歳三参る

将棋・一般の話題について、自由気ままに書いていきます。

「知に働けば角が立つ、情に棹させば流される」

士道覚悟でなくっちゃ、やってられんねぇー。

追記:上記は、スレを立てた者の投稿姿勢ですので、
   その限りという事で、レスされる方は、自由気ままにお書きください。

投稿者: 喝采 投稿日時: 金, 09/22/2017 - 16:47 categories [ ]

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諸々10

ハクレイ。プロモーション番組。
加藤がインタビュー敬遠。いいねぇー。
個性的な点が。で、結局受けて。
女流になって2年で。年齢的には、20代後半で。
雰囲気的には、渡辺に似ている?分からんけど。高学歴の点からかなー。

香川との対戦で、翻弄され負け。次に雪辱。経験が強くする?伸びしろありってことか。分からんけど。

西山も、未知の女流という認識?だったかな。番組では。
対局は、吹っ飛ばされていた感あり。しかし、次の対戦に、何か期待が持てそうにも感じる。

香川は、攻め加藤に勝ったとか。やっとかー。棋譜見てないので、どんな展開かは、知らぬが。
まあ、勝ちは勝ち(負けは負けだから)。
加藤は、タイトル戦を控えているしなぁー。

棋士に練習対局(研究会参加?)の相手をしてもらう女流。
その女流が強くなったかは、棋士の、ある意味、教える能力判断にも使われる?

その意味で、野口や、森内や、谷川?(そのほか我輩が知らぬ棋士がいるだろうが)は、大したものだと感じる。
高橋の藤代さん、名馬喰だったのだろうなぁー。

諸々9

随分久しぶり、になった感。

まずは、リハビリから。

セイレイ鈴木、無念。なぜ崩れたのか。うーん。自爆の雰囲気。分からんけど。
萌期の年齢?あきらめるのは早いだろう。

加藤、伊藤とて、・・・。

ハクレイ、加藤。稿を改めて。

渡部、まだ20代。いけるかも。それにしても里見は、因縁なのかなぁー?

麻雀は、禁断の木の実。将棋指しは、引退(もしくはセミ引退?)したら趣味、が穏当か。知らんけど。
気分転換と言うのもあるが、どうだかなぁー。

王位戦3局初日。角換わりでソータ先番。呪縛は解けたか。

諸々8

山崎は好きな棋士だから。ではあるが、ソータにここで負けて欲しくないというのもあって、
応援については、お手上げ状態。何とも複雑な、盛り上がらない感じでしたね。

ソータの疲れは、画面を通じて感じた。
考慮時間消費傾向、と評価値を信用するなら、寄せにもたついたのかなと。
よー分からんが、と言うか全くわからんが。

そろそろ、ソータが全冠近くを獲得する事態を想定して、対策を考えておかないと、
せっかくの才能が、つぶされる危険が出てこよう。
羽生ならそのあたりは、分かっていよう。今は7冠時代より、はるかに対局数が増えているだろうから。
師匠も、理事になったんだったかな、考えておかないと。

山崎は、共感性と思いやりに富んでいる稀有の棋士とみるゆえ、好きな棋士である。
けれんみも自然だし。

諸々7

羽生の100。遠のいた。

本日は、ソータ・山崎。ソータの狙うべき本命タイトルの一つ?(といったようなことを、昨年師匠がTVで言っていた)。
序盤に興味はあるが。多分、吾輩には意味分からんだろうなぁー。残り時間と評価値頼り?(笑い)。
谷川が、ソータの強さとAiの関係について、サンケイに書いているそうだが、有料記事につき、内容は知らぬが。
誰かさん、見ておくんなまし。ソータが、使用するPCのスペックを重視していることは、本人の弁によれば、確かと思うが。

渡部が、女流最高賞金額棋戦の7番勝負に出場とは。予想はできなかったが。それだけの実力があるのだろう
(予選で同組となり、西山とせった人は、どうしたんだろう。それが将棋か。努力は裏切らない、とは誰の言葉だったか)。
里見が詰みを逃したとか。思い出すなぁー。女流王位の、あのタイトル戦。

伊藤は、苦手意識?(あるのかどうかは知らぬが)の攻め加藤に勝ち。

西山は、充実の加藤に、貫禄勝ち。

ハクレイ7番勝負は、9月から。プロモーション番組は、7月18日。

諸々6

ソータ・久保の順位戦。振り飛車でも難しすぎて、分からん。

室谷DIY。ホンマに一人で、設計図もなく、作れるものか?かなり懐疑的だが。職業変えたら?(笑い)。
今の方が、はるかに収入よいか(笑い)。犬の動きが楽しかった。室内DIY、階下への騒音・振動、気を付けてるよね。当然。

森内、竜王復位。まさかの夢、進行中。

羽生の事務所?契約。CM増。会館建設のためと推測するが、いかがかな。

ハクレイ。清水旋風、一服。

次の旋風(台風になるかな)、鈴木。

諸々5

いい質問ですね(吾輩、このフレーズ大嫌い。上から目線で、かつ自分の不明を誤魔化す例が、結構あるので。以下、この例に同じ)。

鈴木は、最近、居飛車を使うようになっているのでは、なかったかな。
アマは、振り飛車から入り、その後もそのままの例が多い。女流も、その例が多い。
鈴木も、振り飛車から入ったのではないかな。

