第67期 順位戦 A級 8回戦 ラス前

【5勝2敗】郷田(3)
【4勝3敗】森内(1)、木村(5)、佐藤(8)
【3勝4敗】三浦(2)、丸山(4)、藤井(6)、谷川(7)、鈴木(9)、深浦(10)

(み)(d)(越)佐藤康光 - 森内俊之(紫)(暇)(ブ)
(d)三浦弘行 - 郷田真隆(紫)(み)(暇)(ブ)(越)
(紫)(み)(ブ)(越)木村一基 - 深浦康市(暇)(d)
(紫)(d)(越)鈴木大介 - 藤井 猛(み)(暇)(ブ)
(紫)(越)丸山忠久 - 谷川浩司(み)(暇)(d)(ブ)

「仁義なき戦い」と言うか、「他人の不幸は蜜の味」と言うべきか…

投稿者: 紫外線 投稿日時: 月, 02/02/2009 - 12:45 categories [ ]

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でき過ぎです!

みなさんこんばんは。

私の成績はデキスギでした!!! 何と言うか、私のようないい加減な者まで集計して頂けるだけでも感激ですが、みなさんの‘将棋’に対する情熱を感じるところであり、ただただ感激しています!

谷川九段には残念でした・・・ もうそれしかありません。 最終戦は何が何でも勝って頂く、それだけです・・・ (相手は確認していません)

個人的には、佐藤棋王が5%で挑戦確率が残っていること、藤井九段が来期もA級を戦うこと、にはちょっと、と言うか、何となく嬉しい気持ちです。 もちろん他のA級棋士が嫌いな訳ではなく、勝負は厳しいのだなと感じています。

‘プロ’とはきっとそういうものなのです。 勝てば賞賛され、負ければメチャメチャに言われる・・・ 勝負の世界は本当に厳しい。

明日がB1のラス前でしたか? 「今」から「いい加減な予想」を別スレに投稿します。 AとB1だけは、何か別格、というイメージです。 ファンが注目している。 「即降級」があるから? 私だけが感じていることでしょうか?

確率統計

>みなかみ様のシュミレーションでは木村八段の確率がが少々上ですね

持ち点が、木村>郷田>佐藤となっていますので、
木村8段の確率が高く、佐藤棋王の確率が低くなっています。
郷田9段の確率が低くになっているのは、木村8段と複数回対局するパターンが多いからだと思います。

確率・確立

http://www.koma.ne.jp/

みなかみ掲示板より…

03 郷田真隆 2932 ○○●●○○○○木 7181
05 木村一基 2968 ●●○●○○○○郷 2263
08 佐藤康光 2875 ○●●○○●○○藤 0556

12/16 = 0.75
3/16 = 0.1875
1/16 = 0.0625

みなかみ様のシュミレーションでは木村八段の確率がが少々上ですね。

感謝感謝

ブランコ様の奮闘・活躍と、管理人様の復活の呪文により、棋譜を堪能できます。

感謝

ブランコ様の奮闘・活躍によりA級ラス前全局掲載となりました。ご苦労様でした。

参照数も約1600ですからタイトル戦並の注目度が有ったようです。

棋譜 鈴木大介八段 対 藤井猛九段

棋譜 丸山忠久九段 対 谷川浩司九段

棋譜 三浦弘行八段 対 郷田真隆九段

棋譜 木村一基八段 対 深浦康市王位

棋譜 佐藤康光棋王 対 森内俊之九段

やっとわかりました・改

暇人様、尊敬し直しました。ほんとです。
挑戦の確率、やっとわかりました。
わたしゃ、世に言う理系ですが(恥)。

敬称略
本割りで郷田勝ち → 郷田
 この確率が1/2(郷○)

残りの1/2(本割り木村勝ち)
 郷田:最終プレーオフを勝てばよい
  1/2×1/2=1/4(木○・郷○)
  結果郷田さんは1/2+1/4=12/16
 木村:本割りで佐藤勝ち
     佐藤・郷田を連破が必要
     1/2×1/2×1/2×1/2=1/16
     (木○・佐○・木○・木○)
    本割りで佐藤負け
     プレーオフに勝てばよい
     1/2×1/2×1/2=1/8
     (木○・佐●・木○)
  結果木村さんは1/16+1/8=3/16
 佐藤:本割りで佐藤・木村勝ち
    (1/2×1/2=1/4)
    さらにそこから連勝
  結果佐藤さんは1/4×1/2×1/2=1/16
    (木○・佐○・佐○・佐○)

