第67期 名人戦 第2局 羽生善治名人 - 郷田真隆九段 熊本市「熊本城」

http://www.meijinsen.jp/
http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/

羽生名人の勝利で幕開けの名人戦ですが、「我が棋道を貫く」郷田九段がどの様な巻き返しを狙ってくるか期待しましょう。また相矢倉かな?(郷田九段なら勝つまで繰り返すかもしれない)

今回の対局は熊本城です。

全手順掲載

投稿者: 紫外線 投稿日時: 木, 04/16/2009 - 02:18 categories [ ]

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羽生名人に勝った20代の棋士

>阿久津さん
>3年前の羽生朝日との5番勝負。1-3で負けたけれど一番入れた。
>山崎さん
>5年ぐらい前のNHK杯決勝と今年の大和証券杯
>飯島さん
>銀河戦(当日ご本人が説明された)

阿久津七段の1勝を除いた、残りの3勝は全て早指し戦ですね。
(テレビ対局=2局と、インターネット対局=1局)
やはり早指しは若手が向いているのかな?

こうしてみると、やはり渡辺竜王は20代の棋士では群を抜いているですね。
それに次ぐのが、阿久津7段か!?
頑張れ、橋本七段(石川県小松市出身)!!

名人戦第2局

越中さん
>名人戦は早く終わるようになったと言っても8:00pm頃にはなってしまいますよね。

第2局が終わったのは、午後10時7分か8分ごろでした。東京では帰るのに苦になりません。

地方では大変かも知れませんね。

相矢倉は難しいです。

みなさんおはようございます。

暇人さん、解説会の模様や詳しい引用をありがとうございます。 プロでも難解な中~終盤戦だったようですね。 確かに「羽生神話」はあるみたいです。 私などは、郷田九段勝ちを知ってしまってから棋譜画面を動かしただけですから(後手玉が詰まないことを知ってしまっている)、最終盤に先手の持ち駒が足りないと投稿してしまいました。

リアルタイムの解説会はおもしろいです。 ただし、名人戦は早く終わるようになったと言っても8:00pm頃にはなってしまいますよね。 腹も減ってくるし、観衆もたいへんです。 東京は帰りの足の心配が無いのかもしれませんが、地方ではややたいへんです(特に雪が降ると)。

ブランコさんの情報によると、今期の第3局も越中の昨年と同じところで解説会がある、と。 何とかして参加します。

20歳代の棋士で羽生さんに勝った棋士

阿久津さん
3年前の羽生朝日との5番勝負。1-3で負けたけれど一番入れた。

山崎さん
5年ぐらい前のNHK杯決勝と今年の大和証券杯

飯島さん
銀河戦(当日ご本人が説明された)

羽生神話2

毎日新聞社でも解説会が行なわれ、解説者は、戸辺五段であった。戸辺ブログで次のように書いている。

『最終盤の「ひとめ、詰みです」はいいとしても、

「たぶん詰みがあったんだと思います、逃しましたかね?」

(実際はもっとオーバーに言ったと思いますが)

は、言い過ぎましたね。リップサービスということで許して下さい(笑)

どうやら詰みはなく、郷田九段が際どく残していたようです。』

会場の雰囲気はわかりませんが、戸辺五段も最後は詰みがあると言ったようです。

もし解説者が羽生名人と互角の戦いをしている深浦王位か渡辺竜王であったならば、羽生神話なるものを当然信じていない。2人は、羽生さんは妙手を指すが、悪手も指すと思っているはずである。

多分2人が解説者ならば、最後のところで「詰みがないでしょう」と言ったと思います。

場面場面で飯島さんは、次のように解説されました。

59手目 ▲9七桂
不思議な手ですね。皆さんは、9七王と思うでしょう。私もそう思います。

61手目 ▲9六香
一目見てこの香は遊び駒になりそうですね。私は誰かを指導するとき、常に遊び駒をつくるな、と言っています。しかし羽生名人のことだから、きっと遊び駒にしないでしょうね。