吾輩は、女流の将棋を見るとき、振り飛車・相振り、もしくは、対抗形の振り飛車しか指さない人は、
多分、研究不足なのではないかと、一応疑ってみる。

なぜ、一応かというと、振り飛車党の棋士の場合は、中盤以降の工夫が並大抵ではないから。そして終盤力が並大抵ではないから。

本日は、ソータ・久保ですね。楽しみ。

貞升は、振り飛車攻め将棋でしたか。攻めと言えば、振り飛車党の中村を思い出すなぁ。他にも一杯いそうだが。

諸々4

sasomさん、こんばんは。

先週はあまりPCをリアルタイムで観戦できず、データベース2でちょっと確認程度でした。 女流の将棋はおもしろいです。

質問を兼ねて。

鈴木って・・・ 振り飛車じゃなかったですか??? 中井に勝った試合は強かったですね。 最近、鈴木はよく勝っている。 森内効果かもしれません。 私は森内の振り飛車を見たことないですが、奨励会の香落ちでは振らざるをえない。 最近やらないけど羽生はいきなり四間飛車をやることがあります。 羽生は四間飛車でも強い。

2週間ほど前か。 何かの女流一斉対局がありました。 私がオススメの貞升。

一手も受けの手が無い!!! 豪快に攻め(責め)倒しました! 私はこんな将棋が指せないのでみていると元気が出ます。

諸々3

NHK杯。渡辺が殊勲。
解説、師匠の豊川。
オヤジギャグ(吾輩には駄洒落に思えるのだが、本人によると)控え目かな。
難しい将棋でしたね。吾輩には。
次局は、千田。これに勝てば本物?なのかどうかは知らぬが。

真部が、30までは、将棋は強くなるから、と豊川に言ったとか。
因みに、誰かが、アマは60過ぎても、頑張れば誰でもアマ4段までは、なれると言っていたかなぁー。

将世の、豊川、子供時の思い出?コラム、よかった(吾輩の、このコラムの歴代NO1記事は、中田の、師匠大山の思い出です)。

明日は、ソータ・久保。対抗形だろうから、楽しみ。

ハクレイ順位決定戦が続く。何をやってるのやら。試作品の試しなら分かるが。

ソータ3タテ

熱戦でしたね。最後のあたりは見なかったが、ハラハラどきどきだったような。
振り返りが始まったので、見なかったところを、これから見るかな。解説が始まった。
注目の、豊島に敗戦後の調子は、悪くないといったところかな。
蛇足だが、聞き手の、笑い声が多すぎたり、確かにフレーズが多すぎたりは、気になった。
工夫して欲しいものと感じた。
(追記)渡辺が、ブログで感想を書いている。速攻の書き込みには敬意。

中井?の、ウナギ食べそこないは、うふふ・・・、ですな。
我輩と同じ感覚という意味で。誤解なきよう。
竹部流にならぬよう、気をつけねば。

月曜のハクレイ。竹部・矢内戦かぁー。面白いこと期待してないよー(笑い)。
いくつか注目の対局あるが。

藤森ドッキリ。面白いバラエティーといったところかな。

さて、マグロ。

諸々の2

鈴木が中井に勝った。やるもんだねぇー。
指しまわしが、特に、よかったと思った。
森内も、ほくそ笑んでいるのでは。
次は大敵。勝てば本物。

渡部は、中盤まで健闘かな、と思っていたが。ひょっとしてと、・・・。
終盤は、手厚い里見相手に、勝ち味がなくなった、と感じたが。知らんけど(笑い)。

香川の初観戦記(4局、5局あわせての)。簡単な所感。
構成は、新鮮さ(4局はキモに絞って取り上げ、5局は指し手を追って、といった点で)を感じた。
同世代(吾輩は20代同士の意で使った)の対局者(競争相手?)についての、豊富で新鮮な描写は、ならでは、のものかな。

対象に恵まれたとはいえ、なかなかの出来と感心した。

難点は、表現(単語の使い方?)に、いくつも荒っぽさが見えたこと(他人の手が入っていないことのショウザなのかも)。

お点を差し上げるとするなら、75点(もう少しでAになるB)。
かなりな年数、報告書、レポート批評、採点に携わってきた者としての、です。

そういうお前は、どうなんだ、と言われると、匿名掲示板ゆえの代物につき、
ご勘弁をご主人様(笑い)と言うしかないが。

香川も、再度タイトルを取らねばね(29になれば、30になれば。笑い)。

吉本関東将棋部ができたそうな。山口命の人がおったなぁー。

諸々の

八代、三枚堂。どちらも応援していたのだが。好漢八代勝ち。

女流王座。好調上り調子の加藤、攻め加藤に届かず。貫禄かなぁー。
山口、好調若手を破る。失礼ながら、この人強いかもと感じた。

明日はセイレイ。注目の鈴木・中井。

里見・渡部も楽しそう。あのタイトル獲得を思い出した。

土曜は、ソータ・渡辺。ソータの敗戦がどう響くか。

日曜。NHK杯。豊川の弟子、渡辺参上か。

月曜。ハクレイ、いっぱいだなぁー。

豊島スペック優秀?

相がかり。豊島が優位からそのまま勝ち切ったのかな?

まだ1度しか勝てていないのだから、豊島最強?
しかし、・・・。
豊島の負け将棋でも調べてみるか。

ソータ、何か迫力に欠けたかな。先手なのに。過密スケジュールで疲れ?かもしれない。

そーた・豊島 P2

ガンガン撃ち合った結果、
         ソータ 投了。

(これはこれで・・・ 退屈しない将棋だったけど)

そーた・豊島

豊島、わずかにリードとの評価値だそうな。

そーた。頭丸めたら、まるで僧侶のようだなぁー。

女流は。

今週は、金曜日、セイレイ注目かな。

来週早々、ハクレイラッシュ。

疲れたので、筆をおく。

注目のタイトル戦その2

(その1は、棋聖戦)

おーいお茶は、明日から始まる。2日制(もう慣れたかな?このあたりも微妙に影響すると思うが)だな。

石田さんは、石田チャンネルでソータ乗りだった。まあ、そうでしょう。一門ではないが、いわば係累だから。

4ちゃんねるも、熱心に取り上げますね。師匠の杉本が、ソータが分が悪かった(悪い?)のは、
自分が、彼が子供の頃に豊島とVSをやらせていたので、それで、豊島に余裕があったからだと。
負け下?ということですかね。