間違えていました。B1で早くも指導です。

結果発表

☆今回の結果
4勝1敗 (み)(越)
3勝2敗 (紫)
3勝2敗 (ブ)・・・注意(対戦成績間違い)
2勝3敗 (暇)・・・指導(自らの成績を計算間違い)
1勝4敗 (d)・・・教育的指導(玉の移動を見落とし)
みなもとさんと越中フンドシ様が同率トップでした。

☆一人勝ち
なし、三浦8段、無念でした・・・

☆通算成績
(み)209-127 的中率:0.622
(紫)263-163 的中率:0.617
(ブ)226-146 的中率:0.608
(暇)221-153 的中率:0.591
(d)238-170 的中率:0.583
(越)  6-  2 的中率:0.750・・・参考
(全体の的中率)0.604
※ みなもとさんが差を広げました。ブランコ様も迫っています。
 管理人様、貯金100達成!!

指導!

(暇)2-3だと思います。

鈴木-藤井(37~完)

▲5六歩 △4二銀 ▲7六歩 △3四飛 ▲7五歩 △6四歩 ▲6八角 △6三金左 ▲7六飛 △5四歩 ▲9六歩 △5三銀 ▲7七桂 △3一飛 ▲5七金直 △4四歩 ▲4六歩 △4一飛 ▲5八銀 △4五歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲4七銀 △4一飛 ▲4六歩 △4四銀 ▲5八金引 △4五歩 ▲同 歩 △同 銀 ▲4六歩 △3四銀 ▲5七角 △3三桂 ▲9五歩 △同 歩 ▲8五歩 △同 桂 ▲同 桂 △同 歩 ▲6五歩 △同 歩 ▲9五香 △6六桂 ▲7四歩 △7五歩 ▲2四桂 △2三銀 ▲9六飛 △9四歩 ▲同 香 △9五歩 ▲同 飛 △5八桂成 ▲同 銀 △8四金 ▲9三香成 △7四銀 ▲9八飛 △9三香 ▲同飛成 △8三金引 ▲9二龍 △8二金寄▲6四歩 △同 金 ▲8二龍 △同 金 ▲3二金 △4四飛 ▲2二金 △2四銀 ▲8四香 △7二金 ▲7三歩 △同 玉 ▲2三金 △6六桂 ▲2四金 △同 飛 ▲9一角 △6三玉 ▲5二銀 △同 玉 ▲6四角成 △6三金 ▲3一馬 △4二銀 ▲6四歩 △3一銀 ▲6三歩成 △同 玉 ▲4五歩 △9八飛 ▲6八桂 △9九飛成 ▲3五角 △5八桂成 ▲2四角 △4八成桂 ▲同 玉 △4七金 ▲同 玉 △4九龍 ▲4八桂 △6九角
まで142手で後手の勝ち

藤井さんの残留確定です。谷川・鈴木戦は勝ったほうが残り負けたほうは落ちます。三浦さんが勝てば深浦さんが勝っても、また4ー5アウト。

丸山-谷川(36~完)

△4五歩 ▲5五角 △同 銀 ▲同 銀 △8六歩 ▲同 歩 △同 角 ▲8七歩 △7七角成 ▲同 桂 △9五歩 ▲6五桂 △9六歩 ▲9八歩 △3九銀 ▲1八飛 △2七角 ▲8八玉 △1八角成 ▲同 香 △2八飛 ▲6八金右 △1八飛成 ▲5三桂不成△8三香 ▲6一桂成 △同 玉 ▲3五角 △5三歩 ▲6三銀 △4二金 ▲5四角
まで67手で先手の勝ち

谷川さんは、途中わかりやすい手ばかり選んでしまった、という感想です。

木村-深浦(70~完)