94手目△8一香
この手をカンナさんが当てた。飯島さんは、「解説者と聞き手を交代しましょうか」と言った。この手について、妙手なのか悪手なのかの説明はなかった。

102手目△5二歩
この手を指す前に5二歩は、絶対にない、と言っていました。そのうちカンナさんはご自分の前のパソコンが目を見て、「いやなことを見てしまいしました。正解は5二歩です。」
飯島さんは、5二歩ははっきり言って悪手です。
今まで郷田九段が少し良いと思っていましたが、この手を境にはっきり言って、郷田九段のほうが悪くなりました。

108手目△3七歩
後から知ったことですが、3七歩は、郷田王が3筋への逃げ道を作った手ですが、3七歩を打ったとき、そのような解説はなかった。
飯島さんは、「3七歩を取れば事件(飛車が王の守りがらはずれて、羽生王が詰む可能性があるという意味)となりますが、2八に逃げればどうということはない。逆に銀あたりになりますね。」と言った。

123手目▲8八歩
これで九分どおり羽生名人の勝ちになりました。最後に郷田王が詰まなかったとき、飯島さんは,申し訳ない顔をした。カンナさんには、「終わったとき、入口に立って皆さんにお詫びしなければなりませんね。」といわれてしまった。
これが松本氏が言う「聞き手のカンナさんにずいぶんといじられていた。」という意味である。

第2局の朝日の解説会に行かれた方のブログをリンクする。飯島さんは、羽生神話を信ずるあまりに予想は大分外れたが、この方が言われるように非常に面白い解説会であった。

http://blog.goo.ne.jp/nanapon_001/e/10cbd495ce934fb0e4b04a077dbb5502

昨日の問題の回答は、管理人様が説明されておられます。

20歳代の棋士で羽生さんに勝った

阿久津主税(1982年6月24日) 通算 7 対局 6 勝 1 敗 勝率 0.8571
山﨑隆之(1981年2月14日) 通算 10 対局 8 勝 2 敗 勝率 0.8000

羽生名人から見ての対戦成績です。

(追記)

渡辺 明(1984年4月23日)  通算 18 対局 9 勝 9 敗 1 千日手 勝率 0.5000
飯島栄治(1979年9月16日)  通算 3 対局 2 勝 1 敗 勝率 0.6667

ソース
http://www.rayraw.com/index.php?type=kishi

*暇人様のレスに直付けしていたことに気付いたので移動しました。*

羽生神話

松本ブログに次の記載があった。

『朝日新聞東京本社の大盤解説会にて、名人戦第2局を観戦した。自分が着いた頃はちょうど、124手目、郷田九段が△9六銀打と王手をしたところ。

解説の飯島六段が先手の羽生名人勝ちと断言していたので、そうなのだろうと思っていたら、そこからがドラマチックだった。最後は郷田九段の玉が詰むや詰まざるやという状態に。詰みはありそうでいて、なかったんですね。結果は郷田九段の勝ち。飯島六段の解説がことごとくはずれる形で、聞き手のカンナさんにずいぶんといじられていた。』

小生も昨日朝日の解説を聞きに行った。解説者は、飯島栄治六段で、聞き手は鈴木環那女流初段であった。

飯島さんは、羽生神話、別名羽生マジックを信じそのために常に羽生よりの解説をしているようだった。

小生が昨日の解説から受けた羽生神話(羽生マジック)とは以下のようである。

1.羽生さんがある手を指す。自分では、一見悪手に思えるが、(自分より羽生さんが格段に優れているので)自分の読みにはない手順を羽生さんが考えているようだ。よってその手の裏に何かありそうだ。

2.終盤において、羽生さんが受けの手を指す(第2局での123手目の▲8八歩)。その受けの手を指すぐらいだから、羽生さんは、最後まで読みきっている。自分は羽生さんより劣るので、最後まで読みきることはできないが、その受けの手を受けの妙手と考える。

