第30期 竜王戦 第五局(12月4、5日 @ 鹿児島県指宿市「指宿白水館」)

投稿者: webMaster 投稿日時: 月, 11/27/2017 - 16:02 categories [ ]

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結構有名な話かな P2

喝采さん、こんばんは。 

え! そうなんですか??? 知らんかった。

私は、当時富山に居たので自宅から観戦に行ったことを覚えています。 確か後で知ったのですが、オジサンも観戦に来ていらっしゃって富山市まで戻って一杯やった、とか書いていらっしゃった。 面識があれば御一緒したかった。

今回は、羽生が用意したと思われる「▲4五銀」の早ぶっつけ、終盤に出た「▲8四香」。 これは羽生が充実していたとみるべきではないでしょうか。

さっきNHKニュース(たぶん録画)で羽生が「藤井(聡)とタイトル戦をやることについて」コメントを求められ、「年齢も離れているので私がしっかりしていれば(まだタイトルを保持していれば)可能かもしれない」と発言しているのは好感が持てました。 羽生はいつまでも謙虚ですね。

結構有名な話かな

>渡辺は、おそらくその後で行われる酒の席に出られず(いろいろな意味で遠慮がある)
>地鉄(富山地方鉄道)を乗り継いで黒部か魚津に出て、何とか(東京へ)帰宅した、と書いていました。

この場面をTVカメラが追いかけていて、コメントを取っていた場面が放送されたことがありました。
敗者は寂しく去るといったようなコメントを語っていましたね。

>私は、棋士って大変だなぁ と思う一方で渡辺はファンを思ってよく発信してくれたなぁ とも思ったものです。
>早目の決着ではありましたが、指宿から東京まで帰って来られるの??? そんな心配をしていました。

今回は普通に帰ったのではないのかなぁー。

裏読み

みなさん、こんばんは。

羽生永世七冠、の裏読みです。 たぶん渡辺が敗戦して(失冠して)間も無く更新してくれたブログであると思われます。

http://blog.goo.ne.jp/kishi-akira

これは別スレで喝采さんも紹介していらっしゃった。 私の読みは・・・

以前、たぶん前回の失冠が富山の宇奈月だったのです。 違ったらすみません。 私は現地に観に行っていた。

渡辺は、おそらくその後で行われる酒の席に出られず(いろいろな意味で遠慮がある)地鉄(富山地方鉄道)を乗り継いで黒部か魚津に出て、何とか(東京へ)帰宅した、と書いていました。 私は、棋士って大変だなぁ と思う一方で渡辺はファンを思ってよく発信してくれたなぁ とも思ったものです。

早目の決着ではありましたが、指宿から東京まで帰って来られるの??? そんな心配をしていました。

外人か

長文でレスしている最中に、フリーズ、その後、消えた。

これは、書くなという御心かな。

ゆえに、レスはしない事に致しまする。

ご寛恕を(という事でもないのだが)。

百勝ではなく百回ね(鴨風) P2

なるほど。実は愚が付き合っている世界では、常勝的な強者(個人マタはチーム)マタは上位者(同左)は○回優勝のことを単に○勝というアル。文化の違いアル(鴨)ネ。

所でアルが、白鵬は32回優勝で「変心」し、40回優勝で増上慢の極みに達した。

羽生も百回優勝したら何らかの「変心」するヨロシ。

面白いことに、白鵬の趣味は、読書、チェス、・・・だそうな(ウィキ)。チェスが趣味と自称できるなら(蒙古は今でもロシア語圏らし。それだとチェスは水準が高いアル。)、この将棋掲示板の参加者・読者並みに、高尚で知的レベルが高い上に、国際性も有るの鴨。

(そういえば亜細亜初のユネスコ・スポーツ・チャンピオンと言うアル。ユネスコは日本では急に株が下がったアルが。)

貴乃花バッシングの後、白鵬バッシングが始まって、大分株が下がったが、少し見直したアル。(羽生のチェスは言わずもがな。)

