渡辺竜王はB1を抜け出せるのか

先日の郷田戦に続いて昨日の丸山戦も先手矢倉で連敗。渡辺矢倉は恐れられていたのではなかったのか?やはりA級の壁は厚い。順位戦開始までに自信を取り戻してくれるといいけど。

投稿者: 最初で最後で最初 投稿日時: 木, 03/27/2008 - 09:38 categories [ ]

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投票しました

投票第1号みたいです。竜王も大反省してかなり健闘するのでは?層の厚いクラスなので全勝は無理でしょう。でも運の強さから昇級すると予想。B2での最後の1勝が生きてきたら面白い。

二重構造

なんとも分りにくい。一つの会社で名人と言えば社長のようなもの。森内は毎日派では社長だが読売派では部長から課長に降格した、と言うようなものではないか?

竜王戦システムそのものがナベツネに札束で顔をひっぱだかれて出来たようなもの?王将戦なんかにスポンサーが現れればまた王将戦何組などと言うのか?

中原もなんとも長い名前になったもの?元名くらいでよいのではないか?こんな風に呼ばれて喜ぶとしたらボケも相当なものと言わねばならん。FC棋士と言うのが一番分りやすい。。。

衆意?

...という訳で、投票にかけてみます。

渡辺竜王は…

来期こそA級に昇ってもらわなくてはしょうがない。
でないと竜王戦の「格」が下がります。

森内俊之名人、2組に降級ですか…。
中原誠十六世名人・永世十段・永世棋聖・永世王位・名誉王座が、十六世名人襲位後の初勝利が現役名人から、というのもちょっとした珍記録ですね。
ところで森内名人(羽生善治王座・王将対谷川浩司九段の敗者等…)が来期のNHK杯に出場したとき、中倉宏美女流初段は、やはり「竜王戦は1組…」と紹介するのでしょうか。

A級棋士>>竜王戦1組棋士

>森内名人、竜王戦で2組への降級

3月25日に中原16世名人に敗れ、降格が決定しました。
また、4月1日の羽生2冠-谷川9段の敗者も降級します。
(3月24日には、佐藤2冠が三浦8段に勝ち、降級を逃れた。しかし、来期A級2位の三浦8段は降級した)

今期の佐藤2冠のように6連敗しても残留できる順位戦に比べ、2連敗で降級が決まる竜王戦は、そのときの調子が大きく影響しそう。
A級棋士はステータスだが、竜王戦1組はたいしたステータスではないと思う(竜王挑戦者になりやすい程度?)。名人に挑戦できるのは、A級棋士だけだが、竜王には2組からでも挑戦できる(もちろん6組からでも、道のりは長いが)。ゆえに、竜王戦1組から降級するのは、王位戦や王将戦の挑戦者決定リーグから降級する程度のことだと思う(もちろん、喜ばしいことではないが)。

え?降級??

森内名人、竜王戦で2組への降級...名人位防衛の雲行き怪しくなって来たような...

来期の飛躍

>これは少し言い過ぎ

勇み足でした。反省します...

渡辺竜王は現在「出る杭は打たれる」が如きに注目の的。対戦相手も通常以上の準備・気合で対局に臨むであろうから、大変でしょう。でもこれは一流棋士への避けることのできない通過儀式だと思います。もう一段強くなって、「出る杭も 大きすぎれば 打たれない」位の成長を期待します。

森内名人の永世名人と同じか??

今は棋士毎の、棋戦の相性が顕著。

森内名人の名人戦。
渡辺竜王の竜王戦。
佐藤二冠の「棋」の付くタイトル(棋聖・棋王)。
羽生二冠の「王」の付くタイトル(王座・王将)。

今はコンピュータ大活躍に象徴される情報時代で強い棋士の将棋はかなり研究されており、
生半可な力では勝ち続けることは至難の技。
渡辺竜王は露出度抜群なので、相手は並々ならぬ闘志を燃やして対戦してくるのは明白。

昔みたいな一人勝ちの状況は現出しにくくなっている。

因みに調べてみると森内名人は2007年度の勝率は0.533。(「時の名人」の成績)

渡辺竜王は非凡であるのは万人が認めるところだと思うが・・・・来期が正念場であることは間違いない。

来期の飛躍に期待

>竜王戦以外はタダの棋士

これは少し言い過ぎと思いますが、私も「B1の上位~A級の下位」という印象を持っています。
というのも、今期の対A級棋士の成績は(間違っているかもしれませんが)、
8勝11敗 勝率0.420
竜王戦を除くと
4勝 9敗 勝率0.307
です。これは、別スレで紫外線様が提示した木村8段の対A級棋士の勝率より悪いですね。
しかし、棋界で最高位の竜王を4期連続保持していることも厳然たる事実なので、来期以降の飛躍を期待しましょう。
特に、来期のB1は、久保8段、行方8段の降級組と、山崎7段、屋敷9段の昇級組が加わり、若手実力者が揃った感がありますので、唯一のタイトル保持者の貫禄を見せてもらいたいです。

B2以上A級未満

竜王戦では木村(当時B1、B2?)佐藤(悪手てんこ盛り)と相手に助けられた、恵まれた?感がある。

郷田戦だったか穴熊にしてガンガン攻める、とか本局も何故48銀と引くのか?(穴熊にしなければ攻められないのか?先手の優位性放棄?)理解しがたいところがある。

将来の20世永世?あたりを期待する向きもあるようじゃがやや疑問か?羽生の七段当時は無敵だった筈。ただ村だか?なんだか研究スタッフは優秀な気はするが佐藤も共同研究にやられたか、、、

印象

この時点で渡辺竜王の評価を下すのは早計でしょうが、「竜王戦以外はタダの棋士」...と言う印象が無きにも有らず...かな?

(追記)渡辺竜王ブログより...「今年度は、自分の弱さが良くわかりました。もっと強くなりたいです。」来年度を期待しましょう。

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