第34期 女流名人戦 第2局

投稿者: 紫外線 投稿日時: 月, 02/11/2008 - 02:04 categories [ ]

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矢内女流名人の完勝

矢内女流名人の完勝だと思います。相撲にたとえれば、横綱(矢内女流名人)が幕内(斎田女流4段)を軽くあしらった、という感じがする。

スポーツ報知によると、矢内さんは、「自分から動いて苦しくしてしまいました。でも、自分の玉が寄せきられるまでは頑張ろうと思って指したのが良かったと思います」と言ってるが、これは外交辞令。矢内さんの危ないところはまったくなかった、ように見える。

特に、攻め合いになってから、斎田さんは、駒をぽろぽろ取られていた。桂で3回自己の金銀を取られた。その桂も2回ただで取られた。特に△8六香▲9七王▲8九香成りの3手には驚いた。王が上にいるのに、8九に香を成っても何の意味もない。超初心者の小生が指すような手である。

女流棋界は、群雄割拠の時代であったが、矢内さんが頭ひとつリードしたような気がする。昨年、全国で注目され、非常にプレッシャのかかった里見女流との3番勝負に勝って一皮向けた。

勘違い

紫外線さん、間違いに気づき訂正されたようですね。私も時どきやっています。何でこんな間違いに気が付かなかったのか自分でもあきれることも。

やはり、人間は間違う動物であるというのが本当かもしれません。

れれれーのれ

ご指摘ありがとうございました。いやあ、いらぬ所で恥をかきました。汗汗。

対局者の名前が違います

紫外線さん、女流名人戦は矢内さんvs斎田さんです、鈴木さんではありませんよ。最近の棋戦の多さで勘違いされていますよ!!

斎田さんが巻き返せるでしょうか。実を言うとあまり楽しみにしてはいません。
女流の将棋はいつの間にか大乱戦。細かいところを丁寧に考えていくのが苦手のようですね。しかし、将棋の本質は、実は少しずつ優位を重ねていく(あるいは、不利にならないように備えていく)ことにあると思います。ありふれていますが、焦らずゆっくりと指すことを考えてくれればと思っています。

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