第50期 王位戦 挑戦者決定戦 木村一基 - 橋本崇載

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北海道新聞様に感謝しましょう。先日の棋聖戦でタイトル戦初勝利の木村八段に勢いありと見るが、さて???

『今年で半世紀を迎える将棋の王位戦。7月から7番勝負が、いよいよ始まります。
 
 挑戦者決定リーグも終わり、紅組優勝は木村一基八段。白組は橋本崇載七段が優勝し、昨年に続いて挑戦者決定戦に進みました。

 北海道新聞では昨年度に続き、 挑戦者決定戦のインターネット中継を行います!

■木村一基八段 VS 橋本崇載七段
■挑戦者決定戦:6月22日(月)
■場所:将棋会館(東京・渋谷区千駄ヶ谷)

 将棋ファン注目の一戦。深浦康市王位への挑戦権を獲得するのは木村一基八段?それとも橋本崇載七段?

 メディア局では現地にスタッフを派遣し、東京・将棋会館から現地の様子をお届けします。』

投稿者: webMaster 投稿日時: 土, 06/20/2009 - 14:21 categories [ ]

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深浦王位

深浦王位は、羽生名人でなかったと、ひと安心すると、佐藤棋王のように足元をすくわれる可能性がある。

ハッシーのタイトル戦が観たかった・・・

ハッシー、残念!

駒音掲示板に、マリオ先生がいらっしゃったので、途中から向こうに投稿していました。

橋本七段のタイトル戦を観たかったなぁ~ 木村八段には、ダブル挑戦おめでとうございます。

これが木村八段の手堅い勝ち方なのでしょうね。一瞬期待したのですが、逆転には至らなかった感じです。中央に歩越しで金駒が並ぶなど、駒落ちの上手のような指し回しでした。

と金倶楽部の応援団のみなさんもお疲れさまでした。

木村八段勝利

木村八段絶好調です。
橋本七段、昨年に続き挑戦者決定戦で敗れました。
本局は、貫禄負けですね。
まだまだ若いので、気を取り直して突き進んで欲しいです。

ハッシー、残念!

木村さん、最短の寄せは逃したようですが、最後はきっちり捕えました。

橋本さん、挑戦ならず。残念。また頑張ってほしい。

決め方が・・・

6七歩に同金、と引きました(101手目)。 ???・・・ 後手勝ち、なんてコメントに出てしまいましたが、具体的にはどう決めるのでしょう?

6七歩は、同飛なら5七金、同飛、6六馬の意味だったのでしょうか? 余計なことをしたかなー?

もう時間も無いし注目します。 と、書いていたら104手目、7五馬まで進んでいます。 これは木村八段が決め損なったようです。 でも、全然逆転までは行っていない。 ハッシー頑張れ!

まだやっていますね。

みなさんこんばんは。 放っぽり出して帰ってきました。

95手目、6七金左と歩を取ったところ。 少し前の5七金打、6五馬のところでは先手がおもしろくなったのではと思いましたが、ちょっと先手苦戦のようです。

今、6六歩が打たれました。 うーん、どんどん凹まされて厳しいなあ。 ハッシーしっかりしろ!

▲7七金(77手目)

出た!77手目に77金!
これで先手の勝ちは確実と見る!
(実際は、大苦戦中だが、、、)

抑え込み

後手の2枚銀と馬の圧力で、先手の大駒は押さえ込まれそうです。
このままでは、先手は手も足も出なくなりそうだが、大丈夫か?

難解な中盤戦

現在、△7三歩(70手目)の局面。
持ち駒&陣形の差で、やや後手が良さそうに見える。
ただし、結果は先手の勝ちを予想!