永世七冠、百回優勝。大したものだが、それ以上は「数」を目指さないヨロシ。「数」そのものは、目安にはなるが、それ自体は大抵の場面で下らないアル。

(蛇足) 白鵬は勝数、優勝数に拘り、現在に至ったアル。日本を代表する多くの著名大企業が、「数」を目標にして腐敗堕落したアル。

実績抜群だけに

ハブの実績については、並の実績だとする人はいないでしょう。

それだけに、勝敗の偏りについてあれこれ憶測を呼ぶ、ということは、いわゆる有名税的なものと云えるかもしれませんね。

小生は、ハブが菅井に負けたのは、菅井が振り飛車(直近のハブの振り飛車対策が不足していた)の達人であったこと。
菅井が上り調子であった事が、要因だったのではないかと思っていました。

その後の、中村戦では、研究不足を反省する期間だったのではないかなと。
まだまだの場面で投げたのは、明らかに精神的に変調だった。
そのあと、どうこの事態(自身の中の)に対処するか、迷いが生じていたのかなと。

そして、最後に、全力を尽くして、この事態(退潮現象)に対処しようと、姿勢を改めた。

これには、天才藤井の出現、永世7冠の最後の関門である、因縁付きの竜王位挑戦が、重なった。

そして、見事に能力の限りを出し切って、不調(かつ最近は見切っていた)の渡辺を破った。

そういう解釈をしています。

従って、お茶さんの、
>本当に同一人物なのか?

については、復調したハブということでしょう。

>だったから、勝てた?

誰であっても番勝負は負けなかった、と思います。

>最高の話題を演出

演出というほどの作為があったとは思えません。
ハブの努力のおかげで結果そうなった、と思います。

>下衆の勘繰り ・・・ だが

結構、こうした疑問を持つ人はいるのではないかと思います。

蛇足;実は小生、知りたき事が一点有るのですが、これは胸に収めておきます。
   そのうち分かるかもしれないし。

竜王戦 背景

永世7冠 --- 落ち着いてみると、いろんな思いが。

・ついこの前、菅井に王位を奪われ、中村(太)にも王座を奪われたハブ、
  本当に同一人物なのか?

・相手が「あの事件の当事者」だったから、勝てた?
 
・連盟とY紙は、最高の話題を演出---出来た。

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まあ~下衆の勘繰り ・・・ だが。

百勝ではなく百回ね(鴨風)

タイトル獲得(棋戦優勝が含まれているか、ウィキで調べてクラハイ)とか、そういう意味アルヨ。

羽生勝った

おしまいなはんしたか

良かったアル。

来年の百勝とは、ド―ユー意味アルカ?

※ NHKは貴乃花を解説から降ろしたから、NHK杯は2流でヨロシ。

NHK問題

明日、最高裁の判決ですね。

>最近は週刊将棋が無くなってみていないのですが、一流棋士である渡辺は受けも強靭です。

おお、良きかな。そうですか。

受けといえば、木村9段とか、森内永世名人(まだ名乗れないので9段か)くらいしか思いつかないので。

本日のタコは今一だった。明日は生本マグロ(最近、安くなっているそうな)にしますかな。

小生ソーカツはおこがまし過ぎるが P3

喝采さん、酒仙さん、コメントありがとうございます。

喝采さん > 粘り強い受け、というのは、違和感あるなぁー。
> 固めてカウンターで細い攻めをつなげるという感じかなぁーと。
> 受けは、本来の渡辺の特徴ではないと思うなぁー。

いや もちろんこの御指摘は合っている。 でも、最近は週刊将棋が無くなってみていないのですが、一流棋士である渡辺は受けも強靭です。

今、NHKの火曜日、7:30からの歌番組を観ています。 いいですねぇ~

ソースカツ?! どこぞの文化でソースカツ丼なるものがあるらしいです。 私には「信じられない」。 ういまいかもしれん。

カツ丼は焼いたタマネギ&私は人参、それと日本酒&砂糖&醤油(&ほんだし?)、などが合わさったい~加減な食い物、と定義しています。 うまいんです。

小生ソーカツはおこがまし過ぎるが P2

ま~ かまいませんよ

越中さんのコメント読んで NHK杯を調べたら 
ハブ 10回優勝 名誉NHK杯は当然 同感

NHKよ 急げ 
受信料払いを拒否するぞ と 脅迫

ハブは 永世 7冠 来年は タイトル 100回の偉業 で
国民栄誉賞 賛成

以前書いたが 囲碁界
タイトル最高は 治勲の 75回程度 < もう タイトル戦は無理
このあたりが メディアでないので うろ覚えで書ける 笑
ときめく 井山7冠でも 45回程度 