吾輩の予想は、PCの性能が良い方が勝つ(笑い。豊島のPCのスペックは分からん)。
若い方が勝つ、の方が分かりやすいかな。

今回の結果で、おーいお茶のCMは、どうなるか。契約期間はあったのかな。

久しぶりに羽生が、サントリーのCMに出ていた。稼がなくっちゃ。
公文やブルガリアヨーグルトが懐かしいなぁー。

セイレイ戦、もうすぐベスト4による対局が始まるか。鈴木に注目。森内が背後に透けて見える?からかなぁー。
そんな事もないだろうけど。ユーチューブでの宣言(タイトル取らせる?だったか)もあるし。

ソータ3冠リーチ?っぽい

最初あたりを見て、終盤でも見るかとほっておいたら、ソータ勝ちの振り返りだった。
F1速し、レクサスでは、対抗できひんな、か。

マイナビ予選。30分は、若手に有利なのか、どうなのか。

攻め加藤が、里見妹に負け。それが将棋だ、かな。

あとは、大波乱はないか。

病院帰りでも勝ちますね、さすがレジェンド。義理の息子もできたことだし。稼がなくては。

香川、初戦、凄い迫力の斎田(私は女流5段で、女流棋士会の幹部よ、ってな感じ?)。
第2戦、和田戦。健闘するも若手、届かず。落ち着いた指しまわし、勉強になりました。24歩でねぇー。

トーナメントは、伊藤戦、そして里見戦。そしてホルダー。で、やっと500万か。まだまだ長いなぁー。
期待できそうだけど。

諸々5

越さんも、よーご存じですなぁー。

大山、居飛車時代、吾輩は知りません。
将棋世界の古本買った時(半世紀前の事だが)、大山矢倉の棋譜解説見たかなぁー。

会館建設資金集め。あの時、振り込み票が送られてきたかな。
アマチュアの段の年鑑みたいなものが毎年出版されていて、それを買ったので、ついてきた。

妾と言っても、私設秘書みたいなものでしょ(なことはないか)。
秘書には、退職金くらいあげなくちゃね。

詳しいことは、全く知らないけど。

見かけたことは一回だけあったけど、既に書いたことだから。

諸々 P4

basomさん、こんばんは。 話題も無いけど大山名人だけ。

私には晩年の振り飛車のイメージしかありませんが、昔は居飛車だったし攻めももちろん強烈だった。 私は昔の棋譜も少し並べました。 

大腸癌で手術、肝転移、最後の方は点滴をしながら黄色くなっても(黄疸が出ていた)対局、という報道がありました。 時代が違うけど、将棋会館建設の資金集めのため、「社長に会いたい。将棋の大山だ」と交渉しいろいろな会社をアポ無しで歩き回ったとか。 同行した丸田、原田だったか。 「どうして確率が低いのに訪問するんですか」と尋ねたら「¥1万でも寄附してるかもしれない」と諦めなかったそうです。 すごい執念とパワーだ、と記事を読んだときに思いました。

死後、財産分与で家族と妾でもめた、なんて記事がありましたが、将棋や棋界に対する情熱はたいしたものだと思います。 キシの人数も情報収集も現代とは違うけど、間違いなく最強の一人と言えるでしょう。

諸々3

中井が退院したそうな。復帰が待たれる。セイレイだったか、大勝負もあるし。
鈴木も気合が入っているだろうなぁー。

今週は、ソータ・斎藤の挑決。マイナビ一斉。

「先生」という表現。
吾輩は、医者と教員とこちらから願って特に何か教わっている方に対しては、無条件で先生をつける。

官僚が心中バカにしながら、代議士を先生付きで呼ぶ。
銀行マンが、サムライ職業従事者を先生付きで呼ぶ。これも小ばかにしているケースが、少なからずあるそうな。

「先生」には、こう言った使われ方が、世にはびこっていると思う。

で、我輩は将棋のプロを同じ扱いにしたくないので、できうる限り、先生と呼ばないことにしている。
しかし、相手にあまりにも違和感を与えそうなときは、配慮するが。

追記:大山の受けの棋風と中将棋(そのものを正確に知らないが。大ゴマ無し?)関連説。
   知らなかったが(何かで見たかも)、何となく胡散臭いと感じる(ウィキを全面肯定しない派だから)。

   三浦事件を渡辺の番外戦術?というのは、都市伝説?だと思いますな。
   あるいは、都市伝説?を喧伝する人に対する無批判(科学者にあるまじき、と吾輩は思うな)の思い込みかな。
   まっ、「遊び」がてらなんだろうから、とやかくは言いません。
   既に何度も書いているし、お相手も疲れるだけだから。

大山と渡辺

ba様>大山は忍耐の人

棋風は升田のせいで攻めから受けに変わったということでした奈唖。中将棋を学んだせいもあるという。それはウィキペディアの記述だと1938の少し前辺りだから、漠然と愚が想像していたのよりはずっと幼い13~4歳の少年時代。囲碁もその時という。二十歳(はたち)の招集後は裁縫兵から司令官付きになり、辛うじて沖縄玉砕戦から免れたことは人口に膾炙している。

今、改めて思うことは、才能に元々余裕と広がりが有ったことで御座います奈唖。

一方で或る程度、他の皆にも精神的な余裕が有った。将棋でもサラリーマンでも、一律なシステムの中で目前の競争に明け暮れる社会になったのは、戦後も大分後になってのことだ。

>渡辺は言いたい放題(本人十分自覚)の正直者

大山師の至芸とされた盤外戦術の全てを一発で越える三浦告発事件の大成功で、結局懲りたから、多少は変わるやも知れぬ。いずれにせよ、時代の差も有るが、大山師の器には及ぶべくもない。

正直者というのは、よく分からぬが、事件に関しては羽生、片山、久保よりは透明度が高かったやも知れぬ。

ソータはソーダ水?