△2七桂成 ▲5八飛 △6九銀 ▲6八飛 △7八銀成 ▲同 飛 △3三銀 ▲1五香 △1二歩 ▲7五歩 △同 歩 ▲6六銀打△9五角 ▲9六歩 △8六歩 ▲同 歩 △8七金 ▲5八飛 △8四角 ▲8八銀打 △同 金 ▲同 玉 △6五歩 ▲同 銀 △6四歩 ▲8五歩 △9三角 ▲5五飛 △5三歩 ▲5四歩 △8七歩▲同 玉 △4二金寄 ▲5三歩成 △同金寄 ▲5四銀 △同 金 ▲同 飛 △5三銀 ▲5六飛 △7三桂 ▲7四桂 △8三飛 ▲5四歩 △8五桂 ▲8四歩 △7七桂成 ▲同 金 △8四角 ▲5三歩成 △7六歩 ▲1三銀 △2一玉 ▲3一金 △同 玉 ▲4二と △同 玉 ▲3二金 △同 玉 ▲5二飛成
まで129手で先手の勝ち

*※感想戦は1時間以上行われたが、後手の敗因がはっきりしなかった。木村は途中で苦しいと感じていたが、▲6六銀打にはっきりした攻めがなければ大変なようだ。

このあたりから難解な戦いだったようです。

佐藤-森内(42~完)

△4五歩 ▲3七銀 △3一玉 ▲3六歩 △1四歩 ▲1六歩 △2四歩 ▲9六歩 △9四歩 ▲8八玉 △4四銀 ▲7八金 △8五歩
▲7五歩
*控え室では「意味がわかりません」の声。もうなんだか、これが佐藤康光流。どういう狙いなのか。控え室では「まったくわかりません」の声。

△同 歩 ▲7三歩
*この手で先手よしか、の評価に。

△4二玉 ▲2五歩 △同 歩 ▲1五歩 △同 歩 ▲3五歩 △2三銀 ▲3六銀 △3三桂 ▲5五歩 △4六角 ▲1八飛 △1六歩 ▲5四歩 △5二歩 ▲5三歩成 △同 銀 ▲7二歩成 △同 飛 ▲8三角 △7一飛 ▲4七角成 △6四角 ▲3七桂 △1七歩成 ▲5八飛 △2七と ▲4五桂 △3七と ▲5三桂成 △同 歩 ▲6五馬 △3六と ▲4四歩 △同 金 ▲6二銀 △5四桂 ▲6四馬 △同 歩 ▲7一銀不成△4五桂 ▲6二銀不成△3三玉▲5三銀不成△4三金引 ▲5一飛 △2四玉 ▲4四歩 △4六桂 ▲4三歩成 △5八桂成 ▲4四銀不成△4三金 ▲1一飛成 △4四金 ▲1三角 △3三玉 ▲2二龍 △4三玉 ▲2三龍 △3三歩 ▲5六香 △5五歩 ▲同 香 △同 金 ▲2二角成 △5四玉 ▲3三龍 △4三歩 ▲3二馬 △5二銀 ▲4四金 △6三玉 ▲4三馬 △同 銀 ▲同 龍 △7四玉 ▲7二銀 △7三銀 ▲6三龍 △8四玉 ▲8三銀成 △同 玉 ▲7四歩
まで141手で先手の勝ち

簡単ですが。

結果

当方の成績は、1勝4敗 まだまだ修行が足りない。

ところで、みなもとさんの報告どおり、挑戦権は、郷田、木村、佐藤に絞られた。

降級が三浦、谷川、鈴木、深浦に絞られた。

それぞれの確率は、次の通りです。

挑戦確率は
郷田 12/16
木村 3/16
佐藤 1/16

挑戦権は、郷田さん断然有利

降級確率は
三浦1/4
谷川1/2
鈴木1/2
深浦3/4

最終の谷川ー鈴井戦は、勝てば残留、負ければ降級。

三浦-郷田(43~完)

▲5六角 △7四角 ▲3六歩 △8四歩 ▲3七桂 △8二飛 ▲2五歩 △同 歩 ▲3五歩 △5六角 ▲同 歩 △3五歩 ▲2五桂 △同 桂 ▲同 飛 △2四歩 ▲3五飛 △3三歩 ▲5七銀 △2七角 ▲3九飛
*控え室の形勢判断は「先手よしだと思います。60-40くらい」とのこと。

△5四角成 ▲5五歩 △同 馬 ▲4六銀 △5四馬 ▲5九飛 △8五歩 ▲同 歩 △3六馬 ▲7五桂 △8六歩 ▲同 銀 △4七馬 ▲6三桂成 △同 金
*「攻め合いで局面がほぐれてきました。後手にも楽しみが出てきましたか」と控え室。