3.羽生神話を信じている以上、羽生さんの相手棋士(名人戦では郷田さん)を羽生さんよりも弱いと考えてしまう。相手棋士が妙手を指しても、(自分は読むことが出来ないが)羽生さんは、さらに良い手を考えている。よって、相手棋士が指した妙手も普通の手に見えてしまう。

昨日の解説会は、飯島さんは、話術巧みで面白く、又序盤において、矢倉から穴熊にする場合の9八歩(1二歩)を指すタイミングとか矢倉の場合、端歩を付くタイミングを詳しく解説されて、非常に面白かった。しかし飯島さんは、羽生神話を信じていて、説明は羽生寄りであった。小生は最後まで羽生さんが勝つと思っていた。

以下は、飯島さんの受け売りである。そこで問題。現在20歳代の棋士で羽生さんに勝った方が4人いる。2人は、渡辺竜王と自分(飯島さん)である。残り2人を考えていただきたい。回答は明日発表する。

眠くなったので、この続きは明日投稿します。

扇子の敗因

景品応募のとき、ひとことコメントを書けます。それがひどかったのかもわかりません。1回目は豪華景品はもうこっちのものだ的なことを、2回目はこの前だめだったので続けてだめというような冷たい仕打ちはあるまい、今度こそもらったな的なことを書きました。採用されている文章を拝見すると、もっと名人戦に関する、両者頑張れだの中継ありがとうございますだの、搦め手から攻めています。

そこでです、今度からは、封じ手&名言を募集します。と金倶楽部の総力を結集すれば、中継スタッフ全員を感動の渦に巻き込むような、でかいことができるものと見ました。この攻略法で、豪華景品獲得確率はジャンプアップ間違いなしです。(注釈.当たった扇子は私のものですが)

では、桃源郷が荒れてきているような気がするので、パトロールしてきます。

わざわざありがとうございます。

みなさんこんばんは。

みなもとさん、御返答ありがとうございます。

確か、昨年の名人戦第3局の地方の解説会の時も、比較的直前に案内があったと記憶しています。 また、解説会自体も越中へは中田宏樹八段がみえ、たぶん支部の方々の頑張りでしょう、「手作りの解説会」という雰囲気で私はたいへん感激しました。 それが全く話題になっていないのが残念です。 2ちゃんにも(あまり見ないのですが)たぶん見当たらなかったと思います。

大平五段の解説は、去る棋王戦第3局の越後の解説会で拝聴しました。 とても的確でわかり易い解説でした。 越中へおいでになるなら、何とかして聴きに行きたいものです。

以前も書き込みましたが、リアルタイムでネット観戦できたり、比較的多くの場所で解説会がひらかれることは、ファンとしてとても嬉しいことです。 毎日から朝日への移譲問題、結果共催、などでは、もしかしたら話の途中(しっかり解決していない)なのかもしれませんが、連盟を揚げてたくさんの棋士が「名人戦に協力している」ように見えます。 私もいろいろな連盟批判も行っていますが、この件に関しては高く評価したいです。

さて、一杯始めますので、これから桃源郷へデビューします!

本当だ

どこにも解説会の案内がありませんねえ。不親切だな。

「将棋まるごと90分」で確かに、大平さんが第3局の解説会に
行くと言っていました。間違いないです。

大平さんは富山に住んだことは無いが、新潟に住んでいたころ
たまに車で行ったことがあるとのことでした。
大平さんが新潟に3年間住んでいたのはよく知られているので、
富山に行ったこともあるようです。

もう少ししたら、全国の解説会の案内が出るのではないでしょうか。

一手一手ではないのか・・・

みなさんこんにちは。

ブランコさんから御指摘。 130手目あたりに受け間違い(?)、または、もっといい手があったのか・・・ 難し過ぎてわかりません。 若い頃は「一分将棋になるから間違えるんだ」と思っていましたが、最近では中盤に時間を遣って読みを入れないと、たちまち不利になってしまい、不利になってから考えてもプロのトップでは差が縮まらないということがわかりました。 だから、時間が無くなってそこで間違えて負けても仕方がないことなのだろうと思います。 もちろん悔しいし残念でしょうが。