ソータ叡王戦挑決へ。3冠目。これもタイトルは豊島。どうなるか、豊島は、2防衛のチャンスと思っているか。

あの羽織、また見たい。ダンダラ入れて欲しいな(笑い)。ソーダ水色?

大山と渡辺は、一部似ているが、本質は全く違うと思う。

大将になりたがり(無意識に?)は、似ている。
大山は忍耐の人、渡辺は言いたい放題(本人十分自覚)の正直者。

>棋戦主催者の思惑に引っ掛かったという見方さえできるやも知れぬ。

 そうかもしれませぬなぁー。ナンバーワンタイトル戦だからなぁー。
 菅谷北斗星は、どこの新聞社だったかなぁー。

 昔は、二上、高柳などそうそうたる引退?棋士が観戦記を書いていた。大物だから文句つける人はいなかったのでは?
 今はなぁー。棋士べったりの観戦記者っているんだろうなぁー。
 棋士の詳細な読みを聞いて、書き写すだけ、といったような(あくまでも想像だが)。

 香川の女流戦の観戦記。一応期待してみるかなぁー。
 前回のインタビューの方は、売りが一つだった(と吾輩は見た)のが物足りなかった。

 森内の長時間生放送、ほっこりだった。
 ふと思ったが、森内竜王復位とかいったら、湧くだろうなぁー(夢物語?)。

過猶不及

ba様>吾輩は、丸山の評価(いろいろな意味で)が高い

愚も「いろいろな意味で」高い。

寅〇様>藤井・・・アイドルにするには清潔感を感じない

成る歩ど。「清潔感」で御座いますか。

未成年なのに、小泉進次郎と結婚発表した時の滝川クリステルのように、余りにも「人生に手慣れた」感じが支配的なことを†、こう表現されたので御座いませう奈唖。或いはマタ菅総理のように、一見そつがない受け答えの割に心が籠っている感じがしない。

論語に言う「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ということで御座いますか奈唖。(無論菅氏は逆の極致で 足りない 人。)

清純である必要は無いやも知れぬが、青年マタは少年らしい清涼感、清々しさ、爽やかさ、凛々しさといったものが、少なくとも愚には、全く感じられぬことは否めませぬ。極端に言えば、十数歳にして世の中の辛酸をなめ尽くしたかのような雰囲気を持っている。

近い将来の剥き出しのAIは、こういう物になるのやも知れぬ。

その点は、風貌こそ老獪な大山師を思わせたが、マダ渡辺の方がマシだったと言えなくもありませぬ奈唖。好意的に見れば未熟なところが有ったからこそ、大失敗したとも言える。それも棋戦主催者の思惑に引っ掛かったという見方さえできるやも知れぬ。

† 「企業合併」みたいという名古屋のオバサンの評は忘れられぬ。発表態度もそれに近かった。

諸々2

吾輩は、基本的にだが、
プロ棋士(メディアに出ているので、吾輩は存じ上げているが、先方は吾輩を知らない方がほとんど)
と顔を合わせても、会釈くらいはする場合もあるが、挨拶はしない。
なぜなら、挨拶すれば、その後も挨拶し続けなければ(これが結構難しい。考え事しているときもあるし)、
気にする人も出るだろうから。なぜ挨拶がないのかと。プロ棋士に、そういう神経を使わせたくないから。

先方から挨拶されれば、勿論返すが。
その昔、原田大人が、我輩が進む、道の向こうからカランコロンと下駄を鳴らしながら、歩いてこられて、
「ご苦労様です」と、あのお声で仰ったとき(関係者と間違われたのかもしれぬ)には、たまげた。
道には、大人と吾輩しか歩いていなかったのだから。

その時、我輩はどう返したか、どうしても思い出せない。

女流4段以上で、見かけたこと、すれ違ったことすらない女流棋士は、
里見、矢内、長沢、香川か。

丸山・ホンダのNHK杯。解説深浦。今回は、ホンダの師匠、宮田では無かった。
宮田の解説は、我輩に言わせれば、奇想天外?と言えるだろう。終盤の手の解説は、あまりね・・・。
それよりも、弟子に対する気持ちの表れというか、その変化を読むのが楽しかった。これは希少価値あり、だと思うな。

吾輩は、丸山の評価(いろいろな意味で)が高いので、終盤の踏み込みに拍手した。
序盤で角2枚だからねぇー。負けるわけにはいかないでしょうねぇー。
深浦の解説が、うまかったから、かもしれないなぁー。

さて、我輩、ドクターストップで道場へ行くのを暫く控えることにした。
コロナではないよ(笑い)。

ソータが、豊島相手にどんな将棋を指すのか。
いや、果たして勝てるのか?石田さんの展開予想を聞いてみたい。
3人とも愛知出身。

ハクレイ番組

予想通り、西山、香川の組1位争奪結果。
西山1位通過。しかし、山口の凄さよ(棋譜見てないが)。
勝負師は、ぶれるのを克服しなきゃね(狙いの王将ゴーストレート。んっ、幽霊相場?)。
あとは中井(入院中だそうだが、万全で出てきて欲しいもの)、
北尾(カロリーナをスカウト?したのだったなぁー)特集が主。

北尾がアマだった頃、1回対戦したなぁー。
感想戦がすごかった。一人で、早口で喋りまくっていた。
吾輩は勝ったのに、何も言えないほどだった(いい思い出だな)。
将棋界に色々貢献している、異能の人かな。真似はせん方がいいと思うが(笑い)。

中村。その頃、オトナシ目だったかなぁー。

鈴木。手合い係に呼ばれると、元気のよい大きな声で「はぁーい」と言ってたかな。

ふーん。

貞升。姉が女医さんとか。なかなか話がうまい印象。

ソータ。子供らしさは、あまり感じられないなぁー。素直で、賢いからでしょ。
10代とは思えない。

ヒフミン模倣で、我輩、顰蹙を覚えたが、即座に修正。頭よろし。

大谷、正体がつかめない。未だに。生活臭がない感じかな。

松井とか、マー君とか、中田とかは、それなりに分かる気がするが。

谷川、「幅」の伸びしろが感じられない。若くして老成してそのまま、という感じ。
升田、大山のように、東京制覇をする覇気があったならば、違っただろうに。関西弁慶というイメージかな。
預からせてもらいます、は冴えなかったなぁー。勝負師としては。律儀?