100回となれば 素晴らしい

小生ソーカツはおこがまし過ぎるが

へぼの感性くらいで。

>渡辺は本来鋭い攻めや粘り強い受けが見られなかった・・・

という見方もありそうだが、

粘り強い受け、というのは、違和感あるなぁー。
固めてカウンターで細い攻めをつなげるという感じかなぁーと。

受けは、本来の渡辺の特徴ではないと思うなぁー。

小生、まだ飲んでいないので(笑い)。

今晩は、タコ刺しで1杯。

ともあれ、越さん、スレ建てご苦労様でした。
WebMaster様のアシストはあったが。

祝ブランコ氏  P3 (永世七冠)

みなさん、こんばんは。

16時半頃に終わった!? 信じられない・・・ でも棋譜を動かして見た

先ずは、ブランコさん優勝おめでとうございます!!! このスコアで当たったのは、きっととても変な人です。 (悪い意味ではありませんヨ)

立直一発ツモ平和三色・跳満、を上がった気分です。 おっと ブランコさんは麻雀されないし、ナシナシではツモピンが認められていない?

コシヒカリ一俵・推定¥2万? を本当に送りたい気分です。 いやぁ~ 素晴らしいです。

棋力の低い私が総括するのも変ですが、このシリーズは羽生の踏み込みが良かった。 ワンサイドになって斬り合いにならず、夜戦までもたない試合が多かった。 一方で片八百、とは思いたくないけど、渡辺は本来鋭い攻めや粘り強い受けが見られなかった・・・

永世七冠。 こんなことが実現するとは思ってもいませんでした。

https://news.goo.ne.jp/topstories/trend/371/cb291181a0456339fba2814a4e00...

一個だけ問題提起!

★ 名誉NHK杯を入れて、永世八冠ではないのか!!!

しかも、名誉NHK杯ってもしかしたら一番難しいのではないか? 囲碁では坂田さんが居ますが全部で二人目。 「永世七冠」というより「はっちゃん」と呼ぶべきではないのか。

すみません、もう呑み始めました・・・

祝ブランコ氏 P2(永世七冠)

>>>ブランコさんが、4-1を当てた?

☆ブランコさん、お見事!

本局のワタナベは執念が感じられず、
寧ろ、竜王のタイトルを手放してホッとしているのかも・・・・・・。

あの事件の記憶が完全に風化しない中でのタイトル戦、
しかも相手は最強の挑戦者。

舞台と役者は申し分なく、今回ばかりは勝つべき棋士が勝った。

それにしても、ハブは強かった。

祝ブランコ氏

終わりましたね。

これで、挑決(トーナメントからかな)から追いかけたハブロードがゴール。

何か月も楽しめたが、疲れたビー。

さて、たまった作業に復帰するか。

ブランコさんが、4-1を当てた?

