに関しては、(友人とはいえない)知人が代筆していましたヨ。
(ゴトゲンじゃないよ)

テーマは渡辺が決めて指示を受け、土台を作って返すシステムであると、
LPSAイベントの打ち上げの呑みの席で「ココだけの話」と話してくれました。
言い訳なのか?負け惜しみなのか、「ワザと素人っぽい文章で構成している」とも仰ってました。

中原時代も含め、<折角の紙面で踏み込みのない詰まらんコラム>と流し読みしていましたが、
フルモデルチェンジしているとなれば、一度確認してみにゃアカンな~

おざなりに「次の一手」的おまけはペルシャ!
ナベは猫被らんと、棋界と世相を対比させた、それなりの読み物を書け~

と言うか、結果責任とは別に、最前線に立っての告発には一定の理解をしたいと藻掻くワシは、
三浦冤罪事件の顛末の背骨を抜かれた虚勢度を鑑みると、
渡辺のことを反骨の士と買い被ってたのかも知れん・・・

強くて、王道二枚目に対する反骨心を有する漢が欲しいところやが、
鈴木や田村の様な偽モンはダサいし、期待の佐々木勇気も若気だけの様なひ弱さを感じるし、
こうなりゃ、タイトルを獲った後の毒舌王永瀬に期待せなしゃ~ないか!

渡辺の文章 P2

取り敢えず続けまする。

まず内容ですが、有名人のためのライターは、口述、聞き書き、タネのメモを貰って書く、完全ゴーストと色々としかも幾らでも居まする。有能な編集者の役割は扠て措きまする。

愚の身内(複数)程度でも、そういうショーバイの人がテキトーに書いて持ち込んだ原稿に或る程度加筆するとか、執筆前に雑談とかインタビューとかしてから書かれたものを承認するとか、という出版行為がフツーに有ります。

それは単行本だから何かの大イベントに間に合わせれば良いけれども、月刊誌連載となるとかなり大変。まして週刊誌連載となると、文士、評論家など売文家でなく、他の道の一流現役プロだとすれば、よっぽど暇でないと難しいと思いまする。

前任の中原氏くらいに暇になっていても対局しながら、毎週自分で書いたとは思えませぬ。多分インタビュー+メモ。まして渡辺氏は「遥かに」忙しい。他誌で先ちゃんとか米長師は、活字も大きかったけれども毎週1ページ書いていた。もしかしたら先ちゃんだけは、暇も才能も余っていたから、100%自筆だったやも知れぬと思う程度で御座います。

ーーーーーーーーーーーーー

さて、渡辺氏マタは渡辺師のブログは1、2度読んだことが有りますが、それはたしかにフツーの文章だった。これまでの新潮コラムは、よく言えば「気負い過ぎ」、「力みすぎ」で、ちょうど白鵬が、自分が第一人者だから、棋界の代表者として睥睨的に振る舞う勤めがあると思っているように見えるのと同じだったのやも知れませぬ。(自筆でも代筆でも)

で、新年から、方針か精神のありようが変わった。(自筆でもでも代筆でも)

ま、次第に分かってくることもあると思いまする。

渡辺の文章

ふーん。そうですか?

評価対象(文)が全く違うのではないかと思うくらい、面妖な感じ。
いや、とまどうなぁー。何か別の背景がありそうな。

>担当ライターが変わったのでは有りませぬか。

ライターの問題ですか?あの内容は本人しか書けないでしょう。

>寅○さんのような相当な物書き才人でないと、自分でそう劇的に切り替えられるものではないでせう。
>新しい文章の方が大分流れが有る分、多少上手い。(同じ人なら、人格が変わり、急に上達したことになる。)

寅さんも引き合いに出されて、面妖なぁー、ではないかな(笑い)。

>或いは、今までは自分で書いていたか。(まさか逆――これまでが時代遅れの古爺ゴーストライターで今度本人――ではないと思いまするが。)
>内容も変わるやも知れませぬね。いつでも今回のような感じになるのだとすれば。

渡辺ブログの文章と比べてどうですか?