ただ、イメージ以上に才人ではある、でしょう。兄貴と足して二で割れば、よかったかもね。

聡太

名人相手に角に当たってる金を寄せる手とか、
その都度の形を重んじる渡辺流の過電圧を来せる、
藤井流の形成判断は頭抜けてる感じでしたね。
とは言え、年齢は違えど羽生青年時代にも同じような衝撃が多々あったのも事実。
これらを象徴的に命名する人材が居らんのか?

この超人的盤上発想が、経験と言う良し悪しな物に揉まれて何年続くのかが問題。

渡辺を「魔太郎」と言って面前で揶揄った米長が存命だったら?
まぁ、空気を読む小物やから、ド炎上のフルボッコを恐れてかしこまるやろな~

本来なら谷川レベルが上から目線でいかなアカンねんけど、
入院遁走以来、公私ともにもう死に体やもんな~

大谷翔平はどこまで昇るのか?
超偉業と言えるマスタマスターズを勝った松山では、何故業界は盛り上がらないのか?

藤井聡太が四段になった途端に興味を失い始めたのは自分でもワカラン。
子供相手に申し訳ないが、なんやらアイドルにするには清潔感を感じないのヨ。

藤井一人に頼る将棋界の人材不足は危機的状況やど!

棋聖戦など

basomさん、こんにちは。

久々に投了の2時間くらい前から観戦していました。 キャベツを焼きながら。

おもしろかったですね。 ソータが指すとどんな手でも素晴らしく見えます。 5筋に打った割り打ちの銀も感動した。

加藤、小高がそれぞれ勝ったけど女流もおもしろかった。 どんどん攻めて行くので元気が出る。 貞升、って居ますね。 最近NHKの木村の聞き手をやっているしAbemaもよく出演している。 ニコニコしたおばちゃんのイメージだけど、失礼ながらむちゃくちゃの攻め将棋ですね。 とても元気が出る。

勝負を楽しませる、勝負に勝つ

「プロはファンにとって面白い将棋を指す義務がある」と升田は言った、と紫さんは冒頭に書いている。

何度繰り返されたかわからぬ、面白い将棋、勝つだけの将棋の議論。

升田の将棋は、面白いか?名人戦での石田流の採用と工夫は、印象に残っている。
しかし、勝つのは、いつも大山という印象も。子供の頃だから、その程度の印象。

普通に、普通に指せばよい(勝つ)と言われる。時間も食わない。
不利な時には、何かひねり出さねばならない。疲れるし、大抵時間も食う。

普通に指される将棋は見ていて詰まらぬ、と思う。
ひねり出す将棋は、面白く感じる。ハラハラ、ドキドキ。
しかし、頑張っても勝ちで報われることは多くないように思われる。

普通にしか指せない人とは、対戦しても少しも面白くない(為になる感想戦がある場合は、多少ましだが)。
さっさと負けて、次の人と指す方が、なんぼかまし。
アマチュアの場合は、生活はかかっていない、それどころかお金を払っていることもあるからね。

何が理想的なのか。
普通に指して勝つ力のある人が、時々、思いもかけない手をひねり出して、圧倒する。

これがベストかな。しかし、それができる能力の持ち主は、極めて少ないのだろう。
そして、経年劣化は程度の差(かつ時期の差)はあれ、誰にも訪れる。神は平等だ。

ソータでも、自分の限界年齢を想定している。まだ十代なのに。
それでも、なすべきことを淡々と行っている。
天才のゆえんだ。

棋聖戦第2局他

渡辺が追い込んできたのかな。評価値では。しかし、まだまだでしょう。

渡辺党があれば、ペンクラブ党もある気がしてきた。吾輩はロンリーウルフじゃけんのうー(笑い)。

香川は、才能見せた?、らしい将棋だった気がする。少し戻してきた感じもする。
しかし、序盤から中盤で、損している気も。AIにかけたらどうなっているのかなぁー。知らんけど。
時間が短い方がアドバンテージがある?のだろうなぁー。分からんけど。

加藤は薄氷なのか、攻め倒したと言えるのか、知らんけど。
挑戦者になると、多額賞金の可能性が生じる?。

中井はどうなったのかな。早く復帰して欲しいものだ。

鈴木もチャンスが来ている。

カレー南蛮で一服じゃ。苦いかな。

追記:ソータ勝ち。危なげない横綱相撲の感あり。エンジンの違いが出た?
   あと一番。

棋聖戦第2局 P3

言えてますね。竜王戦もそうだったかな。
手合いつけるのも、チョー大変そうだけど。吾輩にはできないでしょうな。

何とか連勝というのは、冗談と思ってください。

ソリティアは、やるけど。あれも読むからねぇー。

棋聖戦第2局 P2

basomさん、こんばんは。 棋聖戦、ちょっとだけ。

どの棋戦もそうかもしれませんが、緒戦と2戦目、3戦目が長すぎる! あとになるほど密になる。 私は、何となくこのダラダラした感じが嫌です。

棋聖戦は一度も解説会に行けていません。 最終局は岩室温泉だけど木曜日・・・ 無理。

basomさんの7連勝とか。 何ですか? online対局?