みなもとさんから、越中で第3局の解説がある、しかも大平五段がおいでになる、と・・・
これは、5月8日の夜には何が何でも行かねば! しかし、どこにも案内が書いてありません。 また、以前にも投稿しましたが、前期の第3局の地方解説会に関しても、大盛況だった、今一だった、などの短評を目にしません。 もっと宣伝して欲しいです。

行きたい

>5月8日午後6時から・・・解説棋士は福崎文吾九段。

かなり行きたいが、平日の昼間では無理か…

兵庫県

第67期名人戦第3局大盤解説会が5月8日午後6時から芦屋市業平町の市民センター401号室で開かれる。解説棋士は福崎文吾九段。無料。また午後2時から同5時半まで西川和宏四段の指導対局も行われる。

これが正しいです。

ぎゃあ

指摘がなかったら永久にわかりませんでした。
反省しました。ほんとです。

では今から証拠隠滅にかかります!!!

警告!

今期は67期です。
リンクを貼っていただいたのは、66期のものです。
大阪会場の福崎九段を観にいこう!と思ってしまったじゃないですかぁ~!!

富山で解説会

越中さん、この前の火曜日の「将棋まるごと90分」で
大平武洋5段が名人戦第3局の解説会で富山に行くと言っていましたよ。

富山でも解説会が聞けると思います。

扇子(第2局)

だめだったようです!

ここにあったレスは蜃気楼です。

逆転の瞬間

*130手目△9五桂の局面で、羽生さんは▲7七金と寄りましたが、(1)▲5一角や(2)▲8八金が勝りました。

とのこと。1分将棋になってすぐです。

(1)▲5一角は△8七桂成▲8九玉△4三玉▲5六桂△6四銀▲5五歩で受けなし。
「玉は包むように寄せよ」の形。

(2)▲8八金は△7六銀▲2一角△3三玉▲7六角成△8七桂成▲同金△同銀成▲同馬△同香成▲同玉△7五桂▲7七玉△8二飛▲4二銀で、この変化も先手勝ち筋。

将棋についてはわかりませんが、勝負については以上のようなことのようです。

激闘でした!

みなさんおはようございます。

昨夜はどうなったのか気にしつつも全くcheckできませんでした。 今朝になって棋譜を鑑賞(ありがとうございます!)。 素晴らしい対局でした!

例によって、形勢判断のしにくい、勝着や敗着の指摘しにくい激闘であったと思います。

61手目、9六香は不思議な手。 71手目、9四歩で先手有利になったかと思いました。が、
80手台後半から90手台になって、全然わからない。何か深い理由があるのでしょう。 94手目、8一香はいい手に見えます。
このあとの捻じり合いはおもしろい!
120手目、8五銀からは、後手は駒を渡さず小駒で押し潰すような攻め! こんな感じが好きですね!!! いわゆる先手は一手一手の状態になってしまいました。
141手目からは先手攻勢に転じますが、後手の上部が広く駒が足りないようです。 後手は、110手台には少なくとも読み切っていますね。

動かなかった駒が、4六歩、9九香、2三歩の3枚だけ!!!

このシリーズは、全部矢倉でもいいなぁ~

暇人さん、解説会へ行かれたようでお疲れ様でした。 きっとすごい熱気だったことと思います。 去年みたいに、地方でもやって欲しいです。

満員御礼

名人戦第2局対局時の訪問者数は前回より増加して2000人超(初日650、二日目1350)でした。更に参照数は6500!!いやぁ~質の高い対局は観戦参加者数に直結しますね。

棋譜データ提供のブランコ様とみなもと様に感謝特盛です。

解説会2

その解説者の方、羽生さんは、強いと言う観念をもたれているようであった。多くの棋士は羽生マジックにかかり終盤で間違える。その解説者の方も羽生マジックにかかり、終盤羽生さんが勝つだろう、という気持ちで解説されていたようであった。