新潮渡辺コラム  P2

喝采様>スタイル変更がありましたね

一瞬活字が変わったかと思いましたが、前のは捨ててしまったので分かりませぬ。

古臭い年寄り風の威張ったスタイルから、現代の文章に変わった。最大の変化はひらがなの割合が増えたこと。それだと活字が変わった錯覚を起こさせ得る。

>ワンパターン、マンネリを打破という面では、評価できると思います。

担当ライターが変わったのでは有りませぬか。寅○さんのような相当な物書き才人でないと、自分でそう劇的に切り替えられるものではないでせう。新しい文章の方が大分流れが有る分、多少上手い。(同じ人なら、人格が変わり、急に上達したことになる。)

或いは、今までは自分で書いていたか。(まさか逆――これまでが時代遅れの古爺ゴーストライターで今度本人――ではないと思いまするが。)

内容も変わるやも知れませぬね。いつでも今回のような感じになるのだとすれば。

>過激派?の歩曼さんは、どう感じるかは、知りませんが

過激派ねー。ともかく一瞥した感じは以上です。

(蛇足) 但し、この人が今更、一部の人に崇められていた筈の独特の高圧的、マタは権威的な個性を消して、フツーの文章を書くと、全ての魅力が失われるやも知れませぬなー。

アナアキズム P3 「ミー・トゥー」

ボンジュール

寅○さんが、おフランスの運動を引き出したようだ!! 

流石、スキャンティ―ハンカチ挟み作戦で酒仙さんを悶絶させたパリジェンヌ達。

● 女優ドヌーブ氏など仏女性100人、男性が女性を誘うのは「犯罪ではない」
http://www.bbc.com/japanese/42631653
(BBC日本)

ニヒリスト P7

ニヒリストの話は、ニーチェを介してもエロスの極致に繋がることは、両刀使いで人誑し、オナゴさん誑しだったワグナーのせい。

ニーチェには病的な母親コンプレックスがあり、彼の思想はそれで説明できるいう説を読んだ覚えが有りまする。真偽のほどは知りませぬ。

ただ旧制高校生達が最も尊敬していた哲学者の一人だったけれども、今になってみると、矢鱈にオナゴさんに興味を持っていたことも確かで、何か異様な感じを受けまする。

ネットによると、ニーチェがマタ流行りかけている気配がある。「21世紀の哲学はこれだ(とされる)。」という者さえ見掛けた。

ーーーーーーーーーーーー

それはもしかしたらネオナチズムにまでつながる人間精神の無力感への反動やも知れぬとも思ったが、ニーチェとナチズムの結び付きは、妹による改竄マタは贋作に基づくものという説が出て来ており、訳が分からぬ。

念のため英文ウィキぺディアを見たら、日本語版よりも詳しくマタ記述としても冒頭文にあり、しかも断定的なので、ニーチェを守ろうとする者、或いはナチズムの理論武装マタは思想的基盤を弱めようとする組織の活動が、日本よりも著しく活発なことを窺わせる。(イルカの分類についての日英の違いを思い出す。)

更なる比較のためにドイツ語版を読み下す学力が無いのが残念だが、一応確かめたところでは、流石に膨大な分量の中にナチスのことは全く出て来なかった。愚の見落としがあったとしても、日英版と違って、実質的にその点に触れないのが、ドイツ人の態度なのだろう。

[真偽は別としてもコーユー研究を知ると後代に生きて虚実取り混ぜて氾濫するネット情報の中にいる幸福を感じる。吾人は、少なくとも先人の如く誰かが一方的に整えた情報を多数で信じ込んで崇拝礼讃する未開的で大真面目な愚かさからは自由なのだ。]

ーーーーーーーーーーーーー

所で自分は何ストか。分かりやすいところでは、フェミニストからは20代終わりから徐々に脱皮して、メールショービニストに変わった。サディストではないが痛い目に会うのは嫌いだからマゾヒストには金輪際なれぬ。

なお寅○さんのハリウッドセクハラ問題の見方はメールショービニストそのもので、時節柄、大声で言えないが、真実を抉っていると思う。

傾向としてペシミストからオプティミストに変わったのは、遅めで、完全には現役でなくなってから。最近は日本人に最も多いオポチュニストの精神を受け容れる努力も始めた。

(ニーチェは若い日はペシミストだったそうな。それから如何にして史上最も高名なニヒリストになったかは知らず。)

政治的には若い頃からありふれたリベラリストだったが、今大流行の、純粋左翼政治家達が一斉にリベラリストと自称し始めたことには当惑している。

大学の体制的左右両翼を批判して、アナキスト呼ばわりされたこともある。(代々木系は国立大では体制側にも入り込んでいた。)

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カヌー、案の定何年か前から様々な事件が起こっていたのに協会が蓋をしていた。これが日本のスポーツ界にありふれた正体だ。況や相撲協会においておや。