▲7一銀 △5二飛 ▲6一角 △7四桂
*東京の控え室の点数評価は▲三浦60-40△郷田。依然三浦よしと見られている。

▲7五銀 △8七歩 ▲同 金 △8六歩 ▲同 銀 △4六馬 ▲7五銀 △8五桂 ▲同 桂 △8六歩 ▲同 銀 △同 桂
*「これは面白くなったんじゃないか」との声。後手ノリの声も出てきた。郷田2度目の名人挑戦に向け、猛烈に追い込んでいる。

▲4九飛 △3五馬
*△6二金で後手よしと言われていた。

▲5五桂 △9二飛 ▲4三桂成 △3一玉
*▲8二歩や▲3二成桂△同銀▲4三歩が検討され、再び三浦がよくなったと言われていたところで、この手。82歩がまさったらしい。

▲3四歩 △5八銀 ▲3九飛 △3四馬 ▲3二成桂 △同 飛 ▲3四角成 △同 銀 ▲7七金右 △7四桂
*※局後、三浦はこの手に感心していた。

▲4三歩 △5七角
*※▲4三歩を手抜いたのが好判断だった。

▲2九飛 △6八角成 ▲4二金 △同 飛 ▲同歩成 △同 玉 ▲8二飛
*控え室では郷田勝ちになったのではと言われている。

△5二桂 ▲6一角 △5一金 ▲7二角成 △6七銀成 ▲同 金 △7八桂成 ▲9八玉 △6七馬 ▲8六歩 △8八金
*感想戦は2時間弱。郷田は作戦負けを自覚し、三浦も自分がいいはずと感じていたようだが、感想戦でも三浦に明快な勝ち筋はでなかった。

まで130手で後手の勝ち

郷田さん、挑戦マジック1です。大応援します。とは言え、最終局は対木村八段戦で、負けると最大3人のプレーオフです。

この棋譜で時間がかかったので、他の4局は手順だけにします。

【6勝2敗】郷田(3)
【5勝3敗】木村(5)、佐藤康(8)
【4勝4敗】森内(1)、丸山(4)、藤井(6)
【3勝5敗】三浦(2)、谷川(7)、鈴木(9)、深浦(10)

全局終了

25:11です。やはり遅すぎるのでは?すっかり疲れてしまった。

○丸山ー谷川●・・・危惧していた通りの結果です。谷川さんにいいところが無かったような
将棋でした。昔からのファンなので、A級にいる間は応援し続けることになるかと
思いますが、陥落したら煩悩も無くなるかも。

○木村ー深浦●・・・これは木村さんの快勝です。受けだけではなく、攻めにも強いことを
十分に見せてくれました。木村さん、最近、絶好調ですね。深浦さんは、三度目の
降級の危機。「なぜだ!」の絶叫(?)が聞こえてくるような気がします。

●鈴木ー藤井○・・・ブランコさんの棋譜報告にあったとおり、序盤でのわずかな差がそのまま
最後まで響いたようです。藤井さんの快勝。これで残留確定。逆に鈴木さんは深浦さんに
続いて首が冷たくなってきました。やはりA級は家賃が高い。

●三浦ー郷田○・・・大熱戦。一時期、三浦さんが有望な場面もあり、やはり先手が有利かと
思っていました。しかし、郷田さんが徐々に挽回、三浦さんの攻めを切らせることに成功。
相手の飛車、馬の働きを無力化し、最後は寄せきりました。郷田さんが挑戦者に大きく
近づいた一局。

○佐藤ー森内●・・・最後まで残った一局。終盤の入り口ごろから、佐藤さんが優勢と思って
いましたが、森内さんもすごい粘りでした。しかし、佐藤さん、慌てず、騒がず森内玉を
寄せ切りました。序盤はともかく、森内さんが良くなった局面はなかったように思います。

私は4勝1敗。パーフェクトならずです。谷川さんのファンでなければあるいはという気が
しますが、こればかりはどうしょうもないですね。

森内九段

ブランコ様
(佐藤ー森内戦)夕食の注文は両者ともになし。

今日東京の国立競技場のサッカーキリンカップ日本ーフィンランド戦を見に行って来た。

途中で将棋連盟によった。1階の売店のところにいたら、森内九段と鈴木八段が食事から戻ってきた。(6時半ごろ)一緒に食事に行ったように見えなかった。

森内九段は、対局時の顔でなかった。リラックスしたときの表情だった。鈴木八段の方が深刻そうな表情だった。

実は感謝

>丸山さん55角打です。同銀 同銀 86歩

戦闘開始。頑張れ、谷川9段!