変な戦い

先手は銀2枚が4段目で、金1枚が3段目に、後手は金1枚&銀2枚が4段目に進出している。
本来、金銀は玉を守る駒だが、本局は玉は一切囲わず、中央で金銀が向かい合っている。
後手の持ち角の潜在能力は大きいが、この▲5六歩(59手目)はなかなかの手。
天王山(5五)で銀交換になれば、6三に隙ができるし、▲2四歩から十字飛車の筋もある。
ここでの後手の一手に注目です。

※ △6四金(60手目)でした。木村流です。

橋本さん、長考だ

53手目を橋本苦吟中です。ここは『泣きの46銀』しか
考えられないか。

どちらの銀を取っても同歩から、次の△5五角が厳しそう。橋本さん、苦しい。

今、53手目が指されたところ。やっぱり▲4六銀ですね。
仕方がないかなあ。

△4四銀(52手目)

銀が中央に進出する感触の良い手です。
大威張りの5五銀と、3三に居た銀の交換は明らかに後手が得です。
しかし、▲5四銀でも△同歩の形が後手良いです。
(次に△6四角が厳しい)
先手危うしか・・・

△3六歩(44手目)

棋聖戦でも現れた手です。
この戦形では飛車のコビンが急所のようです。

中継コメントも充実しています!

みなさんこんにちは。

一手損角換り、しかもとても激しい変化です。コメントによると、両者研究済みでは、と・・・ 7二金は、利かされているようで、先手が少し指し易いとみますが、木村八段は予定の受けかもしれませんね。

手が広くて難しいです。 先手は、1五歩や2四歩を突き捨て、1二歩、同香として4五角を狙うのはどうでしょう? 1二や2三の地点と7二金を狙っていく。 ボナちゃんだったら、いきなり4五角を打ってしまって、7二角成、同飛、6三金、とかやりそう。さすがにそんなに単純ではないかな? 6八玉とか少し手入れをしておきたい感じもします。 5五銀はよく働いています。

午後からは長考合戦では? 緩い手を指すと、いっぺんに敗勢になりそうで怖い所です。

昼休み?

結局、角銀交換になりました。
互いに居玉で、飛車のコビンに不安があり、怖い形です。
①駒の損得はなし、②互いに居玉、③駒の働き:先手の5五銀VS後手の手持ちの銀、といった感じでしょうか?
先程は、先手が苦しそうに見ましたが、現局面は、互角か、あるいは、中央を制し手番を握った先手が指し易そうにも見える、、、(ただし、同郷ゆえ、肩入れ大いにあり)

瀬川4段の解説どおり

瀬川4段の解説どおりに進んでいますが。
先手がさしやすいように思いますが、
後手7三角打ちでは、先手持ち。
「木村の受け」では、何かあるのか。

先手 X に見えるが?
64角に対して受けがない?なんて筈はないはずじゃが、、、?

角換わりは46歩から相腰掛銀と思ったが時代が変わったのかな、、、?

角と銀桂の二枚換え、しかし歩切れが残る、、、?

なるほど、75角は76銀がきついと見た?

難解

△6五歩(28手目)は、木村八段らしい手。
▲7四歩(29手目)は、何とも凄い手だが、指し手が早いので経験済みなのだろう。
角を打ち合って、△5五銀(32手目)となった現局面は先手が苦しそうに見えるが、ここで何か(研究手)あるのだろう。私では思いつかないが、、、

▲7五歩(27手目)

これまた、図々しい手にみえるが、先手大丈夫か・・・
指し手が早いので、実践例があるか、経験済みの手だとは思うが、、、

▲7七銀(25手目)

ここで、銀上がり!
この戦形では、先手は壁銀の解消が常に課題となるが、橋本七段はここで壁銀を解消した。
居玉で、飛車のコビンが開き、銀が宙に浮いていて、この瞬間は、先手怖いが、、、

△6四歩(18手目)

先手は居玉のまま銀を繰り出す。
銀の進出は早いが、中央が薄いので一長一短。
はたして、、、

▲1六歩(13手目)

ここで端歩を突く。
端を受ければ、早繰り銀に。受けなければ、突き越して右玉に。
どちらにしろ、先手の勝ちと見る!

先手は橋本七段

勝ったも同然ですな!
後手番の木村八段は、例によって一手損角換り!!
柳の下に、ドジョウは何匹もおりませぬ!!!
同郷魂炸裂!

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