私は、酔っ払って時々、激指13の矢内「1級」とか相手に10番将棋をすることがあります。 最初はいいけど負けが込むとおとなしく寝ます。 あとは麻雀ゲームで負けるまでやることがあります。

棋聖戦第2局

18日(金)。

5番勝負で連勝スタートとなれば、防衛確率が高かったはず。

対渡辺。内容が注目かな。吾輩自身は、さっぱり訳が分からないので、
消費時間と評価値頼みなのだが。
解説も勉強になりますよ。聞き手にも期待したい。

セイレイ戦準決勝(挑戦者決定の)。香川・加藤。香川にとっては、ここを突破しないと。
加藤は、挑戦者になりたいところ。

中井・鈴木は、いつなのかな。

セイレイ戦は、序列2位の棋戦?なら、大きいね。

我輩、6連敗のあと7連勝、その後、3連敗のあと4連勝。偏るなぁー。

本日は、エレキテルの中野らしき(別人かも)人を見かける。ツイてる気がするなぁー。

誰も信頼しないと書いたが、例外もないことはない。それは「戦友」。「同志」ではない。

ハクレイ他

ベスト4が決まる。

加藤が伊藤に勝って、西山が加藤に勝って、里見が中井に勝って、渡部・石本は、どうなったかな。
(追記:渡部が勝ったようだ。LPは面目を保ったといえるかな。棋譜を見たいな)

加藤がノリノリですね。どこまで行くのか。

西山は貫禄見せて、攻め加藤に勝ち。里見も同じく。

やはり、西山・里見の7番勝負で、1500万かな。

前回(吾輩が見ていた)は、里見を西山が破ったが。

閑話休題(話変わって)西山は、大学の方はどうなってるのかな?

ソータは、ゆるぎなく勝ちか。負けたら大ニュースなのだけれど。

AIを制する者(上手に活用するもの)は棋界(機械)を制すという事のように思えてきた。

その為に高スペックのパソコン。うーん。健闘してくださいな。

諸々

我輩は、親も、配偶者も、子供も、親類も、親友も、友達も、ご近所さんも、同僚も、上司も、部下も、支援者も、
本質的には、信頼(適切な表現か自信はないが、あえて言えば、ということで)は、しない。

そうね、裏切られるのが嫌だからか、どうかは分からぬが、基本、人は一人。

泉ピン子のドラマを作っていたおばさん。
ヒトは生まれるのは自由にならない、だから死ぬのは自由にして欲しいものだ、
というようなことを言っていたとか。
同じようなことを考えてる人は、いるのだなと。
すべからく、どのような状況にも当てはめられるものでは無い、という事は大事だが。

そう、なすべき(と思う事)ことをなす。吾輩は、だから生きていく気になるのかも。

連勝は途切れた。しかし、それが始まった時は、連敗中だった。陽はまた昇る。谷深ければ山高し。

独身だったならば、嫁にしたい女流。独身女流は除く。

吾輩は、婚姻否定主義者だから、回答は不能なのだが。
世間はこう考えるかも、というのは想像できる。冗談抜きですよ。

横山、井道、藤田、そして竹部かな。

鈴木ベスト4 P2

basomさん、こんばんは。

断片的ですが観ていました。 カンナ、踏み込みが良かったですね。 強かった。 端を手抜きしていた時は「大丈夫か?」と思っていましたがうまい指し回しでした。 ちょっとしか観ていませんが、森内イズムがあるのかもしれません。

私も伊藤がはるかに格上ではないかと思っていました。 入玉途中で錯覚があったのでは?

いずれにしても短時間で元気のある将棋だったと思います。 どんどん踏み込めるなんて羨ましいです。

鈴木ベスト4

感覚的には、伊藤が厚いと思っていたが。右四間からシノギの伊藤を攻め倒した。
越さんも楽しめたのでは?

森内株が上がる?

香川としては、伊藤よりは鈴木の方がやりやすい?

セイレイ戦も面白くなった(固定メンバーの、ではなくなってきた)かな。

香川、加藤、中井、鈴木。

伊藤は調子落ちなのかな。良さは出なかった。ちょっと不安定に?

明日は、ハクレイ。

参考になる

そうですよね。女流の将棋は参考になる、自分ならこう指すのだが、とかいう楽しみ方ができる、
そういう場合が多いように感じます。

中井が24で指していた頃、今はどうだか知りませんが、
女流なのに(この辺は、今はあまり突っ込んで触れたくない)手厚い将棋だなと感じていました。
本格派と感じさせるものがあった。初めて棋士(故?だったか、池田さん)に勝った女流なんですから。

今は、どうですか、里見は懐の深さを感じさせることがある。伊藤も、どうかな。
懐の深さというのは、鋭い攻めを隠し持ちながら、溜める、というかな。

とか、そんなことを想像させるところが、魅力かな。

女流のこと

basomさん、こんばんは。 ちょっとだけ。

私は、女流の将棋が好きですよ。

たこじま、やました、せきね、とか一期生の将棋がどうだったかは忘れてしまいました。 中井、林葉は強かったし次の清水も強かった。 終盤がしっかりしている印象で勝ちきる力があった。

現代では、終盤が強いのはあたりまえであり、男性ではまずやらない中盤の仕掛けなんかが参考になります。 私は、駒損を極端に嫌う性格なので、女流の仕掛けには注目しています。

来週ミツ

来週は対局が立て込んでいますな。

ハクレイは、順位決定戦、挑戦者決定戦がどっとかな。

急に対局がつくのかな。誰かさんが指摘していたような気も。

大規模だし、初回だし、致し方ないか。

となると、20日のPM番組?は、てんこ盛り?