>三浦さん56角打です。

ここは難解だが、最後は玉の堅さが物を言うと信じたい・・・

>森内さん45歩打です。37銀 31玉

ここも難しい。。。
角を持ち合った状況では、片矢倉のほうが隙が無く、いいのかもしれない。
佐藤棋王、信じていますぞ!

実は

まだいました。
丸山さん55角打です。同銀 同銀 86歩
三浦さん56角打です。
森内さん45歩打です。37銀 31玉

でも、もう終了します。
後、皆さんヨロシク。

ブランコ様、ありがとうございました

☆鈴木-藤井
確かに、藤井9段の遠大な構想が実を結ぼうとしているのかもしれない。
しかし、現局面は先手のほうが玉はしっかりしている。
鈴木8段、ここでポイントをあげることができるか!?

鈴木-藤井(19~36)

▲6七銀 △8四歩 ▲3八玉 △8三銀 ▲4八金上 △1四歩 ▲7八飛 △1五歩 ▲8六歩 △9四歩 ▲7六銀 △5二金 ▲7七角 △7四歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲6七銀 △7三桂

*藤井の奔放な指し回し。先手玉は進展性に欠けるため長期戦は不向き。鈴木は左辺でうまく点数を稼ぎたい。候補手は▲6五歩や▲8八角あたりか。
とのことで、後手の勝ちで間違いありません。その上、藤井さんは相手が喉から手が出るほど好きな銀冠ですし、鈴木さんイライラがピークに達していると見ます。
*消費時間は鈴木3時間34分、藤井3時間26分。
夕食の注文はどちらもなかった。

今日のところはこんなこってす。

順位戦ペース

☆丸山-谷川
急所に角を打った後手が若干指し易いかと思いましたが、先手の持ち角も大きいですね。
まだまだイイ勝負(互角)か!?

丸山-谷川(30~35)

△9四歩 ▲9六歩 △6四角 ▲4六銀 △4四歩 ▲5六歩

順位戦ペースです。△4五歩▲5五角△同銀▲同銀△8六歩(△5五同角は▲同歩で歩が伸びてくるのが嫌)▲同歩△同角▲同銀△同飛▲6四角といった激しい手順が検討されているとのことです。
*消費時間は丸山3時間33分、谷川3時間27分。

佐藤-森内(32~41)

△同 歩 ▲同 角 △同 角 ▲同 銀 △5三銀 ▲6八金上 △4三金右 ▲6九玉 △3四銀 ▲7八玉

森内さん、34銀のところで38歩と垂らすことができたのに見送りました。先手玉は片矢倉で安定しましたが、後手の勝ちと見ます。
*消費時間は佐藤3時間32分、森内3時間28分。
夕食の注文は両者ともになし。

夜戦に備えあり

☆木村-深浦
何と肉南蛮そば!食べたい・・・
現局面は先手が悪いはずは無いのですが、後手はそれほど時間を使っていない。
深浦王位に勝算ありとみた!
(暇)&(d)、ますは1勝(予定)

これは失礼・・・

☆三浦-郷田
なるほど、郷田9段は居玉ではありませんね。
形勢判断は好みによりますが、玉形のしっかりした先手を持ちたい人が多いのではないでしょうか?
燕雀いずくんぞ、鴻鵠の志を得んや、かもしれませんが・・・

☆佐藤-森内
佐藤棋王の玉も、片矢倉に入城しましたか・・・
この囲いは、見た目は悪くないのですが、あまり堅くは、、、
燕雀いずくんぞ、鴻鵠の志を得んや、かもしれませんが・・・

木村-深浦(62~69)

△2五桂 ▲同 歩 △3四歩 ▲7九角 △3五桂 ▲6四歩 △同 歩 ▲1四歩

夕休です。64歩には同歩で角道は止まりましたが、△6五歩や△8四角を楽しみにするということか、とあります。
*消費時間は木村4時間9分、深浦2時間34分。
夕食の注文は木村が肉南蛮そば、深浦が納豆巻。
つまり、夜戦に備えありで、もう先手のものです。

三浦-郷田(30~42)

△6四歩 ▲8七銀 △6三銀 ▲9六歩 △2四歩 ▲9五歩 △2三銀 ▲8八玉 △1四歩 ▲1六歩 △5二金 ▲4八銀 △7三桂

そのまま夕休に入りました。
*消費時間は三浦3時間25分、郷田3時間30分。
夕食の注文は郷田がカレーライスの大盛り。三浦はなし。
なぜ、銀ダラ定食にしないのだ~!