無地の渋センスでも進呈するか。ただし、取りに来てくれないと渡せない。
小生、住所不定故、難しいかなぁー。ホントーに残念だなぁー(ホホホ)。

いかん P2

86桂 > 69角 の流れ
最後のお願いと思うのだが なにか手が あるのか
ないと思うけど 
ハブ 読み切るのだ

追加
ここで ハブ
84香 打 飛車に当てる
当たり前だが 全くヨンデなかった
いかなる意味か 不明 

ハブ勝利
永世7冠へ

いかん

6時から 将棋C LIVE予定

このままでは そこまでモタヌ

いっひっひ

単独優勝が近いようだ。
確か景品はひとり扇子1本ずつ。みなさん覚悟しておいてくらはい。

おやつの時間 P2

44歩打ち
こちらから行くものなのか ウーン

ハブ優勢なのは認めるが 今回は 負ける予定だった な~

おやつの時間

67角打ち。

ほー。

渡辺に絶対チャンスを与えないと。
大差にするつもりかな。

堪えるのだよねぇー。

しかし、次はの気持ちにはなるのかなぁー。
それとも、もう当たりたくないかなぁー。

さて、フルーツゼリーでも食べるかな。

昼休過ぎて

ハブ軽めのそば昼食。渡辺てんぷら定食とか。

小生はこれから、赤いきつねに卵落とし。

ハブだいぶ優勢、いや勝勢か。

2日目開始

封じ手、大方の予想通り。

その後も大体予想通り。

ハブ優勢とか。

解説・聞き手

アベマ。堪能させてもらっている。
というか、これを見たいので、Wi-Fi接続を契約したと云ってもよいかな。

アベマは、長時間となるので、解説、聞き手も視聴者を飽きさせないようにするのが、
なかなか難しいのだろう。1週間、一日、棋士の透明性の観点からは、よい企画と思った。

解説は、若手が多いようだ。小生、若手は名前と顔が一致しないし、
そもそも彼がプロだったのかというくらい、若手プロには暗い。

手の解説は、若手の方が反射神経がよいのだろうかな。
長岡、初めてお目にかかったが、生真面目解説。
イデ、独特の雰囲気があるなぁー。

傑作だったと思ったのは、キムラ、フカウラコンビだったかな。
神吉・先崎に匹敵すると思った。

聞き手は、いろいろバラエティーに富んで、宜しい。
判で押したような定型パターンは、さすがに長時間では飽きるから。
香川、随分おとなしめの印象。
和田、若さ満天(点ではない)。

昔の(層が薄かった時代)、チバリョウ、キムラ(竹部とは別人としておく)のようなはじけ飛んだ風の聞き手は、
今の時代は、難しいのだろうが。

明日は、カンナが出るとか。昔はハチの一刺しがあったが、最近はどうなのかなぁー。
ミナミ、解説が安心して解説できる雰囲気アリ。

>新聞 雑誌 週刊誌 TV 等々 数百万? の相手がいるのが メディアでしょう
>ここは 不特定少数の各位相手 
>と 思って気楽に書いてます
>数字や金額 多少うろ覚えでも どうと言うことはない

まあ、酒仙さん同様、小生もそのつもりで書いていることが圧倒的に多いですが。

歩曼さんのご託宣を楽しみにしていましょう。偶には、少々頭を使ってもらわないとなぁー(笑い)。

羽生勝て

おしまいなはんしたか

>匿名掲示板はメディアなのかなぁー

存外難解やも知れぬ。指の様子を見ながら『と金TOKING』に取り上げますかなあー。

角換りP2

>>> 匿名掲示板はメディアなのかなぁー。
違うと思いますよ
新聞 雑誌 週刊誌 TV 等々 数百万? の相手がいるのが メディアでしょう

ここは 不特定少数の各位相手 
と 思って気楽に書いてます
数字や金額 多少うろ覚えでも どうと言うことはない

角換り

予想で対抗が当たった。角換り。相掛かりはハブが避けたか。
順位戦からの連チャン。
最近、渡辺の研究が影を潜めているというか、不発というか、
どうなんだろう。研究会がどうなっているのか。
皆出世したからかな。

ハブの積極的な攻めが、今シリーズの特徴。本局も。

渡辺の得意の鋭利な攻めを封じるという、ハブの戦術が、ここ何年か功を奏してきた、その流れか。
いずれにしても、本局へのハブの取り組みは、意欲的であることは間違いあるまい。

ソータと当たるまで、ソータは成長して欲しいし、ハブは持ちこたえて欲しいものだ。

ところで、匿名掲示板はメディアなのかなぁー。
あくまで、言いっぱなしが原則かなぁー。難しい。

34手目▽3一玉 (昼食休憩)

