順位戦昇級・降級枠変更

来年(2020年度)開催の79期順位戦から昇級・降級枠が変更されます。

B2からB1への昇級が3人、B1からB2への降級も3人
C1からB2への昇級が3人、B2の降級点が1/4人(今までは1/5人)
C1の降級点が1/4.5人(今までは1/5人)
C2は変更なし

投稿者: こまち 投稿日時: 土, 06/08/2019 - 17:18 categories [ ]

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へぇ~ P2 

囲碁のタイトル戦もかなり公平ですよ 
女性にも門戸が開かれており 決勝トーナメントに進出することもあります
が 1回戦で消えますね 
NHK杯でも 3-4名おります 

>>> 囲碁は順位戦ができないらしい 
本因坊 名人 棋聖戦 などは 全員参加でリーグ戦に進出できます 
かなり狭き門です 

プロ棋士は 将棋 150名程度 囲碁は 500名程度ですね 
聞いた話ですが 未確認で 将棋棋士のサラリーは 月 10ー15万程度 
囲碁棋士は 2-5万程度 
井山のお母さんが 最初のサラリー明細を見て これで生活できるのか と 思われたのは
有名な話です 現在 年間 1億4千万 大丈夫でしょう 

ちなみに 里奈ちゃん 1500-2000万の間かな 

へぇ~

こまちさん、情報提供をありがとうございます。

私は、閉塞感や前後の手違いなど、どーしようもない所も多いと思っていますが、「順位戦こそが最も平等なシステムである」と確信しています。

これは現役の将棋部員だったとき(正確には囲碁将棋部(&麻雀部?))、私よりも強い先輩&後輩がみんな力説していました。 納得した覚えがあります。

囲碁は順位戦ができないらしい。 将棋の3倍、常に450人ほどの棋士が居る。 今はどうか知りませんが、昔は「大手合い」という昇段に最も関係のある試合があったそうなのですが。 囲碁は「加点法」と特別昇段のようです。 将棋で言えば読売の竜王戦が特別昇段を認めている。

私は、段位がインフレ化するのは好ましくないと考えていましたが、タイトル挑戦など望めなくなった受け身のロートル棋士は、段位で指導&講演料が変わるそうなので、いたしかたない状況であると受け止めています。

土佐七段(今は八段?)のように、新規定を拒否して自らを高めた棋士を知っています。 武士道を実践されたと思います。

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