居玉ではありません

郷田さんは26手目に42玉としています。
(d印に教育的指導)
片上五段は「先手不満なしでしょう。長引けば先手が勝ちますね。長引くかどうかは別ですが」と教えてくれた。
とありますが、燕雀鴻鵠とみます。(スマン片上さん)

佐藤さんも、森内さんの43金右の次に69玉としました。34銀 78玉 と進行。

夕休感謝

☆佐藤-森内
▲5八金では気がきかないとみて、▲6八金上と工夫したようですね。
中央はやや薄いですが、一手早く玉を囲える。
先手やや苦しそうだが、夜戦で逆転だぁ

☆三浦-郷田
郷田9段も居玉のままですね。
佐藤棋王とどちらが先に玉を移動させるか!?

☆木村-深浦
深浦王位長考中。
木村8段は、また夕食をしっかり食べないでしょうから、深夜戦&兵糧攻めで、後手の勝ちとみます。

☆鈴木-藤井
相振りはよくわからない・・・しかし、先手が勝つでしょう(根拠なし)。

☆丸山-谷川
>谷川さん、角を急所に打ちました。ロックオンです。

後手が指し易いか!?

次は

夕休の局面(スビバセン。最終です)にします。

森内さん、謎の68金上に対して考慮中。
その後 43金右 と上がりました。
イメージは、どんどんよくなる法華の太鼓です。

郷田さん 73桂(42手目)としました。この将棋は確実に長くなるんだそうです。

深浦さん新手64歩に長考中。

29手目からようけ進みました。
76銀 52金 77角 74歩 同歩 同飛 67銀

96歩 64角 46銀 44歩
谷川さん、角を急所に打ちました。ロックオンです。
あ、忘れていました。丸山さんの夕食は鴨鍋うどん、にしんの煮付け(大阪での定番のようです)でした。

その後の後感謝

☆佐藤-森内
先手苦しいかも・・・しかし、先手の逆転勝ちと見ます!

☆三浦-郷田
形勢判断は難しいが、結果は先手の勝ちと見ます!

☆木村-深浦
ここも難解。しかし、結果は後手の勝ちと見ます!

☆鈴木-藤井
ここもサッパリ分からない。しかし、先手の勝ちと見ます!

☆丸山-谷川
ここも難しいが、やや後手持ちか??

その後の後・改

順に。先ほど順番を間違えましたが、教育的指導程度。

53銀
これに長考中。先手ピンチと見ます。
68金上
「ええっ、金上がったの? うそー」と控え室の声。だそうです。次の狙いがわかりにくいようです。

95歩 23銀 88玉 14歩 16歩
後手かなり立ち遅れているように見えますが気のせいです。
52金 48銀

35桂 64歩
35桂は森内さん推奨の手で後手不満なしだそうですが、この手に対して新手64歩が出ました。

48金上 14歩 78飛 15歩 86歩
局面の流れは鈴木攻勢、藤井守勢になりそうだとのことですが、承知の上のことでしょう。
94歩

94歩 
これに丸山さんが長考中です。△9四歩は△8六歩▲同歩△8五歩▲同歩△9三桂の攻め筋を作った手だそうです。
ちょっと気になって丸山さんの昼食を調べました。やっぱりそうです。天ざる、カレーうどんと二品注文でした。しかし、大阪なので昼の「麻婆豆腐&シュウマイ」夕の「ヒレカツ定食&なめこ汁」は封じられています。

佐藤康光流

>それぐらいしか手が無いか?

本局の佐藤棋王の作戦は、早囲い+3筋を角で交換という、かなり図々しいものでした。
後手は当然強く反発してきました。
現局面は、みなもとさんも示唆されているように、後手が少し指し易いと思います。
しかし、勝負はまだまだ分かりません!
佐藤棋王の逆転勝ちとみます(希望)!