それにしても小松以外の3人の選手と示談進行中とは、推定が当たり過ぎたなー。

アナアキズム P2

寅金さんと たまには同感

>>> 色香を振りまき研磨希望でのし上がった後に
まさに

売れない女優がゴマントいるのが ハリウッド

20年位前かなあ? 大したことない女優が サンセットブルバードでスピード違反だったか 
捕まり 警官をビンタ > お仕置きの拘置所へ 
で 翌日の USA TODAYであったか 漫画 5-6名の女優が 警官をビンタ < 報道してもらいたくて 大笑

連盟HP対局結果の改悪 P2

最近の喝采さんは 怒りっぽくなってきた
我慢 我慢

でも 以前の方が見やすかった 同感

新潮渡辺コラム

スタイル変更がありましたね。

ワンパターン、マンネリを打破という面では、評価できると思います。

過激派?の歩曼さんは、どう感じるかは、知りませんが。

連盟HP対局結果の改悪

何度か書いたが。

全く反省無き連盟HPの勝敗結果改悪(PC版)。見る気が失せてきた。毎日見るのはやめる。

そのうち、勝敗に関心を無くすだろう。小生がプロ将棋について書くのを快く思わぬ向き
(少なからずいるだろうから)にとっては、最高の戦術であるな。

あるいは、将棋の神様の示唆かな。もう関心を持つなという。

どこか、以前の勝敗表の形式で載せているところはないのかな(未練がましいか)。

阪大問題

寝すぎたなぁー。

>別個で、1・2度強烈な指摘があったにも関わらず、非を認めない
>問題作成の教授の資質に問題が有るんじゃないのか?
>しかし、それらの教授の権威で阪大が成り立っているのなら、
>その権威を欲する学生の人生を左右するのも、仕方ない部分があるのか?

理系でないので、問題がどのくらい問題なのか、小生自身はわからねど。
複数の指摘があったのだから、少なくとも入学試験問題(合否基準の材料)としては、全く不適な問題を作ったということ。
なおかつ自身は、問題に問題なしとの見解を出したそうだから、不適格教員ですな。
処分対象は当然でしょう。

問題教員を採用した大学の採用委員会は、けん責処分は覚悟すべきでしょう。
もし、推薦状を描いた大物がいるなら、当該学会で、公表は当然でしょう、と思います。

アナアキズム

ワシは、アナキズムに憧れるローン・タイガーっぽい、尻尾巻き巻きな柴犬やね!

何でもエエけど、アメリカの女優連中の掌返しは何か釈然とせえへんねんけど~
そりゃ、地位を利用したドスケベプロデューサーは悪いねやろうけど、
山積みになってる<磨き倒せば光る石>達が、色香を振りまき研磨希望でのし上がった後に、
逆ネジ食らわせ過ぎとちゃうのんか?

そもそも、美を売りに、エロエロドレスを着てるのは、
ブリリアンカットで輝る自分を誇示したいがための自己演出とちゃうのんか?

TIME OVER と言うけれど、台風一過すれば、元のアメリカに戻るだろう~

阪大の問題は露見したので同情論が出ているだけで、
同様の<運・不運>は過去に腐るほどあったんじゃないのか?
受けては、<今、その時>を受け入れて歩んでるからエエねんけど、
こんな形で、<無理やり>過去に連れ戻されることが不幸やわ!

別個で、1・2度強烈な指摘があったにも関わらず、非を認めない
問題作成の教授の資質に問題が有るんじゃないのか?
しかし、それらの教授の権威で阪大が成り立っているのなら、
その権威を欲する学生の人生を左右するのも、仕方ない部分があるのか?

いつの頃からか?
お墓参り・初詣・ゑべっさんも含め神社仏閣、その他諸々で、何かを望んで祈ることは無し!
古から伝わる文化風習を尊びつつ鼻で笑う、習慣習俗ルーチンやね!

覚え違い

半島情勢も動いているし、トランプも弱体化していくし、わが宰相は、懲りずにと云うか、
これしかやれないお友達偏重の疑似マフィア政治(小生の造語)。

そんな中、出雲阿国現象由来か?が、いつの間にかツーピ-クスの話に(苦笑)。
平和ですね。

明日から寒波、いやだなぁー。

ホーギョク(歳三の俳号だったか?)とばかり思っていたが、豊多摩なんだろうな。最近気づいた。

子供の頃、ノーミーチーをイーケーバ。を脳ミー血と思っていたが、野道なんですな(大学生になって気づいた)。

ところで、阪大物理の問題どうなんですかね。トーキングの方で如何?

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