みなさん、こんにちは。

各換わりです。 先手はノーマル風、後手は流行りの▽8一飛・▽6二金型です。 午前中に34手は早い進行です。

さあ、今日はいい天気なので飲みに行こうと思っています。

いよいよ明日から

盛り上がっていないのではないかと、盛り下げているげな方が。

前日レセプションで、以下のお言葉があったと公表されています。

>飯島 渡辺竜王とは四段昇段が同期なので、昔から知っています。「渡辺竜王」と呼び慣れています。

さよかー。でっ?そのあと何か云ってるのかな。

>青野 そうですよね。渡辺さんはほかの人よりも竜王というタイトルに、格段に愛着を持っているはず。
>だからそう簡単には渡さないはずですよ。明日は羽生さんが先手番。羽生さんは研究どおりに勝ってよかった、
>と喜ぶ人ではない。将棋はいろいろな可能性があるということを追求するタイプ。明日はどんな戦いになると思いますか。

まあ、穏当かな。しかし、研究通り指して、なぜいけないの?やはり、相変わらず?ちょっと変なこと云うなぁー、という感想。

>飯島 第1局は相掛かりでした。先日の対局(注・11月29日の順位戦A級)は角換わり。
>今回は角換わりではなく、矢倉や相掛かりになるのかなと思います。
>羽生棋聖が攻める展開になるのではないでしょうか。

戦型は注目ですね。小生は相ガカリ本命(4倍)、角換り対抗(4.5倍)、矢倉穴(4.7倍)、振り飛車大穴(4.9倍)と予想。

ハブは、指宿は初めてとの事を言っていたが、小生の記憶では、対局があったように思うのだが。
まぁ、本人のいう事が正しいのでしょう。
ひょっとしたら、竜王戦での指宿対局は、という意味で、だったのか。
中継ブログ担当、間違ってないよね(笑い)。

渡辺解説早っ P3

小生のようなアマ向けには、分かりやすくてよいです。

>負けた将棋も客観的に分析しているところが渡辺のすごいところです

これ、プロとして当たり前の事だと思います。

渡辺の感想戦は、渡辺がほとんどリードして、飛ばしたいところは飛ばして、さっと終わらす、
と解説で語っているプロがいましたが。
いかにもという感じで、ある意味ほほえましかったなぁー。

前回だったか、前々回だったか調べていないが、竜王失冠の時、早々に駅に行き、一人さみしく列車に乗り込む姿を
カメラにとらえられていた。
放映を見て、勝負(を生業にする)漢の一面を垣間見た気がした。
単に忍耐力の欠如だったのか、とかは問わない。

渡辺解説早っ P2

喝采さん、こんばんは。

紹介があったので、渡辺のブログを読んできました。 丁寧な解説だと思います。

前にも書きましたが、渡辺が自分のブログで感想を書くことを米長時代には禁止されていました。 また自戦のキモを発信してくれることになった。 将棋ファンとしては感謝しています。 負けた将棋も客観的に分析しているところが渡辺のすごいところです。

師走入り

今週の『週刊新潮』の渡辺コラム。
将棋に関する執筆(者)について、書いていました。

繊細な彼(竜王)の事だから、結構意識しているのかな。
個人的には、河口さんのような、執筆者を期待するのだが。
忖度プロライターが多すぎる気がするので。

年末のビッグレースの事は気になっているのかなぁー。

小生は、年末の趣味の総決算として、しびれるような勝負を見たいなぁー。

ファンは気にするよなぁー

順位戦。枝葉末節話です。

ハブファンの老舗掲示板から(この板の皆さん、根性入りのハブファン揃いと思います)。

その掲示板の以下の投稿について考えてみたいと思います。ハブファンとしての一つの率直な感じ方と思います。

>今日の順位戦の対局を〈名人戦棋戦速報〉で観ています.14 手目のコメントには,
>〈本局の観戦記担当は朝日新聞が剣記者、毎日新聞は甘竹潤二さん〉とさりげなく書かれていますが,
>〈剣記者〉とは,三浦九段の冤罪事件に際して,横浜の大山弁護士に〈渡辺竜王を弁護する〉という怪文書の作成を依頼して
>失笑をかったりした,あの小暮克洋氏のことですね.
>今期の龍王戦七番勝負の第二局でもこの人が本名で ―― また第四局では同じく渡辺九段と親交のある大川慎太郎氏が,
>それぞれ ―― 読売新聞の観戦記者として起用され,盤側に座り込んでいましたが,羽生さんはさぞ居心地が悪かったろうと思います.

