第61期 王位戦

久々にスレ建てしてみます。

王位戦 ;

http://live.shogi.or.jp/oui/

主催 新聞三社連合 ;

https://www.shogi.or.jp/match/oui/

うろ覚えですが、15年近く前に「無料棋譜画面」の提供をいち早く行なったのが北海道新聞だった、と記憶しています。当時はもちろん無解説でしたが、リアルタイムで観戦できて嬉しかったことを覚えています。

一年前は、豊島には何の恨みも無いけれど、木村奪取には歓喜しました。

防衛して欲しいけど、難敵の中でも乗りに乗っているソータが出てきた。

投稿者: 越中フンドシ 投稿日時: 水, 07/01/2020 - 21:11 categories [ ]

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王位戦 第三局 P2

先手と後手を間違えていました! どうもすみません。

44手目▽4二角。 先手ソータが雀刺し風。 大昔にあったような戦型です。

王位戦 第三局 P1

木村先手で相矢倉、木村早囲い風から左金を▲5八に上がるいわゆる「土居矢倉」。

後手ソータは、引き角から▽6四角のよくある牽制。 ▽8五歩を保留しているのが珍しいかも。 先日のNHK杯で苦戦したのでまねしている?

いずれにしても午後はほとんど進まないのでは。

有馬温泉は一度だけ訪れました。 さほど高額な宿ではなかったけど、「金泉」「銀泉」があったのを覚えています。 また行きたいなぁ。

王位戦 第二局 P10

悪手を最後に指した方が負けなので

『「局面における最善手」ではなく「ひとつミスをした時に逆転するための最善の手段」を指す。単純に「終盤の強い人」の指し方でした。』

…が人間の対局では成立・通用しまする。

最良の手を選択するのが勝利への王道ですが、出来なければ 他力本願 ですな。これを「終盤の強い人」と評価するか「力及ばず運頼み」と思うかはそれぞれですにゃ。

王位戦 第二局 P9

御茶園 さん 

そうですか

王位戦 第二局 P8

興味深い視点の記事です。

「一手の緩みも許さない展開に追い込んだ技術」
https://news.yahoo.co.jp/articles/469567904516f2b3b1b6b005451d63156cf13f...

王位戦 第二局 P7 

とにかくめでたい 

これで タイトル戦は 4-1 実に宜しい

王位戦 第二局 P6

途中のチラ見、(ヘボの棋力では)ソータが劣勢に見えました。

先ほど勝敗を確認したら、何とソータの勝ちだった。

これから棋譜を見ます。

  カズキ王位は・・・焦って攻めていたのかも・・・・

王位戦 第二局 P5

こまちさん、コメントありがとうございます。

木村が勝った、と思ったのに・・・ ▲5七角成を早く決め過ぎたか。 直接の敗着は▲4二歩か。

評価値以上に木村が優勢~勝勢だったと思います。 勝ちきるのはたいへんということか。

次は明後日の棋聖戦第四戦ですね。 ソータも渡辺も絶好調を維持しています。 楽しみ。

王位戦 第二局 P4

逆転でソータの勝利となりました。
終盤、秒読みのなか木村王位の緩手を見逃さず寄せ切りました。

王位戦 第二局 P3

う~ん 第二局の1日目は39手しか進まず。

先手木村が▲7六歩と角道を開けていないのが不気味ですが、まぁ作戦なのでしょう。

封じ手候補は▽8六歩、▽7四歩、▽9五歩だそうですが、角道を開けないのであれば▽7四歩ろ突き出したいと思います。

王位戦 第二局 P2

木村先手で相懸かりになりました。 やや意外です。

さてバイト行ってきます。

王位戦 第二局 P1

さて 反応してくださる方は少ないかもしれませんが。

明日から王位戦第二局が北海道、たぶん札幌で開催されます。 今この時期の札幌は梅雨も無くいいコンディションで対局できるでしょう。

この対局が終わったら、直ぐに棋聖戦の第四局が開催されるのかな?

ソータには正念場です。 渡辺も木村も強い。

いい将棋を期待したいです。

P4

主催者側としては…ソータ氏の 初タイトル の名誉が欲しいところだにゃ。

木村王位が防衛したらそれはそれで美談になるし。

P3 

ソータ 1勝 
実に結構 

蛇足 
木村を嫌いなわけではありません 念の為 

王位戦 P2

今帰宅したら終わっていました。 まずは挑戦者・ソータ1勝!

まぁ おもしろかったけど、斬り合いにならなかったし受けている方は常にたいへんそうでした。

将棋の駒は「前へ」の利きが多いので、必然的に下から攻めている方に選択肢が多いです。 また、受けている側は最善で進めないと必ずジリ貧に陥りますね。

ソータ、初体験の2日制、しかし堂々としていた。 絶好調を維持していますね。

木村がこのまま終わらないはず(?)なのでシリーズを期待しています。

王位戦 P1

戦型は角換わり、それも先手ソータが早めの仕掛け。 いきなり▲4五銀なんてかなり昔に指されていた作戦か? (大昔、ガッチャン銀の定跡でみたことがある?)

私は52手目の▽9二角を打ったところを観ていました。 解説を読んでいなかったけど いい手 だと思いました。

ソータは、右桂を先に取らせて▲7四歩と桂取りに突き出した、そこで木村は遠く▲2九飛を睨んで▽9二角を打った。

しかし・・・

ソータは飛車を見捨てて▲7三歩成と堂々と取ってきた! これは・・・

封じ手は▽2九角成です。 木村は、意地でも、負けても飛車を取るしか無い。

勝率8割以上のソータでは圧倒的に分が悪いけど(初手合いらしい)、私は木村を応援します。 少なくともフルセットになって欲しい。

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