1983-02-03 羽生善治 vs ????

羽生二冠の奨励会時代から一局。

さて質問です。対戦者は誰でしょう?

投稿者: webMaster 投稿日時: 木, 02/14/2008 - 02:50 categories [ ]

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1983年で間違いありません。

1983(昭和58)年4月号(2月23日発売)の「将棋マガジン」に奨励会の成績が載っており、羽生6級が5級に昇級されています。
ちなみにこの号(だったと思う)は、「将棋マガジン創刊6周年記念」として、林葉女流二冠対アマ強豪の対局が掲載されています。

ああ、勘違い

大沢様に対する「御名答」のコメントをなぜか「御迷答」と勝手に
勘違いしてしまいました。だから正解は残る伊藤果だと・・・

>惜しかったです。

そうなんですよ、それこそ最初に答えているではありませんか!
ただし冗談として(笑)

林葉直子さん

問題として出された日付は、
1983年ではなく、1982年の間違いではありませんか?
羽生さんは、1981年12月から奨励会6級で指し始め。2月最初に
勝って5級へ昇級していますね。この棋戦での昇級か?

林葉さんは、引退棋士ではなく「退会」棋士だったのですね。
将棋連盟の名簿に載せられていません。
1982年当時は、女流名人・王将の二冠でしたね。
羽生六級は、その方に「香落」で勝利しているのですから凄いです。

「林葉直子」

大沢一公様のお答え「林葉直子」が正解でした。 最初様惜しかったです。

今度は正解でしょう

朝、誰か忘れちゃ~いないかと思いつつ出掛けたとたんに思い出した!
伊藤果さんでしょう?確か米長会長の一番弟子ではなかったかな。
30歳ギリギリで女性を目の前にぶら下げられて奮発して昇段を果した人でした(笑)

御名答

大沢一公様に座布団十枚です。駒音で誰かが「羽生氏が林葉さんと奨励会で対局」したと書いていたので、探しました。

林葉直子さんじゃないですか?

それ以外の回答が思いつきません。
あとは若林正俊4級だった可能性もあるけど、彼の出身地は東京だったし…。

あれ?

自信あったのにハズレでした。また夕方出直します。

挑戦者その2

>正解は中川7段ですね。

ハズレ。またのお越しを。

(ヒントその2)福岡県福岡市出身。

わかった!

ヒントでわかりました。ズバリ林葉さんでしょう?(笑)・・・悪い冗談でした。
正解は中川7段ですね。先崎8段は確か同い年ですから。
将棋の内容はごりごり攻め倒したというか、かなり強引に見えますが。
前の大山名人もそうですが超一流の棋士は、やはり元々腕力が強い強い!

挑戦者その1

>4級以上であった。羽生2冠より年上である。

なかなかの推理ですが、はずれ。

(ヒントその1)米長邦雄永世棋聖門下。

回答

1982年は、羽生2冠が奨励会に入った年である。
相手が香落ちである。相手は、4級以上であった。羽生2冠より年上である。

ずばり、長沼7段

1983-02-03 羽生善治 vs ????

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