その解説者の方、奨励会の時、羽生さんと誰かのタイトル戦で九州か四国にいった。空港でどういうわけか羽生さんと二人きりになった。羽生さんは、椅子に座っていたが、恐れ多くてそばに立っていたら、羽生さんから「まあ座ったらどう」と言われた、と言っていた。

▲9六香に大変びっくりされていた。「自分は誰かを指導するとき、遊び駒をつくるな、と指導するが、9六のところにいる香は、遊び駒になるようであるが、羽生さんならば、遊び駒にしないだろう」と言っていた。

終盤▲2七銀に対し、王を後ろに下がる順を解説されていた。王が後ろに下がった場合、最後王は、5四の位置に来て、詰まない、と解説されていた。

みなもとさん
レスされるとき、「返信」をクリックされずに、スレを建てられた方の『新しいコメントの追加』をクリックしてください。

「返信」をクリックされてレスされると、「編集」という文字が消えてそれ以後訂正ができなくなるため。

小生は、この点を教授から注意喚起された。

ほんとに面白い!

今期の名人戦は予想を越えてほんまに面白いですね。こんなに興奮するとは
思ってもいなかった。

郷田さんは長考の末にあっと驚く△8六歩のダメゴローの手を披露してくれるし
(タメゴローが禁句らしいので(涙)ダメゴローにしました)、羽生さんは61手目、
▲9六香とダメゴローのオンパレード。驚きと楽しみに満ちた名人戦になっております。

こうなれば、最終局まで矢倉を貫いて、ダメゴローを連発してほしいですね。
その可能性が大きいと思います。羽生さんも、やられたらやり返すほうですから。

渡辺竜王が一番楽しんでいるのじゃないかな。

そうですか

私は50手目、郷田さんが△8六歩と突いた時から、後手が面白くなったのではと
思っておりました。実際、この辺からは後手が少しいいのではないかと思います。

終盤、羽生さんが詰ましにいきましたが、見た目にも、とても詰まない感じでした。
角が二枚あれば詰むとは思っていましたが、一枚では詰まない。
しばらく考えるほどのものでもなかったと思うのですが。

プロでも感覚的に間違うことがあるのでしょうかね。

解説会

今日第2局の解説会に行って来た。

当方超初級者なので、越中さんのような解説者の言っていることをメモし、ここで発表すると言う器用なことは出来ない。

第1局を解説したりて、非常に面白かった。

102手目△5二歩を打つ前には、郷田さんは少し有利と解説していた。△5二歩を指し、逆転したのではないかと言っていた。△5二歩の代わりに△6四歩か△7五歩が良いのではないかといっていた。

123手目に▲8八歩を指したとき、9分どおり羽生名人が勝つのではないかと言っていた。

最後に140手目△7七成銀の後、郷田王は詰むだろうといっていた。しかししばらく考えて、あれっ詰まないにか?これは詰まない、と言った。

終盤戦は

中継無理です。プロの、例えば銀杏さん、青葉さん、烏さん、翔さん、桜木さん、凛さん(抜けていたら申し訳ないです)はすごいです。

今回こそは豪華景品はもらったと見ます。またその景品情報を大々的に発表する予定です。

ブランコさん

お疲れさまでした。そして有り難うございました。

管理人さんも全棋譜をアップしてくれました。こんなに早くアップできたのも、
ブランコさんの総棋譜があったおかげだと思います。

有料中継に加入していない人にとっては有難いことです。
有料中継に加入している私たちにとっては最終盤は鬼のように忙しい。
これはいつも悩みの種になっております。

やっぱり

郷田さんの玉に詰みが無かった。羽生さんもここまで追って投了ですね。

郷田さん、矢倉でようやく羽生さんに勝てました。それにしても面白かった!
どうやら、今期の名人戦は矢倉シリーズになりそうです。

郷田さん一勝

みなさんお疲れさまでした。

総棋譜(ミスの防止)