ロックが先輩に勝った。ロッカーは独立独歩やからね。

セイレイもベスト4の最後の枠か。

気分変えていかんとね。対局数が増えているのだから、戦略も変化するのかなぁー。
気を張っていると疲れる。「平静(その昔、斎田が揮毫していたなぁー。多分)」が一番。

カリンは強くなった。まだまだ若いから伸びしろあるのだろう。
吾輩負けるかも(カモどころではないか。笑い)。

プロのレッスンプロ(トレーナー・コーチ?)

ハクレイのプロモート番組。
渡部・山根がメイン?だったかな。そう言えば、女流王位つながりでもあるなぁー。
山根が着ていたのはバティック?風模様。んっ?

渡部がトップ通過だった訳だが。野口のトレーナーとしての功績はかつて?大きかったと、感じているが。
どうなんだろうか。

プロがプロを教える場合、やはり、上手な人と上手でない人、または、相性の問題とか、
いろいろありそうだ。

このテーマは今後どう進展するのかな。いつまでもVSやってさえいればよい、という事でもないだろうし。
そういえば、谷川が、里見との研究会の事を言っていた。対局の翌日なのに参加したと。
西山だけでは、なかったわけですな。

次回のプロモ-ト番組は、2週間後の20日か。
今回、香川・西山戦がなかったから、これがメインの一つ?かね。

アベマが見れん。朝日のユーチューブはあるが。

今期理事会テーマ

やはり、会館建設でしょうな。
羽生の「念願」の、だし。時期的にも、そろそろ(ラストチャンス?)だろうし。
羽生夫人がなぜ、クリスチャン?であるのにどうして、鳩森神社に行ったのか?
想像たくましく、だけどね。
追記;消してしまったのかな。吾輩の見落としかもしれぬが。偶然遭遇しないように、とか書いていたのに。
消さなくてもいいのに。キリスト教徒であろうが、形として、神社仏閣で手を合わせても何ら問題ないと、
無宗教者の吾輩は思うのだが。要は心、というか信仰心の問題でないのかな。よー分からんけど。

定款変更で、銀行マン入れて資金調達のめどを(という事でいいのかな?)つけて。
機動的に、か。金利の問題とか、とかあろうし。

ヒューリックだし。

関西の会館は、片付いたし(なのかな?)。順番が大事です、かな。

将棋ファンに対して、どういうメリットをつけるのか。無視?はないだろう。
そつなく、もれなくやって欲しいもの。
プロだけしか見ていない感じを与えるようなものには、せぬように。
どうかなぁー。
組織の品格の問題だな。と吾輩は思う。

ソータ先勝

昼過ぎでソータ勝ちの予感がした。時間の使い方を見てだったかな。

服の色がよかった。ダンダラ模様が入れば、新選組だと。

相がかりの研究合戦で、優ったか。安定した勝ちっぷりでしたかな。

5番勝負の先勝は、でかい(山根風の表現。笑い)。

渡辺も研究巧者。まだまだわからぬが、とにかく本日は祝杯。

深浦、稲葉に負け、いやなムードだったが払拭かな。

ホテル三日月ね。舛添のね。渡辺は私的に行ったことがあったとか。

窪田・ソータにしろ、本日の豊川・千田にしろ、同じパターンだね、年配者は。
それより、ここまで勝ち上がった方を誉めねばならぬか。

いよいよ明日か

主催者とその主催紙(最近、紙以外のスポンサーが増えているか)のタイトルホルダーの関係。

その昔は、大山毎日、升田朝日のエコ贔屓合戦?は、ひどいものだったらしいが。

今は、毎日、朝日が呉越同舟のようだから、・・・。

とすると、読売(報知は入るのかは知らぬが)、サンケイ、東中あたりはどうなのかな。

スポンサー筋には弱いのが、連盟体質なのだろうしなぁー。

将世は、マイナビが支配しているのかな。想像するとおぞましくなるので、やめておこう。
疑心暗鬼は禁物。正々堂々の勝負の力でねじ伏せればよかろうもん。

万全の態勢で待ち構える荒法師に、若武者が。
両者、勝負に徹し且つ力を出し尽くすことを願う。

羽生・渡辺の、あの「打ち歩」の対決を思い出した。

四国上陸ならずか

里見は、余裕があったように見えた。精神的にという意味だが。
連勝して、カド番に追い込んでいて・・・。決めに出ず、しのぎに出たように感じた。

山根も普段通りに指して、散った感じ。糧になる経験ではないかな。
タイトル戦の雰囲気とか経験して。

香川は、難しくしていった感あり。分からんけど。時間の使い方でなんとなく。

本命棋戦ではないと吾輩は見ているが、どうだかな。負けはこたえる。
敗因検討して、あとは忘れるこってすな。羽生のように。

ベスト4登場のあっちの方は、・・・。メンツが面白そう。チャンス(笑い)。

マイナビ最終局

西山先手。うーん。

西山、つぶやき、気合が入っていたなぁー。

伊藤。居飛穴に。どうもなぁー。気合が。

これから、どうなるか分からんが。

明日は、加藤戦があるのか。確か、前回はサーカス将棋だったような気が。
我輩的には、楽しめたが、そんな将棋を指しているようではという、素人常識人の反応がありそー。
相手は、今、売り出し(好調)中だからなぁー。力を見せてチョ。

追記;残念ながらというか、何といったらよいか分からぬが。
   伊藤は、今回も散った。番勝負。勝った将棋は積極的に出た印象だったが。
   本対局、素人のドタ勘のみで言えば、後手番で嫌な感じ、居飛穴でこれは負けにしたな。
   途中でぬるい手が出て、やはり・・・。
   格下にはあれだけ安定した勝ちっぷりなのに。やはりメンタルなのかな。分からんけど。
   寅が立ち合いだから、居飛穴に。冗談にも洒落にもならんなぁー。吾輩反省。

   しかしね、仄聞するに、第1局に負けた翌日、西山は、普段と変わらぬように、VSをやっていたと。
   打倒西山は、そんじょそこらの努力ではかなうまいな。何か、知恵を絞らねば。