そういうメンツだったのですね。
しかし、天下のハブは、そんなことに影響されないでしょう。修羅場をくぐってきているのだから。
渡辺の方が、かえって気にしそう。これまでの言動を見ていると、そういうところありそうだから。

>立会人にしても,第一局が島九段,次の第五局が青野九段というのは,
>あの冤罪事件とのかかわりを知る者からすれば,どうも納得ができかねるところです.

ふーん。竜王戦(ヨミウリ)人脈かなぁー。
しかし、考えすぎでしょう。渡辺にプレッシャーと云うのも考えうるし。
そもそも、両者、それを気にしていて影響を受けるようなら、棋士をやっていられないし、棋士寿命は短いでしょう。
ないない。だが、熱烈なファン心理としては理解できますね。

>この掲示板に集うみなさまにとっては,立会人や観戦記者が誰であろうと,全くどうでもいいことかも知れませんし,
>そもそもこういったことなど話題にすべきではないというお考えの方が圧倒的に多いのかとも拝察しますが… 
>(管理人さんの御判断でこの投稿が削除されたとしても,それは仕方のないことです.)

よく分かっていらっしゃる、という感想でした。ちなみに、この投稿は、削除されていません。

渡辺解説早っ

昨日の順位戦。敗戦譜についての解説。
早くもアップされていました。

角換りの後手で、攻めつぶされた。

読み抜けがあったそうな。最近、これが多いように感じる。
集中力が欠けているのかな。雑念の問題?オーラに影響受けている?
至近距離の対人競技だからねぇー。
小生の実感と合うのは、この解釈。

感想戦では、タイトル戦を闘っている同士なのだから、
ポイントはずらすでしょうね。タイトル戦関係なしに、感想戦には色々なパターンがあるよう。

これも近い将来、問題になっていくかなぁー。
勝負至上主義が、強まっていくと。

順位戦

来週の第5局の前哨戦。本日の順位戦。

ビストロさんによれば、ハブ勝ちとのこと。
mt氏によれば、割に早くからハブ優勢だったとか。

渡辺死んだふりという事はないでしょう。
単に不調かな。
今日の棋譜は見ていない状況での想像。

あとは、余りに不調とハブに油断があった時。

ゾーンに入っている時に、気合を外されるのは、結構いやでは。

しかし、それで切っ先が鈍るようでは、ハブも普通の人間、になってしまうでしょう。

今は、小生、少なくとも対局では、ハブに普通の人間を望まない。

羽生勝て

正義が掛かって居る。

で来年度は三浦挑戦者を迎えて、勝つも良し、勝たぬも良し、勝たねば更に良し。

早々に P3

酒仙さん、こんばんは。

私は・・・

別にイカサマとかではなく・・・ その~ 渡辺がフルセットで防衛すると思っているのです。 もちろん第7局はガチです。

私は、棋風では羽生の方が好き。 柔軟な感じがするし実は受けも懐が深い。 渡辺も攻めも受けもとても強いけど、ちょっと羽生とは違う感じ。

4000万と1000万だったら・・・ ゲスな見方ですが。

プレイヤーなら自然に勝ちたい気持ちです。 片八百は無い、と思います(信じています)。

早々に P2

誰とは言わぬが リーチ? おこがましい

今回は 4-2で 決定

羽生 4-2 (御)(酒)(W) < 各位の 慧眼が光る

誰も褒めてくれぬが
ハブから見て 〇 〇 X 〇 > X 〇 で 決着予定

千里眼とは このことである

早々に

管理人さんからスレ建てをいただきました。 どうもありがとうございます。

おさらい

投票;

渡辺 4-0
渡辺 4-1 (越)
渡辺 4-2 (寅)
渡辺 4-3

羽生 4-0
羽生 4-1 (ブ)
羽生 4-2 (御)(酒)(W)
羽生 4-3 (い)(喝)

結果; 

(ブ) 現在、立直状態!
(寅) 4回戦敗退
(越) 2回戦敗退

月、火でやるなんて止めて欲しい・・・ 

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