棋戦:第67期七番勝負第2局
先手:羽生 善治名人
後手:郷田 真隆九段

▲7六歩 △8四歩 ▲6八銀 △3四歩 ▲6六歩 △6二銀 ▲5六歩 △5四歩 ▲4八銀 △4二銀 ▲5八金右 △3二金 ▲7八金 △4一玉 ▲6九玉 △5二金 ▲7七銀 △3三銀 ▲7九角 △3一角 ▲3六歩 △4四歩 ▲6七金右 △4三金右 ▲3七銀 △6四角 ▲6八角 △3一玉 ▲7九玉 △7四歩 ▲8八玉 △2二玉 ▲4六銀 △5三銀 ▲3七桂 △9四歩 ▲1六歩 △1四歩 ▲2六歩 △2四銀 ▲3八飛 △8五歩 ▲1八香 △4二銀 ▲9六歩 △3三桂 ▲6五歩 △7三角 ▲6六銀 △8六歩 ▲同 歩 △9五歩 ▲同 歩 △同 香 ▲9六歩 △同 香 ▲9七歩 △同香成 ▲同 桂 △8四歩 ▲9六香 △7二飛 ▲8七玉 △4五歩 ▲同 桂 △同 桂 ▲9四歩 △9五歩 ▲9三歩成 △同 桂 ▲9五香 △9二歩 ▲9四歩 △8三桂 ▲9六玉 △9五桂 ▲4五銀 △4四歩 ▲5四銀 △同 金 ▲4六桂 △4三銀 ▲2五歩 △同 銀 ▲9三歩成 △同 歩 ▲3五歩 △5三金 ▲5五歩 △4五歩 ▲3四桂 △3一玉 ▲8五歩 △8一香 ▲8四歩 △8五歩 ▲同 桂 △8四角 ▲9四歩 △同 歩▲8六角 △5二歩 ▲5四歩 △同 銀 ▲4四桂 △6四歩 ▲同 歩 △3七歩 ▲6三歩成 △同 銀 ▲2八飛 △6六角 ▲同 金 △8四銀 ▲8三歩 △同 香 ▲3二桂成 △同 玉 ▲9七玉 △8五銀 ▲5九角 △8六歩 ▲8八歩 △9六銀打 ▲9八玉 △8七歩成 ▲同 歩 △同桂成 ▲同 金 △9五桂 ▲7七金 △8六銀 ▲同 金 △同 香 ▲同 角 △8七銀成 ▲8九玉 △7七桂 ▲同 角 △同成銀 ▲4四桂 △4三玉 ▲3二角 △4四玉 ▲5六桂 △3五玉 ▲3六歩 △同 玉 ▲2七銀 △4七玉 ▲4九香 △5七玉
まで152手で後手の勝ち

置き場(148~152完)

△同 玉▲2七銀△4七玉▲4九香△5七玉
まで後手の勝ち

震えが収まっているが郷田さん頭を抱えるだそうです。

しかし

郷田さんの玉は詰まないみたいですよ。

置き場(135~147)

▲同 角△8七銀成▲8九玉△7七桂▲同 角△同成銀▲4四桂△4三玉
▲3二角△4四玉▲5六桂△3五玉▲3六歩

震えているそうです!
しかし詰みなしか、だそうです。

どうやら

後手玉が詰むや詰まざるやの手順になりそうですね。詰まなければ郷田さんが
勝てそうな局面になってきた模様。

両者1分将棋(131~134)

▲7七金△8六銀▲同 金△同 香

なんとなくまだわからないというようなコメントです。

手順続きです(123~130)

▲8八歩△9六銀打▲9八玉△8七歩成▲同 歩△同桂成▲同 金△9五桂

みなもとさんへ。らじゃ。
郷田さん1分将棋。羽生さんは2分あり。
先手残しているか、だそうです。

お願いします

ブランコさん

とてもコメントを書いている暇はなくなってきました。
手順だけでも置いていってください。忙しすぎる。

手順だけ置き場(117~122)

▲3二桂成△同 玉▲9七玉△8五銀▲5九角△8六歩

△8四銀 (114手目)

ここでようやく加藤さん推薦の△8四銀。

いったいどちらが勝っている?