   知恵を使うという意味では、渡辺のソータ対策が見ものかな。

   明日は、山根か。負けても持ち味出ればよし。と思っていようか。

女流の将棋

越さんにDB2を教えてもらって、観戦の幅が広がり感謝してます。

棋士の将棋は、大逆転将棋(投了場面から勝った方をもって指すやつ)のアマのように、
ほとんど分からない状態ですが、
女流の将棋の中には、棋譜だけで理解できるものもある感じです。

勿論、我輩とは、棋力が違うので1対1で平手で対戦したら、100に一つも勝てないでしょうが。

中井の連勝が止まった対局ですね。見ていないが。
一時期のマリカ攻めはすさまじい破壊力だったように記憶しています。
まじめな子(いや、人)ですね。確か、おチビちゃんの頃、見かけた覚えがある。

中井はレジェンドだから(笑い)。いうまでもなく・・・。
24に登場していたので、よく見ていました。

ソータ強し P2

basomさん、こんばんは。

ソータの試合、途切れながらですが観ていました。 私には高等すぎてわかりませんが、永瀬が緩急をちょっと間違えた印象です。 このまま抑え込んでいれば時間も有利だったので完封できたと推察します。

たぶん実戦心理は評価値とは全然違うのでしょう。 相手の言いなりになりたくない、というのが将棋の常です。 曲げてまで刺す価値が無いでしょう。

あと、私は将棋DS2で女流の将棋にも注目していますよ。 違うかもしれませんが、先日の上田と誰かの試合、とてもおもしろかったです! 女流も当然プロなので、あの手この手で揺さぶってくる、持ち時間が少ないので攻め合い・斬り合いがとても多い。 私だったら、こんな負かされ方をしたら3日くらい寝込むでしょう、それほどおもしれい!!

追加 : 上田の試合もおもしろかったけど、中村(真)ー中井 これがどっちが勝つのかわからなかった。

https://shogidb2.com/games/04be42e5afba2a973ad88b4f874ba436d6c0c693

いい試合だとおもいました。

ソータ強し

3番目の男、永瀬を撃破。途中永瀬優勢の場面で、1分将棋に。ソータの負けパターンかと暫し思ったが。
最終盤、永瀬に間違えがあったのかどうかは、分からぬが。最後は、ソータの安定した勝ちっぷりとなった。

これで渡辺、豊島と。後に天下分け目の・・・となるのかどうか。
興味がつながった。

明日、あさっては、女流のタイトル戦。
伊藤の悲願?の初タイトルなるか。支援者は謙虚のようだが。

山根は四国凱旋上陸なるか。全敗で終わるか。支援者はやきもきだろうかな。

西山も里見も、容易には負けられまいし。注目ですな。

徒然2

偶然だが、テレ朝のプロレス番組、タッグ戦を見ていた。
USチャンピオン、モグスレー?組対永田組。

モグスレーのインタビューが冒頭に。
「レジェンド永田(新日本の現役レスラー、かつてチャンピオンを張った)」と表現していた。
欧米人で「レジェンド」をこう使う人がいるのか、と。
一般的なのかもしれないが、知らんけど。

日本人の調教師の「レジェンド」の使い方よりは、納得いくように思った。武について適切かは知らんけど。
(そう言えば、昨日は福永が勝ったね。オヤジは好きだった)。

件の観戦記者は、100タイトルを目指している羽生を中井と並べて、レジェンドというのか、と。
牽強付会に近い、姑息な表現と吾輩は感じた。

閑話休題。
正直なところ、記者が「レジェンド」をどう解釈して中井と結びつけようが、結びつけまいが、
吾輩はこだわるものでは無い。別にそれで金を稼いでいるわけでもないし、単なる一将棋ファンなのだから。

観戦記者ともあろうものが、匿名掲示板の意見と見られるものを①取り上げ、②脆弱なロジック(と吾輩には思える)で
記事中に書いている、その姿勢が、不快に感じた。
以上でも以下でもない。

蛇足;「閑話休題」というのは、無駄話、という意味ではないそうだ。「話を本筋に戻すときに用いる語」無駄話はさておいて、という意味だそうだ。そういえば我輩も間違って使って、板で注意されたことがあった。
クイズ番組に出てくる類の事かな(笑い)。

観戦記者

たまたま、今日も報知の観戦記(当然、記者の署名入り)を見る機会があった。
女流名人戦に力を入れている風に見えたので。

昔、寅金氏が、最近の観戦記者は・・・、と盛んに書いている時期があった。
三浦事件の頃だったかな。
吾輩は、K氏は公人じゃないのだからと書いたら、反論され、うーんそうかもなぁーと、思ったことがあった。

話は飛んで、本日の観戦記中井・伊奈川戦。
驚いたなぁー。競馬関係者の、だったか言を引いて、武はレジェンドではないと。
それに従えば、羽生、中井がレジェンドというのはおかしいのじゃないの、と。そういう文脈。

この板で我輩は、中井を評するなら、一世を風靡したレジェンド、くらいかなと書いた。
ある時代にその名声を知らぬ人がいないほど有名な歴史上の人物、というのが辞書の正式な解釈だそうな。
「一世を風靡した歌手」などと使うそうな。

この観戦記者大川(慎・・)氏は、自分の意見として、これこれしかじかでレジェンドはないんじゃないと書くなら、
まだ「救い」があろうかな。自分に自信がない輩が、かこつける手法かな。吾輩はそれを卑怯者の手法と評する。
〇の威を借る手法?。

観戦記者氏、ウィキで調べてみた、見て納得がいった。こういうキャラだったのかと。さもありなん。

やっと、寅氏の怒り?に納得がいった。

将棋界にとって残念なことと思う。ひとまず観戦記者のレベルアップを図った方がよいのでは。

名人、第二のYになるなよ。

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