議員と宗教

統一教会と政治家の関係が突如問題視されたり、それも対象が統一教会である事に
よるかの如く扱われているように思われ、疑問や危うさを感じます。
 反社会的、脅迫的、とか専門の法律判断に寄らねば定め難い、存在や行動は
 警察、検察、裁判、に頼るしか有りませんが、或る団体が政治活動にどんな形にせよ協力的であるからとの理由で、祝電だ講演会で挨拶だ、と忙しい筈の議員が
国から給与を与えられている時間の一部を費やして良いとは思いません。
犯罪に直結するケースは少ないでしょうが、不注意、脇が甘い、節操が無い、等が
一般有権者の感覚で或る事が判らないようでは、土木工事を地元に持ってくる地元代表は務まっても、およそ国会議員の器では無いのでは?
更にもう一点
宗教の自由はよしとしても、或いはそれが故に尚更、宗教法人への税制優遇は廃止
すべきでしょう。
薬クソウバイ-坊主マルモウケを助長する必要など有りません。
教祖或いはその取り巻きはほとんど詐欺師でも、信者=悪者では無い事
第2次世界大戦終了時、台湾の蒋介石(クリスチャン)のお陰で命拾いして日本に
帰れたとの話は九州で数多く耳にしました。でもそれと税制は切り離すべき。
まして、統一教会案件は、警護の手落ちをボカス為警察のリークによるものだ!
等に至ってはTVの見過ぎ?

投稿者: NISHIDA422 投稿日時: 木, 08/04/2022 - 11:27 categories [ ]