▲6三歩成 (109~113)

たぶんブランコさんと被りますが、ダブルでお楽しみを。

▲6三歩成 △同銀 ▲2八飛 △6六角 ▲同金

さすがに指し手が早くなってきました。

また(109~116)

▲6三歩成△同 銀▲2八飛

角筋が通りました。

△6六角▲同 金△8四銀▲8三歩△同 香

そこで66角ですが、なぜだ!

△3七歩 (108手目)

加藤九段には評判が良くないようですね。

「どうしてこんな手をやるのかな。どうして△6六角から△8四銀とやらないのだろう」

加藤さんと郷田さんの棋風の違いが出ているのかな。

検討に(108)

△3七歩

ないような手が今日はよく出ます。
*「どうしてこんな手をやるのかな。どうして△6六角から△8四銀とやらないのだろう」と加藤九段。加藤九段には△3七歩は不評のようだ。

みなもとさん、わけがわからないですぅ。

帰宅しました

会議が長引いてようやく帰宅できました。しばらく盤面から離れていたので、
どちらが良いのかよく分からりませんが、郷田さん、95桂のせいで寄せにくそう。

それにしても大熱戦。二人ともふらふらじゃないかな。

しかし(107)

▲同 歩

と取りました。後手64歩のとき
*「△6六角の筋で難しいと見られていました。▲3二桂成から▲7七角で後手自信ないです。5二歩がひどい駒になっています」と鈴木八段。
だったのですが。

64歩までは、△66角▲同金△84銀は▲53角成△同歩▲86歩と受ける、だったのですが、今は53角成ができなくなっています。
*郷田、残り10分を切った。どちらが勝ちかハッキリしていない。

そのタイミングで(101~106)

▲8六角

53の金を守るのに、
*△5二歩▲5四歩△同銀▲5八飛の進展が検討されている。

△5二歩▲5四歩△同 銀

と検討のとおり。
ここで▲58飛からはトン死筋があるということで、44桂を検討中とのことです。

▲4四桂△6四歩

先手の角筋を止めに行きました。次は後手66角と銀を取り、84に角のかわりに銀を置きたいとのこと。
*高橋九段は▲3二桂成△同玉▲7七角を指摘。8筋の攻めを緩和するとともに、▲7五銀△同歩▲3三金の筋も狙っている。

残り(97~100)

▲同 桂△8四角▲9四歩△同 歩

合わせて45分ほどです。9:35前後に両者1分将棋と見ました。

94歩に対して
*△同歩と取られると、9五桂を支える駒になってしまうが。

そして後手は同歩と、労せずして歩を前進させることができたと、素人目には見えます。

後手変化(95~96)

▲8四歩△8五歩

この手への評価が出ないのでよくわかりません。後手の妙着と出てほしいです。

※普通のコメントでした。先手の狙いどおりの、「▲同桂△8四角▲8六角の進展が検討されている。」でした。
しかし、深浦王位、高橋九段、鈴木八段の検討でも、まだハッキリした順は見つかっていないそうです。

控え室では

先手持ちに傾いてきているということです。

郷田さん残り20分、羽生さんはまだ50分ほどあります。

*▲8四歩△8二飛の展開を調べている。
だそうです。でもそれもまずいかも、と新たなコメントが出ています。先手どの段階でしょうか。内藤さんの言われていた、指しやすい、有利、優勢、勝勢?

固まっている(94)

△8一香

という状態から指されました。時間がかなり減りました。郷田さんファイト!

先が長いかも

*△9四香▲8六桂△3三歩▲9四桂△3四歩▲8四歩という進行を検討。この順は「先の長い将棋です」と鈴木八段。
とありますが、時間については、郷田さん推定残り20分!

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