佐藤ー森内戦

現在、36手目後手が△5三銀の場面。

このままでは△4七角から後手だけに馬ができそうなので、
佐藤さんも何か手を打たなければいけない。控え室では
▲5八金が検討されている模様。何か気のきかない手に
思える。しかし、それぐらいしか手が無いか?

dynamiteさんのご指摘どおり、佐藤玉がはなはだ不安定。
何とかして、もう少し堅くしたい感じです。

藤井構想

>陣形は鈴木さんが金無双、藤井さんが銀冠になりそう

後手の狙いは、先手の囲いを金無双に限定して(早めに2,3筋を抑えることで、矢倉、美濃封じ)、玉形で差を付けようとしているのかもしれませんね。

その後感謝

☆佐藤ー森内
先手玉の位置が・・・

☆三浦ー郷田
ここは互角か?好みで形勢判断が分かれそう、、、

☆木村ー深浦
先手好調に見えるが・・・

☆鈴木ー藤井
後手銀冠。
後手の手順の意味は本人でないと分からないだろう、、、

☆丸山ー谷川
長考後に、後手が仕掛けていきそう、、、

鈴木ー藤井戦

ブランコさんだけに忙しい思いをさせて申し訳ない。
私も少し口を挟ませてもらいます。

陣形は鈴木さんが金無双、藤井さんが銀冠になりそうで、
これは藤井さんのほうが堅い玉形。鈴木さんとしては
67の銀が、どれぐらい活躍するかに賭けるしかないか。

いつもの鈴木さんの軽快さが見られないのがやや不安。

その後

順にいきます。

46同歩 同角 同角 同銀

64歩 87銀 63銀 96歩 24歩

25桂 同歩 34歩 79角
*過去の実戦例は7局。先手4勝、後手3勝。
後手は手が広い。△5六歩、△8六歩、△3三銀、△3五桂が指されている。
代表的な将棋は2007年9月に指された第15期銀河戦決勝▲渡辺明竜王-△森内俊之名人戦。

谷川流光速の長考

67銀 84歩 38玉 83銀

です。勝ちそうなのは、後手・後手・先手・後手・後手で間違いありません。

通信復帰感謝

☆鈴木-藤井
藤井9段の構想が遠大過ぎてわからない・・・
とりあえず、先手勝ちと見ます!

おやつタイム感謝

☆佐藤-森内
康光流理解不能。
しかし、先手の勝ちと見る(根拠なし)。

☆三浦-郷田
先手銀冠、後手居玉。
先手の勝ちと見る(希望)。

☆木村-深浦
まだ前例がありそうな感じ。
先手猛攻中。しかし、先手は受け師!
したがって、後手の勝ちと見る!

☆鈴木-藤井
・・・通信エラー中

☆丸山-谷川
△6五歩は味の良さそうな手。
▲5八金は怪しい手。
したがって、後手の勝ちと見ます!

鈴木-藤井(12~18)

△3五歩 ▲2八銀 △3四飛 ▲7六飛 △6二玉
*この△6二玉はどういった構想を秘めているのだろう。もちろん△6二銀とは上がれないし、△8二銀は壁形。△8二銀~△8四歩~△8三銀となれば銀冠だが、玉頭を狙われる可能性が高く、決して万全ではない。そもそも銀冠を目指すなら△6一玉でもよく、そのほうが駒組みの柔軟性が高い。

▲6八銀△8二銀

となっています。△6二玉が勝利を呼ぶものと見ます!

丸山-谷川(27~29)

▲7九玉△6五歩▲5八金
*▲5八金は次に▲6八金右と玉を堅める狙いだが、後手に△3八歩▲同飛△2七角という筋が生じている。ただ、△3八歩と打った瞬間に先手から攻められて空振りになる恐れがある。

で谷川さんも長考。

木村-深浦(56~61)

△同 歩 ▲5五歩 △同 歩
*この局面はこれまでに10局指され、先後とも5勝5敗。

▲3五銀 △同 銀▲同 角
*次に▲1五香△同香▲1三角成△2一玉▲1二銀が狙いで、(△2五桂▲同歩)△3四歩▲7九角といった展開になる。

と進みました。

佐藤-森内(29~31)

▲5七角△6四角▲4六歩

*42分考えて決断。居玉でこの反発。これが佐藤康光流。
で今森内さん長考中。

三浦-郷田(17~29)

▲6七金 △7五歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲7六歩 △7二飛 ▲8八銀 △2二銀 ▲7八金 △4二玉 ▲8六歩 △6二銀 ▲7九玉

午後の郷田さんっていうやつは。
今長考中です。

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